バイオハザードレクイエムのチャンク倒し方と安全な攻略手順

チャンク戦は、正面から撃ち合うだけだと急に崩れます。療養所のレオン編、屋根裏部屋で足元のショットガンを拾ってから、どこまで引くか、どの瞬間に顔を撃つかで難しさがかなり変わります。

グレース編のチャンクやトロフィー「肉壁突破」の話まで混ざりやすい場面ですが、いま必要なのは屋根裏部屋の一戦を抜けるための手順です。弱点、怯ませ方、弾薬の拾い直し、高低差の使い方まで、その場で役立つ形でまとめます。

おすすめの倒し方3行要約

  • 屋根裏部屋では、最初にショットガン本体と周辺の弾薬を回収します。
  • 開戦後は曲がり角まで下がり、顔が出た瞬間をショットガンで撃ってダウンを取ります。
  • 壁破壊後ははしごと追加弾薬を使い、撃破直後の爆発だけ避ければ押し切れます。
項目内容この戦闘での役割
発生場所療養所のレオン編スタート地点、屋根裏部屋ここでのチャンク戦を前提に動きます
最優先武器ショットガン顔へのダメージとダウン取りが早いです
補助武器ハンドガン弾切れ時の保険ですが主役ではありません
狙う部位顔(頭部)手で顔を覆っていない瞬間が通しやすいです
追撃近接攻撃(R2ボタン)ダウン後の削りに使います
注意点撃破直後の爆発最後だけ距離を取り直す必要があります
目次

チャンクは屋根裏部屋でショットガン攻略が最短

全部が危険に見えても、屋根裏部屋のチャンク戦はやることがかなりはっきりしています。戦う場所、拾う順番、狙う部位が決まるだけで、いきなり押し切られる場面がぐっと減ります。

療養所の屋根裏部屋で戦闘開始

戦闘が始まるのは、療養所でグレース編を終えたあと、レオン編に切り替わった直後の屋根裏部屋です。棚をどかして中へ入り、右奥の通路へ進むと、突き当たりの右側にチャンクがいます。最初から広い場所で追われるわけではなく、屋根裏の狭さと障害物がそのまま攻略に使える作りです。

この戦闘で助かるのは、開始前に拾える物資が近くに固まっていることです。シート右下にショットガンの弾、その先の角にハンドガンの弾があります。さらに、チャンクの足元にはショットガン本体が落ちています。武器を拾った瞬間に戦闘が動き出すので、場所だけ先に見えているかどうかで余裕が変わります。

正直、この場面は敵の見た目より地形のほうが大事です。屋根裏部屋というだけあって通路が細く、視界も広くありません。だからこそ、最初にどこまで進むとショットガンが取れるのか、どの角まで下がると顔だけを撃ちやすいのか、その2点をつかめると一気に戦いやすくなります。ここはレオン編のチャプター2寄りの緊張感が出る場面で、足を止めるより位置取りで勝つ相手です。

ショットガンと弾を先に回収する

屋根裏部屋に入ったら、最初の目的はチャンクを削ることではありません。先にやるのはショットガンの弾、ハンドガンの弾、そしてショットガン本体の回収です。順番としては、棚をどかして右奥の通路へ進み、シート右下のショットガンの弾を拾い、その先の角でハンドガンの弾を拾ってから、突き当たり右のショットガンへ触れる流れが安定します。

ショットガンを拾うと戦闘開始なので、拾ってから考えるより、拾う前に退路が頭に入っているほうがずっと楽です。取った直後にその場で撃ち始めると、距離が近すぎて被弾しやすくなります。逆に、通路の曲がり角まで引く前提で拾えば、最初の数発を安全寄りに使えます。ハンドガンの弾も見逃したくないですが、この戦いで主役になるのはあくまでショットガンです。

ここで欲張ってチャンクの足元付近に長く残る必要はありません。ショットガン本体を拾ったら、そのまま弾を使う場所まで戻るだけで十分です。個人的にも、この一手で戦闘の印象がかなり変わりました。準備が雑だと圧を感じる相手ですが、拾う順番が決まると怖さが少し引きます。

開戦前に見えている物資は3つです。ショットガンの弾、ハンドガンの弾、ショットガン本体の順で押さえると流れが切れません。

顔を狙ってダウン後に近接を入れる

チャンク戦の削り方は単純です。狙うのは顔で、ダウンしたら近接攻撃を入れます。とくに屋根裏部屋の前半は、障害物で体が引っかかるぶん、顔だけが前に出る形になりやすいです。この瞬間にショットガンを当てるとダメージが入りやすく、2〜3発でダウンを取りやすくなります。

顔を撃つときは、手で顔を覆っていない瞬間を待つのがコツです。覆っている間は弾を無駄にしやすく、近い距離でも伸びません。顔が見えたらショットガンを撃ち、ひるんだら距離を少し詰め、倒れたところで近接攻撃(R2ボタン)を入れます。ここで1回でも近接が入ると弾効率がかなり良くなります。

ダウンから起き上がるタイミングで焦って追撃を重ねる必要はありません。近接を入れたあとは、リロードしながら再び距離を取る形で十分です。この相手は、怯ませ方さえ分かれば押し込みすぎないほうが結果的に安定します。強引に近距離戦へ寄せるより、顔を撃てる時間を繰り返したほうが勝ちやすい相手です。

レオン編のチャンク戦はこの順で進める

前半でダウンを取れたら、残りは段階ごとに地形を使うだけです。壁を壊す前、壊したあと、はしごを使う終盤でリズムが変わるので、そこだけ分けて見ると動きが整理しやすくなります。

曲がり角で顔が出た瞬間を撃つ

ショットガンを拾ったら、最初に戻る場所は先ほど弾を拾った通路の曲がり角です。チャンクはしばらく障害物に引っかかるので、こちらへまっすぐ詰め切れません。そのぶん、角から顔をのぞかせる形になりやすく、ショットガンの有効距離で頭を狙いやすくなります。この前半がいちばん安全に削れる時間です。

撃つときは、体ごと出るまで待つ必要はありません。顔だけ見えた時点で十分で、手で覆っていない一瞬を拾えればダメージは通ります。1発ごとに様子を見るより、顔が通る瞬間にしっかり合わせるほうが結果が良いです。ここで無理に前へ出ると、狭い通路なのに距離だけ縮まってしまい、屋根裏部屋の利点を自分から消す形になります。

前半は、敵の大きさを逆に利用している感覚があります。正直、ここが分かるとチャンク戦の見え方が変わります。強敵ではありますが、最初から高速で追い回す相手ではありません。曲がり角と障害物がある数秒間を使えるので、焦って撃ち散らすより、一発ずつ顔に通すほうがずっと早いです。

段階チャンクの状態こちらの行動
開戦直後障害物で前進しにくい曲がり角まで下がる
前半削り顔だけ見えやすいショットガンで頭部を撃つ
ダウン時倒れ込む近接攻撃を1回入れる
復帰後再接近してくるリロードしながら距離を取り直す

壁を壊した後は弾薬を回収し直す

ある程度ダメージを与えると、チャンクは枠や障害物を壊して追ってきます。ここから前半と同じ立ち回りを続けるのは難しくなりますが、代わりにエリア内の弾薬を取り直せるようになります。誘導するようにぐるっと一周すると、左側の壁が壊れてショットガンの弾が追加で回収可能になります。さらに、奥の通路には木箱が2つあり、机の上にも弾薬があります。

この段階で大事なのは、弾切れを起こしてから探し回らないことです。壁が壊れたら、ただ逃げるのではなく、回収場所へ敵を引っ張りながら動く形に変わります。屋根裏部屋は広くないので、回る方向を決めてしまうと事故が減ります。木箱と机の位置が頭に入っていれば、ショットガンを続投しやすく、ハンドガンだけで粘る時間を短くできます。

この中盤は少し忙しく見えますが、やること自体は明快です。走る、拾う、振り返って顔を撃つ。この繰り返しです。余裕がないときでも、回収と迎撃の場所が同じ周回ルートに乗っているのはありがたいところでした。チャンクの圧で押されやすい場面ですが、追加のショットガン弾が取れると流れを戻しやすくなります。

はしごで高低差を作ると削りやすい

終盤は、通路にあるはしごがいちばん使いやすいギミックになります。チャンクが近づいてきたら、はしごで上に登り、登ってくる顔面をショットガンで迎撃します。撃ったあとに同じ場所へ残り続ける必要はなく、反対側から降りて別のはしごへ回るサイクルに入ると、追いつかれにくくなります。

高低差があるぶん、顔の位置が分かりやすくなるのが利点です。平面で逃げるだけだと、体の大きさに押されて撃つ余裕がなくなりがちですが、はしごを使うと狙う場所が整理されます。上から見て頭を撃ち、ダウンしたら近接で締める。この流れを終盤でも続けられるのが大きいです。ショットガンの残弾が少ないときでも、顔への通り方がいいので無駄撃ちが減ります。

屋根裏部屋の終盤は派手に見えますが、実際は上下移動で時間を作る戦いです。個人的にも、ここで無理に足を止めないほうが安定しました。はしごを使う場面では、攻撃より先に移動の出口が見えているかどうかが大事です。登って撃つ、降りて離す、この切り替えができると押し切りやすくなります。

チャンクの弱点と危険行動を先に押さえる

勝ち筋が見えていても、被弾しやすい場面を知らないと一気に崩れます。顔を撃つタイミングと、近づきすぎたときの危険だけ分かっていれば、屋根裏部屋でのミスはだいぶ減ります。

弱点は顔で手を下ろした瞬間が狙い目

チャンクの弱点は顔です。頭部を撃つのが基本ですが、いつ撃っても同じではありません。手で顔を覆っている間は通りが悪く、ショットガンでも効率が落ちます。逆に、顔が前に出ていて、手が下がっている瞬間はダメージが入りやすく、怯ませ方としても素直です。前半の障害物越しでも、終盤のはしご迎撃でも、この条件は変わりません。

狙いを雑に胴体へ流してしまうと、弾は減るのにダウンが遠くなります。ショットガンの良さは距離の近い頭部にまとめて当てやすいところなので、照準を胸あたりで妥協しないほうがいいです。ハンドガンを使う場面でも、顔を通す意識は同じです。ただし、ハンドガンは怯ませるまでに時間がかかりやすいので、屋根裏部屋では補助寄りに考えたほうがまとまります。

この戦闘でありがたいのは、弱点が分かりやすいことです。見た目の圧は大きいですが、顔を撃つ、ダウンしたら追撃する、という筋道はぶれません。だからこそ、覆いが外れた瞬間だけを待つほうが弾の減り方も違ってきます。気持ちとしては早く撃ちたくなりますが、1拍待てたほうが結果は良いです。

顔を手で隠していない瞬間が通しどころです。胴体へ流れるとダウンが遅れます。

距離を詰めすぎると突進と爆発が危ない

チャンク戦でいちばん事故が出やすいのは、削り切ることを優先して距離を詰めすぎた場面です。前半は障害物で止まりやすい相手ですが、壁を壊したあとは一気に圧が増します。近くに残る時間が長いと、突進気味に距離を詰められたときに反応しづらくなり、ショットガンを構える前に持っていかれます。

さらに、撃破直後の爆発も忘れたくありません。最後の一撃が入ったら、そこで終わりではなく、すぐ距離を取る必要があります。近接を欲張ってもう一歩残ると、倒したはずなのにダメージを受ける形になります。ここは本当に引っかけやすいです。勝った気で前へ出るより、倒れたのを見たら一度離れるほうが安全です。

危険行動への対処はシンプルで、近い時間を短くすることです。ダウン後の近接は入れていいですが、追い打ちを重ねすぎないほうがいいです。壁破壊後は周回ルートへ戻り、はしごのある場所へ持ち込む。撃破寸前でもその流れを崩さないと、最後の爆発まで含めてきれいに終わります。チャンクは火力より距離管理で崩す相手だと感じました。

撃破直後に爆発します。倒れたのを見たら近づかず、1歩ではなくしっかり距離を取り直したほうが安全です。

報酬とトロフィー「肉壁突破」も確認

チャンク戦は倒して終わりではありません。回収物や別場面のチャンクとの違いまで押さえておくと、グレース編や後半の療養所で名前が出ても混同しにくくなります。

チャンク撃破後は回復アンプルも回収

屋根裏部屋のチャンク戦では、撃破後に周囲の回収も忘れたくありません。戦闘中にチャンクが壁を壊すことで、追加のショットガン弾だけでなく、回復アンプルなどを取れる場所が出てきます。だから、倒したあとに爆発を避けて終わりではなく、屋根裏部屋の周囲をひと回り見直す意味があります。戦闘中は逃げることが優先になるので、拾い残しが出やすい場面です。

回復アンプルが残っていると、その後の療養所の進行がかなり楽になります。レオン編は緊張感が続くので、ボス戦を抜けた直後に回復手段を補充できるのはありがたいです。ショットガンの弾と違って、その場で消費しないぶん見落としやすいですが、壁破壊で開いた位置を見直す価値は十分あります。

報酬というと派手な武器や大きな解放要素を想像しがちですが、この場面では生存に直結する回収物のほうが大事です。個人的にも、撃破後の一周で拾えるものを取っておくと、その後の気持ちに余裕が出ました。屋根裏部屋のチャンク戦は一発勝負に見えて、終わったあとの回収まで含めて1セットです。

グレース編のチャンク戦とは別物

チャンクは同じ名前で語られても、場面ごとに倒し方が違います。グレース編で出てくるチャンクは、破血アンプルを使う流れが中心で、療養所のレオン編屋根裏部屋とは戦い方がかなり違います。こちらはショットガンの回収と頭部狙いが軸ですが、グレース編は別のギミックが前に出ます。同じ敵の名前でも、手持ちと地形が変わるので同じ感覚では進みません。

話題に上がりやすいトロフィー「肉壁突破」も、この混同と一緒に語られがちです。トロフィー目当ての人はチャンク全般の条件を知りたくなりますが、屋根裏部屋で詰まっている段階では、まず目の前の戦闘を抜けることが優先です。グレース編の手順をそのまま持ち込んでも、レオン編の屋根裏では武器も導線も合いません。

ここは名前だけでひとまとめにしないほうがすっきりします。グレース編は破血アンプル寄り、屋根裏部屋はショットガン寄り。療養所の中盤以降になると、また別の武器事情が絡みます。チャンクという敵そのものより、どの場面で戦っているかが先に来る相手です。

場面主な対処押さえたい違い
グレース編破血アンプル中心ギミック寄りの対処です
レオン編・屋根裏部屋ショットガンで顔を撃つ今回の本筋です
療養所中盤安全地帯と別武器の活用進行後の再遭遇寄りです

ハンドガンだけで倒すよりショットガンが安定

屋根裏部屋のチャンク戦では、ハンドガンだけで押し切るよりショットガン中心のほうが安定します。理由は単純で、顔へのダメージとダウンの取りやすさが違うからです。ハンドガンは弾を拾えるので完全に無意味ではありませんが、頭部に正確に当て続けても押し返す力が足りず、距離を詰められる時間が増えやすくなります。

ショットガンは、開戦直後に足元から回収できるぶん、この戦闘用に置かれた主役の武器だと考えていいです。曲がり角から顔を撃つ前半、壁破壊後に振り向いて頭を取る中盤、はしご上から迎撃する終盤まで、全部の段階で役割があります。ハンドガンはリロードのつなぎや、どうしてもショットガン弾を節約したい場面の補助として見るほうがしっくりきます。

正直、ハンドガンだけで粘ると緊張が長引きます。勝てないわけではなくても、ダウンが遅く、近接の回数も減りやすいです。屋根裏部屋のような狭い場所では、その差がかなり響きます。ショットガンを前提に立ち回りを組み、ハンドガンは不足分を埋める。この関係で見たほうが無理がありません。

まとめ

屋根裏部屋のチャンク戦は、派手な読み合いより順番で勝つ相手です。どこで始まり、何を拾い、どこへ下がり、どの段階ではしごへ切り替えるか。その流れさえ切れなければ、見た目ほど理不尽な戦いにはなりません。

開戦直後の一手で勝ちやすさが変わる

療養所のレオン編でチャンクに勝ちたいなら、最初の一手はかなり大事です。屋根裏部屋に入ったら、ショットガンの弾、ハンドガンの弾、ショットガン本体の順で回収し、戦闘が始まったら曲がり角まで戻る。この流れができると、前半は顔を狙う時間をしっかり取れます。ダウン後の近接まで入れば、弾の減り方もかなり変わります。

壁を壊されたあとも、やることは変わりません。追加のショットガン弾を拾いながら周回し、はしごで高低差を作って顔を撃つだけです。チャンクの弱点、怯ませ方、推奨武器の3つがつながるので、戦闘全体が一気に分かりやすくなります。屋根裏部屋では、ショットガンを使う前提で組まれた相手だと見てよさそうです。

最後は撃破後の爆発まで含めて終える

倒した瞬間に気を抜くと、最後の爆発で削られます。チャンクが崩れたあとも一歩引いて終わる意識があると、せっかくの勝ちを安定して持ち帰れます。撃破後は壁破壊で開いた場所を軽く見直し、回復アンプルなどの取りこぼしも拾っておくと、その後の療養所が少し楽になります。

グレース編のチャンクやトロフィー「肉壁突破」が気になっているなら、それは別の場面として分けて考えたほうがまとまります。屋根裏部屋の本筋は、ショットガンで顔を撃ち、ダウンで削り、爆発を避けること。この3本がそろえば、レオン編のチャプター2で足を止めにくくなります。

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