GTA5のメニューMODは、車をどのように呼び出し、何を保存して使い回したいかで選ぶと、必要な機能を絞れます。車両検索や改造した外観の保存、撮影用の配置編集を重視するならMenyoo、車両の呼び出しキーや移動先を自分向けに決めたいならSimple Trainerが比較候補です。
機能だけでなく、LegacyとEnhancedのどちらを使うか、対応するゲーム番号、設定ファイルの保存先も選択に関わります。同じGTA5向けのメニューでも、必要なファイルや設定を一括りにはできません。
2026年11月3日に公式・配布元の情報を確認しています。
GTA5のメニューMODは繰り返したい操作から選ぶ
MenyooとSimple Trainerを比べるときは、「車を出したい」という希望をもう少し具体的にすると違いが見えます。多数の候補から車を探すのか、決まった車をキーで呼ぶのかによって、注目する機能が変わるためです。
呼び出した後の使い方も選択の基準になります。色や改造状態を残したい場合と、決まった場所へ移動したい場合では、必要とする保存機能が異なります。
車両検索・外観保存・移動先の調整を比較する
作者が説明している機能を目的に結び付けると、次のように整理できます。記載した機能は各MODで確認できる特徴であり、もう一方に同等機能がないという意味ではありません。
| やりたいこと | 比較候補 | 作者が案内する機能・条件 |
|---|---|---|
| 車両を探して選びたい | Menyoo | 呼び出し対象の検索・絞り込み、車両性能の表示 |
| 改造した車の外観を使い回したい | Menyoo | 色・改造・ネオン・ナンバープレートのお気に入り保存と復元 |
| 撮影用に物体の配置を調整したい | Menyoo | Object Spoonerによる位置・回転・拡縮などの編集 |
| 決まった車をキーで呼びたい | Simple Trainer | 車両呼び出し用の12のキー割り当て枠 |
| よく使う移動先を決めたい | Simple Trainer | 60枠の移動先と、ゲーム内での既定値の上書き |
例えば、車を探しながら見た目を調整し、その状態を後で再利用したいなら、車両検索と外観保存の組み合わせが役立ちます。毎回の選択や調整をどこまで残せるかが、Menyooを検討する理由になります。
一方、使う車や移動先がすでに決まっているなら、Simple Trainerの割り当て枠に注目できます。多数の項目を順番に選ぶことより、自分が繰り返す操作を設定できるかが大切です。
名称だけで操作性や軽さを決めない
Simple Trainerは、名前に「Simple」とあることだけで、機能が少ない、初心者向け、処理が軽いとは判断できません。作者は車両呼び出しに加え、プレイヤーモデル変更や設定可能なテレポートも説明しています。
同様に、Menyooの機能が多く見えることだけで、すべての目的に適すると決める必要もありません。配置編集を使わず、決まった車を呼べればよい場合には、自分に必要な操作を基準に比較できます。
選ぶ前に、優先する用途を次のように書き出すと絞りやすくなります。使わない機能の数を比べるより、日常的に行いたい操作との一致を確かめる方法です。
- 車両を検索して選びたいのか、決まった車を呼びたいのか。
- 外観を保存したいのか、移動先を登録したいのか。
- 車両操作だけで足りるのか、撮影用の配置編集も必要なのか。
入手先と対応版は作者の案内で照合する
機能が目的に合っていても、自分のゲーム版に対応する配布物を選ぶ必要があります。MODの版番号、対応するGTA5の番号、配布ページの更新日は、それぞれ意味が異なります。
配布元へ進むときは、作品名だけでなく作者名や継続先も照合してください。とくにMenyooは、原作者の保管先と更新が続く保管先を区別する必要があります。
Menyooは原作者版と継続版を区別する
MenyooSPの原作者であるMAFINSのGitHubは、2025年2月6日にアーカイブ化されています。原作者は更新先としてitsjustcurtis/MenyooSPを案内しているため、原作者のページだけで更新状況を判断しないようにします。
入手先の確認には、Menyooの作者配布ページと、継続版のGitHub READMEを使えます。原作者から継続先への案内は、MAFINSのGitHubにあります。
継続版はシングルプレイ用のTrainer/mod menuです。READMEの対応条件には、GTA V Legacy Version 3095.0 or newer OR GTA V Enhancedと記載されていますが、この最低条件だけで以後のあらゆる更新への対応を保証するものではありません。
具体的な対応記録として、v2.4.0にはEnhanced 1.0.1158.13への対応追加、v2.4.2にはb3889への更新が記載されています。最低条件と個別の更新記録を併せて、自分の版に合うかを確かめる必要があります。
作者配布ページの2.4.4掲載日は2026年9月12日です。GitHubのv2.4.4リリースにも同じ版があり、修正説明はFive m fixとなっています。
この掲載日はMODの配布記録であり、GTA5本体の発売日ではありません。また、この修正説明をシングルプレイの車両機能が改善されたという意味に読み替えないことも大切です。
Simple Trainerは作者・版・対応表記を分けて読む
Simple Trainer for GTA Vの作者はsjaak327で、配布されている版は18.4です。作者配布ページの初回公開日は2015年5月26日、最終更新日は2026年7月23日と記載されています。
初回公開日が古いことと、現在掲載されている版の更新日が古いことは同じではありません。配布ページでは作品全体の公開履歴と、使う版の説明を分けて読むと混同を避けられます。
ページにはEnhancedタグがあり、18.4の更新記録にはFivem buildの追加もあります。ただし、タグや追加版の名称だけで、すべてのサーバーで使える、通常版のファイルと互換性があるとは判断できません。
Simple Trainerの正確な対応ゲーム番号は、利用時点の作者配布ページと同梱説明で確認してください。更新日の新しさだけを見て、現在使っているGTA5への対応を決めないようにします。
Menyooは車両を選んだ後の保存と配置編集が特徴
Menyooを検討する理由は、車両を呼び出せることに加え、選択後の外観や配置を調整する機能にあります。車を出して終わる使い方より、条件を変えながら選ぶ、整えた状態を再利用するといった目的と結び付きます。
作者の更新記録には機能追加や復旧の説明があるため、使いたい項目がどのように案内されているかを読めます。目的に直結する機能を確認してから導入条件へ進むと、必要以上に設定項目を追わずに済みます。
車両の検索とお気に入り保存を使い分ける
v2.4.0の更新記録には、呼び出し対象の検索と絞り込み、車両性能の表示があります。車両選択の場面で、探すための機能と、候補を見比べるための表示が用意されていることが分かります。
車名などの条件から候補を探したい場合は、検索や絞り込みが選択の基準になります。一方、毎回同じ車を使いたい場合には、検索機能の有無だけでなく、その後の保存機能にも注目するとよいでしょう。
同じ更新記録では、車両の色・改造・ネオン・ナンバープレートを、お気に入り経由で保存・復元できると説明されています。車両そのものを選び直すことと、調整した外観を呼び戻すことを分けて考えられる機能です。
例えば、特定の色や改造状態を繰り返し使いたいなら、保存対象に必要な項目が含まれているかが重要になります。単に「車両を保存できる」と捉えるより、残したい要素との一致を確認するほうが目的に合います。
v2.4.3には、Vehicle Spawnerのモデル名入力項目を復旧したという記録もあります。モデル名を入力する使い方を想定しているなら、配布版の更新履歴で該当項目を確かめてください。
お気に入りに残した外観の情報と、GTA5のプロフィール・セーブデータは同じものとして扱わないようにします。MOD側の保存機能があることを、導入前のバックアップを省く理由にはできません。
Object Spoonerは撮影用の配置調整に結び付く
Object Spoonerでは、物体等の位置・回転・拡縮や、一定間隔に合わせる配置操作が追加されています。呼び出した対象を置くだけでなく、向きや大きさ、配置のそろえ方を調整したい用途につながります。
車両の外観保存が「どのような状態の車を使うか」に関わるのに対し、配置編集は「どこへ、どの向きで置くか」に関わります。撮影のために対象の並びや位置関係を整えたい場合は、後者の機能が比較の中心になります。
ただし、配置編集があることと、必要な操作が少ないことは別です。自分が求めるのが車両の呼び出しだけなら、配置編集の細かさを最優先にする必要はありません。
Menyooを選ぶ際は、検索、外観保存、配置編集のうち、どれを実際の目的に使うのかを決めると判断しやすくなります。作者の機能説明を、自分が繰り返したい作業に置き換えて読むことが大切です。
Simple Trainerは呼び出し枠と設定保存先に注目する
Simple Trainerは、決まった車両や移動先を自分向けに設定したい場合に比較しやすいメニューです。機能の存在だけでなく、割り当てられる枠と、変更内容が保存される場所を確認すると使い方を具体化できます。
とくに設定保存先は、LegacyとEnhancedで分けて案内されています。ゲームフォルダにある設定を編集すれば必ず反映される、という前提で進めないことが重要です。
車両呼び出しは12枠、移動先は60枠
作者説明では、車両呼び出しに12のキー割り当て枠があります。そのほかの車両はメニューから呼び出せるため、割り当て枠の数を、そのまま呼び出せる車両の総数と読み違えないようにします。
キーに割り当てたい車が決まっているなら、その用途がSimple Trainerを選ぶ理由になります。すべての車両に個別の呼び出しキーを設定するという理解ではなく、よく使う対象を割り当てる機能として捉えると分かりやすくなります。
移動先は60枠あり、ゲーム内で既定値を上書きできます。決まった場所へ繰り返し移動したい場合には、初期の移動先だけでなく、自分が使う場所へ変更できる点が比較材料です。
車両の割り当てと移動先の設定は、どちらも繰り返す操作に関わります。ただし、枠の数が分かっていても、具体的な割り当て方法や初期キーは、配布物に付属する説明に従って確認してください。
作者はプレイヤーモデル変更も案内しています。車両だけでなく人物の見た目を変えたい場合には確認対象になりますが、機能名だけから変更できる範囲を広げて解釈しないようにします。
設定の推奨保存先はLegacyとEnhancedで異なる
作者はEnhancedのDirectStorageに関連して、設定をゲームフォルダ外へ移すよう案内しています。推奨先はLegacyが%appdata%\trainerv\legacy\、Enhancedが%appdata%\trainerv\enhancedです。
%appdata%は、Windowsの利用者別データフォルダを表す表記です。GTA5本体のある場所とは別の保存先なので、設定を探すときはゲームフォルダだけを確認しないようにします。
18.1の更新記録には、対象先に設定が存在しない場合、ゲームフォルダから自動コピーする処理があります。すでに対象先に設定がある場合はコピーしないため、保存先の状態によって確認すべきファイルが変わります。
この仕組みでは、ゲームフォルダ側だけを編集しても、使われている設定に変更が届かない可能性を考える必要があります。設定を変えたのに反映されない場合は、作者が案内する保存先に既存の設定があるかを確かめてください。
作者説明には、設定ファイル名としてtrainerv.iniとtrainer.iniの両方の表記があります。扱うファイルは、手元の配布物と同梱説明を照合し、名前を推測して作成・変更しないようにします。
Legacy用とEnhanced用で保存先が分かれているため、編集前には現在利用しているゲーム版も確認します。設定内容だけを見直すより先に、対象の版と実際の保存先が合っているかを見ることが大切です。
導入はバックアップ後に版別の条件をそろえる
ファイルを配置する前に、プロフィールとセーブデータのバックアップを取ってください。MODは一つずつ追加して動作を確かめ、複数をまとめて導入した状態から確認を始めないようにします。
Menyooは作者の配布ページとGitHub READMEで前提条件の詳しさが異なります。READMEだけを使ってLegacyとEnhancedを同じ手順にまとめず、配布ページの版別条件を併せて確認する必要があります。
Script Hook VとASI Loaderの役割を区別する
Alexander BladeのScript Hook Vは、ゲームの機能をカスタム*.asiプラグインから利用するためのライブラリです。Script Hook V作者ページでは、公開日を2026年7月15日、版をv3889.0 / 1158.13と記載しています。
対応パッチの表記は1.0.3889.0 / 1.0.1158.13です。これらはScript Hook V側の対応情報であり、GTA5本体の現在の最新番号や更新公開日を示すものではありません。
作者が示す導入先は、GTA5.exeがあるゲーム本体フォルダです。ScriptHookV.dllを置き、ASI Loaderとして同梱のdinput8.dll等を用いる説明になっています。
旧ASI Loaderのdsound.dllがある場合には削除するよう作者が案内しています。付属のNativeTrainer.asiは必要な場合のみコピーするもので、Menyooの導入に付属ファイルすべてを追加する必要がある、という説明ではありません。
一方、Menyoo作者の配布ページでは、利用するASI Loaderを版別に指定しています。Script Hook V単体の導入説明と、Menyooが求める組み合わせを区別し、次の条件に合わせて準備してください。
- Legacyは
ASI Loader built into OpenIV (Legacy)。 - Enhancedは
ASI Loader from OpenRPF (Enhanced)。 - Windows 11では
Alloc8ors Directstorage fix (If using Windows 11)が前提欄に掲載されています。
Windows 11向けの条件は、同じ行でゲーム版を限定していません。Legacyだけ、Enhancedだけと独自に適用範囲を決めず、利用時点の作者の案内を確認してください。
Menyooの配置ファイルと実行時の条件を確認する
MenyooのGitHub READMEには、ScriptHookVに加えてMicrosoft Visual C++ Redistributable (x64)が実行時の必要条件としてあります。Steamで導入したGTA Vには付属するため、通常は追加インストール不要と説明されています。
これは、ソースから組み立てるためのVisual Studio 2022とは別です。配布されたMenyooを使うための条件と、開発用の条件を混同して準備する必要はありません。
前提条件をそろえたら、READMEの案内に従ってMenyoo.asiとmenyooStuffをゲームフォルダへコピーします。片方だけを配置する手順にはせず、必要なファイルとフォルダを確認してください。
作者配布ページが案内するメニューの起動キーはF8です。初回の起動後もF8で開閉すると説明されているため、導入後はこの操作を確認の起点にできます。
Simple Trainerの前提ファイル一式、配置先、既定の開閉キーは、ダウンロードした配布物の同梱説明で確認してください。Menyooと同じ種類の操作メニューであっても、配置ファイルや起動キーをそのまま流用しないようにします。
車両塗装の置き換えや別方式のプラグインも含め、GTA5向けMODをすべて同じフォルダへ入れることはできません。メニューごとの作者の説明に従って、必要な構成をそろえることが基本です。
Story Modeの設定とオンライン利用を混同しない
Menyooの継続版はシングルプレイ用であり、Script Hook VにもGTA Onlineでは動作しないという作者説明があります。メニューを導入する目的と、起動するゲームモードを合わせる必要があります。
BattlEyeの設定も、Story Mode向けの利用条件として確認してください。無効化する手順を、公式GTA Onlineへ接続するための設定と捉えてはいけません。
BattlEye無効化はStory Mode向けの条件
MenyooのREADMEには、Rockstar Launcher SettingsでBattlEyeを無効化する条件があります。これは前提条件の一つなので、ファイルの配置だけで導入準備が完了すると考えないようにします。
RockstarのBattlEye公式FAQは2025年6月17日更新で、BattlEyeはオンラインプレイ時に必要と説明しています。Story Modeでは、利用プラットフォームの設定または起動オプションにより無効化できます。
2026年2月24日更新の公式トラブル案内にも、BattlEyeなしでは公式GTA Onlineサーバーへ接続できないと明記されています。シングルプレイ向けに設定を変更した状態を、オンライン接続向けの対策には使えません。
Script Hook Vの作者は、マルチプレイへ移るとゲームを終了させると説明しています。この挙動はオンラインでの利用許可や、アカウント保護の保証を意味するものではありません。
FiveM関連の更新と通常の導入条件を分ける
MenyooのFive m fixやSimple TrainerのFivem buildという表記は、それぞれの更新内容です。その表記があることだけで、任意のサーバーで利用できると判断しないでください。
公式Community RP Serverについては、BattlEye公式FAQに、コミュニティ用ランチャーが起動時に無効化するという説明があります。通常のStory Mode向けMODと、RPサーバー用コンテンツの導入を同じものとして進めないことが大切です。
MODの利用条件を確かめる場合は、RockstarのシングルプレイMODに関する公式サポートを起点にしてください。2026年9月15日更新の案内は、Terms of Service、Creator Platform License Agreement、Mod Guidelinesへの案内になっています。
古い説明で見かける方針を、そのまま現在の公式見解として扱わないようにします。配布されているという理由だけで、個々のMODの利用条件まで満たしていると判断することも避けてください。
動かないときは対応番号・必要条件・保存先を確認する
うまく動かないときは、症状に合う確認先を選ぶことが大切です。メニューが開かない場合と、設定変更が反映されない場合を同じ問題として扱うと、必要のないファイルまで変更してしまいます。
ゲーム更新後はScript Hook Vの更新が必要になる場合があります。また、MODの組み合わせや読み込み順によって動かない場合もあるため、単体での確認と作者の案内を基本にしてください。
開かない場合はファイルと対応条件を照合する
Menyooが開かない場合は、まずゲーム版に応じた前提条件と配置ファイルを照合します。対応番号の確認と、必要ファイルがそろっているかの確認は、分けて進めると原因を絞りやすくなります。
確認項目は、次のように整理できます。別のMOD向けに案内されている設定を、メニューが開かないという理由だけで追加しないようにします。
- 自分のGTA5がLegacyかEnhancedか。
- 使用するScript Hook VとMenyooの対応表記が合っているか。
- ゲーム版に応じたASI Loaderを準備しているか。
Menyoo.asiとmenyooStuffが案内された場所にあるか。- BattlEyeやWindows 11向けの前提条件を確認したか。
MOD側の更新日が新しくても、ゲーム本体の更新後にそのまま使えるとは限りません。更新を境に動かなくなった場合は、現在の配布ページに、自分のゲーム番号への対応が案内されているかを確認してください。
複数のメニューを最初から同時に導入すると、どの組み合わせで問題が起きたかを判断しにくくなります。導入前の方針どおり、一つずつ動作を確かめ、同時利用やキー設定の扱いは各作者の説明で確認します。
設定が反映されない場合は使用中の保存先を見る
Simple Trainerで設定変更が反映されない場合は、内容を書き換え直す前に、使用中の保存先を確認してください。自動コピーは対象先に設定がない場合の処理なので、ゲームフォルダ側の編集が常に反映される仕組みではありません。
Legacy用の設定を使っているのか、Enhanced用の設定を使っているのかを見直すことも必要です。ファイル名は配布物と同梱説明に合わせ、似た名前のファイルを推測で編集しないようにします。
MenyooとSimple Trainerのどちらが軽いか、どちらが安定するかという基準よりも、自分の症状と作者の条件を照合することを優先してください。機能の比較と、個別環境で動かない原因の確認は、別々に進める必要があります。
対応するゲーム番号、必要ファイル、保存先がそろっていても、すべての組み合わせでの動作が保証されるわけではありません。追加するMODを増やす前に、利用中の版に向けた作者の更新説明を確かめてください。
まとめ:目的に合う機能と対応版をそろえて選ぶ
GTA5のメニューMODは、繰り返したい操作から選ぶと違いを捉えやすくなります。車両の検索・外観保存・配置編集を重視するならMenyoo、よく使う車両のキー割り当てや移動先の調整を重視するならSimple Trainerが比較候補です。
導入前にはプロフィールとセーブデータをバックアップし、LegacyかEnhancedかを確認してください。Menyooは版別のASI Loaderと必要条件、Simple Trainerは同梱説明と設定保存先を確かめることが重要です。
更新日だけで互換性を判断せず、ゲーム本体と各ツールの対応表記を照合しましょう。Story Mode向けの条件を守り、MODを一つずつ追加して動作を確認しながら、最新の配布ページで自分の環境に合う版を選んでください。

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