GTA5の日本車MODは、車種の好みと対応するゲームの版を合わせて選ぶことが大切です。スープラの改造項目を重視するか、Legacy/Enhancedの明示を優先するかによって、選ぶ候補と導入前の確認事項が変わります。
2026年11月4日に公式・配布元の情報を確認しています。対象はPC版のStory Modeで、作者が説明する特徴・必要ツール・制約を基準に比較します。
GTA5の日本車MODは車種と対応版をセットで選ぶ
候補は、スープラA80、スープラA90、GT-R50、NSX GT500の4車両です。いずれも車両を追加するAdd-On形式ですが、改造項目の豊富さ、対応版の書き方、作者が明記する不具合には違いがあります。
| 候補 | 選ぶ際に注目したい特徴 | 対応版・条件の確認点 |
|---|---|---|
| スープラA80 | 1998年型、改造部品、計器類、汚れの表現 | 「Working only latest license version game」という古い説明を現在の保証に置き換えない |
| スープラA90 | 80点超の改造部品、ホイール、内装などの塗り分け | 複数の前提MODと、それぞれの対応版を確認する |
| GT-R50 | Legacy/Enhancedを明記、車体ラインの塗り分け | 対象版の表記に加えて、配布ページの条件を確認する |
| NSX GT500 | レース車両、計器アニメーション、車体模様 | 現行ファイル表記はLegacy 1.1で、ドアの制約がある |
見た目を変える楽しさを優先するならA90の部品内訳が具体的です。一方、LegacyとEnhancedの両方が作者説明に書かれていることを重視するなら、GT-R50が比較しやすい候補になります。
対応版は、車名や公開日の新しさとは別に確認してください。作者が「Latest GTA Version」と書いていても、その説明が長期間更新されていなければ、現在使っているゲームへの対応を読み取ることはできません。
- ゲーム本体がLegacyかEnhancedかを確認する。
- 車両の現行ファイル名と説明欄の対応表記を読む。
- 必要ツールの対応番号を車両とは別に確認する。
- 更新履歴と作者コメントを区別して読む。
配布先はいずれも作者本人のGTA5-Mods.com掲載ページです。同サイトはRockstar公式のMOD配布サービスではなく、配布されていること自体が車両メーカーや元モデルの権利者による許諾を意味するものでもありません。
また、PC向けのファイル編集を前提とするため、PS4・PS5・Xbox各版で同じ方法を使えるものとして選ばないでください。ゲームの更新や他のMODとの組み合わせによって動かなくなる可能性も踏まえ、導入条件を満たす候補から絞ると選びやすくなります。
スープラA80とA90は改造内容と前提条件が異なる
スープラの2候補は、同じ車名でも作者が説明する重点が異なります。A80は車両の基本的な表示項目まで説明があり、A90は外装部品の数や塗装対象を細かく比較できます。
A80は1998年型と汚れ・破損時の表示が特徴
作者配布ページのToyota Supra [Add-On | Stock / Tuning]は、版2.0で、投稿者はAlexHITです。説明欄には、変換・テクスチャ担当としてAlexeyHITの名前が記載されています。
作者が説明する車両はToyota Supra turbo 1998で、改造部品や作動する計器類を備えています。初回公開日は2015-12-05、最終更新日は2020-02-19であり、1998という車両の年式と配布ファイルの日付は別の情報です。
表示面では、タイヤがパンクした際のリム寸法、独自の当たり判定、乗客の着座位置が挙げられています。汚れの表現を指定するDirt mapping、内装の表現を指定するInterior mappingも、作者が掲げる機能です。
さらにNo tail light coronaという説明があります。外装部品の数だけで選ぶのではなく、車体が汚れたときやタイヤが破損したときの表現に関心がある場合にも、配布ページを読む価値があります。
ただし、作者の機能説明から実際の表示品質や走行感まで判断することはできません。部品の具体的な種類と現在のゲームで必要な条件は、入手前に配布ページで確認してください。
対応条件の記載はWorking only latest license version gameです。最終更新日が2020-02-19であることと合わせて読み、現在のEnhanced対応や具体的な本体番号を示す表記として扱わないことが大切です。
A90は外装部品と内装の塗り分けを重視する候補
2020 Toyota GR Supra A90 [Add-On | Template | Wheels | Tuning]は、Gx_Loverが投稿し、変換担当はGX_Loverと記載されています。版は1.6、初回公開日は2021-09-05、最終更新日は2023-10-01です。
作者は80点超の改造部品、塗装用Template、付属ホイールを説明しています。部品内訳には前後バンパー各6、スポイラー10、ボンネット11、ディフューザー11、排気系6があり、外観を変える箇所の多さが特徴です。
対応する改造ブランドの表記はArtisan Spirits|HKS|Ings|LibertyWalk|Kuhl|Varisです。これは作者の部品説明であり、実車製品との完全一致や、それぞれのメーカーによる公認を示すものではありません。
2 Engine Swaps[2JZ|RB-26]も掲げられています。ただし、エンジン交換という項目名だけで性能値や音声の変化まで期待せず、具体的な挙動は配布ページの説明に沿って確認してください。
塗装対象はPAINT:1 Body、PAINT:2 Calipers、PAINT:4 Wheels、PAINT:6 Stitches、PAINT:7 Interiorです。車体やホイールだけでなく、縫い目や内装も塗り分けたい場合に比較しやすい構成になっています。
一方、版1.6の変更履歴には、改造項目としてのLiveriesを削除した記載があります。Templateがあることと、ゲーム内の改造項目にLiveriesが残っていることを同じ意味で受け取らないでください。
RequirementsにはLatest GTA Version、Corona Begone、Aquaphobic B58 I6 Sound、Vstancerが並んでいます。A90は車両単体の特徴だけでなく、これらの前提をそろえられるかまで含めて選ぶ必要があります。
A90の前提ツールは車両とは別に対応版を確認する
A90の導入条件は、必要ツールの名前をそろえるだけでは判断できません。音声、光の表示、足回りでは役割が異なり、それぞれに版番号や作者の注意点があります。
B58音声の設定名は車両の呼び出し名と異なる
Aquaphobic作のBMW Z4 G29 & Supra A90 B58 I6 Engine Sound [OIV Add-On / FiveM]は、版3.0、最終更新日2024-11-13です。作者はvehicles.metaのaudioNameHashにaq95bmwb58を指定して音声を読み込むと説明しています。
このaq95bmwb58は音声を指定する識別名で、車両をゲーム内へ呼び出すための名前とは用途が異なります。車両が表示されたからといって、音声側の設定まで正しく反映されたとは限りません。
詳しい導入説明は同梱readme.txtを参照する形式です。A90車両1.6と音声3.0の組み合わせについても、入手するファイルの説明と適用条件を確認してください。
A90作者は、音声を取得できない場合の対処用としてvehicles.metaを用意したと説明しています。別用途のファイルと決めつけず、どの条件で使うものかを作者の案内から確認する必要があります。
VStancerには対応番号と足回りの制約がある
ikt作のVStancerは、ホイール・足回りを調整するツールです。版0.4.0の最終更新日は2026-05-22で、必要条件としてScriptHookVとゲーム版1.0.2372.0以上を挙げています。
0.4.0の履歴には、GTA V Enhanced 1.0.1013.33とGTA V Legacy 1.0.3788.0への対応が記載されています。「以上」という条件だけで判断せず、具体的に書かれた対応番号と自分の環境を照らし合わせてください。
作者が挙げる既知の問題には、極端な角度や低車高でホイールが地面へ入り込むことがあります。使用中はホイールの変形が働かないという制約もあり、見た目の調整項目と通常の車体表現を分けて考える必要があります。
- 極端な角度・低車高ではホイールが地面へ入り込む場合がある。
- 使用中はホイールの変形が働かない。
- 一部設定では走行できなくなる可能性を作者が示している。
2026-09-08の作者返信では、暫定的にサスペンションへのパッチ適用を無効化する案内があります。この返信日はファイルの最終更新日とは異なり、A90で使う際も現在の説明と合わせて読む必要があります。
Corona Begoneは同名に近い配布物を区別する
NEW Corona Begone!は、useruser111 & Anime_Boomによる版1.1で、最終更新日は2021-07-24です。作者は、車両の光のにじみを無効化するものと説明しています。
更新理由には、元ファイルの配置場所変更とPNGからDDS L8への変更が挙げられています。1.1ではCorona Restore!も追加されており、名前だけでなくファイルの構成や更新内容を読むことが必要です。
ただし、この配布物をA90作者の指定するCorona Begoneと同一だと決めつけないでください。代わりに使えるか、Enhancedで使えるかは、A90側と配布元側の案内で確認する必要があります。
A90のヘッドライトについては、作者が2024-01-12に調査すると返信しています。2023-10-01のファイル更新日より後の回答なので、調査の返信を修正版の公開と読み替えず、現在の説明や追加案内を確かめてください。
GT-R50とNSX GT500は対応表記と制約で選ぶ
GT-R50はLegacy/Enhancedの表記が明確で、NSX GT500はレース車両としての特徴と作者自身が示す制約が重要です。どちらも公開時期だけで判断せず、現行ファイルの表記と具体的な説明を優先してください。
GT-R50は両対応の明示と車体ラインの塗装が特徴
Hammer76のNissan GT-R50 by Italdesign [Add-On | Legacy | Enhanced]は版1.0です。初回公開日と最終更新日は、どちらも2026-09-05と記載されています。
タイトルだけでなく、説明欄にもLegacy and Enhanced Versionsと明記されています。対応版の区分を重視する場合に読み取りやすい候補ですが、個々のゲーム更新後の動作まで保証する表現ではありません。
作者が説明する特徴は、内装、作動するライトとステアリング、反射するミラーなどです。窓の着色と破損表現も挙げられており、車体以外の表示項目まで比較できます。
塗装項目はBody Paint:1、Body Lines Paint:2、Calipers Paint:4です。車体と車体ライン、ブレーキのキャリパーを分けて塗りたい場合に、どの項目を使うかが具体的に示されています。
A90の多種類の外装部品とは比較する軸が異なり、GT-R50では車体ラインの配色も選択材料になります。必要な前提ツールと対応ビルド番号は、入手時の配布ページで確認してください。
NSX GT500はLegacy表記とドアの制約を読む
HappyEndgrのHonda NSX GT500 2023 [Add-On]は、現行ファイルがLegacy 1.1と表記されています。初回公開日は2026-08-18、最終更新日は2026-08-19で、車名に含まれる2023とは異なる日付です。
作者は計器アニメーションや車体模様を説明する一方、追加の最適化をしておらず、ドアが正常に開かないと明記しています。レース車両の外観を選ぶ際も、この制約を了承できるか先に考えてください。
車体模様については、作者の固定コメントに、車体の主色を白にすると正常表示されるという案内があります。塗装の変更を前提にする場合は、模様の表示と主色の関係まで確認しておくと判断しやすくなります。
1.1の履歴には、車両が出現しない問題の修正が書かれています。一方、2026-08-19の作者返信には、SPをあまりプレイせず、DLC.rpfの作成を他の制作者へ相談するという説明もあります。
そのため、修正履歴を全環境での解決保証として受け取らず、現在のファイル説明を確認してください。一覧やタイトルのEnhanced表記だけで判断せず、Legacy 1.1という現行ファイル名を優先して対応を確かめることが大切です。
また、作者は再アップロードを禁止しています。入手先を案内するときは作者の配布ページを使い、ファイルを別の場所へ掲載し直さないでください。
導入前はバックアップと車両ごとの登録情報を確認する
作業を始める前に、プロフィールとセーブデータのバックアップを取ってください。車両MODは1つずつ追加して動作を確かめ、複数をまとめて入れて原因が分からなくなる状態を避けます。
OpenIVの変更先は元データと分ける
OpenIV開発元の説明は、Tools > ASI ManagerからASI LoaderとOpenIV.ASIを導入し、ゲームの直下に小文字のmodsフォルダを作る方式です。これらは追加ファイルの読み込みを担う機能で、表示名は英語のまま確認してください。
編集するRPFアーカイブは、元と同じ相対位置へコピーする説明になっています。例はGrand Theft Auto V\update\update.rpfからGrand Theft Auto V\mods\update\update.rpfで、元データを直接編集しない構成です。
ただし、この説明の公開日は2015-06-01です。フォルダ構成の考え方と、現在のEnhancedへの対応は別に確認し、古い説明だけで使用環境への対応を判断しないでください。
車両フォルダ・登録文字列・呼び出し名を区別する
GT-R50では、ital50フォルダをgtav/mods/update/x64/dlcpacksへ配置します。その後、mods/update/update.rpf/common/dataのdlclist.xmlへdlcpacks:/ital50/を追加するという作者指定です。
ゲーム内での呼び出し名もital50ですが、配置と登録だけで呼び出し操作まで完了するわけではありません。作者説明のSPAWN表記は、ゲーム内で使う識別名として控えておきます。
A80の配置先は\Grand Theft Auto V\mods\update\x64\dlcpacksで、登録文字列はdlcpacks:/a80/、呼び出し名はa80です。ただし、作者のdlclist.xml編集先はmodsを含まないパスで書かれているため、前述の構成と混同せず、変更対象を確認してください。
A90の登録文字列はdlcpacks:/gxa90/です。この文字列を音声の設定名や呼び出し名と同じ用途で使わず、それぞれの欄に指定された情報を読む必要があります。
NSXのフォルダ名と呼び出し名はxknsxgt500で、作者の登録文字列はdlcpacks:\xknsxgt500\です。GT-R50などとは区切り記号の表記が異なるため、別車両の例をそのまま流用せず、個別の説明を優先してください。
- 配置する車両フォルダ名を確認する。
- dlclist.xmlの編集対象と登録文字列を確認する。
- ゲーム内で使う呼び出し名を別に控える。
- 作者指定の前提MODがそろっているか確認する。
Script Hook Vは必要とするツールに合わせて用意する
Alexander BladeのScript Hook Vは、*.asiプラグインからゲームの機能を利用するためのライブラリです。車両データとは別の補助ツールで、すべての日本車MODに共通して必須と考えるものではありません。
作者指定では、GTA5.exeがあるフォルダへScriptHookV.dllを置きます。ASI Loaderには同梱のdinput8.dllを利用でき、旧ローダーdsound.dllがある場合は除去する説明があります。
NativeTrainer.asiは任意のサンプルとして同梱されます。必要ファイルと任意ファイルを区別し、VStancerのようにScriptHookVを要求するツールの条件と合わせて確認してください。
作者ページの公開日は15 Jul 2026、版はv3889.0 / 1158.13、対応パッチは1.0.3889.0 / 1.0.1158.13です。これらはScript Hook V側の掲載情報であり、現在のゲーム本体の最新版番号を示すものではありません。
出現しない・無音・表示不良は症状ごとに確かめる
日本車MODが動かない場合は、版の不一致と登録情報の違いを切り分けることが大切です。最初から複数の設定を変更せず、車両作者と前提ツール作者の説明に対応させて確認します。
車両が出現しない場合は対応版と登録を照合する
最初にゲーム本体の版、次に車両ファイルの対象版を確認します。その後、作者指定の前提MOD、配置先と登録文字列、呼び出し名の順で照合すると、確認対象を見失いにくくなります。
これは各作者の説明を照らし合わせるための確認順で、Rockstar公式の診断手順ではありません。登録文字列が似ていても車両ごとに異なるため、他車の設定を基準に判断しないでください。
dlclist.xmlへの追加位置に指示があっても、それがMOD同士の競合を解消する読み込み優先順位を意味するとは限りません。共通の最適な順番を前提にせず、組み合わせや読み込み順に関する条件は個別の説明で確かめてください。
NSXを選んだ場合は、1.1の出現問題修正と現行ファイル名の両方を確認します。古いファイルを前提にした説明と現在の説明を混ぜないことが、更新履歴を読む際の要点です。
無音や塗装の不具合は該当する設定を確認する
A90が無音の場合は、車両の登録と音声側の指定を分けて確認してください。必要なB58音声、audioNameHash、対処用vehicles.metaの適用条件が、それぞれ確認対象になります。
ヘッドライトの問題では、Corona Begoneという名前だけで追加ファイルを選ばないことが大切です。A90作者の指定物と使用する配布物の関係、作者返信後の案内を確かめてください。
NSXの模様が期待どおりに見えない場合には、作者が案内する主色の白を確認します。VStancer使用時にホイールが地面へ入り込む場合は、車両の登録より先に、極端な角度や低車高に関する既知の制約を見直せます。
OpenIV経由の変更を外して切り分ける
OpenIV開発元は、ASI ManagerでOpenIV.ASIを外すと元のファイルへ戻す方式を説明しています。さらにASI Loaderを外すと、導入済みASIプラグインを無効化する仕組みです。
開発元の説明では、その都度modsフォルダを削除する必要はありません。ただし、これはOpenIV経由の読み込みに関する方法で、他の導入方法も含めたすべてのMODの完全除去を意味しません。
Script Hook V作者は、ゲーム更新後のスクリプト復旧にランタイム更新を案内しています。ゲーム本体、補助ツール、車両ファイルのどこに更新があったかを分けて確認し、個別車両の互換性保証と混同しないでください。
Story Modeの利用条件と素材の権利を分けて確認する
日本車MODの利用先はPC版Story Modeを前提にしてください。GTA Online、専用サーバー、素材の再配布はそれぞれ条件が異なり、車両が読み込めることだけで利用範囲を判断できません。
RockstarのシングルプレイMODに関する公式サポートは2026-09-15更新で、利用規約、Creator Platform License Agreement、Mod Guidelinesへ案内しています。「非商用ならすべて公認」と解釈せず、利用時は公式サポートから現行の条件を確認してください。
Script Hook V作者は、GTA Onlineでは動作せず、マルチプレイへ入るとゲームを終了すると明記しています。ただし、この仕様を他のMODも含めたオンライン誤接続防止の保証として頼るものではありません。
BattlEye公式FAQは2025-06-17更新で、Story Modeではランチャー設定や起動オプションによって無効化できると説明しています。公式1.69更新ノートには、2024-09-17の追加項目として-nobattleyeがあります。
これらはStory Mode向けの設定として読み、GTA Online用の導入方法と混ぜないでください。また、BattlEye FAQにある描画変更ソフトを外す確認は、日本車MOD固有の修復方法とは異なります。
本体更新については、GTAV Title Update 1.73の公式更新ノートが2026-10-27に最終更新され、同日付のPC (Enhanced)項目に起動時クラッシュの修正があります。更新ノート番号を実行ファイルのビルド番号や初回配信日と同じものとして扱わないでください。
Creator Platform License Agreementは2026-09-10更新で、FiveM・RedMを対象サービスに含みます。規約に従うCustom Serverを認めることと、個々のサーバーの公式推薦やStory Mode用車両の転用許可は別です。
素材についても、A80にはForza Horizon 4、GT-R50にはSketchfab由来という記載があります。出典名が書かれていることを転載や再配布の許諾として受け取らず、車名・ロゴ・元モデルの利用条件はそれぞれ確認してください。
まとめ:日本車MODは特徴と対応条件を合わせて選ぶ
GTA5の日本車MODは、好きな車種に加えて、作者が示す改造項目と対応条件で選ぶと候補を絞れます。A80は1998年型と汚れ・破損時の表示、A90は豊富な外装部品と塗り分け、GT-R50はLegacy/Enhancedの明示、NSX GT500はレース車両の特徴と制約が選択の軸です。
導入前はプロフィールとセーブデータをバックアップし、車両を1つずつ追加してください。車両フォルダ、登録文字列、呼び出し名を区別し、A90では音声や足回りなどの前提ツールも個別に確認する必要があります。
古いLatest表記や修正履歴だけを現在の動作保証に置き換えず、入手時に作者配布ページの現行ファイルと案内を確認しましょう。Story Modeの利用条件と素材の権利も分けて確かめ、対応条件を満たす車両から選ぶことが大切です。

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