シティーズスカイライン2の重さを改善するには、まず描画の滑らかさと都市の計算速度を分けて考える必要があります。公式設定で見え方を調整できる一方、最適化MODには画質を自動で下げるものや、都市の進行を抑えて描画の余裕を作るものもあります。
追加するなら、自動画質調整のPerformanceStabilizer、描画品質を変更するReRendering Options、相性管理を助けるSkyveの違いが選ぶ手掛かりになります。名前だけで効果を判断せず、対応版と、何を変えて負荷を調整するのかを確かめてください。
2026年11月4日に公式・配布元の情報を確認しています。PC向けの公式案内と作者の説明を基に、設定を変える順序や導入時の確認点を押さえましょう。
動作の重さはFPSと都市の計算速度で分ける
画面が滑らかに動くことと、都市の時間が速く進むことは別です。FPSの改善だけを見て最適化MODを選ぶと、映像は見やすくなっても都市の進み方が期待と違う、という食い違いが生まれます。
描画と経路探索では負荷のかかる処理が違う
FPSは、画面がどの程度の頻度で更新されるかを示す指標です。一方、都市のシミュレーションには、移動経路を求めるpathfinding、つまり経路探索などの計算が関わります。
2026年9月3日公開の公式Q&A「City Corner #12」は、GPU側の描画とCPU側の経路探索を引き続き課題として挙げています。改善のためにシミュレーション動作の大きな変更が必要になる場合もある、という説明です。
そのため、描画解像度を下げる対策を、都市の計算全体を速くする方法と同じ意味では使えません。画面の動きが気になるのか、都市の進行が気になるのかによって、調整する対象を変える必要があります。
目的を決めるときは、次の違いを意識すると設定を選びやすくなります。
- 画面の動きを滑らかにしたい:描画負荷やFPSに関わる設定を確認する
- ぼやけや残像感を減らしたい:映像効果や動的解像度を確認する
- 都市の進行を速くしたい:FPS改善と計算速度の改善を混同しない
- 更新後に重さや異常が出た:MODの対応版や組み合わせを確認する
FPSの数値と見やすさも同じではない
公式の性能調整ガイドは、Motion BlurとDepth of Fieldが、低FPS時の見え方を悪化させる場合があると説明しています。違和感や画面酔いにつながる場合もあるため、数値の改善だけで快適さを判断しないことが大切です。
これらの効果を調整して見やすくなったとしても、都市の計算まで速くなったとは限りません。反対に、FPSが改善していても解像度の低下が気になるなら、その調整が自分の目的に合うかを見直す余地があります。
調整結果を比べる際は、「滑らかさ」「建物などの見やすさ」「都市の進行」を別々に見てください。最適化という一つの言葉にまとめず、改善した部分と変化した部分を分けると、MODを追加する必要性も判断しやすくなります。
最適化MODを入れる前に公式の描画設定を調整する
公式設定だけで目的を満たせるなら、画質を自動制御するMODを追加する必要はありません。まず変更したい見え方を決め、設定による変化を確かめてから、自動調整が必要かを考える順序が分かりやすいでしょう。
解像度と映像効果の調整には見た目の変化が伴う
2026年8月4日更新の公式性能ガイドは、解像度を下げる例として1920 x 1080 x 60Hzを挙げています。これは調整例であり、どの環境でも同じ設定が最適になるという意味ではありません。
同ガイドはDepth of FieldとVolumetricsの無効化も案内しています。Volumetricsを無効にした場合の具体的な代償は、立体的な雲の品質が下がることです。
雲の表現を保ちたいなら、その変化を受け入れられるかが判断点になります。負荷調整の項目として案内されていても、好みの景観まで維持したまま改善する設定とは考えないでください。
Motion BlurやDepth of Fieldについては、低FPS時の見づらさを減らす目的もあります。無効化によって見え方が変わることと、数値としてのFPSが必ず上がることは区別が必要です。
設定を比べる際は、複数の項目をまとめて変更するより、どの変化が目的に合ったかを把握できる進め方が役立ちます。描画品質をどこまで下げられるかだけでなく、残したい表現も決めておくと、自動調整を使う際の基準になります。
Dynamic Resolutionのぼやけと一時的な表示変化を見分ける
Dynamic Resolutionは、描画解像度を動的に変える機能です。公式はFPS改善の一方で映像がぼやける場合があると説明しており、鮮明さと滑らかさの両方を同じ条件で維持する保証ではありません。
動きは滑らかになったものの細部が見づらくなった場合は、解像度の変化が目的に合っているかを確かめてください。自動調整MODを検討する前に、この見た目の変化を許容できるかが重要になります。
一方、建物が暗く見える場合には、Virtual Texturingの処理中という可能性があります。公式は処理完了を待つよう案内しているため、表示の変化をすぐにMODの故障と決めつけないようにしましょう。
ぼやけと建物の暗さは、同じ表示の異常に見えても確認先が異なります。前者は動的解像度の設定、後者はVirtual Texturingの処理状況というように、公式の説明に沿って見分けることが大切です。
これらの設定を調整しても、都市の進み方の問題が残る場合があります。その状態でさらに描画品質を下げ続けるより、最初に困っていた現象が描画なのか計算なのかを再確認すると、調整の方向を見失いにくくなります。
PerformanceStabilizerは自動画質調整とCPU制御を区別する
PerformanceStabilizerは、負荷に応じた画質・解像度調整やFPS上限を備えるMODです。シミュレーション速度を抑えるCPU governorもありますが、画質調整と都市の進行制御は別の機能として理解する必要があります。
対応表記と自動調整の仕組み
作者はyanyu03で、作者配布ページの配布版はv0.1です。対応表記は1.6.x、測定に使われたゲーム版は1.6.0f1で、環境はSteam / Windows、.NET Framework 4.8 / Unity Monoとされています。
1.6.xという表記だけを見て、手元のゲーム版での動作を保証されたと判断しないでください。配布ページの対応説明と、自分が使用しているゲーム版を照合することが導入の前提です。
作者READMEによると、自動調整は瞬間的なFPSだけで決まりません。DowngradeDelaySecは5、UpgradeDelaySecは15とされ、重い状態が一定時間続くと画質を下げ、余裕が続くと段階的に戻す設計です。
毎フレームの処理時間をならして判断するため、目標FPSへ常時固定する機能とは異なります。短い負荷変動と継続的な負荷を同じように扱わない点が、自動調整の特徴です。
公開コードの初期設定と画質低下の調整項目
作者のModConfig.csでは、TargetFrameRateは60、EnableAutoQualityとEnableDynamicResolutionはtrueです。一方、EnableCpuGovernorはfalseで、実験的機能というコメントがあります。
この公開コードの初期設定では、画質・描画解像度の自動調整と、都市の計算速度を抑える機能が分かれています。FPS向上の説明だけから、初期状態で都市も減速すると読み替えるのは適切ではありません。
DynamicResolutionMinScaleは0.70で、動的解像度の下限を決める値です。下限が設定されていることは、画質を維持したまま軽くなる保証ではなく、解像度を変化させる範囲に関わる情報と捉えてください。
画質低下が強すぎる場合、作者はMaxDowngradeLevelを下げるか、DowngradeFrameMsを上げる方法を案内しています。ただし、どの値が自分の環境に適するかは、使用する配布版の設定と画面の変化を見て判断する必要があります。
MaxDowngradeLevelは、READMEの既定値表では5、masterの公開コードでは7になっています。READMEには0.2.0の変更履歴もありますが、配布画面のv0.1と同じ内容だと決めず、手元の設定値を基準にしてください。
CPU governorは都市の進行を抑える場合がある
作者のFPS向上例には、シミュレーションを0.5xまで抑えた条件が含まれます。滑らかさの改善例を読む際は、画質だけでなく都市の進行速度も変更されていないかを見る必要があります。
都市の進行速度が変わる場合について、作者はEnableCpuGovernorをfalseにするか、SimSpeedMinを上げる方法を案内しています。ぼやけが気になる場合の調整とは、確認する項目が異なります。
StabilizerSystem.csには、100msを超える単発のフレームを通常の処理時間集計から外す実装があります。一方、CPU governorが有効なら、同じような長いフレームで計算速度を即座に一段下げる処理もあります。
そのため、一時的な引っ掛かりがすべての自動調整から除外されるとは考えないでください。また、動的解像度は本体の描画設定を取得し、adaptiveを有効にする仕組みであり、別の描画方式を新設するという説明とは異なります。
ReRendering OptionsとSkyveは役割が異なる
描画設定を変更する機能と、MODの相性を確認する機能は分けて選ぶ必要があります。PerformanceStabilizerと名前を並べられる候補でも、同じ方法でFPSを改善するわけではありません。
| 候補 | 主な役割 | 選ぶ前の確認点 |
|---|---|---|
| PerformanceStabilizer | 負荷に応じた画質・解像度調整、FPS上限、CPU governor | 使用版の設定と都市の進行速度への影響 |
| ReRendering Options | UnityのQualitySettingsを変更 | 旧方式の導入条件と現行ゲームへの対応 |
| Skyve | MODとplaysetの管理、相性情報や警告 | 配布ページの対応条件と管理対象 |
ReRendering Optionsは旧方式の候補として対応を確かめる
Nyoko、GitHub名NyokoDevのReRendering Optionsは、UnityのQualitySettingsをゲーム内から変更するMODです。設定欄の名称もReRendering Optionsで、作者はTEST段階としています。
基本項目にはForce Low Global Quality、詳細項目を表示する操作にはShow Advancedがあります。一部の調整は強制適用され、設定画面から変更できないため、全項目を自由に操作できる機能とは考えないでください。
作者はLevelOfDetailの値が正常に保存されない場合も案内しています。v1.2から設定の書き出し・読み込みに対応したという説明はありますが、それだけで現在のゲームで正常に動くと判断することはできません。
作者配布ページのv1.3は、現在のParadox Mods標準経路とは異なる導入案内です。現行ゲームへの対応、実行に必要な仕組み、前提MODを配布元で確かめてから導入を判断してください。
Localization frameworkへの言及だけを見て、別途導入が必須と決めるのも避けましょう。また、作者が旧式としているPerformance Squeezerを、別の現役候補として追加する必要はありません。
SkyveはFPS向上ではなく相性管理に使う
Skyveの作者READMEは、ゲームを起動せずにMODやplaysetを管理できる独立アプリとして説明しています。相性情報に加え、旧式・故障MOD、機能重複、前提不足を知らせる役割があります。
取り外したときにセーブへ影響するMODの警告もあるため、構成を見直す場面で役立つ候補です。ただし、Skyve自体を直接FPSを上げるMODと考えて導入するのは、目的とのずれがあります。
画質の自動調整が必要ならPerformanceStabilizer、旧方式の詳細な描画設定を調べたいならReRendering Options、相性や更新状態を管理したいならSkyveという違いがあります。複数の候補を同時に追加する前に、まず解決したい問題に合う役割を選んでください。
ゲーム版と配布版を照合して互換性を判断する
MODの説明に対応番号があっても、それだけで将来の更新や別の配布版まで動作が保証されるわけではありません。本体の使用版、MODの配布版、作者が説明に使っている対象を合わせることが重要です。
版番号と説明書の対象をそろえる
公式のCode Modding開発日誌は、本体コードの変更によってMODが探すクラス名や処理の構造が変わり、動かなくなる場合を説明しています。番号が近いという理由だけで互換性を判断しないでください。
作者の説明を読む際は、次の情報を照合すると、別の版の話を混同しにくくなります。
- 使用しているゲームの版と、作者が対応を示すゲーム版
- ダウンロードする配布版と、説明書や公開コードの対象
- 依存関係として必要な別MODと、その対応条件
- リリースノートにある変更点や既知の問題
PerformanceStabilizerでは、README、masterの公開コード、v0.1の配布物を同一内容として扱えない点が特に重要です。公開コードの設定例をそのまま配布ZIPの既定値と考えず、導入した版の設定を確認してください。
また、READMEに書かれた測定日と配布日は別の情報です。PerformanceStabilizerの測定日である2026年8月11日を、そのまま配布日の説明に置き換えることはできません。
Skyve作者サイトにはゲーム版として1.6.3f1の表示がありますが、その表示だけを通常版の最新版と判断するのも避けてください。使用環境との照合には、ゲーム側の版と配布元の対応情報を使いましょう。
性能テスト用ベータは通常版と別に考える
2026年10月28日の公式Steam告知には、「Open Beta for Performance」があります。Steam限定のベータで、選択名はperformance-testです。
このベータは、距離に応じて建物の描画モデルを変えるLODや、アップスケーラーなどの改善を試すものです。通常版の標準機能として扱わず、ベータ環境への切り替えとして理解してください。
公式は通常版との切り替えとセーブ互換を説明していますが、それはMOD互換の保証とは別です。本体の再ダウンロードも必要と案内されているため、MOD側の対応はそれぞれの配布元で確認する必要があります。
通常版での対応表記を見て、performance-testでも同じように動くと判断しないようにしましょう。本体の性能改善を試す選択と、最適化MODを使う選択は、それぞれ対象の環境をそろえて考えることが大切です。
最適化MODの入手と導入は配布経路を分ける
導入前に、プロフィールとセーブデータのバックアップを取ってください。MODは一つずつ追加し、画面表示と都市の進み方を確かめながら、目的に合うかを判断しましょう。
Paradox Modsではplaysetと依存関係を確認する
公式の標準経路は、ゲームのメインメニューにあるParadox Modsです。2024年3月19日公開の公式開発日誌は、検索・閲覧・管理をゲーム内で行えると説明しています。
対象MODを探し、playset、つまり使用するMODの組み合わせへ追加して使います。Web側でも追加・削除・切り替えを管理でき、ゲームへ同期する仕組みです。
必要な別MODがある場合は、依存関係をたどって追加するか尋ねられます。作者が登録する対応ゲーム版、依存関係、リリースノートを読み、前提条件をそろえてから追加してください。
公式は、あるMODを別MODより先に読み込む順序を気にする必要はないと説明しています。ただし、依存関係や組み合わせを含めた全MODの併用保証ではないため、動かない場合に順番の並べ替えだけへ頼らないことが大切です。
Skyveには、playsetへ追加するとメインメニューにInstall Skyveが現れるという作者案内があります。ゲーム側へ追加する操作と独立アプリの導入を区別し、作者の案内に沿って進めてください。
手動導入の配置先と旧方式を一般化しない
PerformanceStabilizerの配布物はPerformanceStabilizer-v0.1.zipです。作者は配置先として%LOCALAPPDATA%\LocalLow\Colossal Order\Cities Skylines II\Mods\を示し、有効化後の再起動を案内しています。
これは作者の表記であり、Windows上で環境変数が実際にどこへ展開されるかを確かめてから扱ってください。Paradox Modsの標準導入手順や、すべてのMODに共通する配置先として使う情報ではありません。
設定ファイルについて、公開コードはApplication.persistentDataPathにModsSettings、PerformanceStabilizer、config.jsonを順に結合しています。MODの配置先とは別の情報なので、設定変更のために探す対象を混同しないようにしましょう。
ReRendering Optionsの作者案内は、R2MODMANのImport local modからReRenderingOptions.dllを選ぶ方式です。Paradox Modsの操作へ読み替えず、その方式が手元の環境で使えるかも含めて配布元の説明を確認してください。
ローカルMODもplaysetへ追加できますが、ローカルMOD自体はクラウド同期されません。別の環境へ移す際には、playsetの管理情報と手元のMODファイルを同じものとして扱わないことが重要です。
動かない・ぼやける・都市が遅い場合の確認点
問題が起きたら、表示品質の変化、都市の進行速度の変化、MODを読み込めない状態を区別してください。同じ「重い」という症状でも、設定を見直すべき場合と、MODを無効化して比較すべき場合があります。
自動調整の結果と読み込み失敗を分ける
PerformanceStabilizerでぼやけが強い場合は画質・解像度側、都市の進みが変わる場合はCPU governor側というように、変化した対象に合わせて設定を確認します。自動調整が働いている状態と、機能していない状態を一緒にしないことが大切です。
動かない場合について、作者は有効化後の再起動とLogs\PerformanceStabilizer.logの確認を案内しています。これは作者が示すログの表記であり、本体全体のログが同じ場所にあるという意味ではありません。
SkyveではHelp and LogsおよびLog Reportが診断の手掛かりになります。機能重複や前提不足の警告がある場合は、画質の設定値だけで解決しようとせず、MODの構成も見直してください。
設定を変更しても違いがない場合は、使用している配布版と参照している説明の対象も照合しましょう。特に公開コードの初期値と配布物の内容が一致するかは、設定名が同じという理由だけでは判断できません。
MODを無効化して本体と切り分ける
2026年10月25日更新の公式サポートの無効化手順は、Steam起動時のPlay Cities Skylines II with code mods disabledを案内しています。コードMODを無効にした状態と比べるための起動方法です。
それでも解決しない場合は、Launch Optionsに--disableModdingを指定する方法が示されています。MODを読み込まない条件でも同じ現象が起きるかを見ることで、確認する対象を絞れます。
切り分けは、次の順で進めると確認内容を見失いにくくなります。
- 表示の変化が、変更した画質設定の結果かを確認する
- MODの対応ゲーム版、依存関係、有効化状態を照合する
- 作者が指定する再起動やログ確認を行う
- 公式の無効化手順で、MODなしの状態と比較する
公式はさらに、全購読解除とPC再起動も案内しています。ただし、最初からすべてを外すのではなく、通常の無効化で比較した後の、強い切り分け策として考えてください。
取り外し後のセーブと実績を決めつけない
すべてのMODについて、取り外せばセーブが完全に元どおりになるとは考えないでください。バックアップを確保し、Skyveの警告や作者の取り外し説明を確かめてから構成を変更することが大切です。
実績への影響も、全MODに共通して「影響なし」とは扱えません。実績を重視する場合は、使用するMODごとの配布ページや公式案内を確認してください。
原因が分からない状態で、保存先やキャッシュと思われるフォルダを削除する進め方は避けましょう。復旧操作は公式や作者が示す対象と手順に合わせ、ログの確認と無効化による比較を先に行ってください。
まとめ:最適化MODは何を変えて軽くするかで選ぶ
シティーズスカイライン2の最適化は、画面の滑らかさ、見やすさ、都市の計算速度を分けて考えることが出発点です。公式の描画設定で目的を満たせるかを確かめ、画質をどこまで変えられるかを決めてから追加MODを選びましょう。
PerformanceStabilizerは自動画質調整とCPU governorの違いを確認し、ReRendering Optionsは現行環境への対応を配布元で確かめる必要があります。Skyveは相性や更新状態の管理を助ける候補で、直接FPSを上げる役割ではありません。
導入前にはプロフィールとセーブデータをバックアップし、対応版と依存関係を照合して、一つずつ追加してください。不具合が出たら設定とログを確認し、公式のMOD無効化手順で比較します。配布版の最新情報を確かめ、画質や都市の進み方との交換条件に納得できる構成を選ぶことが大切です。

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