Fallout4の日本語化MODと本体の言語設定・追加MODの翻訳手順

Fallout4の日本語化MODと本体の言語設定・追加MODの翻訳手順 アイキャッチ

Fallout 4を日本語で遊びたい場合は、購入先の日本語対応と言語設定を先に確認してください。追加したMODの英文を日本語にしたい場合は、対象MODに合う翻訳データや、翻訳ツールのxTranslatorを使う作業が必要になります。

本体の言語を変える作業と、追加MODの文章を翻訳する作業では、必要なファイルも操作も異なります。2026年11月6日時点の公式・配布元の情報に基づいています。

目次

Fallout4の日本語化は本体設定と追加MODの翻訳で異なる

日本語化の方法は、英語になっている部分によって選びます。ゲーム全体の表示や音声を変えたいのか、追加MODの名前や会話だけを変えたいのかを見分けると、必要な作業を絞れます。

公式に日本語へ対応している購入品なら、最初の確認先は言語設定です。一方、追加MODの文章には、そのMODに対応する訳文を用意する作業が関わります。

本体の日本語対応を先に確認する

Bethesdaの地域別言語FAQは、日本で日本語音声とテキストに対応すると案内しています。日本語版の提供開始日は2015年12月17日であり、FAQの公開日を示す日付ではありません。

ただし、購入先ごとの対応には違いがあります。Steamの商品ページは日本語のインターフェイス・フル音声・字幕に対応すると表示していますが、Microsoft Store版を扱う公式FAQの表記は「Text only」です。

そのため、日本語で遊ぶために最初から日本語化MODを探す必要があるとは限りません。所有している購入品の対応言語を確認し、音声と画面表示のどちらを日本語にしたいのかを決めてください。

出典は地域別言語の公式FAQです。

追加MODの翻訳に使うxTranslatorの役割

xTranslatorは、McGuffinによるテキスト編集・翻訳ツールです。作者の説明ではSkyrim、Fallout 4、Starfieldに対応し、esp/esm/papyrusPexファイルを扱います。

完成した日本語訳をゲーム全体へ適用する単一のMODとは役割が異なります。対象ファイルを開き、辞書と照合したり、配布された翻訳データを取り込んだりして、翻訳済みファイルを出力するために使います。

配布ページがSkyrim Special Editionの区分に置かれていても、作者の説明にはFallout 4対応が明記されています。掲載先の作品区分だけで判断せず、説明にある対象作品とファイル形式を確かめてください。

出典はxTranslator作者配布ページです。

作業の入口は、次のように分けられます。

  • 本体の表示や音声を日本語にしたい場合は、購入先の対応表と言語設定を確認する。
  • 特定の追加MODだけ英語なら、対象MODに対応する翻訳データを探す。
  • 訳文の取り込みや編集が必要なら、xTranslatorの対応機能と操作を確認する。

翻訳データを使う場合でも、対象MODの導入条件は別に満たす必要があります。日本語訳が用意されていることと、そのMODが所有するゲーム環境で動くことは、それぞれ確認してください。

Steam・Microsoft Store・GOGで日本語対応を確認する

購入先によって、日本語対応の案内と設定経路が異なります。別の販売店向けの手順を流用する前に、所有している製品の情報と照らし合わせてください。

特に、音声対応と文字表示への対応は分けて読む必要があります。日本語という項目があっても、希望する音声まで含まれているかを確かめると、設定変更の目的が明確になります。

Steam版は対応表を確認してから言語を選ぶ

SteamのFallout 4商品ページでは、日本語の「インターフェイス」「フル音声」「字幕」のすべてにチェックがあります。本体を日本語で遊ぶ目的なら、この公式対応を踏まえて言語設定を確認します。

Steam公式FAQの一般手順は、Steam Libraryでゲームを右クリックし、Properties...からLanguageタブへ進んで希望する言語を選ぶ流れです。選択した言語に必要なファイルがダウンロードされる場合があります。

この経路は公式FAQに記載された表記です。実際の画面で同じ位置にタブが見つからない場合は、現在のプロパティ画面と公式ヘルプを照合し、日本語を選択できる項目を確認してください。

言語ファイルのダウンロードが必要になった場合は、その処理を終えてから起動し、表示と音声を確認します。本体の日本語表示が整った後に、追加MODの文章が英語のまま残っているかを見ると、次の作業を判断できます。

Steamの商品ページにある2015年11月9日は発売日の表示です。日本語対応の開始日や、現在の言語設定手順が更新された日付として読み替えないでください。

出典はSteam商品ページとSteam公式言語設定FAQです。

Microsoft Store版はWindowsの言語設定を参照する

Microsoft Store版については、Bethesdaの公式FAQが日本語対応を「Text only」と案内しています。日本向けの一般的な音声対応の説明から、この購入品でも日本語音声を選べると判断しないでください。

公式が示す設定経路は、WindowsのSettings → Time & Language → Languageです。ここで言語を追加し、並び順を変更する案内になっています。

表記は公式FAQの英語表示に基づきます。現在のWindowsで項目名や配置が異なる場合は、言語を追加・並べ替える設定と公式案内を照合してください。

出典はXbox App for PCの言語変更FAQです。

GOG版は商品ページの掲載言語から判断する

GOGのFallout 4: Game of the Year Edition商品ページでは、掲載された8言語に日本語が含まれていません。Steam版の対応表を、そのままGOG購入品の対応として使うことはできません。

GOG版で日本語を使いたい場合は、まず商品ページの最新の対応言語を確認してください。外部の方法を検討する際も、対象がGOG版であることと、その製品に合う条件を配布元で確かめる必要があります。

出典はGOG商品ページです。

翻訳前にバックアップと対象ファイルをそろえる

導入や翻訳を始める前に、プロフィールとセーブデータのバックアップを取ってください。追加MODは1つずつ入れて動作を確かめ、複数の変更をまとめて行わない流れにすると、表示の変化を追いやすくなります。

翻訳する対象は、MOD名だけでなく対応版や必要ファイルまで合わせて確認します。翻訳ツールがファイルを開けることと、その翻訳データが対象MODに合うことは別の条件です。

元MODと翻訳データの組み合わせを確認する

配布された日本語訳を使うときは、翻訳の配布者が指定する対象を先に確認します。同じ名前のMODでも、どの版に向けた翻訳なのかを読み、手元のファイルと照合してください。

確認項目は、次のようにまとめられます。

  • 翻訳の対象となるMOD名と対応版。
  • 元MODのほかに必要なファイルや前提MOD。
  • 配布物の形式と、配布者が指定する取り込み方法。
  • 訳文や翻訳済みファイルの改変・再配布に関する条件。

XML形式の翻訳データが配られていても、元MODまで含まれているかは配布者の説明で判断します。翻訳データを入手したという理由だけで、必要なMODファイルがすべてそろったものとして作業を進めないでください。

個人の環境で訳文を適用することと、その訳文や翻訳済みファイルを他の人へ配ることも区別が必要です。再配布したい場合は、対象MODと翻訳データそれぞれの配布条件を確認してください。

元MODの導入方法も配布元の指示に合わせます。すべての外部MODを同じフォルダへ置く前提では進めず、必要ファイルや読み込み順を含む条件を先に読みます。

xTranslatorの配布表示と機能の対応を確認する

xTranslatorのNexus配布ページで表示されている版は1.4.5です。一方、作者管理の変更履歴にはversion 1.4.17の機能や、GitHubのREADMEにversion 1.5.4の修正が記載されています。

これらは参照先で示されている番号であり、同じ配布ファイルを指すものとしてまとめないでください。入手するファイルと変更履歴を照合し、使いたい操作がその版に含まれるかを確認します。

特にversion 1.5.4には、新しいFallout 4のba2ヘッダーへの修正が記載されています。アーカイブの読み取りに関係する変更があるため、表示版番号だけで全環境への適合を判断せず、配布元の説明を読んで選んでください。

出典はxTranslator作者GitHubです。

なお、xTranslatorの版番号とFallout 4本体の番号は別々に管理します。追加MODに独自の前提条件がある場合は、その条件も満たしたうえで翻訳作業へ進んでください。

xTranslatorで言語を設定して辞書を作成する

辞書を使う場合は、翻訳元と翻訳先の両言語の文字列データを用意します。作者の入門手順では、言語と参照先を設定し、状態を確認してから辞書を作成する流れです。

この入門手順は2015年11月27日公開、2017年4月3日編集の説明に基づきます。現在の画面では名称や配置が異なる可能性があるため、使っている版の説明と照らし合わせて操作してください。

原文・訳文の言語と参照先を設定する

作者が示す設定経路はmenu->options->set options and languagesです。ここで原文側と訳文側の言語を設定し、それぞれの文字列データの参照先を指定します。

日本語へ翻訳したい場合でも、訳文側だけを指定して終わりにはできません。作者は辞書作成に両言語の文字列データを必要としているため、翻訳元と翻訳先の組み合わせをそろえる必要があります。

また、Advanced dictionariesではesm+stringsが必要と説明されています。辞書を作る方式に応じて必要なデータを確認し、言語名だけを選べば必要な内容がすべて補われると考えずに準備してください。

参照先に問題がある状態で次へ進むと、意図したデータを使えているか判断しにくくなります。まずは設定した言語と参照先を照合し、作者が示す状態になっていることを確認します。

緑の状態を確認してBuild dictionariesを実行する

作者の手順では、状態が緑になったらBuild dictionariesを実行します。設定画面を開いたことだけで準備完了とはせず、辞書作成へ進める状態まで確認してください。

辞書を作成した後は、menu file->open espで翻訳対象のMODを開きます。読み込んだ内容を辞書と照合し、残った文を確認・編集する流れです。

辞書との照合後にも、確認すべき文章が残ることを前提に進めます。ファイルを開けた段階で訳文の確認を終えるのではなく、対象MODの文章と照合結果を見て、必要な編集を行ってください。

この段階では、どのファイルを開いているかも確認します。複数のMODを同時に進めるより、準備した対象と辞書の組み合わせを保ちながら作業すると、取り込んだ訳文を追いやすくなります。

作業再開時は原文のespを使う

作者は、作業を再開するときに原文だけのespを読み込むよう注意しています。途中保存した翻訳作業を続ける際も、開く対象を取り違えないようにしてください。

原文のファイル、辞書として保存した作業データ、完成時に出力する翻訳済みファイルは、それぞれ役割が異なります。再開時には原文を基準にし、途中の作業を引き継ぐためのデータと区別して扱います。

辞書作成から対象ファイルを開くまでの操作は、作者の入門記事で確認できます。

配布されたXMLや文字列ファイルを取り込む

既存の日本語訳を使う場合は、翻訳データの形式に合わせて取り込みます。作者の説明にはXMLの読み込み経路があり、文字列ファイルを使う場合には名前と言語を合わせる条件が示されています。

同じ翻訳データでも、形式によって確認点は異なります。配布者の指定とxTranslatorの機能を照らし合わせ、対象MODを開いた状態から必要な操作へ進んでください。

XMLはImport/XMLから読み込む

作者管理の説明には、menu file -> Import/XMLという取り込み経路があります。XML形式の訳文を使う場合は、配布者の説明を読み、この機能に対応するデータかを確認します。

取り込み前には、対象MODと翻訳の対応版を照合してください。XMLを読み込む機能があることだけでは、任意のMODや異なる版へ翻訳が完全に適用されることまでは保証されません。

読み込み後は、対象の文章に訳文が反映されているかを確認し、残っている文を見ます。翻訳データがある場合でも、照合結果を見ずに完成扱いにせず、開いているMODに合う内容かを確かめてください。

このXMLは、xTranslatorへ取り込む翻訳データとして扱います。Dataへ置くだけで適用する手順として読み替えず、配布者が案内する取り込み方法に従います。

ドラッグ&ドロップは対応する版で使う

変更履歴のversion 1.4.17には、ESP/ESMを開いた状態でXMLをドラッグ&ドロップして取り込める機能が記載されています。この操作では既定の設定が使われます。

したがって、対象ファイルを開いていることと、使用中の版がその操作に対応していることを確認してください。Nexus配布ページの表示版1.4.5へ、同じ操作を無条件に当てはめることは避けます。

ドラッグ&ドロップが使える環境でも、対象MODと訳文の照合は必要です。操作が受け付けられたことと、翻訳したい文字列へ適切に訳文が入ったことを分けて確認します。

取り込み時の照合設定は、使用中の版と翻訳の配布者の説明で確かめてください。機能名や操作のしやすさだけで選ばず、その翻訳データが想定する使い方に合わせます。

文字列ファイルはアドオン名と翻訳元言語を合わせる

文字列ファイルを使う場合、作者は「アドオン名と設定した翻訳元言語に一致すること」を条件としています。ファイルを入手できたかだけでなく、開く対象と言語設定が対応しているかを確認してください。

名前が合わないデータや、設定した翻訳元言語と異なるデータを、対象に合うものとして進めないことが重要です。配布者がどのMODと言語を想定しているかを読み、設定側と照合します。

また、作者は旧来のStrings modeを非推奨とし、ESP/ESMを開く方法を優先しています。古い手順を参照する際も、現在使っている版の説明で推奨される開き方を確認してください。

XMLの読み込み経路、対応機能、文字列ファイルの条件は、作者管理の説明・変更履歴に記載されています。

辞書の途中保存と翻訳済みMODの出力を分ける

翻訳作業を保存する操作と、ゲームで使う翻訳済みファイルを出力する操作は別です。途中の状態を残せたとしても、翻訳済みMODの出力まで終わっているとは限りません。

作者の入門手順は、途中保存に辞書の保存、完成時に対象ファイルの出力を使い分けています。作業を終えるときは、どちらを実行したのかを確認してください。

作業途中はsave sst dictionaryで保存する

途中保存の操作はmenu file->save sst dictionaryです。これは、翻訳作業を辞書として保存するために案内されている経路です。

作業を中断するときは、次に再開するためのデータを残せているか確認します。保存した辞書と原文のespを区別しておくと、再開時にどのファイルを開くべきか判断しやすくなります。

翻訳済みの文章が画面に表示されていても、辞書保存だけでは完成時の出力とは別です。日本語訳を編集したこと、途中保存したこと、ゲーム用のファイルを書き出したことを、ひと続きの操作として扱わないでください。

辞書を保存して作業を止める場合は、原文側の対象も確認しておきます。次の作業で別の版のMODを開かないよう、対象MODと対応版の組み合わせを保って進めます。

完成時はexport/finalyze espで出力する

完成時の出力として示されている経路はmenu file ->export/finalyze espです。作者の説明にある表記はこのとおりで、途中保存とは別の操作になっています。

出力前には、対象のMODを開いていることと、必要な訳文の確認・編集を終えたことを確かめます。配布されたXMLを使った場合も、読み込み後の状態を確認してから出力へ進んでください。

出力したファイルの導入先や必要な構成は、対象MODと翻訳の配布者の説明に従います。すべての翻訳を同じ場所へコピーする手順にまとめず、元MODとの関係を保ったまま適用してください。

導入後は、そのMODに関係する表示をゲーム内で確認します。次のMODを追加する前に対象の表示を見ておくと、翻訳結果と別の変更を混同せずに済みます。

MOD更新時は翻訳の対応も照合し直す

元MODを更新したときは、日本語訳が対応する版も確認します。以前使えた翻訳データがあることだけで、更新後も同じように適用できるとは判断しないでください。

配布された翻訳を使う場合は、更新後のMODに合う案内があるかを読みます。自分で編集を続ける場合も、現在開いている原文がどの版なのかを確かめてから作業を再開します。

翻訳済みファイルを出力できたことは、ゲーム内での表示や他のMODとの組み合わせまで保証するものではありません。出力後の確認までを一区切りにし、問題があれば対象ファイルと翻訳データの対応へ戻って点検してください。

日本語にならないときは表示の範囲と対応版を確認する

問題が起きたら、まず英語のまま残っている範囲を確かめます。本体全体の言語なのか、追加MODだけの文章なのかで、見直す設定やファイルが変わります。

翻訳後にゲーム自体が動かなくなった場合は、言語の問題だけで判断しないでください。公式FAQは、本体更新後に作者が対応するまで、既存MODが正常に動作しない可能性を案内しています。

本体全体が英語か、特定のMODだけ英語かを見る

本体全体が英語なら、最初に購入先の対応と言語設定を見直します。日本語音声を希望している場合は、文字表示への対応と音声対応の違いも確認してください。

本体は日本語で、特定の追加MODだけ英語なら、そのMODの翻訳作業を点検します。設定した言語、開いた対象ファイル、取り込んだ訳文、完成時の出力の順に、作業がどこまで終わっているかを確認します。

確認箇所は、症状に合わせて絞れます。

  • 辞書を作れない場合は、両言語の文字列データと参照先、Advanced dictionariesの必要データを確認する。
  • 訳文が反映されない場合は、対象MODの版と翻訳データの条件、取り込み後の状態を確認する。
  • 保存後も英語の場合は、辞書保存だけで終わっていないか、完成時の出力と導入条件を確認する。
  • 新しいファイル形式を扱えない場合は、使用中のxTranslatorと作者の変更履歴を照合する。

本体更新と前提MODの対応を確認する

MODにF4SEなどの前提条件がある場合は、本体・前提ツール・MOD側の対応を組み合わせて確認します。翻訳データが用意されていても、この互換性の確認は必要です。

F4SE作者ページは、Fallout 4 runtime 1.11.240 / build: 0.7.9を掲示し、別枠に1.10.984 / 0.7.2と1.10.163 / 0.6.23を掲載しています。SteamとGOGの最新版が同一とは限らないこと、Windows Store版をサポートできないことも説明しています。

また、F4SEの文書では、1.10.980+でnative code plugins、つまり.dllを使う拡張側の作者による更新が必要とされています。前提ツールだけ更新すれば、関連するMODもすべて対応するとは判断しないでください。

確認先はF4SE作者ページとF4SE 0.7.2 readmeです。

読み込み順とメニューの変更を確認する

他のMODとの組み合わせや読み込み順も、動作を確認する際の対象です。全MODに共通する固定順序で並べるのではなく、対象MODと翻訳の配布者が指定する条件に合わせてください。

公式配布サービスを使う場合、現在の英語メニュー名はCreationsです。2025年11月10日に従来のModsとCreation Clubが統合されているため、古い案内にあるメニュー名との違いに注意します。

公式の導入経路は、Creationsで対象を探し、説明と読み込み順の条件を読んでDownloadを選び、既存ゲームまたは新規ゲームを開始する流れです。順序を調整する場所はCreations → Load Orderです。

メニューが表示されない場合、公式FAQは特にUIを変更するCreationsの解除や、外部MODの無効化・除去、再起動・更新確認を案内しています。表示の問題に合わせて公式手順を確認してください。

出典は公式導入FAQとメニュー不表示・更新後のMODに関する公式FAQです。

まとめ:日本語対応を確かめて追加MODだけを翻訳する

Fallout 4の本体を日本語にしたい場合は、購入先の対応表と言語設定から確認してください。Steamは日本語の表示・音声・字幕に対応し、Microsoft Store版の公式案内は文字のみです。GOG版は商品ページの掲載言語を確認する必要があります。

追加MODの英文を日本語にする場合は、対象MODと翻訳データの対応版を合わせ、xTranslatorで辞書の作成や訳文の取り込みを進めます。辞書の途中保存と翻訳済みファイルの出力は別の操作なので、完成時の出力まで確認してください。

導入前にはプロフィールとセーブデータをバックアップし、MODは1つずつ確認します。配布元で必要ファイルと利用条件を読み、本体更新後は前提ツールやMOD側の対応も照合してから、ゲーム内の表示を確かめてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次