ポケマスのメインストーリーをWPM編からアルセウス編まで解説

ポケマスのメインストーリーは、人工島パシオで開催されるワールドポケモンマスターズを目指すWPM編から始まります。主人公とピカチュウがバディーズとなり、歴代トレーナーたちと出会いながら、大会出場に必要なバッジを集めていく物語です。

WPM編の後は、各地方の悪の組織が関わる悪の組織編、伝説のポケモンをめぐる伝説ポケモン編、謎の石編を経てアルセウス編へ広がります。2026年4月1日の公式更新では、アルセウス編第9章が追加されています。

ポケマスのメインストーリーには、WPM編、悪の組織編、伝説ポケモン編、アルセウス編など複数の編があります。章数や解放条件、HARDの扱いは、アップデートによって変わることがあります。

メインストーリーの要点
  • ポケマスのメインストーリーは、人工島パシオでWPMを目指す物語から始まります。
  • WPM編では、主人公とピカチュウがバディーズとなり、5つのバッジを集めて大会出場を目指します。
  • WPM編は2021年7月30日の更新で完結しています。
  • 悪の組織編は、各地方の悪の組織やキリヤ、フーパ、サカキが関わる大きな編です。
  • 悪の組織編は2023年9月4日に最終編後編が追加されています。
  • 伝説ポケモン編は、パシオに現れた伝説のポケモンを描く特別なストーリーです。
  • 伝説ポケモン編では、クリアによって強力なバディーズが仲間になります。
  • アルセウス編は、アルコス覚醒とアルセウス杯を軸にした現在の大きなメインストーリーです。
  • 2026年4月1日の公式更新で、アルセウス編第9章が追加されています。
目次

ポケマスのメインストーリーはどんな話か

ポケマスのメインストーリーは、パシオに集まった歴代トレーナーとポケモンたちが「バディーズ」として出会い、チームを組みながら成長していく物語です。最初の軸になるのは、3対3のチームバトル大会であるワールドポケモンマスターズです。

主人公はピカチュウとバディーズを組み、WPM出場を目指します。タケシやカスミ、メイなどのトレーナーと出会い、パシオ各地でバッジを集めながら大会へ近づいていきます。

物語はWPM編だけで終わりません。WPM編完結後には、各地方の悪の組織が関わる悪の組織編、伝説ポケモン編、アルセウス編へと広がり、パシオ全体の物語として続いています。

人工島パシオでWPMを目指す物語から始まる

ポケマスの舞台は人工島パシオです。パシオでは、ポケモンとトレーナーのコンビが「バディーズ」と呼ばれています。

物語の出発点は、主人公とピカチュウがWPMを目指すWPM編です。WPMは3対3のチームバトル大会で、出場するためにはパシオ各地のWPMリーダーと戦い、5つのバッジを集める流れになります。

悪の組織編や伝説ポケモン編で物語が広がる

WPM編が完結した後、ポケマスのメインストーリーは悪の組織編へ広がります。ロケット団をはじめ、各地方の悪の組織がパシオで動き出し、キリヤやフーパも大きく関わります。

伝説ポケモン編では、パシオに現れた伝説のポケモンをめぐる物語が描かれます。ストーリーを進めることで、伝説のポケモンとバディを組んだバディーズが仲間になる編です。

現在の大きな軸はアルセウス編になる

近年の大きなメインストーリー軸はアルセウス編です。謎の石編を序章として、バディーズのきずな、アルコス覚醒、アルセウス杯をめぐる物語が進んでいます。

2026年4月1日の公式更新では、アルセウス編第9章が追加されています。アルセウス編は、現在も章追加で展開しているメインストーリーです。

ポケマスの基本設定とパシオの物語

ポケマスの世界では、歴代シリーズのトレーナーたちが人工島パシオに集まります。原作ごとに別の地方で活躍していたトレーナーたちが、パシオではバディーズとして同じ舞台に立ちます。

この設定により、チャンピオン、ジムリーダー、ライバル、悪の組織のボス、主人公格のトレーナーなどが同じ物語の中で関わります。メインストーリーは、ポケマス独自のパシオという舞台を軸に進みます。

主な内容物語上の役割状況
WPM編主人公とピカチュウがWPMを目指すパシオとバディーズの基本を描く2021年7月30日の更新で完結
悪の組織編各地方の悪の組織がパシオで動くキリヤ、フーパ、サカキ周辺の物語が進む2023年9月4日に最終編後編が追加
伝説ポケモン編伝説のポケモンをめぐる特別なストーリー物語と配布バディーズ入手が結びつくメインストーリーの一部として展開
アルセウス編 序章 謎の石編アルセウス編へつながる前提が描かれる謎の石と新たな覚醒の流れを作るアルセウス編の前段階
アルセウス編アルコス覚醒とアルセウス杯が中心現在の大きなメインストーリー軸2026年4月1日に第9章が追加

ポケモンとトレーナーはバディーズとして登場する

ポケマスでは、ポケモンとトレーナーのコンビをバディーズと呼びます。主人公とピカチュウも、そのひと組です。

バディーズという考え方は、ポケマスの物語全体の軸です。バトルの強さだけでなく、トレーナーとポケモンのきずなが、WPM編やアルセウス編でも大きく扱われます。

WPMは3対3のチームバトル大会

WPMは、パシオで開催される3対3のチームバトル大会です。従来のポケモン本編とは違い、トレーナー同士がチームを組んで戦う大会として描かれます。

この大会によって、別々の地方のトレーナーたちが同じ場で関わります。主人公は仲間を増やしながら、WPM出場へ向けて進んでいきます。

主人公とピカチュウが5つのバッジを集める

WPM編では、主人公とピカチュウが5つのバッジを集める流れが大きな目的になります。バッジはWPM出場に関わる要素です。

バッジ集めの中で、主人公はタケシ、カスミ、メイをはじめとした歴代トレーナーたちと出会います。WPM編は、ポケマスの世界に入る入口として機能しています。

WPM編のあらすじと完結までの流れ

WPM編は、ポケマスの最初のメインストーリーです。主人公がピカチュウと出会い、仲間とチームを組み、WPM出場を目指してバッジを集めていきます。

この編では、パシオを作ったライヤーや、彼を支えるチェッタ、ドリバルも大きな役割を持ちます。大会を通じて、主人公たちだけでなくライヤーの変化も描かれます。

順番範囲主な出来事補足
1第1章「共鳴する心」主人公とピカチュウの物語が始まる各編の解放にも関わる入口
2WPM編序盤タケシ、カスミ、メイなど仲間が増えるパシオとバディーズの基本を知る流れ
3バッジ集めWPMリーダーと戦い5つのバッジを集める大会出場へ向かう中心目標
4WPM決勝周辺レッド、グリーン、リーフやライヤー周辺が関わるWPM編の大きな山場
5伝説ポケモン編伝説のポケモンをめぐるストーリー強力なバディーズ入手にもつながる
6悪の組織編各地方の悪の組織がパシオで動くサカキ、キリヤ、フーパが終盤で関わる
7謎の石編アルセウス編へつながる前提が描かれる新たな覚醒の導入
8アルセウス編アルコス覚醒とアルセウス杯を描く2026年4月1日に第9章が追加

第1章「共鳴する心」から物語が始まる

メインストーリーの入口になるのが、第1章「共鳴する心」です。ここから主人公とピカチュウのパシオでの物語が始まります。

第1章は、悪の組織編やアルセウス編の解放条件にも関わります。ポケマスのストーリー全体を進めるうえで、最初に触れる基礎の章です。

タケシ・カスミ・メイなど仲間が増えていく

WPM編序盤では、タケシ、カスミ、メイなどのトレーナーが仲間になります。歴代作品で知られるトレーナーたちが、パシオでは同じチームの仲間として関わります。

この流れによって、ポケマス独自の「歴代トレーナー大集合」の雰囲気が生まれます。WPM編は、各地方のトレーナーがパシオで交わる入口です。

ライヤーはWPM編を通じて変化する人物

ライヤーは、パシオやWPMに深く関わるオリジナルキャラクターです。WPM編では、主人公たちと関わる中で彼自身の考え方も変わっていきます。

チェッタやドリバルも、ライヤーを支える人物として登場します。WPM編は、主人公側の成長だけでなく、ライヤー周辺の物語としても読めます。

WPM編は2021年7月30日の更新で完結している

WPM編は、2021年7月30日の更新で完結しています。メインストーリーの最初の大きな軸として、パシオでの大会を描いた編です。

その後のポケマスは、WPM後の物語として悪の組織編、伝説ポケモン編、アルセウス編へ広がっています。

悪の組織編のストーリー

悪の組織編は、WPM編の後に展開された大きなメインストーリーです。カントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ、イッシュ、カロス、アローラなど、各地方の悪の組織がパシオで関わります。

この編では、サカキやロケット団だけでなく、キリヤやブレイク団、フーパも大きく扱われます。歴代の悪役とポケマスオリジナルの人物が交差する編です。

各地方の悪の組織がパシオで動き出す

悪の組織編では、各地方の悪の組織がパシオで動き出します。本編シリーズでは別々の地方で暗躍していた組織が、ポケマスでは同じ島で関わります。

この構成によって、各地方の悪役たちを一つの大きなストーリーで見られます。ポケマスならではのクロスオーバー色が強い編です。

サカキとロケット団が大きな脅威になる

悪の組織編では、サカキとロケット団が大きな脅威として関わります。サカキは、ポケモンシリーズの悪の組織を代表する人物のひとりです。

パシオという特別な舞台で、サカキの存在はさらに大きな意味を持ちます。複数の悪の組織が関わる中でも、物語の終盤で強い存在感を示します。

キリヤとブレイク団の物語が深く描かれる

キリヤは、悪の組織編で大きく掘り下げられるオリジナルキャラクターです。彼の心の揺れや、ブレイク団との関わりが物語を動かします。

キリヤの物語は、歴代悪役たちの事件と並び、ポケマス独自のドラマとして描かれます。彼がどのように変わっていくかが、悪の組織編の大きな軸です。

フーパをめぐる終盤で悪の組織編は完結へ向かう

悪の組織編終盤では、フーパをめぐる流れが大きくなります。キリヤたちがフーパを助けるためにロケット団のアジトへ向かい、サカキとの勝負へ進みます。

悪の組織編は、2023年9月4日に最終編後編が追加されています。公式上でも完結が案内された大きな編です。

伝説ポケモン編の位置づけ

伝説ポケモン編は、パシオに現れた伝説のポケモンを描く特別なメインストーリーです。物語を進めることで、伝説のポケモンとバディを組んだバディーズが仲間になります。

伝説ポケモン編は、ストーリーを楽しむだけでなく、バディーズを増やす意味でも存在感があります。サカキ&ミュウツー、プラターヌ&ゼルネアス、ホップ&ザマゼンタなど、強力なバディーズに関わる編として扱われます。

パシオに現れた伝説ポケモンを描く特別な編

伝説ポケモン編では、パシオに現れた伝説のポケモンに関する物語が展開します。通常のWPM編や悪の組織編とは違い、各伝説ポケモンごとのエピソードとして読めます。

パシオには各地方のトレーナーが集まっているため、伝説ポケモンも地方を越えて関わります。ポケマスらしいクロスオーバー性が出る編です。

ストーリーを進めると強力なバディーズが仲間になる

伝説ポケモン編では、ストーリーを進めることで強力なバディーズを仲間にできます。物語とバディーズ入手が結びついている点が特徴です。

そのため、初心者にも触れやすい編です。メインストーリーとしての物語を読みながら、戦力になるバディーズを増やせます。

メインストーリーの理解と育成の両方に関わる

伝説ポケモン編は、メインストーリーの一部として扱われます。物語面では、パシオで伝説ポケモンがどのように関わるかを描きます。

一方で、バトル面では配布バディーズの入手にもつながります。ストーリーと育成の接点があるため、他の編とは少し違う位置づけです。

謎の石編とアルセウス編のつながり

アルセウス編へ進む前には、序章として謎の石編があります。謎の石編では、アルセウス編につながる前提や新たな力の気配が描かれます。

アルセウス編では、限界を超えたきずなを示したバディーズが「アルコス」に覚醒する様子が描かれます。バディーズのきずなをテーマにした、現在の大きなメインストーリー軸です。

謎の石編はアルセウス編の序章として扱われる

謎の石編は、アルセウス編へつながる序章です。謎の石をめぐる出来事が、後のアルコス覚醒やアルセウス杯へつながっていきます。

WPM編や悪の組織編とは違い、謎の石編は新しいメインストーリーへの導入として機能します。ここからポケマスは、さらにバディーズのきずなを前面に出した物語へ進みます。

アルセウス編ではアルコス覚醒が中心になる

アルセウス編では、アルコス覚醒が中心になります。アルコスは、限界を超えたきずなを示したバディーズの覚醒として描かれます。

シロナ、ダイゴ、ワタル、ダンデ、N、グリーン、カスミ、タケシ、コルニ、ナツメなど、さまざまなトレーナーがアルセウス編の中で関わります。歴代トレーナーのきずなを新しい形で描く編です。

アルセウス杯がバディーズのきずなを描く舞台になる

アルセウス編では、アルセウス杯が物語の舞台として関わります。大会を通じて、バディーズのきずなや覚醒の手がかりが描かれます。

WPMがパシオのチームバトル大会として始まったのに対し、アルセウス杯はバディーズの限界を超えるきずなへ焦点を当てた編として扱えます。

アルセウス編は現在どこまで進んでいるか

アルセウス編は、2024年8月28日に開幕したメインストーリーです。2026年4月1日の公式更新では、第9章が追加されています。

第9章では、ジムリーダーズトーナメントの流れが描かれます。コルニとナツメが関わり、アルコス覚醒への手がかりを探す展開として案内されています。

アルセウス編は2024年8月28日に開幕している

アルセウス編は、2024年8月28日から始まったメインストーリーです。謎の石編を序章として、アルコス覚醒とアルセウス杯を中心に展開しています。

WPM編や悪の組織編が完結した後の、ポケマスの新しい大きな軸として位置づけられます。

2026年4月1日に第9章が追加されている

2026年4月1日の公式更新では、アルセウス編第9章が追加されています。2026年6月時点のメインストーリーを語るうえで、確認できる大きな更新です。

メインストーリーの章数は、今後のアップデートで増えることがあります。そのため、アルセウス編は章追加で展開しているメインストーリーとして扱えます。

第9章ではジムリーダーズトーナメントの流れが描かれる

アルセウス編第9章では、ジムリーダーズトーナメントの流れが描かれます。コルニとナツメが関わる決勝周辺の展開が案内されています。

アルコス覚醒への手がかりを探す流れもあり、アルセウス編の中心テーマであるきずなと覚醒が続いています。

アルセウス編は章追加で展開しているメインストーリー

アルセウス編は、WPM編のように完結済みとして扱う編ではなく、章追加で展開しているメインストーリーです。

最新章の番号や今後の展開は、アップデートによって変わります。公開本文では、2026年4月1日の公式更新で第9章が追加された事実を軸に扱えます。

メインストーリーの解放条件と進め方

ポケマスのメインストーリーは、まず第1章「共鳴する心」から進みます。この第1章は、悪の組織編やアルセウス編の解放にも関わる入口です。

初めて進める場合は、WPM編でパシオとバディーズの基本を知り、伝説ポケモン編でバディーズを増やし、悪の組織編やアルセウス編へ広げていく流れが自然です。

悪の組織編は第1章「共鳴する心」クリアで解放される

悪の組織編は、メインストーリー(ソロ)第1章「共鳴する心」(NORMAL)をクリアすると解放されます。

第1章を終えることで、WPM編の入口だけでなく、後続の大きなメインストーリーへも進めるようになります。

アルセウス編も第1章「共鳴する心」クリアで解放される

アルセウス編も、第1章「共鳴する心」(NORMAL)をクリアすることで解放されます。アルセウス編は、ポケマスの近年の大きなメインストーリーです。

第1章を終えた後は、WPM編を進めながら、ほかの編にも触れられる構成になっています。

伝説ポケモン編はバディーズ入手にもつながる

伝説ポケモン編では、ストーリーを進めることで強力なバディーズを仲間にできます。物語と育成の両方に関わる編です。

そのため、メインストーリーを読み進めながら、戦力を増やすことにもつながります。伝説ポケモン編は、初心者にも存在感の大きいストーリーです。

初心者はWPM編から物語の基本を追える

初心者がポケマスの物語に触れる入口は、WPM編です。パシオ、バディーズ、WPM、ライヤー周辺の基本がまとまっています。

WPM編で世界観をつかむと、悪の組織編やアルセウス編で歴代トレーナーがどう関わるのかもつながりやすくなります。

メインストーリーHARDと今後の扱い

公式プロデューサーレターでは、メインストーリーHARDが2026年9月末頃に開催終了予定として案内されています。これはメインストーリーの本編内容とは別に、HARDの開催扱いに関わる情報です。

メインストーリーの章数や解放条件、HARDの扱いは、アップデートによって変わることがあります。物語そのものは、WPM編からアルセウス編へ続く構成として追えます。

メインストーリーHARDは2026年9月末頃に開催終了予定

メインストーリーHARDは、2026年9月末頃に開催終了予定として案内されています。予定として案内されているため、アップデートや運営情報により扱いが変わる場合があります。

ストーリーを読むうえでは、NORMALのメインストーリー本編が中心になります。HARDは、物語の構造とは別のバトル面の扱いとして読めます。

HARD終了予定はメインストーリー本編とは別に扱う

HARDの終了予定は、メインストーリー本編の完結を意味するものではありません。WPM編、悪の組織編、伝説ポケモン編、アルセウス編という物語の構成とは分けて扱えます。

ポケマスのメインストーリーは、今後もアップデートによって章数や導線が変わることがあります。

章数や解放条件はアップデートで変わることがある

ポケマスは運営型のタイトルのため、メインストーリーの章数や解放条件、関連コンテンツの扱いがアップデートで変わることがあります。

2026年4月1日の公式更新ではアルセウス編第9章が追加されていますが、今後の新章によって最新の章番号は変わる可能性があります。

ポケマスのメインストーリーが分かりにくい理由

ポケマスのメインストーリーが分かりにくい理由は、複数の編が同じメインストーリー内に並んでいるためです。WPM編、悪の組織編、伝説ポケモン編、謎の石編、アルセウス編がそれぞれ別の役割を持っています。

さらに、イベントストーリーや期間限定イベントも多数あります。そのため、常設のメインストーリーとイベント系の物語が近く見える場合があります。

WPM編・悪の組織編・伝説ポケモン編・アルセウス編が並ぶ

ポケマスのメインストーリーは、ひとつの章番号だけで進む構成ではありません。WPM編、悪の組織編、伝説ポケモン編、アルセウス編など、複数の大きなまとまりがあります。

それぞれの編は物語上の役割が異なります。WPM編は大会、悪の組織編は各地方の悪役、伝説ポケモン編は伝説のポケモン、アルセウス編はきずなと覚醒を中心にしています。

常設ストーリーとイベントストーリーが近く見える

ポケマスには、メインストーリー以外にも多くのイベントストーリーがあります。エピソードイベントやネオ・チャンピオン編など、メインとは別に楽しめる物語も展開されています。

イベントストーリーや期間限定イベントは、メインストーリーとは別の物語として展開することがあります。メインを追う場合は、WPM編や悪の組織編、アルセウス編を中心に見ると流れがつかめます。

伝説ポケモン編はストーリーと配布バディーズの要素が重なる

伝説ポケモン編は、ストーリーを読む編であると同時に、伝説ポケモンとバディを組んだバディーズを仲間にできる編でもあります。

このため、物語面と育成面の両方で触れる機会があります。ストーリーだけを追う記事では、パシオに現れた伝説ポケモンを描くメインストーリーの一部として扱うのが自然です。

アルセウス編は現在進行形で追加されている

アルセウス編は章追加で展開しているため、WPM編や悪の組織編のような完結済みの編とは扱いが異なります。

2026年4月1日の公式更新では第9章が追加されています。今後の更新によって、アルセウス編の章数や流れがさらに広がることがあります。

ポケマスのメインストーリーを追う順番

ポケマスのメインストーリーは、第1章「共鳴する心」から始める流れになります。その後、WPM編でパシオの基本を知り、伝説ポケモン編、悪の組織編、謎の石編、アルセウス編へ広げていく構成です。

  1. 第1章「共鳴する心」を進める
  2. WPM編でパシオとバディーズの基本を知る
  3. 5つのバッジを集め、WPM出場を目指す流れを追う
  4. WPM編の決勝とライヤー周辺の物語を読む
  5. 伝説ポケモン編で配布バディーズを増やす
  6. 悪の組織編で各地方の悪役とキリヤの物語を追う
  7. 悪の組織編の最終編でフーパとサカキ周辺の流れを読む
  8. 謎の石編でアルセウス編の前提を知る
  9. アルセウス編でアルコス覚醒とアルセウス杯を追う
  10. 追加章は公式更新に合わせて増えることがある

主要人物とストーリー上の役割

ポケマスのメインストーリーには、歴代トレーナーとポケマス独自の人物が登場します。WPM編ではライヤー周辺、悪の組織編ではキリヤやサカキ、アルセウス編ではアルコスに関わるトレーナーたちが大きな役割を持ちます。

人物・用語立場メインストーリーでの役割
主人公プレイヤー側の中心人物ピカチュウとともにWPMを目指す
ピカチュウ主人公のバディ最初のバディーズとして物語の出発点になる
タケシカントーのジムリーダーWPM編序盤で仲間になる
カスミカントーのジムリーダーWPM編序盤で仲間になる
メイイッシュのトレーナーWPM編序盤の仲間として関わる
ライヤーパシオに関わるオリジナルキャラクターWPM編を通じて変化する人物
チェッタライヤーの側近ライヤー周辺の物語を支える
ドリバルライヤーの側近ライヤー周辺の物語を支える
キリヤポケマスのオリジナルキャラクター悪の組織編で大きく掘り下げられる
サカキロケット団のボス悪の組織編終盤の大きな脅威
フーパ幻のポケモン悪の組織編終盤で重要な存在になる
シロナシンオウのチャンピオンアルセウス編でアルコスに関わる
グリーンカントーのトレーナーWPM編やアルセウス編で存在感を持つ
アルセウス杯アルセウス編の大会バディーズのきずなを描く舞台
アルコスバディーズの覚醒限界を超えたきずなの象徴として描かれる

断定できることと変わりやすいこと

ポケマスのメインストーリーには、公式ストーリーで固定的に扱える設定と、アップデートで変わる情報があります。WPM編や悪の組織編の完結時期は公式更新で扱えますが、アルセウス編の章数やHARDの扱いは今後変わる可能性があります。

区分内容公開本文での表現
WPM設定パシオで開催される3対3のチームバトル大会WPMは、パシオで開催される3対3のチームバトル大会です。
WPM編完結2021年7月30日の更新で完結WPM編は2021年7月30日の更新で完結しています。
悪の組織編完結2023年9月4日に最終編後編が追加悪の組織編は2023年9月4日に最終編後編が追加されています。
アルセウス編第9章2026年4月1日の公式更新で追加2026年4月1日の公式更新では、アルセウス編第9章が追加されています。
メインストーリーHARD2026年9月末頃に開催終了予定メインストーリーHARDは、2026年9月末頃に開催終了予定として案内されています。
今後の新章追加章数がアップデートで変わる可能性があるメインストーリーの章数は、今後のアップデートで増えることがあります。
イベントストーリーとの違い期間限定イベントはメインとは別の物語として展開することがあるイベントストーリーや期間限定イベントは、メインストーリーとは別の物語として展開することがあります。

ストーリー攻略前に確認したいこと

ポケマスのメインストーリーを読む前に、WPM編、悪の組織編、伝説ポケモン編、謎の石編、アルセウス編の順番を確認したいところです。どこから読めばよいか迷う場合は、まずWPM編でパシオとライヤーの流れを押さえると整理できます。

ストーリーで詰まりやすいポイント

詰まりやすいのは、複数の編が並んで見えることです。迷ったときは、大会を描くWPM編、各地方の悪役が動く悪の組織編、仲間加入も関わる伝説ポケモン編、アルセウス編につながる謎の石編という役割で分けて確認してください。

FAQ

ポケマスのメインストーリーはどんな話ですか?

人工島パシオでWPMを目指すWPM編から始まり、悪の組織編、伝説ポケモン編、アルセウス編へ広がる物語です。

ポケマスのメインストーリーは何から進めればいいですか?

まず第1章「共鳴する心」からWPM編を進める流れになります。伝説ポケモン編は、物語を読みながらバディーズを増やせるため序盤にも役立ちます。

WPM編は完結していますか?

WPM編は2021年7月30日の更新で完結しています。ポケマス最初の大きなメインストーリー軸です。

悪の組織編は完結していますか?

悪の組織編は2023年9月4日に最終編後編が追加されています。公式上でも完結が案内された編です。

アルセウス編はどこまで進んでいますか?

2026年4月1日の公式更新では、アルセウス編第9章が追加されています。アルセウス編は章追加で展開しているメインストーリーです。

アルセウス編はどうやって解放されますか?

メインストーリー(ソロ)第1章「共鳴する心」(NORMAL)をクリアすると解放されます。

伝説ポケモン編はメインストーリーですか?

伝説ポケモン編はメインストーリーの一部として扱われます。伝説のポケモンとバディを組んだバディーズを仲間にできる編です。

メインストーリーHARDは今後どうなりますか?

公式プロデューサーレターでは、2026年9月末頃に開催終了予定として案内されています。HARDの扱いは、メインストーリー本編とは別に読めます。

まとめ:ポケマスのメインストーリーはパシオからアルセウス編へ広がる

  • ポケマスのメインストーリーは、人工島パシオでWPMを目指すWPM編から始まります。
  • パシオでは、ポケモンとトレーナーのコンビがバディーズと呼ばれます。
  • WPMは3対3のチームバトル大会で、主人公は5つのバッジを集めて出場を目指します。
  • WPM編は2021年7月30日の更新で完結しています。
  • 悪の組織編では、各地方の悪の組織、サカキ、キリヤ、フーパが大きく関わります。
  • 悪の組織編は2023年9月4日に最終編後編が追加されています。
  • 伝説ポケモン編では、物語を進めることで伝説のポケモンとバディを組んだバディーズが仲間になります。
  • 謎の石編は、アルセウス編へつながる序章として扱われます。
  • アルセウス編では、アルコス覚醒とアルセウス杯が中心になります。
  • 2026年4月1日の公式更新では、アルセウス編第9章が追加されています。
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