ダークソウル リマスター 技量ビルドの最適解と武器選びの全知識

ダークソウルリマスターで技量ビルドを選んだものの、どの武器を使えばいいのか、ステータスはどこまで振るべきか迷っていませんか。

技量戦士は手数と出血を武器に戦う軽快なスタイルが魅力ですが、序盤の火力不足や打撃武器の少なさなど、知っておかないと後悔するポイントも多く存在します。

しかもダークソウルリマスターにはステータスの振り直し機能がなく、一度割り振ったポイントは取り消せません。

この記事では、技量ステータスの仕組みからおすすめ武器、ステ振りの具体的なテンプレート、対人戦での立ち回りまでを体系的に解説しています。

初心者から周回プレイヤーまで、技量ビルドの全体像を把握できる内容に仕上げました。

目次

技量ステータスの基本仕様と役割

技量とは、ダークソウルリマスターにおいて武器の装備条件と攻撃力に影響を与えるステータスです。

刀や曲剣、刺剣、槍といった軽量で振りの速い武器の多くは、技量による能力補正が高く設定されています。

つまり技量を上げるほど、これらの武器から繰り出す一撃のダメージが増していく仕組みです。

加えて技量には、魔術や呪術の詠唱速度を短縮するという隠れた効果もあります。

技量25を超えると詠唱速度の短縮が始まり、35から45の区間で効果が顕著に現れ、45で上限に達します。

この特性があるため、技量ビルドは呪術との相性が極めて良く、近接戦闘と呪術を組み合わせたハイブリッドな戦い方が可能になります。

なお筋力には両手持ち時に1.5倍のボーナスがかかりますが、技量にはこのような仕組みは存在しません。

技量の恩恵を最大限に受けるには、純粋にステータスポイントを投じる必要がある点を覚えておきましょう。

技量のソフトキャップは40か45か

技量ビルドで最も多い疑問が「技量は40で止めるべきか、45まで上げるべきか」という問題です。

結論から言えば、呪術を使うかどうかで判断するのが最も合理的とされています。

攻撃力の観点では40がソフトキャップ

技量による武器の攻撃力上昇は、40までは順調に伸びますが、41以降は上昇量が大幅に低下します。

40から45までの5ポイントで得られる攻撃力の増加はわずかであり、物理火力だけを考慮するなら40で十分です。

限られたステータスポイントを体力や持久力に回した方が、総合的な戦力は向上しやすいでしょう。

詠唱速度の観点では45が最適

一方で呪術や魔術を併用するプレイスタイルを採るなら、技量45まで振る価値は大いにあります。

技量45で詠唱速度が最大となり、大発火や黒炎といった呪術の発動が体感できるレベルで高速化します。

多くの攻略情報において「技量45の最速詠唱で大発火と黒炎を使い分ける構成」は技量ビルドの王道として紹介されており、対人戦でも攻略でも安定した成果を出せるとされています。

呪術を一切使わない純近接スタイルなら40、呪術を組み合わせるなら45と覚えておくとよいでしょう。

技量戦士のステ振りテンプレート

技量戦士を育てる際のステ振りは、目標とするソウルレベル(SL)に応じて異なります。

ダークソウルリマスターではステータスの振り直しができないため、事前に完成形を見据えた計画的な育成が求められます。

SL50:攻略向けの基本構成

ステータス 数値
素性 戦士
体力 30
記憶力 8
持久力 26
筋力 14
技量 25
耐久力 11
理力 9
信仰 9

筋力14で打刀やバルデルの刺突直剣が装備でき、技量25で黄金の残光も使用可能になります。

体力30でHPを1,100まで確保できるため、アノール・ロンド付近までの攻略には十分対応できる構成です。

SL100:対人と攻略を両立する構成

ステータス 数値
素性 狩人
体力 40
記憶力 14
持久力 40
筋力 14
技量 45
耐久力 11
理力 9
信仰 9

技量45で詠唱速度が最大になり、記憶スロット3つを確保して呪術を併用できます。

持久力40でスタミナも上限の160に到達するため、手数が重要な技量武器を存分に振り回せる構成です。

SL120:対人メタレベルの完成形

ステータス 数値
素性 狩人または戦士
体力 60
記憶力 14
持久力 40
筋力 14
技量 45
耐久力 11
理力 9
信仰 9

体力60でHPが1,588に達するため、寵愛の指輪や生命の小さな指輪がなくても十分な耐久力を確保できます。

技量45と持久力40はSL100の構成から変わらず、余剰の20ポイントを体力に投じることで対人戦での生存力を大幅に高めた構成です。

おすすめの素性と選び方

技量戦士を始める際の素性選びは、最終的なステ振りの効率に直結します。

不要なステータスが低い素性を選ぶことで、同じソウルレベルでもより多くのポイントを重要なステータスに振れるためです。

戦士:最も汎用性が高い素性

記憶力が最低値で、理力と信仰の合計値も最低クラスという特徴があります。

魔術や奇跡を一切使わない物理特化の技量ビルドを目指すなら、最も無駄のない素性です。

筋力と技量が高めなので、序盤から多くの近接武器を扱える点も魅力でしょう。

狩人:技量がわずかに高い素性

戦士と非常に似たステータス配分ですが、技量が1ポイント高い代わりに筋力が1低くなっています。

ごくわずかな差ではありますが、技量特化を極めたい場合は有利に働きます。

SL100やSL120のテンプレートで素性に狩人が採用されているのはこのためです。

放浪者:呪術併用型に適した素性

信仰が最低値で、技量と理力がともに高めのバランスになっています。

技量武器と呪術を組み合わせたスタイルを最初から目指すなら、放浪者が候補に挙がります。

筋力が10と低めなので、打刀など筋力14を要求する武器を使う場合はやや多めにポイントを割く必要があります。

技量ビルドにおすすめの武器一覧

技量ビルドの真価は、武器選びによって大きく左右されます。

ここでは攻略と対人戦の両面から、多くのプレイヤーに評価されている武器を紹介します。

打刀:序盤から終盤まで使える万能刀

技量ビルドの代名詞ともいえる武器が打刀です。

必要筋力14、必要技量14と序盤から装備でき、通常強化+15まで鍛えれば技量補正Bの恩恵で終盤まで第一線で活躍できます。

出血値300による蓄積ダメージも魅力で、直剣よりも長いリーチとダッシュ攻撃の突きが使いやすいと広く評価されています。

入手方法は城下不死街の不死の商人を倒すか、病み村の東のシバから5,000ソウルで購入するかの2通りです。

ただし耐久度が80と低く、長時間の探索では修理が必要になる点に注意してください。

居合い刀:独特のモーションが光る技量武器

必要技量20とやや要求値が高いものの、独特の居合い構えからの抜刀攻撃が特徴的な刀です。

出血値300は打刀と同じで、技量補正もBランクと遜色ありません。

病み村の遺体から入手できるため、攻略の流れの中で自然に手に入れられます。

打刀と同様に耐久度80と低いため、メイン武器として運用する場合は修理の粉を携帯するか、サブ武器を用意しておくと安心です。

バルデルの刺突直剣:PvE最強と名高い直剣

通称BSSと呼ばれるこの武器は、多くのユーザーから「PvEにおける最強の技量直剣」と評されています。

最大強化で技量補正がAに到達し、射程・威力ともに優秀な刺突攻撃を連続で繰り出せる点が最大の強みです。

入手は城下不死教区のバルデルの亡者騎士からのドロップのみで、ドロップ率が低いため周回が必要になる場合もあります。

筋力10、技量14で装備できるため、入手さえできれば序盤から使い始められるのも利点でしょう。

黄金の残光:対人戦で圧倒的な存在感

DLCエリアで入手できる曲剣で、技量補正Aに加えて出血値300を備えています。

両手持ちR1の攻撃速度が曲剣カテゴリの中でもトップクラスに速く、連続攻撃で出血を発動させやすいのが特徴です。

対人戦において特に高い評価を受けていますが、エンチャント不可という制約がある点は押さえておきましょう。

入手には王の刃キアランにアルトリウスのソウルを渡すか、キアランを倒す必要があります。

銀騎士の槍:安全な距離から戦える槍

高い技量補正と槍の中でも長いリーチを兼ね備えた武器です。

盾を構えたまま突く攻撃が可能で、カウンター狙いの堅実な立ち回りは攻略・対人の両方で強力とされています。

アノール・ロンドの銀騎士からドロップするため、中盤以降の入手になりますが、そこからクリアまで十分にメイン武器を務められます。

プリシラの短剣:出血特化の短剣

最大強化で技量補正がSに到達する数少ない武器の一つです。

出血値500は全武器中でもトップクラスで、対人戦では連続攻撃による出血ダメージが脅威となります。

短剣カテゴリのためリーチが短い弱点がありますが、出血に特化した運用を目指すなら候補に挙がるでしょう。

序盤の効率的な進め方と育成手順

技量ビルドは大器晩成型であり、序盤から中盤にかけて火力不足を感じやすい性質があります。

この区間を効率よく乗り越えるための育成手順を解説します。

ステ振りよりも武器強化を優先する

序盤で最も重要なのは、技量や筋力を上げることではなく、武器そのものを楔石で強化することです。

ステータスによる攻撃力の上昇よりも、武器レベルを+5、+10と上げた方がはるかに大きなダメージ向上を得られます。

城下不死教区の鍛冶屋アンドレイに到達したら、まずメイン武器の強化に楔石を集中投入しましょう。

序盤の具体的なステ振り手順

一般的に推奨されている序盤のステ振り手順は以下のとおりです。

まず筋力を14まで上げて、打刀やバルデルの刺突直剣の装備条件を満たします。

次に技量を20程度まで伸ばし、武器の補正ダメージをある程度確保します。

その後は体力を30前後まで上げて生存力を確保し、持久力も20から25程度まで引き上げます。

基盤が整ったら技量を40、そして呪術を使うなら45まで伸ばしていく流れが効率的です。

序盤に使いやすい武器の選択肢

打刀は技量14で装備できるため、序盤から手に入れられる最有力候補です。

ファルシオンも技量13で装備可能な曲剣で、両手持ちR1のチェイン攻撃が序盤の雑魚処理に重宝します。

ハルバード(筋力16・技量12)も序盤から入手でき、リーチと攻撃速度のバランスに優れた武器として人気があります。

通常強化+15と属性派生の違い

技量ビルドにおける武器強化の方針は、攻撃力に直結する重要な選択です。

結論として、技量を40以上まで上げるなら通常強化+15が最もダメージが高くなります。

通常強化+15のメリット

通常強化は武器の能力補正をそのまま活かせるため、技量を高く振ったビルドでは最大の火力を発揮します。

さらに通常強化の武器には松脂やエンチャント魔法を付与できるため、バフを重ねた状態の総ダメージは属性派生を大きく上回ります。

技量40の打刀+15に黄金松脂を塗った場合、同じ打刀の雷派生よりも高いダメージを叩き出せるのが典型的な例です。

属性派生(雷・炎)の使いどころ

雷派生や炎派生は能力補正がゼロになる代わりに、固定の属性攻撃力が付与されます。

ステータスが未成熟な序盤から中盤では、能力補正に依存しない属性派生の方がダメージを出しやすいケースがあります。

また技量ビルドには有効な打撃属性武器が存在しないため、雷派生や炎派生のメイスなどをサブ武器として用意しておくと、打撃が弱点の敵に対応できます。

最終的にはメイン武器を通常強化+15に仕上げ、苦手な属性の敵や打撃弱点の敵に対しては属性派生のサブ武器で補うのが理想的な運用です。

エンチャント(バフ)の種類と使い分け

通常強化+15の技量武器にエンチャントを付与すると、一時的に大幅な火力向上が見込めます。

エンチャントには大きく分けてアイテム系と魔法系の2種類があり、ビルドに応じた使い分けが重要です。

松脂系アイテム:ステータス不要の手軽なバフ

黄金松脂は雷属性、炭松脂は炎属性、魔法松脂は魔法属性をそれぞれ武器に付与します。

ステータスを一切要求しないため、純粋な技量ビルドでも問題なく使用できる点が最大のメリットです。

中でも黄金松脂は入手しやすく汎用性が高いため、常に一定数を持ち歩くプレイヤーが多いとされています。

ボス戦や対人戦の前に塗っておくだけで火力が底上げされるため、特に序盤から中盤にかけて頼りになる存在です。

魔法エンチャント:高火力だがステータス投資が必要

魔法の武器(理力10)、強い魔法の武器(理力15)、結晶魔法の武器(理力25)の3段階があります。

理力10の「魔法の武器」でも松脂を上回る付与量があり、コストパフォーマンスの高さが特筆されています。

ただし技量ビルドで理力25まで振って「結晶魔法の武器」を使おうとすると、ソウルレベルが高くなりすぎるデメリットがあります。

リカールの刺剣のR2連続突きに結晶魔法の武器をエンチャントすると全ビルド中トップクラスの瞬間火力が出るとされていますが、対人のマッチングレベル帯を圧迫する点は考慮すべきでしょう。

呪術:技量ビルド最大の相棒

呪術は理力や信仰に関係なく、呪術の火を強化するだけで威力が上がります。

エンチャントではなく攻撃呪術として使う形が主流で、大発火と黒炎を近接戦の合間に織り交ぜる戦法が技量ビルドの定番です。

技量45の詠唱速度で繰り出す大発火は発動が非常に速く、スタミナを消費しないため近接武器のコンボに自然に組み込めます。

技量戦士の弱点と対策

技量ビルドには明確な弱点がいくつか存在します。

事前にこれらを把握しておくことで、対策を講じながら効率的に立ち回ることが可能です。

強靭削りの低さ

技量武器は全般的に強靭削り値が低く、相手の攻撃モーションを中断させにくいという弱点があります。

対人戦で強靭度53以上(直剣R1を耐えるライン)を積んだ相手には、攻撃を当ててもひるませられないケースが発生します。

対策としては、呪術の黒炎が有効です。

黒炎は大発火よりも強靭削りと盾へのダメージが大きいため、強靭の高い相手への崩しとして機能します。

自身の強靭確保が難しい

技量武器は軽量で軽装ローリングがしやすい反面、防具も軽装になりがちで自身の強靭が不足しやすいのが悩みどころです。

対人SL120の構成では強靭61(大剣R1を1発耐えるライン)を目指すのが一般的ですが、防具の選択が限られます。

指輪枠で狼の指輪(強靭+40)を採用するか、中量級防具を組み合わせて強靭を確保する方法が取られています。

強靭を重視するなら寵愛と加護の指輪との組み合わせが多く、回避を重視するなら暗い木目の指輪が候補に挙がります。

打撃属性武器の不足

技量のみの補正で有効に機能する打撃属性の武器は、ダークソウルリマスターには実質的に存在しません。

スケルトンなど打撃が弱点の敵に対しては、前述のとおり属性派生の槌や呪術で対処する必要があります。

特に地下墓地の攻略では、雷派生のメイスなどをあらかじめ用意しておくとスムーズに進行できるでしょう。

大器晩成型ゆえの序盤の苦しさ

技量ビルドは高い技量値と高い補正の武器が組み合わさったときに真価を発揮するため、序盤は火力不足に悩まされやすい傾向があります。

中途半端な技量値では雷派生や炎派生の属性武器にダメージで負けてしまうケースも珍しくありません。

この序盤の壁を乗り越えるには、武器強化を最優先にし、松脂を積極的に活用して補うのが効果的です。

対人戦(PvP)での技量ビルドの立ち回り

対人戦において、技量ビルドは攻撃速度と出血を活かしたアグレッシブな戦い方が持ち味です。

一般的に「対人では技量ビルドの方が脳筋よりやや有利」と評価される背景には、手数の多さと出血の強さがあります。

武器選択のポイント

対人では黄金の残光が特に高い評価を受けています。

両手持ちR1の攻撃速度がトップクラスに速く、出血蓄積300による追加ダメージが連続攻撃で発動しやすい点が強みです。

ショーテルは盾を貫通して攻撃できるため、盾を構えたまま亀のように守る相手への詰め武器として有効に機能します。

メイン武器とサブ武器を状況に応じて切り替える柔軟さが、技量ビルドの対人における強みといえるでしょう。

呪術コンボの活用

技量45の詠唱速度で繰り出す大発火と黒炎は、近接攻撃の合間に挟むことで相手のガードやローリングのタイミングを崩す効果があります。

特に黒炎は盾に対するスタミナダメージが大きく、ガードを崩してから近接武器で追撃する流れが強力です。

記憶スロット3つに大発火・黒炎・大火球といった呪術をセットしておくのが定番の構成とされています。

パリィの活用

技量武器の中には、左手に装備することでパリィが使えるものがあります。

曲剣や刺剣を左手に持つことで専用モーションのパリィが可能となり、成功すれば致命の一撃で大ダメージを与えられます。

パリィの精度を高めることは技量ビルドの対人力を飛躍的に向上させるため、練習する価値は大いにあるでしょう。

技量ビルドと脳筋ビルドの比較

技量ビルドと脳筋ビルドのどちらを選ぶべきか迷うプレイヤーは少なくありません。

両者の特性を比較することで、自分のプレイスタイルに合った選択ができるようになります。

比較項目 技量ビルド 脳筋ビルド
一撃の火力 低い 高い
攻撃速度 速い 遅い
強靭削り 低い 高い
武器重量 軽い 重い
詠唱速度ボーナス あり(技量45で最速) なし
両手持ちボーナス なし 筋力1.5倍(27で実質40相当)
打撃武器 有効なものがない 豊富
出血武器 豊富 少ない
序盤の火力 低め(大器晩成) 高め
対人戦の傾向 手数と出血で圧倒 一撃と強靭で圧倒

技量ビルドは手数で攻める軽快な戦闘スタイルを好む方に向いており、呪術との組み合わせで多彩な戦術を楽しめます。

脳筋ビルドは一撃の重さと強靭を活かしたゴリ押しが魅力で、序盤から安定した火力を発揮できる点が強みです。

対人戦では技量ビルドがやや有利との見方が一般的ですが、プレイヤーの腕次第でどちらも十分に戦えます。

技量ビルドの派生・応用パターン

基本の技量ビルドを軸に、さまざまな応用パターンへ発展させることも可能です。

プレイスタイルの幅を広げたい方は、以下の派生ビルドも検討してみてください。

技量呪術師:最も人気の高い派生型

技量45に加えて記憶力を19から28程度まで上げ、呪術スロットを確保する構成です。

呪術の火はステータス補正なしで火力が出るため、理力や信仰に一切振らずに魔法攻撃を手に入れられます。

攻略Wikiにおいても「技量45の最速詠唱大発火黒炎の構成を作ると、自然と技量戦士にもなれる」と記載されており、技量ビルドの最終形態として広く認知されています。

技量魔法剣士:瞬間火力に特化した型

技量40から45に理力25を加え、結晶魔法の武器を使用可能にした構成です。

通常強化+15の技量武器に結晶魔法の武器をエンチャントすることで、極めて高い瞬間ダメージを実現できます。

ソウルレベルが高くなりやすい点がデメリットで、対人マッチングのレベル帯を外れないよう注意が必要です。

技量信仰戦士:回復手段を持つ技量型

技量40に信仰30程度を加え、太陽の光の刃や回復奇跡を使えるようにした構成です。

エスト瓶が使えないオンラインでの白霊プレイ時に回復奇跡が役立つため、協力プレイを重視する方に適しています。

技量ビルドの中では少数派ですが、回復手段を持つことで攻略の安定感が格段に増す利点があります。

最新の動向とコミュニティのトレンド

ダークソウルリマスターは2018年発売のタイトルですが、コミュニティの活動は現在も続いています。

根強い人気を維持するオンラインコミュニティ

2025年のNintendo Switch 2発売に伴い、ダークソウルリマスターへの注目が再び高まりました。

攻略動画や配信の新規投稿も確認されており、新たにプレイを始めるユーザーも少なくない状況です。

既存プレイヤーの間でも技量と毒を組み合わせたユニークなビルドの探求など、定番以外の構成を試みる動きが見られます。

技量ビルドの評価は安定

闇魔術ビルドが周回攻略では最強クラスとされる中、技量ビルドは「攻略性能と対人性能を高水準で両立できるバランス型」として安定した評価を維持しています。

初心者から上級者まで幅広く人気があるビルドであり、初めてのダークソウルで技量を選ぶプレイヤーも多いとされています。

ゲーム本体のアップデートは行われていませんが、攻略研究やビルド最適化の議論はオンラインコミュニティで継続しており、今からプレイを始めても豊富な情報を参照できる環境が整っています。

まとめ:ダークソウルリマスターの技量ビルドを極めるために

  • 技量の攻撃力ソフトキャップは40で、41以降は上昇量が大幅に低下する
  • 呪術を併用するなら技量45まで振ることで詠唱速度が最大となる
  • ステータスの振り直しは不可能なため、事前に完成形を計画してから育成を開始すべきである
  • 序盤はステ振りよりも武器の強化を優先し、松脂でダメージを補うのが効率的である
  • 打刀は序盤から終盤まで使える技量ビルドの定番武器である
  • 通常強化+15にエンチャントを付与した火力は属性派生を大きく上回る
  • 技量戦士には有効な打撃武器が存在しないため、属性派生のサブ武器で補う必要がある
  • 強靭削りの低さは呪術の黒炎やショーテルの盾貫通で対策できる
  • 対人戦では黄金の残光の攻撃速度と出血が特に高く評価されている
  • 技量と呪術を組み合わせた「技量呪術師」がビルドの最終形態として広く認知されている
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