ダークソウル3の遺灰を全種類解説!入手場所と活用法まとめ

ダークソウル3を攻略する中で、「遺灰」というアイテムの存在に気づいたものの、全部で何種類あるのか、どこで手に入るのかが分からないという方は多いのではないでしょうか。

遺灰は祭祀場の侍女に渡すことで購入できるアイテムが増える重要な貴重品です。

しかし、入手場所がマップ各所に散らばっているうえに、取り逃がしやすいものも少なくありません。

さらに、種火やスクロール、点字聖書、呪術書といった似た役割を持つアイテムとの違いも分かりにくいポイントです。

この記事では、ダークソウル3に登場する遺灰の全種類を一覧形式で整理し、入手場所や追加アイテムの詳細、効率的な回収ルート、そしてビルドごとの活用法まで徹底的に解説していきます。

初心者から周回プレイヤーまで、遺灰に関する疑問をすべて解消できる内容に仕上げました。

目次

ダークソウル3の遺灰とは?基本的な仕組みと役割

ダークソウル3における遺灰とは、各地に散らばる貴重品カテゴリのアイテムです。

特定のNPCや土地にゆかりのある人物が残したもので、ゲーム進行を大きく助けてくれる存在となっています。

まずは、遺灰がどのような仕組みで機能するのかを確認しておきましょう。

遺灰を侍女に渡すと何が起こるのか

遺灰を火継ぎの祭祀場にいるNPC「祭祀場の侍女」に渡すと、侍女のショップに新しいアイテムが追加されます。

追加されるアイテムは遺灰ごとに異なり、強化素材、武器、防具、消耗品などさまざまです。

たとえば「夢追い人の遺灰」を渡すと楔石の大欠片が無限に購入可能になり、武器の強化がぐっと楽になります。

遺灰を渡すこと自体にデメリットはないため、入手したらすぐに侍女に手渡すのが基本的な進め方です。

なお、渡した遺灰はインベントリから消えますが、一度追加されたアイテムはその周回中ずっと購入できる状態が続きます。

遺灰とNPCの死亡ドロップの関係

遺灰にはフィールド上の宝箱や遺体から拾うタイプだけでなく、NPCが死亡した際にドロップするタイプも存在します。

たとえば魔術師のオーベックが死亡すると「オーベックの遺灰」を入手でき、侍女に渡すとオーベックが販売していた魔術が引き継がれます。

同様に、ユリアやイリーナ、コルニクスなど各NPCにも遺灰が設定されており、イベントの進行状況や敵対行動によってドロップする条件が変わります。

意図せずNPCを倒してしまった場合でも、遺灰を侍女に渡せば商品ラインナップだけは救済できる仕組みです。

ただし、NPC固有のイベント報酬やジェスチャーなどは遺灰では補填されないため、NPCとの関係は慎重に進める必要があります。

遺灰と種火の違いを整理する

遺灰と混同されやすいアイテムのひとつが「種火」です。

種火は使用することでプレイヤーキャラクターが「残り火」状態になり、HPの最大値が上昇するとともにオンラインでの協力・侵入プレイが可能になるアイテムです。

一方、遺灰は侍女に渡して初めて効果を発揮する貴重品であり、直接的な戦闘力の向上には関わりません。

また、「罪の種火」のように鍛冶屋アンドレイに渡すことで武器に闇や血の属性を付与できるようになる特殊な種火も存在します。

これらは名前に「種火」と付いていますが機能は遺灰とは全く異なるため、渡し先と効果をしっかり区別しておきましょう。

遺灰の全種類一覧と入手場所マップ

ダークソウル3に登場する遺灰は、フィールドで拾えるものとNPCから入手するものを合わせるとかなりの数にのぼります。

ここでは、ゲームの進行順に沿って入手場所を整理していきます。

序盤で手に入る遺灰と入手ルート

ゲーム開始直後から中盤に差しかかるまでの間に入手できる遺灰は以下のとおりです。

遺灰の名前 入手場所 主な追加アイテム
埋葬者の遺灰 不死街(槍が降り注ぐエリア付近の遺体) 各種苔玉、鍛冶屋の金槌など
聖騎士の遺灰 深みの聖堂 毒紫の苔玉、ロイドの剣の指輪など
夢追い人の遺灰 ファランの城塞(ファランの老狼付近の梯子先) 楔石の大欠片(無限)、緑花草など

埋葬者の遺灰は不死街の序盤エリアにあり、見落としさえしなければ最初に手に入れられる遺灰となります。

夢追い人の遺灰は少しルートが分かりにくいですが、楔石の大欠片が無限に買えるようになるため、早期に入手する価値が非常に高い一品です。

中盤以降に入手できる遺灰の場所

ストーリーが進むにつれて、さらに多くの遺灰が手に入るようになります。

遺灰の名前 入手場所 主な追加アイテム
墓守の遺灰 カーサスの地下墓(覇王ウォルニール戦付近) 楔石の欠片(無限)、カーサスの緋刃など
糞塗れの遺灰 冷たい谷のイルシール 毒紫の花苔玉(無限)、糞団子など
牢名主の遺灰 罪の都 楔石の塊など上位強化素材
東人の遺灰 アノール・ロンド付近(貯水槽からの道中) 物干し竿、東国装備一式、苔玉の実など
探究者の遺灰 イルシールの地下牢 幼い白枝、黄衣装備一式
亡者の遺灰 英雄グンダ奥の火継ぎの祭祀場内 暗い楔石、人の松脂など
竜追い人の遺灰 古竜の頂 光る楔石、楔石のウロコ(無限)など

中盤以降の遺灰は高性能な強化素材の無限購入に直結するものが多く、武器をしっかり強化したい場合は見逃せません。

特に竜追い人の遺灰は楔石のウロコが無限購入になるため、複数の武器を最大強化する際に非常に重宝します。

DLCエリアで入手できる騎士長の遺灰

DLC第1弾「ASHES OF ARIANDEL」のエリアであるアリアンデル絵画世界にも遺灰が配置されています。

「騎士長の遺灰」は篝火「雪原」から進んだ先にあるミルウッド騎士が守る塔の頂上で入手可能です。

侍女に渡すとミルウッド装備一式が購入できるようになり、特にミルウッドの大弓は高い火力で人気のある武器として知られています。

DLCエリアは本編のクリーンヒットの聖堂付近から移動できますが、敵の強さが跳ね上がるため、ある程度レベルを上げてから挑むのが安全です。

NPC由来の遺灰が手に入る条件とタイミング

NPC遺灰は該当するNPCが死亡した際にのみ入手できる特殊な遺灰です。

主なNPC遺灰の一覧は以下のとおりです。

遺灰の名前 入手条件 引き継がれる主な商品
ユリアの遺灰 ユリアの死亡時にドロップ ユリアが販売していた装備・アイテム
コルニクスの遺灰 コルニクスの死亡時にドロップ 呪術関連アイテム
オーベックの遺灰 オーベックの死亡時にドロップ 各種魔術
イリーナの遺灰 イリーナの死亡時にドロップ 奇跡関連アイテム

NPC遺灰は狙って取りに行くというよりも、イベント進行の結果やプレイヤーの行動に応じて発生するものです。

特定のNPCイベントを完遂した後に自然と入手できるケースもあれば、誤ってNPCを攻撃してしまった結果として手に入る場合もあります。

いずれの場合でも、侍女に渡すことで商品ラインナップの引き継ぎは行われるため、必ず回収しておきましょう。

遺灰ごとに追加される購入アイテム一覧

遺灰を渡した際に追加されるアイテムは種類によって大きく異なります。

どの遺灰がどのアイテムを解放するのかを把握しておくことで、攻略の効率が格段に上がります。

楔石や強化素材が無限購入になる遺灰はどれか

武器の強化に欠かせない楔石系素材は、遺灰を渡すことで段階的に無限購入が解放されていきます。

対応関係は以下のとおりです。

素材名 必要な遺灰
楔石の欠片 墓守の遺灰
楔石の大欠片 夢追い人の遺灰
楔石の塊 牢名主の遺灰
光る楔石 竜追い人の遺灰
楔石のウロコ 竜追い人の遺灰

強化段階の序盤で必要になる楔石の欠片や大欠片は、比較的早い時期に無限購入化できます。

一方、上位素材である楔石の塊やウロコは終盤のエリアに対応する遺灰があるため、ゲーム後半まで有限の状態が続く点に注意が必要です。

なお、楔石の原盤は遺灰では無限購入にならず、各周回ごとに入手数が限られるレアアイテムとなっています。

装備や武器が解放される遺灰の詳細

一部の遺灰は、侍女のショップに武器や防具を追加する効果を持っています。

東人の遺灰を渡すと「物干し竿」という技量系武器のほか、東国の鎧や兜など和風テイストの装備が一式購入可能になります。

物干し竿はリーチが長く使い勝手の良い刀カテゴリの武器で、技量ビルドのプレイヤーから高く評価されています。

また、DLCの騎士長の遺灰からはミルウッド装備が解放され、筋力系のビルドにとって魅力的な選択肢が増えます。

探究者の遺灰では黄衣装備一式が解放されますが、こちらは防御力よりも外見を楽しむための装備として認知されています。

苔玉や消耗品が充実する遺灰の優先度

状態異常への対策として使う苔玉類は、遺灰の進捗に応じて購入可能数が増えていきます。

埋葬者の遺灰を渡すと毒や出血に対応する基本的な苔玉が購入でき、聖騎士の遺灰では毒紫の苔玉が追加されます。

糞塗れの遺灰まで渡すと、毒紫の花苔玉が無限購入になり、状態異常対策がほぼ万全になるでしょう。

消耗品の充実度は攻略の安定性に直結するため、強化素材と同様に苔玉系の遺灰も優先的に回収することをおすすめします。

特にイルシール以降のエリアでは凍傷を受ける場面が多くなるため、糞塗れの遺灰の回収は忘れずに行っておきたいところです。

遺灰の入手おすすめ順番と効率的な回収ルート

遺灰はどの順番で取っても問題ありませんが、攻略効率を重視するなら優先順位を意識すると大きな差が出ます。

ここでは、プレイスタイルごとに最適な回収順を提案します。

初心者が最優先で取るべき遺灰はどれか

初めてダークソウル3をプレイする場合、まず意識すべきは「夢追い人の遺灰」です。

楔石の大欠片が無限に購入可能になり、メイン武器の強化がスムーズに進むようになるため、攻略の難易度が大きく下がります。

次に優先したいのは「埋葬者の遺灰」で、苔玉が購入可能になることで状態異常への備えができるようになります。

この2つを確保した上で、「墓守の遺灰」を回収すれば楔石の欠片も無限になり、サブ武器の育成にも着手できるようになるでしょう。

序盤は強化素材と消耗品の確保を最優先にし、装備系の遺灰はレベルが上がってから回収する流れが安定します。

周回プレイで意識したい回収の順番

2周目以降のプレイでは、すでにゲームの構造を把握しているため、より効率的な動きが可能です。

周回プレイでは各エリアのボスを倒しながら、対応する遺灰をその都度回収していくのが最もロスの少ない方法となります。

特に「竜追い人の遺灰」はゲーム終盤でしか入手できないため、古竜の頂に到達したら真っ先に確保しておきましょう。

また、NPC遺灰を計画的に入手したい場合は、NPCイベントの進行手順をあらかじめ確認しておくと、取りこぼしを防げます。

周回プレイでは楔石の原盤の数が毎回限られることも念頭に置き、どの武器を最大強化するか事前に決めておくと素材を無駄なく使えます。

取り逃しやすい遺灰と注意すべきポイント

全遺灰の中で最も見落としやすいのは「東人の遺灰」です。

アノール・ロンド付近の道中に配置されていますが、ルートがやや分かりにくく、メインの攻略ルートから外れた場所にあります。

「探究者の遺灰」もイルシールの地下牢という複雑な構造のエリアに配置されており、迷いやすい場所のひとつです。

DLCエリアの「騎士長の遺灰」は、DLCを導入していない場合はそもそもアクセスできないため、シーズンパスや単体DLCの購入が必要になります。

取り逃がしを完全に防ぎたい場合は、各エリアのマップを確認しながら進めるか、篝火ごとに周辺を入念に探索する習慣をつけるとよいでしょう。

遺灰と混同しやすいアイテムとの違いを解説

ダークソウル3には遺灰と似た「NPCに渡して効果が発動する」タイプのアイテムが複数存在します。

これらの違いを正確に理解しておくことで、渡し先の間違いやアイテムの無駄遣いを防げます。

魔術のスクロールとの違いと渡し先の使い分け

魔術のスクロールは魔術師NPCに渡すことで、新しい魔術の購入が解放されるアイテムです。

渡し先は祭祀場の侍女ではなく、魔術師のオーベックやオーベルラなどの専門NPCとなります。

遺灰が「ショップの品揃えを増やす」役割なのに対し、スクロールは「特定系統の魔術を習得可能にする」という明確な違いがあります。

代表的なものとしては「ヴィンハイムの竜学院のスクロール」や「賢者のスクロール」などがあり、魔術ビルドにとっては遺灰と同等以上に重要な収集対象です。

スクロールの渡し先を間違えることはシステム上ありませんが、対応するNPCが不在の場合は渡せないため、NPC系のイベント進行状況を把握しておくことが大切です。

点字聖書を渡すと何が変わるのか

点字聖書は奇跡を教えてくれるNPCに渡すことで、購入できる奇跡のラインナップが増えるアイテムです。

主な渡し先は火継ぎの祭祀場にいるイリーナで、渡した点字聖書の種類に応じて回復系や攻撃系の奇跡が追加されます。

遺灰との最大の違いは、渡し先が侍女ではなく奇跡専門のNPCであることと、追加されるのが奇跡という特定カテゴリに限定される点です。

また、点字聖書の中には「ロンドールの点字聖書」のように闇の奇跡を解放するものもあり、渡すNPCやイベントの進行によっては後の展開に影響を及ぼすケースもあります。

信仰ビルドを目指す場合は、点字聖書の回収と正しいNPCへの受け渡しが攻略の鍵を握ります。

呪術書の入手効果と遺灰との役割の違い

呪術書は呪術の師であるコルニクスやカルラに渡すことで、新しい呪術が購入可能になるアイテムです。

仕組みとしてはスクロールや点字聖書と同じ「NPCに渡して商品を追加する」タイプですが、対象が呪術である点が異なります。

代表的な呪術書にはイザリスの呪術書やグレート・スワンプの呪術書などがあり、渡すことで火球系や自己強化系の強力な呪術を習得可能になります。

遺灰は侍女に渡す汎用的なアイテム追加手段であるのに対し、呪術書は呪術系統に特化した専門的な知識の解放手段という位置づけです。

呪術ビルドを構築する場合は遺灰による消耗品の確保と呪術書による攻撃手段の拡充を並行して進めていく必要があります。

以下に、渡し先別の対応関係を整理しておきます。

アイテム種別 渡し先NPC 追加される内容
遺灰 祭祀場の侍女 装備、素材、消耗品全般
スクロール 魔術師NPC(オーベック等) 各種魔術
点字聖書 奇跡NPC(イリーナ等) 各種奇跡
呪術書 呪術師NPC(コルニクス、カルラ等) 各種呪術

遺灰の活用でビルドの幅が広がる具体例

遺灰は単なるコレクション要素ではなく、ビルドの方向性を決定づける重要なアイテムでもあります。

自分が目指すプレイスタイルに合わせて、回収の優先度を変えていきましょう。

魔法系ビルドで重要になる遺灰の組み合わせ

魔術、奇跡、呪術を主軸にしたビルドでは、遺灰による消耗品や素材の確保がとりわけ重要です。

FP(フォーカスポイント)を回復する灰のエスト瓶の強化に必要な不死の遺骨は遺灰とは別のアイテムですが、遺灰で楔石を確保して触媒や武器を並行して強化するのが効率的な進め方になります。

夢追い人の遺灰で楔石の大欠片を無限化した後、牢名主の遺灰で楔石の塊を確保するルートが魔法系ビルドの定番です。

また、前述のとおりスクロール・点字聖書・呪術書の回収も並行して進めることで、攻撃手段のバリエーションが格段に広がります。

魔法系ビルドは近接戦闘が苦手になりがちなため、苔玉類を充実させる埋葬者の遺灰や糞塗れの遺灰も早めに回収しておくと安心です。

脳筋・技量ビルドで優先すべき遺灰

筋力や技量に特化した近接系ビルドでは、武器の強化素材を早期に無限化することが最優先事項となります。

夢追い人の遺灰と墓守の遺灰を序盤で回収し、楔石の欠片と大欠片をいつでも買える状態にしておきましょう。

技量ビルドの場合は、東人の遺灰で解放される物干し竿が有力な選択肢になります。

リーチと攻撃速度のバランスが良く、PvPでも高い性能を発揮するため、技量を伸ばしているなら入手しておいて損はありません。

筋力ビルドではDLCの騎士長の遺灰から購入できるミルウッド装備が候補に挙がり、特にミルウッドの大弓は遠距離からの大ダメージが魅力です。

素性別おすすめの遺灰回収プラン

キャラクターの素性ごとに遺灰の優先度は若干変わります。

騎士や戦士のような近接系素性は強化素材の遺灰を最優先にし、呪術師や聖職者のような魔法系素性は消耗品の充実を先に進める形が効率的です。

盗賊のように序盤のステータスが低い素性では、埋葬者の遺灰で苔玉を確保しつつ、夢追い人の遺灰で武器強化を急ぐことで生存率が安定します。

持たざる者を選んだ場合は装備が一切ない状態でスタートするため、装備を解放する遺灰の回収が他の素性よりも切実な意味を持ちます。

どの素性を選んでも、ゲーム中盤までに「埋葬者」「夢追い人」「墓守」の3つを確保しておけば大きく困ることはありません。

ダークソウル3の遺灰に関するよくある質問

遺灰に関して多くのプレイヤーから挙がる疑問をまとめました。

ここで紹介する内容を押さえておけば、遺灰に関する不安はほぼ解消できるはずです。

遺灰を渡す順番で内容は変わるのか

遺灰を渡す順番によって追加されるアイテムの内容が変わることはありません。

どの順番で渡しても、各遺灰に対応するアイテムが確実に追加されます。

ただし、遺灰を渡すタイミングで侍女の台詞が変化する場合があり、世界観やストーリーの考察を楽しみたい方は渡す順序にこだわるのもひとつの楽しみ方です。

実用面では順番を気にする必要は一切なく、手に入れたものからどんどん渡していくスタイルで問題ありません。

NPCを倒さずに遺灰を入手する方法はあるか

フィールドに配置されている遺灰はNPCの生死に関係なく入手可能です。

一方、NPC由来の遺灰はNPCが死亡しない限り手に入らない仕組みになっています。

ただし、NPCイベントを最後まで進めるとNPCが自然に退場し、遺灰が残されるパターンもあります。

たとえばオーベックは一定の条件を満たすとイベント完了後に死亡し、遺灰を残してくれるケースがあります。

プレイヤー自身がNPCを攻撃して倒すことでも遺灰は入手できますが、イベント報酬を失う可能性があるため慎重に判断してください。

遺灰を渡し忘れた場合の救済手段はあるか

遺灰を所持したままボスを倒してもエリアを移動しても、遺灰が消失することはありません。

インベントリの貴重品欄にずっと残り続けるため、いつでも祭祀場に戻って侍女に渡すことが可能です。

万が一、遺灰の入手自体を忘れてゲームを進めてしまった場合でも、該当エリアに戻れば遺灰はそのまま拾える状態で残っています。

ダークソウル3では一部のエリアを除き自由に篝火間を転送できるため、取り忘れに気づいた時点で回収に向かえば問題ありません。

ただし、2周目以降に移行すると全ての遺灰がリセットされ、再度集め直す必要がある点には注意しましょう。

まとめ:ダークソウル3の遺灰を活用して攻略を有利に進めよう

  • 遺灰は祭祀場の侍女に渡すことで購入可能なアイテムを増やす貴重品である
  • フィールドで拾えるタイプとNPCの死亡時にドロップするタイプの2種類が存在する
  • 遺灰と種火は名前が似ているが機能は全く異なり、渡し先も効果も別物である
  • 楔石系の強化素材を無限購入にするには、対応する遺灰を段階的に集める必要がある
  • 東人の遺灰からは物干し竿など技量ビルド向けの装備が解放される
  • DLCの騎士長の遺灰はミルウッド装備一式が購入可能になる重要アイテムである
  • スクロール・点字聖書・呪術書は遺灰と似た仕組みだが渡し先と追加内容が異なる
  • 初心者は「夢追い人の遺灰」を最優先で確保すると武器強化がスムーズに進む
  • 遺灰を渡す順番で追加内容が変わることはなく、入手次第すぐに渡して問題ない
  • 周回移行時に全遺灰がリセットされるため、各周回ごとに再回収が必要となる
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