Core KeeperのXbox版とGame Pass|対応機種・Steamとの接続条件

地下鉱山と緑色の光の汎用コントローラーを描いたXbox対応の概念イラスト

Core KeeperのXbox本体版は、Xbox OneとXbox Series X|Sに対応しています。2026年10月11日時点の日本向けXbox公式ストアでは、本体でのオンライン協力にGame Pass Essential・Premium・Ultimateのいずれかが必要と案内されています。

ただし、オンライン加入、購入したゲームのクラウドプレイ、定額カタログでの遊び放題は別の条件です。発行元はGame Passでの提供を2025年10月15日に終了すると告知しました。現在の商品ページもクラウドプレイにゲーム購入が必要と明記しているため、過去の遊び放題対象情報を理由に契約するのは避けましょう。

地下鉱山と緑色の光の汎用コントローラーを描いたXbox対応の概念イラスト
AI生成の概念イラスト。実際のCore Keeperのゲーム画面・公式製品画像ではありません。
目次

Core KeeperのXbox版はどの本体に対応する?

Xbox公式ストアの本体版は、Xbox OneとXbox Series X|Sを対応機種として掲載しています。同じ商品にはSmart DeliveryとSeries X|S向け最適化の表示があり、旧世代のXbox Oneも販売対象に含まれます。

本体で遊ぶときは、Xbox本体版の商品ページを確認してください。タイトル名が同じでも、PC版の商品ページの対応デバイスはPC・Handheldと表示されており、本体版とは別の商品です。

購入前には「一緒にプレイする」の機種欄を見て、自分が使う本体が含まれることを確認しましょう。Xboxのサイトやアプリで売られているという理由だけで、PC用の商品がXbox本体でも使えると考えないようにしてください。

本体版の機能欄にはシングルプレイヤーと2~8人のオンライン協力が掲載されています。友人と遊びたい場合は、ゲーム本体の入手だけでなく、次のオンライン加入条件も確認が必要です。

Game Passで遊ぶ条件は?購入・オンライン・クラウドを分けて確認

現在のXbox本体版ストアは、オンライン協力に必要な会員プランと、クラウドプレイに必要な購入条件を分けて示しています。Game Passの名前が表示されていても、すべての利用方法が定額料金に含まれるわけではありません。

遊びたい方法 今回確認できた公式の条件
Xbox本体でオンライン協力 Game Pass Essential・Premium・Ultimateのいずれかが必要
購入したゲームをクラウドで遊ぶ ゲーム購入と、Essential・Premium・Ultimateのいずれかが必要
定額カタログから追加購入なしで遊ぶ 2025年10月15日の提供終了が告知済み。現在の本体商品は購入が必要と案内

Fireshine Gamesの発売時期を含む「PC 1.0 and Console FAQs」には、Game Passで利用できるという記述が残っています。その後、発行元は2025年10月2日の公式発表で、同年10月15日のGame Pass離脱を告知しました。発売時のFAQだけを読んで、現在も定額カタログで遊べると考えないでください。

現在確認できたXbox本体版の商品表示では、Essential・Premium・Ultimateのどのプランでも、クラウドプレイにはゲーム購入が必要です。離脱告知には復帰の予定がないとの説明もありますが、これは2025年の発表時点の話です。将来の再収録まで不可能とする意味ではありません。

契約前にはGame Passのゲーム一覧で使う機種とプランを選び、Core Keeperの商品詳細に対象表示があるかを確かめましょう。購入済みゲームのストリーミング対象表示と、カタログへの収録表示は分けて読む必要があります。

XboxのGame Pass公式案内では、提供作品は時期・地域・プラン・プラットフォームによって変わるとされています。また、カタログでの利用は会員契約が終了した場合や作品が対象から外れた場合に続けられなくなります。PC専用プランも、本体オンライン用の加入条件と同じものとして選ばないでください。

Xbox版はSteamの友人とクロスプレイできる?

Xbox本体とSteamのPCは、同じゲーム名でも同じ接続対象ではありません。Fireshine Gamesの公式FAQは、PCの店舗間でのクロスプレイと、同じコンソールファミリー内の協力を区別しています。

Xbox OneとSeries X|Sは一緒に遊べる

公式FAQでは、Xbox OneのプレイヤーとXbox Seriesのプレイヤーが同じファミリー内で遊べると説明されています。本体版のストアにも世代間マルチプレイヤーが掲載されています。

一方、PCとコンソールのクロスプレイは非対応と案内されています。Xbox本体のプレイヤーがSteam版の友人と同じ世界に参加する前提では購入しないでください。 PS4・PS5との接続も、Xboxの世代間対応から広げて判断できません。

Microsoft StoreのPC版とSteam版はPC同士として確認する

XboxアプリからPCで遊ぶ場合は、本体版の話と分けて考えます。公式FAQはMicrosoft Store・Steam・GOG・Epic Games StoreのPC間で、PlayFabを利用したクロスプレイに対応すると説明しています。

PC同士で店舗をまたいで参加する際は、ゲームプレイ設定でクロスプレイを有効にします。ホストがゲームを開始してGame IDを共有し、参加者がメインメニューの「Join Game」からIDを入力するのが公式FAQの案内です。PC向けに書かれたキー操作を、Xbox本体のボタン操作へ置き換えて使わないようにしましょう。

機種ごとの組み合わせを詳しく確認する場合は、コアキーパーのクロスプレイ対応を参照してください。Game Pass経由という入手方法よりも、本体で動かす版なのかPCで動かす版なのかが接続条件の判断に役立ちます。

XboxのクラウドセーブでSteamにも続きを持ち出せる?

Xbox本体版の商品情報には、Xboxクラウドセーブの機能が掲載されています。この表示だけでは、Steam版との相互セーブ移行ができることまでは確認できません。

クロスプレイは違う環境の相手と同じ世界で協力すること、クロスセーブは別の環境へ進行データを持ち出すことです。PCの店舗間で一緒に遊べるという説明を、同じキャラクターやワールドをどの版でも自動的に使える保証として読み替えないでください。

乗り換えを目的に買う場合は、移行元と移行先の組み合わせについて、ゲーム側のセーブ対応を先に確認する必要があります。ここでは実機によるデータ移行の検証は行っておらず、Steamへの移行を前提としたファイル操作手順は案内しません。

Core KeeperのXbox版は対応機種とGame Passの用途を確認して選ぼう

Core KeeperはXbox OneとSeries X|Sで遊べて、同じXboxファミリー内ではオンライン協力に対応しています。Steamの友人と遊ぶ場合はPC版同士の条件を確認し、Xbox本体版との接続を想定しないことが購入前の判断点です。

Game Passについては、2025年10月15日の提供終了告知を踏まえ、本体オンライン加入と、購入したゲームのクラウド利用条件を分けて確かめてください。現在のXbox本体版ストアはクラウドにも購入が必要と案内しており、過去のカタログ対象情報をそのまま購入不要の根拠にすることはできません。

始めた後の進行やアイテムの調べ方は、コアキーパーの攻略ガイドから確認できます。

※アイキャッチ画像はAIで制作した概念イラストです。実際のゲーム画面や公式製品画像ではありません。

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