コアキーパーのオカリナは、音を自分で入力して演奏できる楽器です。音符の扉を開けたいときは楽器を持ち、扉に書かれた音符を左から順に演奏します。楽譜アイテムを持つことと、扉の音符を読むことは別の操作です。
拠点で曲を流したい場合は、楽譜を譜面台へ入れて楽器と組み合わせます。扉を開ける、自由に演奏する、楽譜の曲を自動演奏する、という3つの目的を先に分けると、何を用意すればよいかが分かります。

画像はAI生成の概念図です。ゲーム画面、実物のアイテム形状、扉の正解の音符を再現したものではありません。
オカリナ・楽器・楽譜・譜面台の違い
オカリナは楽器の一種で、楽譜や譜面台とは役割が異なります。楽器だけで音を入力でき、決まった曲を自動演奏するときに楽譜と譜面台を使います。
| 用意するもの | 役割 | 主な使いどころ |
|---|---|---|
| オカリナなどの楽器 | 自分で音を鳴らす | 自由演奏、扉の音符入力、演奏の実績 |
| 楽譜(Music Sheet) | 自動演奏する曲を指定する | 譜面台に入れて曲を流す |
| 譜面台(Music Sheet Stand) | 楽譜を置き、楽器と組み合わせる | 拠点での自動演奏 |
| 音楽作業台(Music Workbench) | 一部の楽器を製作する | 手持ちの楽器を増やす |
| 音符の扉にある譜面 | 扉を開けるための入力順を示す | その場で音を読み取り演奏する |
公式のQuality of Love告知は、オカリナ、ハープ、チェロ、フルートなどの演奏機能を説明しています。楽器を単独で使うと音を入力する画面が開き、楽譜と譜面台を使うと決まったメロディーをループ演奏できます。楽器と自動演奏の公式説明
そのため、扉の前で楽譜アイテムの中身を表示しようとしても、扉に書かれた音符の解読にはつながりません。扉の譜面を読み、楽器の入力画面で対応する音を鳴らすところへ進みましょう。
オカリナを入手する例と、別の楽器を用意する方法
オカリナの入手例には、探索中に木箱を壊して見つけた作者の記録があります。まだオカリナが手元になければ、探索で探す方法と、音楽作業台で別の楽器を準備する方法を考えましょう。
2026年2月の作者のプレイ記録では、アゼオスの原生地域を探索し、木箱を壊してオカリナを手に入れています。これは実際の入手例ですが、すべての木箱から出る、同じ場所で必ず取れる、という意味ではありません。作者のオカリナ入手記録
音楽作業台については、Steamの実績攻略作者が、スズの作業台で作り、その音楽作業台で一部の楽器を製作する流れを説明しています。まずスズの作業台の一覧を確認し、現在の画面に出る要求素材を用意してください。この記録は2024年更新のため、材料数を古い表から固定せず、ゲーム内の製作表示を優先すると確実です。作者の音楽作業台・楽器の準備手順
「奇妙な歌」の作者攻略は、オカリナだけに限定せず楽器での演奏を案内しています。特定の音色にこだわらない目的なら、まず入手・製作できる楽器で入力画面を確認するのがおすすめです。
楽器を使い、画面に表示されたキーで音を入力する
楽器を手に持って使用すると、演奏用の入力画面が開きます。PCの標準キーの例は、上段がQからU、下段がZからMですが、自分の画面に表示された割り当てを確認してから入力してください。
作者のオカリナの実際の画面では、白鍵に次の2列が表示されています。
- 上段:Q・W・E・R・T・Y・U
- 下段:Z・X・C・V・B・N・M
黒鍵には別のキーが割り当てられています。まずは白鍵を1つ押してどの音が鳴るか確認し、扉の譜面に合う順序で入力しましょう。入力中は通常の移動と混同せず、演奏画面を開いた状態で音を鳴らします。
同じ画面には終了操作としてESCも表示されています。PCの標準設定と異なる操作やコントローラーでは、その場の表示に従ってください。入力画面を掲載した作者の演奏記録
音符の扉は、音の高さを読み左から順に演奏する
音符の扉を開けるには、譜面上の音符の位置を入力キーへ置き換えます。下から上への高さを読み取った後、実際に押す順序は譜面の左から右です。
4本線の譜面をキーへ置き換える
Steamの作者攻略と図解では、4本線の扉の譜面を、線と線の間も含めて7段階として読んでいます。下から順に並べると、PCの標準白鍵は次の対応になります。
| 譜面の位置(下から) | 音 | 下段キー | 上段キー |
|---|---|---|---|
| 一番下の線 | ド(C) | Z | Q |
| 下から1つ目の隙間 | レ(D) | X | W |
| 下から2本目の線 | ミ(E) | C | E |
| 下から2つ目の隙間 | ファ(F) | V | R |
| 下から3本目の線 | ソ(G) | B | T |
| 下から3つ目の隙間 | ラ(A) | N | Y |
| 一番上の線 | シ(B) | M | U |
ここで英字の「C」は音名、「Cキー」はキーボードの文字です。ドの入力がCキーになるわけではないため、音名とキー名を分けて読むと取り違えを防げます。作者の扉攻略、作者のキー対応図
扉の前での操作順
- 扉の譜面を見て、音符を左から順に拾う。
- それぞれが4本線のどの線、どの隙間にあるかを調べる。
- 上の表で入力キーに置き換え、順序をメモする。
- 扉の近くで楽器を手に持ち、使用して演奏画面を開く。
- メモした順序で1音ずつ入力し、扉が開くか確認する。
作者の掲載する扉の例は、下段なら B・Z・C・V・Z・C・V・B、上段なら T・Q・E・R・Q・E・R・T です。これは掲載された譜面の例なので、自分の扉も同じと決めつけず、音符を読み取ってください。
反応しないときは、楽器の画面が開いているか、線と隙間を取り違えていないか、左から順に押したかを見直します。特に「音名のB」と「Bキー」は別です。譜面を拡大して位置を確認してから、入力順を作り直しましょう。
楽譜と譜面台で決まった曲を自動演奏する
楽譜アイテムの曲を流す場合は、譜面台に楽譜を入れ、楽器を持って組み合わせます。自由演奏の鍵盤を開く操作と、譜面台を操作することを分けて進めましょう。
基本の準備は、譜面台を設置し、演奏したい楽譜を台へ入れ、楽器を手に持つ流れです。その状態で台に近づき、台側の操作表示を確認してください。コミュニティの回答では、楽譜入りの譜面台に楽器を持って操作することで自動演奏すると説明されています。公式のループ演奏説明、譜面台の操作に関する回答
鍵盤画面だけが開く場合は、楽器自体を使っている可能性があります。いったん演奏画面を閉じ、楽譜が台に入っているか、楽器を持っているかを確認し、台側の操作を選び直しましょう。機種や割り当てによって操作表示が異なるため、共通のボタン名で決めつけないことが大切です。
「奇妙な歌」の実績は音符扉の正解と区別する
「奇妙な歌」は、特定の並びを楽器で演奏する実績です。扉に書かれた音符とは目的が異なるので、実績用の入力をすべての扉の正解として使わないようにしましょう。
作者の2026年のプレイ記録では、オカリナの演奏画面で X・V・W・X・V・W と入力し、実績を達成しています。最初のキーをZと取り違えたあとXへ直した記録もあり、入力し直す際の確認点になります。作者の実績取得記録
この並びはSteamの「A Strange Song」作者攻略とも一致します。PCの標準キー以外では、表示された音の割り当てを確認し、同じ音を鳴らす操作に置き換えてください。実績の作者攻略
本記事は2026年10月7日の公式1.3.0.5告知まで確認しています。手動演奏のキーは作者のPC画面を基にした例で、すべての機種や設定で同じ割り当てになる保証ではありません。
オカリナは目的に合わせて手動演奏と譜面台を使い分けよう
オカリナなどの楽器で扉を開けるときは、譜面の高さをキーに置き換え、左から順に演奏します。曲を自動で流したいときは楽譜と譜面台を用意し、実績を狙う入力は扉の譜面と区別して進めましょう。
探索や作業台の進行を整理したい場合は、コアキーパー攻略総合ガイドを確認してください。
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