コアキーパーのマテリアライザーの使い方|電力・像・用途と動かないときの確認

電源からケーブルでつながる装置と、像から現れる青い敵を描いたマテリアライザーの概念図

コアキーパーのマテリアライザーは、対応する敵の像を入れ、電力を供給して敵のコピーを呼び出す設備です。戦闘練習やスキル育成のほか、敵同士を戦わせる回路、召喚敵を誘導する探索パズルにも使われます。

最初に覚えたいのは、通常環境では召喚した敵からアイテムを集める設備ではないという点です。まず装置と電源、対応する像を揃え、停止できる回路で試運転しましょう。

電源からケーブルでつながる装置と、像から現れる青い敵を描いたマテリアライザーの概念図

画像はAI生成の概念図です。ゲーム画面や実際の装置形状、配線配置を再現したものではありません。

目次

マテリアライザーは何に使う設備?

マテリアライザーは、像に対応する敵を呼び出して戦える設備です。公式は終盤のアイテムとして紹介し、戦闘の練習とスキル上げを用途に挙げています。

武器を変えたときの攻撃の当て方や、敵から距離を取る動きを試したい場面に向いています。練習場所を自分で整えられるので、探索先で偶然出会う敵だけに頼らず、目的の相手を用意できます。

ただし、公式の説明では召喚敵はアイテムを落としません。通常の敵を倒す素材集めと、装置で呼んだ敵を相手にする練習は使い分けてください。公式が紹介する「MobFarming」Modを入れた動画は条件が異なるため、そのドロップを通常環境の仕様として期待しないようにしましょう。公式の用途・ドロップ説明

入手した装置を回収して練習場所へ運ぶ

マテリアライザーは、Shimmering Frontierアップデートの新イベントで入手する設備として追加されました。製作素材を探す前に、探索で得た装置を回収して使う流れを押さえておきましょう。

追加時の公式告知は入手元を新イベントと説明していますが、特定の座標や同じワールド内の設置数は示していません。探すときはイベントや特殊な構造物を確認し、見つけた場所を地図に残すと戻りやすくなります。追加時の公式告知

回収方法にも版による違いがあります。1.2.1.3では、鍬またはシャベルでマテリアライザーを回収できるように修正されています。古い攻略で回収できないと書かれていても、現在の装置を諦める理由にはなりません。回収対応の公式修正

持ち帰ったら、寝床や収納のすぐ横より、敵が出ても退避できる場所を選ぶのがおすすめです。練習用に囲いと通路を作り、電源を切る操作場所は敵に近づかず触れられる位置へ置きましょう。

電力を通し、対応する像を入れて動かす

動かすときは、配線と像をそれぞれ確認します。電気が通っていても像が非対応なら目的の敵を呼べないため、回路を増設する前に装置へ入れられる像かを確かめましょう。

基本の準備は次の順序です。

  1. マテリアライザーを設置し、召喚場所と退避する通路を整える。
  2. 電源から装置まで配線し、途中にレバーなど停止に使う操作を用意する。
  3. 装置の収納を開き、対応する敵の像を入れる。
  4. 安全な位置から電源を入れ、現れた敵の種類と周囲への動きを確認する。
  5. 配線や囲いを直すときは、先に給電を止める。

電源・レバーを使い、像からオービタルタレットを呼び出す配置は、作者自身が作ったトラップの画面でも確認できます。その実践例は1.0.0.16の記録なので、配線の考え方として使い、現在の射程や必要な離隔距離を同じ数値と決めつけないでください。作者の配線・召喚実践例

すべての像を入れられるわけではない

公式は追加時に、マテリアライザーで使えないフィギュアは台座の色が異なると説明しています。台座は手掛かりになりますが、見た目だけで判断せず、装置が受け付けるかを確認してください。非対応フィギュアの公式説明

たとえばNimruzaのフィギュアは、1.2.0.3の修正で装置へ入れられない対象として明示されています。「像があるから、その敵を必ず召喚できる」とは考えず、別の対応像で装置自体の動作も確かめましょう。Nimruza像の公式修正

戦闘練習だけでなく、回路や探索にも使える

マテリアライザーの出番は、プレイヤーが召喚敵を殴る場面だけではありません。敵の攻撃や移動を利用すると、戦わせる仕組みや探索中のギミックにもつながります。

召喚した砲塔を利用する実践例

作者のトラップ例では、召喚したオービタルタレットと通常の敵を戦わせています。素材集めを狙うなら「召喚敵自身のドロップ」ではなく、どの敵を倒す構成なのかを確認することが大切です。

砲塔を置いた装置へ整備のたびに近づく構成では、練習より扱いが難しくなります。最初は小さな設備で動きを確認し、装置の停止と退避を済ませられる配置から広げましょう。作者の敵同士を戦わせる構成

召喚敵を誘導するパズルの例

2026年3月の作者の探索記録では、ブレイカーの領域でマテリアライザーを動かし、呼び出した敵を仕切り部屋へ誘導するパズルが登場します。見つけた装置をすぐ回収する前に、周囲の部屋や像がギミックの一部かを観察するとよいでしょう。

これはその作者が遭遇した構造物の例です。装置の存在だけで同じパズルと判断せず、現地の配置を見て用途を切り分けてください。作者が解いた召喚・誘導パズル

動かない・想定と違う敵が出るときの確認

動作しないときは、電源、配線、像の順に確認すると原因を絞れます。敵が出た場合は装置全体を作り直す前に、入れた像とゲームの版を見直しましょう。

困っていること 最初に確認すること
装置へ像を入れられない 非対応の像ではないか。Nimruza像などの例外も確認する
対応する像を入れても動かない 電源から装置まで給電され、停止用レバーを切ったままにしていないか
倒してもアイテムが出ない 通常環境の召喚敵からのドロップを期待していないか
幼虫の種類が想定と違う 古い版で遊んでいないか、入れた像がどの幼虫かを確認する
整備中に敵が邪魔になる 給電を止め、安全に退避できる状態を作ってから直す

1.3.0.3では、Hive LarvaとBig Hive Larvaのフィギュアが正しい種類の幼虫を召喚するよう修正されています。過去の動画に出る敵と違う場合は、この変更も判断材料になります。幼虫フィギュアの公式修正

本記事は2026年10月7日の公式1.3.0.5告知まで確認しています。旧版の実践例にある配置や数値を、そのまま最新版の保証として扱うものではありません。

マテリアライザーは目的を決めて安全に試運転しよう

マテリアライザーを使うには、回収した装置に電力を通し、対応する像を入れる流れを押さえましょう。召喚敵は練習用として扱い、回路やパズルへ応用するときも停止と退避の方法を先に整えると進めやすくなります。

探索や設備づくりの進行をまとめて確認したい場合は、コアキーパー攻略総合ガイドも参考にしてください。

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