結晶殻は、光が誘う辺境で探せる、結晶化した生物を呼び寄せる地面の表面です。現地の地面をクワで回収して持ち帰り、敵を出現させるトラップの床として使います。名前に「殻」がありますが、大きな生物の殻を剥がして集める素材と混同しないようにしてください。
機械の部品などを狙う場合は、結晶殻を置く場所、出た敵を倒す場所、ドロップを拾う方法を分けて用意します。軌道タレットだけでなくマイマイトも出現するため、拠点の設備へそのまま隣接させず、小さな区画から動きを確認しましょう。

結晶殻の回収とトラップへの用途をイメージしたAI概念画です。実ゲーム画面、正確なアイテム外観、地図や設置配置を再現したものではありません。
結晶殻は敵を呼び寄せる地面の表面
結晶殻は、回収して別の場所へ置ける地面の表面です。単体で機械の部品を作る材料というより、敵が現れる場所を用意するためのアイテムとして使います。
2024年9月の作者の原画面には「結晶殻」の名前と、結晶化した環境に生息する生物を惹きつける薄い表面という説明が表示されています。所持品では床として持てる形で載っており、トラップ設置にも使われています。
結晶の壁、床の土台、そこに置かれた表面を一括りにしないことが、回収時の手掛かりになります。青い地形を見つけたら、回収したアイテムの名称を確認し、結晶殻を集められているか判断しましょう。
結晶殻は光が誘う辺境で探す
探す地域は、結晶の地形がある光が誘う辺境です。作者の入手案内では、軌道タレットが現れる地域の色が変わった地面を、クワで回収する方法が示されています。
まずその地域を探索できる装備と道具を持ち、地面の違いを確認してください。敵がいる場所で回収に集中すると攻撃を受けるため、周囲を確認してから作業します。
結晶が見える場所を掘り続けても、欲しい表面を選べているとは限りません。「光が誘う辺境にいるか」「回収物の名前が結晶殻か」の2段階で確かめると、別の地形を集め続けるのを避けやすくなります。固定の方角やコアからの距離を目標にするより、自分のマップで発見した区画を記録しておきましょう。
クワで回収し、結晶殻の名前を確認する
回収には、地面の表面にクワを使う作者の手順が参考になります。まず小さな範囲で試し、拾ったものを所持品で確認してから必要な分を集める流れです。
- 光が誘う辺境で、結晶殻と思われる地面を見つける。
- 近くの敵を処理し、作業できる位置を確保する。
- 地面の表面へクワを使い、落ちたアイテムを回収する。
- 所持品で「結晶殻」の表示を確認する。
- トラップを試作する分を持ち帰り、残りの位置を記録する。
土台を掘り抜く作業と、表面を回収する作業は分けて考えてください。作者の説明と結晶殻の所持品画面では、クワを使って集める流れになっています。
この記録の道具の効果範囲やキー配置を、現在の全機種へ固定して移す必要はありません。表面に道具を使ったときの回収物を確かめ、結晶殻以外のアイテムになっている場合は狙った場所を見直します。
結晶殻から出る敵は軌道タレットとマイマイト
結晶殻を置けば、軌道タレットだけを選んで出せるわけではありません。トラップを作る際は、マイマイトも現れる床として扱ってください。
バージョン1.0.0.16で作られた作者のトラップ記録では、結晶殻の出現対象を軌道タレットとマイマイトとして掲載しています。機械の部品を集める目的で軌道タレットを狙う場合も、もう一方の敵への対処が必要です。
床を増やす前に、実際に何が現れ、罠で処理できているかを確認しましょう。敵が残り続ける状態で広げると、アイテム集めよりも敵や壊れた設備の処理に手間がかかります。
結晶殻トラップは地面・処理・回収を分けて作る
最初は、結晶殻とスパイクトラップを組み合わせ、ドロップを手で拾う構成から試せます。床による出現、罠による処理、手動での回収という役割を分けると、動かない箇所を確認できます。
これは2024年の作者が示した設置例を基にした試作手順です。原画像には結晶殻とスパイクの区画、落ちているアイテムが確認できますが、早期アクセス期の表示もあるため、現在の収量や同じ配置での動作を保証する設計図としては扱いません。
- 普段使う拠点の設備から分けた場所を選び、囲いと出入口を用意する。
- 囲いの中へ、回収してきた結晶殻を置く。
- 出現した敵を処理するため、スパイクトラップを配置する。
- 地面と罠が残っているかを確認し、少し離れた場所から出現と処理を観察する。
- 敵が残っていないかを確かめ、落ちたアイテムを手で拾う。
- 床や設備が壊れていれば直し、動きを確認してから範囲を広げる。
作者の説明は、地面を敷き、その上からスパイクを設置して待つ流れです。最初から大量に作らず、手元で製作できる罠を用意して小さく試してください。部品が落ちても収納までは自動化されていないため、定期的な手回収が必要です。
マイマイトの爆発を考えて拠点と分ける
結晶殻を使う場所では、敵を囲うだけで設備が完全に守られるとは限りません。マイマイトの爆発を考え、収納や日常の作業設備と近接させない配置を選びましょう。
前述の1.0.0.16の作者は、爆風が壁・床・機械に当たると破損することを説明し、結晶殻を複数派閥の床を混ぜるトラップとは分けています。結晶殻だけを別区画で試すことには、どの敵の出現や攻撃で壊れたかを追いやすくする利点があります。
囲いの強さ、退避経路、回収時に入る位置を確認してください。旧攻略にある壁までの距離をそのまま必須寸法にせず、破損が起きていないかを観察して補修します。敵が残っている間にアイテムだけを拾おうとしないことも、確認しておきたい点です。
自動回収を追加するなら搬送と電源を別に確認する
手回収を減らしたい場合は、敵の処理が安定してから搬送と収納を追加します。スパイクで試す構成と、別の罠やコンベアを使う構成を混ぜず、何を追加したかを分けて確認してください。
1.0.0.16の作者の追加例には、結晶殻の上のベルトコンベアでガラクサイトのトラップへ誘導し、罠の隣に置いた通常のロボットアームでドロップを拾う方法があります。農業用ロボットアームを使う手順ではありません。
搬送する方向、アイテムを拾う位置、収納先、アームの電源をそれぞれ確認する構成です。敵が出るだけの段階、倒せる段階、チェストに入る段階を分けて試すと、回収できない原因を切り分けられます。この旧版例の機械数や配置を、現行の全自動動作として保証するものではありません。
敵が湧かない・床が壊れるときの切り分け
うまく動かないときは、床の名前、敵の出現、処理、回収の順に確認します。収量だけを見て床を増やすより、止まっている工程を特定してください。
| 状態 | 先に確認すること |
|---|---|
| 敵が現れない | 結晶殻を置いたか、作業中に表面を回収していないか、時間を置いて観察したか |
| 敵が残る | 罠が残っているか、出現した敵を処理できているか |
| 床や機械が消える | マイマイトの出現と爆発、破損した位置を確認する |
| 部品が収納されない | 手回収の構成か、自動回収なら搬送方向・アーム・電源・収納先を確認する |
旧トラップ記事には、湧き範囲、判定間隔、床数の目安が載っています。ただし作者自身も過去の海外検証を基にした内容と明記しています。2026年10月9日に確認したSteamのゲームパッチは1.3.0.5であり、旧記事の「15分」「14マス」などを現在の必須値として設定する根拠にはしません。
観察位置を変えた場合は、敵が出ることと罠が動くことの両方を見直してください。最初の試作が動いた位置と構成を記録しておけば、拡張した後にどこが変わったかを追いやすくなります。
結晶殻は回収して小さなトラップで動きを確かめる
結晶殻は、光が誘う辺境の地面をクワで回収し、名前を確認して持ち帰る流れで探します。使うときは、軌道タレットとマイマイトの出現を考え、床・処理・回収を分けた小さな区画から試してください。
手回収の構成が動いてから、搬送や収納を追加すると原因を追いやすくなります。地域探索やほかの攻略項目は、コアキーパー攻略まとめから確認できます。
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