Core Keeperのコーラルウッドは、沈んだ海で集められる木材です。自然に生えた根から採取するほか、入手した種を海の浜砂に植えて育てる方法があります。収穫した木材はそのまま道具の材料に使う場合と、サンゴの厚板へ加工して使う場合に分かれます。
まずは沈んだ海で木材と種を確保し、継続して集めたいなら元株を残す畑を作ります。加工する場合は、電動のこぎりへコーラルウッドを入れ、通常の木材とは分けて扱ってください。
コーラルウッドと種・サンゴの厚板は何が違う?
コーラルウッドは、根を壊して拾う木材の名前です。植えるための種や、加工後のサンゴの厚板とは別のアイテムなので、用途に合う名前を確認します。
| 探しているもの | 使う場面 |
|---|---|
| コーラルウッド(Coral Wood) | 道具の材料、サンゴの厚板の加工材料 |
| コーラルの種(Coral Root Seed) | 木材を育てる元株を植える |
| サンゴの厚板(Coral Plank) | 対応する作業台やサンゴ系建材の材料 |
Core Keeper Codexの公開データでも、木材・種・株・厚板は別の識別子です。このサイトは作者がPC版1.2.1.5から抽出した資料で、現在の全機種の日本語表示を測定したものではありません。
普通の木材を大量に持っていても、コーラルウッド指定の材料には置き換えられません。加工用に保管する木材と、次の栽培に使う種を分けておくと扱いやすくなります。
コーラルウッドは沈んだ海のどこで集める?
自然の入手先は、外周側のバイオームである沈んだ海です。海辺で生えている根を探し、伸びている部分を壊して落ちた木材を拾います。
通常の進行で大壁の内側にいる場合は、先にグラーチ・ゴーム・マルガズのキーを対応する像へ入れ、コアと会話します。その後、大壁へ触れて道を開き、コアの案内を確認して外側を探索する流れです。製品版1.0の公式変更では、物語上の3体目がマルガズになり、ハイヴマザーは任意のボスへ変更されています。古い手順の「ハイヴマザー必須」をそのまま当てはめないでください。
沈んだ海へ着いたら、海辺の自然の根を採取します。木材と一緒に種が出た場合は残しておきましょう。種が毎回出るという意味ではありません。
ZeroGravitasの木材栽培ガイドは、コーラルウッドを沈んだ海の素材として説明しています。自然の配置はワールドによって変わるため、固定の方角や距離を目標にするより、海と浜砂の地形を探すのが入口です。
コーラルウッドを種から育てる手順は?
栽培にはコーラルの種、海の浜砂、くわ、補給したじょうろを用意します。種を置くだけで終えず、耕作と初回の水やりまで順に行います。
- 海の浜砂で、元株と木材を伸ばす場所を確保します。
- くわで植えるマスを耕します。
- 食材や木材ではなく、コーラルの種を選んで植えます。
- じょうろを水辺で補給し、植えた耕地へ水をやります。
- 成長後は伸びた木材を回収し、育成を続ける元株を残します。
浜砂の条件はZeroGravitasの原ガイド、水辺での補給から植え付け・給水までの操作はShindraganの栽培ガイドを参照しています。後者では根とコーラルの種について、初回に水をやる手順を説明しています。旧版を含む作者の手順なので、成長時間や現在の収量まで保証するものではありません。
PC版1.2.1.5の作者データでは、木のくわは木材4個、じょうろは銅のインゴット4個が材料です。既に持っているくわとじょうろも使えますが、じょうろは植える場所へ運ぶ前に水を補給してください。
葉のある元株や、そこから伸びる木材のつながりを残し、成長する地面を周囲に空けます。元株まで壊すと、次の栽培には再び種の植え付けが必要になります。
コーラルウッドの使い道と厚板への加工方法
コーラルウッドを直接使うレシピと、サンゴの厚板を使うレシピは分かれています。厚板が必要なら、電動のこぎりを作り、電気を届けてから木材を投入します。
公式1.2.0.3更新で、電動のこぎりの作成場所はスズの作業台へ移りました。古いガイドで電気台を探すよう書かれていても、変更後の入口はスズの作業台です。
作者のPC版1.2.1.5材料表では、電動のこぎりに木材8・銅のインゴット5・鉄のインゴット5が必要です。電源側は発電機と電線を用意します。電気系設備の材料例は、電気台が木材8・銅のインゴット8、発電機が銅のインゴット10です。
設置後は、発電機から電線を上下左右に連続してつなぎ、機械の通電印が黄色く光るかを見ます。斜めに接するだけの配置や途中の空きマスを避け、最初は短い配線で試してください。具体的な配線・投入・回収は厚板の加工ガイドでも確認できます。
電動のこぎりを開いてコーラルウッドを少量入れ、加工後のサンゴの厚板を取り出します。Coral Plankの作者データでは、加工材料としてコーラルウッド1個を掲載しています。ここから現行の完成枚数や処理時間まで推定せず、必要な分を少量ずつ加工すると在庫を使い分けやすくなります。
用途の材料例には、コーラルウッド8・オクタリンのインゴット9を使うオクタリンの釣り竿、サンゴの厚板50・真紅石のインゴット20・オクタリンのインゴット30を使うオクタリンの作業台があります。これも作者のPC版1.2.1.5掲載値であり、作成する設備では材料名と数量を照合してください。木材そのものを必要とする用途が残るので、手持ちを全部厚板に加工する必要はありません。
育たない・加工できないときはどこを確認する?
栽培と加工では、確認する設備や材料が違います。まず止まっている工程を見分け、その工程の前提を確かめます。
| 状態 | 確認する点 |
|---|---|
| 種を植えられない | コーラルの種を選び、海の浜砂を耕しているか |
| 元株が育たない | じょうろを補給し、初回の水をやったか |
| 木材が伸びない | 元株を残し、成長する周りの地面を空けているか |
| 厚板へ加工できない | 電動のこぎりにコーラルウッドを入れ、通電しているか |
| 必要な厚板と違う | 通常の木材など、別種類を投入していないか |
種を植えたマスと、後から伸びる木材を同じものとして全部壊さないことも確認点です。一定時間ごとの量や終了中の増殖を前提にせず、元株・伸びた部分・拾った木材を分けて見てください。
コーラルウッドは海の根を集め、浜砂で育てる
コーラルウッドは沈んだ海で自然の根を採取し、種を入手したら浜砂を耕して育てる素材です。元株を残して木材を回収し、直接使う分とサンゴの厚板へ加工する分を分けます。
厚板への加工は、スズの作業台で電動のこぎりを作り、設置・通電・投入・回収の順です。ほかの素材や進行を調べる場合は、Core Keeperの攻略・Wikiガイドから必要な項目を探せます。

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