コアキーパーで小さな虫を集めるなら、スズの作業台で虫取りあみを作り、近づいて網を振って捕まえます。捕獲した虫はアイテムとして持ち帰れ、配置や展示、食性の合う家畜の餌などに使えます。攻撃してくる幼虫や巨大な虫まで、同じ網で捕れるわけではありません。
この記事は2026年10月9日に公式更新履歴を取得し、最新のゲーム修正が1.3.0.5であることを確認したうえでまとめています。操作例には2024年のSwitch版と2026年の1.2系の作者画面を使い、機種共通のボタン名や現行の全種数は断定していません。最新の公式パッチ

画像はAI生成の概念図です。実ゲーム画面や虫の正確な外見を再現したものではありません。
虫取りあみで捕まえる手順
虫取りあみは、小さな生き物を捕獲するための道具です。まずスズの作業台と材料を用意し、捕獲した虫を入れる所持品の空きを確保しましょう。網を作る前に虫を見つけても、武器で追い回す必要はありません。
- スズの作業台で虫取りあみを作る。 木材と繊維を用意し、製作画面に表示される必要数を確認します。
- 網を使える所持品スロットに置き、選択する。 ツルハシや武器を選んだままになっていないか確認します。
- 小虫に近づき、対象へ向けて網を振る。 逃げる虫は近づくと移動するため、届く位置へ寄ってから使用します。
- 捕獲物を所持品で確認する。 種類を見分けたいときは、拾ったアイテム名を確認して整理します。
スズの作業台で網を作ることと、甲虫・小さな幼虫・光虫を捕獲できることは、導入時の公式0.5.0更新に記載されています。製作と使用の画面例はSwitch版作者の記録と捕獲画面を掲載した攻略資料を照合しました。Switch版のボタン表記を、PCの入力キーとして読み替えないでください。
現行履歴では、捕まえた虫は空いているホットバーへ入れる前に既存の同種スタックへまとめるよう、1.3.0.3で修正されています。「捕れたはずなのに新しい枠に見当たらない」ときは、すでに持っている同じ虫の個数も確認しましょう。公式1.3.0.3
虫の種類と探す場所
虫は地域によって顔ぶれが変わります。欲しい種類が決まっているなら、同じ通路を探し続ける前に探索先のバイオームを確認しましょう。下の表は掲載資料から選んだ代表例で、現行の全種類や出現地点を保証する一覧ではありません。
| 探索先 | 虫の掲載例 | 探すときの考え方 |
|---|---|---|
| 粘土の洞窟 | ちび幼虫、黄色い光虫 | 敵の幼虫と、網で捕る小虫を区別する |
| 忘却の遺跡 | ペスト虫、青い光虫、黒虫 | 捕獲後のアイテム名も確認する |
| アゼオスの原生地域 | リーフホッパー、サンセットフェアリー | 明るい色の小虫や光る虫にも注目する |
| 沈んだ海 | 緑色の光虫、アイスウィンド | 海の探索と合わせて網を持っていく |
| 始まりの砂漠 | ゲッジゲジ、リトルデス | 小さく動く虫を見落とさず、敵と分ける |
表の名称と地域例は神ゲー攻略の虫一覧を補助資料としています。公式にも、リーフホッパーのアゼオスの原生地域での出現修正が記録されています。公式0.5.0.1
また、0.5.0で追加された「12種類」は、その時点の追加数です。後の1.2更新では新地域に3種類の小虫が追加されているため、古い12種類の表だけを現在の全種一覧として使わないようにしましょう。公式1.2.0.3
コレクション目的なら、探索先ごとに収納を分け、初めて捕まえた虫を一つ保管する方法が分かりやすくなります。黒虫を探している場合は、公開済みの黒虫の攻略も確認できます。
捕まえた虫の使い道
捕獲した虫は、ただ売るためのアイテムではありません。集めて飾る用途と、餌として消費する用途を分けておくと、残したい種類を使い切らずに済みます。初入手の虫は保管し、余った分を使う順番がおすすめです。
配置・展示では、捕獲した虫を使えるスロットへ移して選び、置きたい場所へ配置します。公式は光虫の捕獲と配置を紹介しており、テラリウムに飾る機能についても後の更新で表示修正を行っています。放した虫を所持品に戻したい場合は、再び網を用意して近づきましょう。屋外へ放す用途と、容器に展示する用途は別に考えると管理しやすくなります。公式の光虫紹介、テラリウム修正を含む1.2更新
家畜の餌としては、おだんご虫やドードーなど、虫を食べる種類に使います。すべての家畜が同じ餌を食べるわけではないので、作物を食べる家畜と分けて管理してください。家畜ごとの食性は公式0.6更新と正式版1.0更新で確認できます。
漁網の餌にも用途があります。2026年3月の作者画面では、漁網の説明に生き物を餌として魚をおびき寄せる旨が表示されています。作者の漁網・捕獲器の記録
これは漁網の話です。釣り竿の餌スロットへ捕獲虫を直接装備する操作まで、同じ説明から判断しないでください。1.2では餌の作業台の名称と、製作する餌の名称・画像にも変更がありました。古い釣り紹介を読む場合も、いま使う道具の説明を先に確認するのが確実です。公式1.2の釣り関連変更
手動収集と生き物捕獲器の違い
網は、目の前にいる小虫を自分で捕まえる道具です。生き物捕獲器は、作物を入れて設置した地域の生き物を集める装置で、網とは準備も使い方も異なります。探索中に欲しい虫を見つけた場合は網、拠点で継続して虫を集めたい場合は捕獲器、という順で検討できます。
生き物捕獲器は1.2で追加されました。作者の1.2系画面では畜産の作業台に製作項目があり、説明には作物を入れると、その装置を置いたバイオームの生き物が集まることが示されています。作者は実際に作物を投入し、装置内にみみずが入った状態を掲載しています。公式の追加告知、製作画面・投入後の作者観測
最初は手動で作物を入れ、出力された虫を取り出して動作を確認しましょう。作物と虫を自動搬送する段階では、投入し続ければよいとは限りません。作者の実験では、装置が満杯になると作物があふれ、戻す経路が必要になりました。1.2.1.2ではロボットアームのフィルター抽出も修正されていますが、それだけで無限・無停止の循環が完成するわけではありません。作者の搬送実験、公式フィルター修正
幼虫・でかい虫は虫取り対象か
「幼虫」や「larva」で探すと、小虫と敵の両方の情報が出てきます。名前や見た目が似ていても、網で捕る対象か、攻撃してくる敵かを分けましょう。大きさだけで網の対象と決めるのは避けてください。
| 見つけた対象 | 扱い方 |
|---|---|
| 小虫の「ちび幼虫」 | 虫一覧に掲載される捕獲対象として網で集める |
| 敵の幼虫・大型幼虫(Larva / Big Larva) | 敵として対処し、網の捕獲対象と混同しない |
| 地面を大きく移動するボス、ゴーム | 小虫集めとは別のボス攻略として考える |
公式1.3.0.3はBig Larvaを敵として記載し、装置への攻撃の修正を説明しています。粘土地帯の敵の幼虫や、大きなゴームに遭遇した作者の記録も、小虫捕獲とは別の場面です。公式Big Larva修正、幼虫とゴームの作者記録
虫取りあみは、敵や物を傷つけないよう0.5.0.1で修正されています。網を振っても捕まらず、こちらへ攻撃してくる相手なら、網を振り続けず安全な場所へ離れましょう。戦闘の準備や地域の進め方は、初心者向け攻略ガイドで確認できます。公式の網の修正
虫が捕まらないときの確認
捕獲できないときは、道具・距離・対象を順番に見直します。最初から特殊な出現条件や不具合と決めつけず、一つずつ切り分けると原因を探しやすくなります。次の確認は、網の捕獲仕様に沿った整理手順です。
- 道具が網か。 武器やツルハシを持ったままではないか確認する。
- 対象へ届いているか。 逃げる小虫へ近づき、向きを合わせて振る。
- 持ち物へ入っていないか。 新しい枠だけでなく同種のスタックも見る。
- 相手が敵ではないか。 攻撃してくる幼虫やボスを、小虫と取り違えていないか確認する。
- 探す地域が合っているか。 欲しい種類の掲載地域を見直し、網を持って探索先を変える。
まず一種類を捕まえてアイテム名を確認し、保管・展示・餌のどれに使うか決めると、虫集めを進めやすくなります。収集用と消費用を分け、必要になってから捕獲器や搬送へ広げていきましょう。
コメント