『CODE VEIN II(コードヴェイン2)』では、現在と約100年前の過去を行き来しながら、各地を探索して英雄たちの歴史へ介入していきます。
攻略ではストーリーを進めるだけでなく、武器やブラッドコード、術式、ジェイル、ブースター、バディを組み合わせたビルド作りも欠かせません。
さらに、歴史改変によるエンディング分岐、クリア後の周回、無料アップデートで追加されたコンテンツ、有料DLC「Mask of Idris」まで存在します。
2026年9月時点ではVer.2.0系の大型アップデートが配信されており、発売初期とは難易度やクリア後要素などの仕様が変わっています。Ver.2.0.2を基準に、ストーリーを進める順番と攻略で覚えておきたい要素をまとめます。
コードヴェイン2の攻略チャートとおすすめの進め方
本編はマグメル島から始まり、現在と過去を往来しながら複数の地域を攻略していきます。
単純にエリアを順番にクリアするだけではなく、途中からキャラクターごとの歴史改変が絡む点が特徴です。エンディングを回収したい場合は、メインストーリーと歴史改変を別の進行要素として考えると迷いにくくなります。
大まかな攻略の流れは次のとおりです。
| 攻略段階 | 主なエリア・要素 | 攻略の目的 |
|---|---|---|
| 序盤 | マグメル島 | 基本操作、探索、時間遡行、育成システムを覚える |
| 中盤前半 | 水没都市 | 本格的なフィールド探索と英雄関連の物語を進める |
| 中盤 | 酸の谷・屍人の森 | ライルやホリーなど英雄に関わるストーリーを進める |
| 中盤~終盤 | 監獄島 | ゼノン関連を含むメインストーリーを進行 |
| 終盤 | 渇望の月など | エンディング到達へ向けて物語を進める |
| エンディング後 | 歴史改変・封印の塔など | 後続エンディングの条件を満たす |
| クリア後 | 融和の時代・追憶の試練 | Ver.2.0で追加されたクリア後コンテンツを遊ぶ |
| DLC | Mask of Idris | 条件達成後に追加ストーリーへ進む |
まずはマグメル島で操作と育成を覚える
序盤のマグメル島では、戦闘だけでなくヤドリギ、武器強化、ジェイル、ブラッドコード、バディなど本作の基本システムが順番に関わってきます。
最初からビルドを完成させる必要はありません。まずは扱いやすい武器を決め、レベルと装備を強化しながら探索範囲を広げる方が安定します。
マグメル島では「鎮守の情念」や強化素材なども回収できます。ボスで苦戦した場合は先へ突っ込むより、未探索エリアを回って主人公側を強化する方が効果的です。
水没都市以降は現在と過去を区別して進める
水没都市以降は、現在だけでなく約100年前の過去で行動する場面が増えます。
同じ地域でも現在と過去ではNPC、通行できる場所、発生するイベントなどが異なるため、「どちらの時代にいるか」を意識して進めてください。
過去で行った行動が現在に影響するのが本作の大きな特徴です。
酸の谷・屍人の森では英雄関連の進行を確認する
中盤ではライルやホリーなど、後のエンディング条件にも関係する人物の物語が進んでいきます。
ただし、メインストーリーを進めることと歴史改変を完了させることは同じではありません。
特定キャラクターを救えるか、現在の状況がどう変化するかは歴史改変の進行によって異なります。エンディング回収を狙う場合は、キャラクターイベントや依頼を放置しすぎない方が安全です。
監獄島から終盤へ進む
監獄島はゼノンに関わる重要な地域です。
ストーリー進行によっては一時的に監獄島へ移動できなくなる場合があります。封印殻が出現すると「渡し守」がいなくなり、進行中のシナリオやクエストを終わらせることで再び移動可能になります。
突然行けなくなってもバグとは限らないため、先に現在進行中の目的を確認してください。
序盤攻略で優先してやること
コードヴェイン2では、レベルだけを上げてもすべての問題が解決するわけではありません。
武器、ジェイル、再生力、ブラッドコード、バディなど複数の成長要素があるため、苦戦したときは一つずつ強化状況を確認するのがおすすめです。
ヤドリギを見つけたら解放する
ヤドリギは探索の拠点になります。
レベルアップや各種準備だけでなく、移動やストーリー進行でも利用するため、新しい地域に入ったら優先して探してください。
一部のヤドリギではストーリー条件によって「休憩」が選択できなくなる場合がありますが、触れた時点でHP・LP・イコルなどの回復自体は行われます。
マップジャマーを倒して探索しやすくする
広いエリアでは、マップジャマーを処理して地図情報を使いやすくすることが探索の基本です。
目的地だけへ直行すると、強化素材や宝箱、NPC、ダンジョンなどを大量に取り逃す可能性があります。
水没都市、酸の谷、屍人の森などでは寄り道できる場所も多いため、マップを開放しながら進める方が結果的に攻略しやすくなります。
鎮守の情念を探す
フィールドには「鎮守の情念」が点在しています。
祈りを捧げることでステータスに関係する恩恵を得られるため、ボス戦の前に未探索地域を回る価値があります。
敵が強いと感じたときは、単純なレベル上げだけでなく鎮守の情念の回収状況も確認してください。
黄金の果蜜と黄金の血涙を回収する
「黄金の果蜜」と「黄金の血涙」は再生力の強化に関係するアイテムです。
ヤドリギで使用することで、再生力の使用回数や回復性能を伸ばせます。
ボス戦では総回復量がそのまま生存力へつながるため、見つけたら温存せず強化へ使うのが基本です。
レベル上げと装備強化は両方進める
主人公はヤドリギでヘイズを消費するとレベルアップできます。
レベルを上げるとHPとLPの最大値が増えるため、敵の一撃で倒されやすい場合には有効です。ただし、火力やバディ性能を伸ばすには装備側の強化も必要になります。
武器は慈しむ緋石で強化する
武器は鍛冶屋でヘイズと素材を使って強化できます。
「慈しむ緋石」は武器強化素材で、強化すると主人公の攻撃性能を伸ばせます。
敵のHPを削るのに時間がかかる場合は、レベルだけでなく現在使っている武器の強化段階も確認してください。
ジェイル強化はバディの攻撃力にも関係する
ジェイルは吸血アクションなどに関係する装備ですが、強化にはもう一つ大きな意味があります。
ジェイルを強化するとバディの攻撃力も上昇します。
主人公だけレベルを上げ続けるより、ジェイルまで強化した方が召喚バディを含めた総合的な戦力を伸ばせます。
ジェイル+11で2本目の武器枠が解放される
2本目の武器を使用できない場合は不具合ではありません。
いずれかのジェイルを+11まで強化することで2本目の武器枠が解放されます。
近接用と遠距離用、ボス用と雑魚用などを持ち替えたい場合は、ジェイル+11を一つの目標にするとよいでしょう。
コードヴェイン2の戦闘は傷・吸血・イコルが基本
戦闘では武器で殴り続けるだけでなく、「傷」「吸血」「イコル」「術式」の循環を理解すると火力を出しやすくなります。
通常攻撃で敵へ傷を蓄積し、吸血によってイコルを回収し、そのイコルを使って術式を発動するのが基本的な流れです。
武器攻撃で敵に傷を付ける
武器攻撃では敵に「傷」を蓄積できます。
傷を利用して吸血へつなげることで、術式に必要なイコルを確保しやすくなります。
武器種によって一撃の重さ、手数、リーチ、傷を与えやすいかなどが異なるため、自分の戦い方に合うものを選んでください。
ブレイクした敵には特殊吸血を狙う
攻撃を重ねることで敵をブレイクさせられる場合があります。
ブレイクした敵は特殊吸血を狙える大きなチャンスです。
高火力だけを追うより、ブレイク性能や吸血まで含めて戦闘を組み立てると術式を継続して使いやすくなります。
武器は7系統からプレイスタイルに合わせて選ぶ
CODE VEIN IIの武器は7系統です。
「最強武器」を一本だけ決めるより、攻撃速度、リーチ、ブレイク、遠距離攻撃、装備負荷などから目的に合う武器種を選ぶ方が実戦では使いやすくなります。
| 武器種 | 主な特徴 |
|---|---|
| 片手剣 | 癖が少なく攻防を切り替えやすい |
| 両手剣 | 長いリーチと高い一撃火力を狙いやすい |
| 双剣 | 手数が多く素早い連続攻撃が得意 |
| 銃剣 | 近接攻撃と射撃を使い分けられる |
| 斧槍 | 長い間合いから突きや薙ぎ払いを狙える |
| 大槌 | 単発火力やブレイクを重視しやすい |
| ルーンブレード | 体術や浮遊する刃を使う独特な戦闘ができる |
初心者は動かしやすさを優先する
序盤は表示攻撃力だけで武器を決めない方が扱いやすいです。
攻撃後の隙、リーチ、スタミナ消費、回避への移行のしやすさまで含めて使いやすい武器を選んでください。
大技を一発当てるのが苦手なら、片手剣や双剣など比較的攻防を切り替えやすいタイプから試す方法があります。
遠距離戦なら銃剣や術式を活用する
近距離でボスの攻撃を避け続けるのが難しい場合は、銃剣や遠距離術式も候補になります。
射程外から一方的に勝てるわけではありませんが、敵との距離を確保しやすくなるため、接近戦とは違った攻略が可能です。
ブラッドコードはビルドのベース
ブラッドコードは固定された「職業」ではありません。
装備するブラッドコードによって主人公の能力値や特性が変わり、そこへ武器、術式、ジェイル、ブースターを組み合わせて一つのビルドを作ります。
武器に合うブラッドコードを選ぶ
まず使いたい武器を決め、その武器に必要な能力と噛み合うブラッドコードを選ぶ方法が分かりやすいです。
例えばノア系のブラッドコードは器用寄り、ジョゼ系は腕力寄りの傾向があります。
単純にレアなブラッドコードを選ぶのではなく、自分が使う武器との相性を見てください。
習熟度が上がらないときは敵の強さを確認する
ブラッドコードの習熟度は、ブラッドコードの強さに応じた敵を倒すことで上昇します。
弱すぎる敵を倒している場合は習熟度の上昇量が低くなるため、序盤エリアだけで延々と稼いでも効率が落ちます。
習熟度が止まったように感じたら、現在の進行度に合ったエリアへ移動して戦ってください。
上位ブラッドコードが欲しい場合は習熟度を最大にする
バディから受け取ったブラッドコードには、習熟度を最大まで上げたあと該当キャラクターへ話しかけることで上位コードを入手できるものがあります。
一部の強敵から入手できるブラッドコードも存在します。
入手できない場合は、ストーリー進行だけでなく習熟度やキャラクター側の条件も確認してください。
ジェイル・ブースター・術式を組み合わせてビルドを作る
武器とブラッドコードだけではビルドは完成しません。
ジェイル、ブースター、武器術式、防御術式、伝承術式まで組み合わせることで、近接特化、遠距離、状態異常、ブレイク重視など異なる戦い方ができます。
ジェイルは6種類が確認されている
基本となるジェイルは次の6種類です。
| ジェイル | 吸血アクションの特徴 |
|---|---|
| オウガ | 巨大な爪を使った近距離向け |
| ハウンズ | 2頭の狼による連続吸血 |
| スティンガー | 長い尾を使った直線的な吸血 |
| アイヴィ | 地面から攻撃する遠距離向け |
| バット | 蝙蝠を飛ばして離れた位置から吸血 |
| リーパー | 大鎌を使い受け流しなどを狙う |
敵との距離や、自分が吸血を狙いやすいタイミングに合わせて変更すると扱いやすくなります。
ブースターは武器とは別の装備要素
ブースターは武器ではありません。
検索上では「タイタンアーム」が武器として扱われる場合がありますが、タイタンアームはブースターとして扱われています。
装備の正式分類を間違えるとビルドを再現できなくなるため、個別装備を探す場合は武器・ジェイル・ブースター・術式のどれなのかを先に確認してください。
武器の「転生」ではなく正式名称は「転成」
検索では「コードヴェイン2 転生」と入力されることがありますが、武器システムとして使われている正式名称は「転成」です。
武器は通常強化のほか、転成によって属性を付与できます。
攻略情報を探すときも「転成」で確認した方がゲーム内表記と一致します。
バディは召喚と憑依を使い分ける
コードヴェイン2は1人プレイ専用ですが、NPCの「バディ」と一緒に戦えます。
オンライン協力プレイヤーではなくゲーム内キャラクターなので、マルチプレイやCo-opとは別のシステムです。
召喚は一緒に戦ってもらうモード
召喚したバディは独立して行動し、敵への攻撃やサポートを行います。
複数の敵を相手にするときや、ボスの注意を分散させたい場面で使いやすい方式です。
憑依は主人公自身を強化するモード
憑依ではバディをジェイルに格納し、主人公側の能力を強化します。
強敵と一対一で戦いたい場合や、自分で敵の攻撃を管理したい構成と相性があります。
探索中でも召喚と憑依は切り替えられますが、一部バディは憑依のみ対応しています。
親密度を上げると同行時特性も増える
バディとの親密度を上げることで新たな同行時特性ボーナスが解放されます。
またジェイル強化によってバディの攻撃力も上げられます。
ボスで苦戦している場合は、主人公だけでなく同行しているバディ側も強化してください。
ボスに勝てないときの対策
ボスで詰まった場合、何度も同じ装備で挑戦するより、一度マグメルや探索可能なフィールドへ戻った方が突破しやすいことがあります。
レベル、武器、ジェイル、伝承術式、再生力、鎮守の情念、バディなど複数の強化方法があります。
レベルと武器を強化する
被ダメージが大きすぎる場合はレベルアップを優先します。
こちらの攻撃がほとんど通らない場合は武器の強化状況も確認してください。
レベルだけ上げて武器を未強化のまま使い続けるより、両方を進めた方が戦闘時間を短縮できます。
攻撃を最後まで避けてから反撃する
ボス戦では、一発避けただけですぐ攻撃すると連続攻撃の後半に巻き込まれる場合があります。
序盤の「喪心の襲撃者フランツ」でも、3連撃の最後や叩きつけ後など、攻撃が終わったタイミングを狙う方法が有効です。
敵のコンボがどこで終了するかを覚えてから反撃すると安定します。
バディを召喚して敵の狙いを分散させる
バディが敵を攻撃している間は、主人公が安全に攻撃や回復を行える場面があります。
一対一では回復する隙がないボスでも、召喚状態なら立て直せることがあります。
火力だけではなく、回復や反撃の時間を作る目的でもバディを活用してください。
難しい場合は「ストーリー重視」へ変更できる
Ver.2.0.1以降では、ゲームモードとして「オリジナル」と「ストーリー重視」を選べます。
ストーリー重視ではプレイヤーキャラクターが強化され、戦闘や探索を進めやすくなります。
ゲーム開始後でも設定から変更できるため、「発売時は難易度を下げられない」という古い攻略情報には注意してください。
セーブデータは1キャラクターにつき1つ
コードヴェイン2のセーブは、1キャラクターにつき1データです。
別キャラクターでNEW GAMEを始めることで別のセーブデータを作成でき、最大12個まで保存できます。
オートセーブのバックアップも用意されている
ヤドリギに触れた際には一定時間ごとにバックアップ用のオートセーブが作成されます。
バックアップは全セーブデータ共通で最大4枠です。
LOAD画面の「以前の状態に戻してロードする」からバックアップを選べるため、直前の状態へ戻したい場合は確認してください。
ただし、自由な場所へ好きな名前を付けて手動セーブを何個も作る方式ではありません。
見たムービーは後から見直せる
一度見たムービーは、ヤドリギの「ルゥと相談する」から入れる「心の重なり」にある本棚から見直せます。
ストーリー中に内容を確認しきれなかった場合でも、後からアーカイブを利用できます。
歴史改変とエンディングは通常のストーリー進行と別に考える
ここからはエンディングや歴史改変の仕組みに触れるため、ストーリー終盤の軽いネタバレを含みます。
コードヴェイン2のエンディングは、最後に表示される選択肢だけで分岐する単純な形式ではありません。過去での歴史改変や特定人物に関わる進行が、後のルートへ影響します。
ノア・ジョゼ・ライル・ホリーの歴史改変が重要
歴史改変で特に関係が深い人物として、ノア、ジョゼ、ライル、ホリーが挙げられます。
過去で何を行ったかによって、現在側の状況が変化する場合があります。
全エンディングを回収したい場合は、メインストーリーだけを最短で進めるのではなく、これらの人物に関係する縁や依頼も確認してください。
エンディングは段階的に到達していく
本作のエンディングは、完全に独立したルートを最初から選び直す形式ではありません。
攻略を進めながら条件を満たし、後続のエンディングへ到達していく構造になっています。
特に「融和の月」と「縁という奇跡」は、その後のDLCやVer.2.0追加コンテンツとも関係します。
クリア後は2周目へステータスを引き継げる
メインストーリーをクリアすると、マグメル中央に出現する緑色の縁から新しい周回を開始できます。
キャラクターのステータスを引き継いで新しいゲームを開始できます。
周回時の敵強化は選択できる
現在のバージョンでは、周回プレイ時の敵強化を設定できます。
敵を強くして周回したい場合は強化を有効にし、ストーリーやイベント回収を優先したい場合は1周目相当の強さで進める選択も可能です。
「2周目は必ず敵が強化される」という発売初期の情報だけを参考にしないよう注意してください。
歴史改変やクエストは周回で再確認する
ステータスを引き継げても、ストーリーやクエストまでそのまま同じ状態で続くとは限りません。
エンディング回収、歴史改変、キャラクター依頼などを目的に周回する場合は、各周回で進行条件を確認してください。
Ver.2.0では無料のクリア後コンテンツが追加
2026年9月9日に配信されたVer.2.0.1では、本編側へ複数の追加要素が実装されました。
有料DLC「Mask of Idris」と同日に配信されていますが、無料アップデートの追加要素と有料DLCは別コンテンツです。
「融和の時代」は縁という奇跡の後を描く
「融和の時代」は、エンディング「縁という奇跡」の後の世界を探索するクリア後コンテンツです。
各バディに関する追加エピソードがあり、クリア報酬として新しいブラッドコードも獲得できます。
一度「縁という奇跡」へ到達したセーブデータであれば、周回中でも条件を満たして「融和の時代」へ移行できる仕組みがあります。
ただし、物語をスキップして移行した場合、その周回でスキップしたストーリーを途中から再開できないため注意してください。
「追憶の試練」でボスや敵との連戦に挑戦できる
Ver.2.0では「追憶の試練」も追加されています。
ゲーム中に登場したボスやエネミーとの連戦に挑戦するコンテンツで、報酬を使って敵をモチーフにしたカスタマイズパーツと交換できます。
ストーリー攻略後に戦闘をさらに楽しみたい場合のやり込み要素です。
ヤドヴィガを召喚バディとして使えるようになった
Ver.2.0では、以前は憑依状態で登場していたヤドヴィガを召喚バディとして利用できるようになりました。
「融和の時代」で契約でき、中距離術式と大剣を組み合わせて戦うバディです。
発売初期のバディ情報と現在では利用できるキャラクターが異なるため、古い一覧を見る場合はバージョンを確認してください。
DLC「Mask of Idris」は本編を進めてから挑戦する
拡張DLC「Mask of Idris」は2026年9月9日に配信された有料追加コンテンツです。
ゲーム開始直後から入れる独立モードではなく、本編側で条件を満たしたセーブデータが必要になります。
「融和の月」へ一度到達する
DLCを開始する条件の一つは、2つ目のエンディング「融和の月」へ到達していることです。
一度でも条件を満たしたセーブデータであれば、周回後もエンディング到達履歴はDLC解放条件として扱われます。
ヴァレンティンの依頼も進める
もう一つの条件は、「友人からの依頼:ヴァレンティン」を一定段階まで進めることです。
具体的には「ヴァレンティンと意見交換する:マグメル島の本」までクリアしている必要があります。
周回プレイへ移行した場合も、ヴァレンティン側のクエストは必要な段階まで進めなければなりません。
DLCが表示されない場合は、購入状況だけでなく本編エンディングとヴァレンティンの依頼を確認してください。
攻略でよくある疑問
細かな仕様を知らないまま進めると、「バグでは?」と感じやすい場面があります。
進行不能と判断する前に、ストーリー条件、現在と過去、装備の解放条件などを確認してください。
マルチプレイや協力プレイはできる?
できません。
プレイ人数は1人で、オンラインのマルチプレイには対応していません。
NPCバディとの共闘はできますが、他プレイヤーが参加するCo-opではありません。
前作を遊んでいなくても大丈夫?
問題ありません。
前作『CODE VEIN』とストーリー上の直接的なつながりはなく、本作だけでシナリオが完結します。
共通するシリーズ要素はありますが、前作クリアは必須ではありません。
バディ一覧に使いたいキャラがいない
バディは、そのキャラクターが存在する時系列でのみ同行できる場合があります。
現在と過去を移動すると選択できるバディが変わるほか、ストーリー進行によって一時的に呼び出せない場合もあります。
名前は後から変更できる?
本編開始後にプレイヤーネームは変更できません。
一方、キャラクターの外見はマグメルの温泉施設にあるドレッサーから変更できます。
名前と見た目では変更条件が異なるため注意してください。
コードヴェイン2攻略は探索・ビルド・歴史改変を並行して進めよう
コードヴェイン2は、マグメル島から各地域へ進むメインストーリーだけでなく、現在と約100年前の過去を往来する歴史改変が攻略の軸になります。
敵に勝てない場合は、レベルだけでなく武器、ジェイル、再生力、鎮守の情念、ブラッドコード、バディまで見直してください。
戦闘では武器攻撃で傷を与え、吸血でイコルを回収し、術式へつなげる流れを覚えると戦いやすくなります。
クリア後は周回プレイに加え、Ver.2.0で追加された「融和の時代」や「追憶の試練」も遊べます。有料DLC「Mask of Idris」は「融和の月」への到達とヴァレンティンの依頼進行が必要なので、本編攻略とキャラクターイベントを並行して進めておくとスムーズです。

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