『紅の砂漠』の「推理による犯人の摘発」は、勢力依頼「廃墟に潜む欲望」で住民への聞き込みを終えた後に発生する推理パートです。
ここで詰まりやすいのが、監督官ロベルトや修道女エデリンなど6人について、聞き込みで得た内容を正しく選ぶ場面です。
結論からいうと、資材を盗んでいた犯人は鍛冶屋ヘルムートです。6人分の正しい証言を選んだ後、兵器製作所へ向かってヘルムートを捕らえれば先へ進めます。
2026年9月18日時点のVer.2.02.00では、この依頼について最新パッチで個別の変更は確認されていません。
推理による犯人の摘発の正解選択肢
「推理による犯人の摘発」では、それまでに話を聞いた6人について、聞き込み内容と一致する選択肢を順番に選びます。
文章をすべて覚えていなくても、誰が誰を疑っていたのか、何について不満を話していたのかを押さえておけば突破できます。
| 聞かれる人物 | 選ぶ内容 |
|---|---|
| 監督官ロベルト | 補給士官や商人を疑っていた内容 |
| 修道女エデリン | 労働者や鍛冶屋が夜明けまで働いているという内容 |
| 補給士官マルーク | カスパルを快く思っていないという内容 |
| 商人カスパル | 出所不明の鉄に困っているという内容 |
| 労働者代表エラ | 支給された物資の状態が悪いという内容 |
| 鍛冶屋ヘルムート | 自分の作った品への不満に腹を立てているという内容 |
選択肢の文章が多少違って見える場合でも、上記の内容に近い方を選べば判断しやすいです。
ロベルトは補給士官や商人を疑う内容を選ぶ
監督官ロベルトについて聞かれたら、補給士官や商人を疑っていたことを示す選択肢を選びます。
資材そのものについて説明する選択肢ではなく、誰を疑っていたのかに注目してください。
エデリンは労働者と鍛冶屋の勤務について選ぶ
修道女エデリンでは、労働者や鍛冶屋たちが夜明けまで働いているという内容を選びます。
人物の行動時間に関する証言が正解の手がかりです。
マルークはカスパルへの感情を選ぶ
補給士官マルークについては、商人カスパルを快く思っていないという内容を選びます。
資材の搬出量などではなく、カスパルに対するマルークの態度を示している方が正解です。
カスパルは出所不明の鉄について選ぶ
商人カスパルでは、出所の分からない鉄に困っているという内容を選びます。
盗まれた資材がどこへ流れているのかを考えるうえでも、この証言が手がかりになります。
エラは支給された物資の状態について選ぶ
労働者代表エラでは、支給された物資の状態が悪いという内容を選びます。
エラは労働者側の立場から物資や作業環境について話しているため、その内容と一致するものを選びましょう。
ヘルムートは作った品への不満について選ぶ
鍛冶屋ヘルムートでは、自分が作った品に不満を持つ人々へ苛立っているという内容を選びます。
6人分の推理を正しく終えると、資材盗難事件の犯人へたどり着けます。
推理による犯人の摘発の犯人はヘルムート
聞き込みから判明する犯人は、鍛冶屋のヘルムートです。
推理を成功させただけでは依頼完了にはならず、その後にヘルムートを捕まえる必要があります。目的地が更新されたら、マップのクエスト表示を確認して次の現場へ向かいましょう。
兵器製作所へ向かう
推理を終えると、ヘルムートが資材を密売している現場へ向かう流れになります。
目的地は兵器製作所です。推理後に何をすればよいか分からなくなった場合は、マップ上で「廃墟に潜む欲望」を追跡対象に設定し直すと目的地を確認しやすくなります。
ヘルムートを捕まえる
兵器製作所では、現場を急襲してヘルムートを捕まえます。
この段階の目的は倒して終わることではなく、犯人を確保して依頼主側へ引き渡すことです。ヘルムートを制圧した後は、次に表示される目的地まで連れて行きます。
ヘルムートを捕まえた後は指定地点まで連行する
「推理による犯人の摘発」は、ヘルムートを捕まえた時点ではまだ完了しません。
確保したヘルムートを運び、指定された場所まで連行すると事件が解決します。距離があるため、徒歩より馬を利用した方が移動しやすいです。
犯人を担いだまま馬で移動できる
ヘルムートを確保した後は、犯人を運んだ状態で目的地へ向かいます。
徒歩で移動する必要はなく、馬を使って移動できます。護送中は戦闘や通常の探索よりも移動を優先し、目的地まで直接向かう方がスムーズです。
護送中はファストトラベルを避ける
犯人を運んでいる間は、ファストトラベルを使わず陸路で目的地まで移動するのが無難です。
護送対象を伴う状態では通常の探索と挙動が異なる場合があるため、馬を使ってクエストマーカーまで移動してください。
推理による犯人の摘発が進まないときの確認ポイント
正しい選択肢を選んでも進まない場合は、まず「廃墟に潜む欲望」の進行状況を確認してください。
「推理による犯人の摘発」は単独で開始する依頼ではなく、資材盗難事件を調査して住民から情報を集めた後の段階です。聞き込みが終わっていないと、犯人を特定するところまで進めません。
6人全員への聞き込みを終えているか確認する
推理前には、次の6人から情報を集めます。
- 監督官ロベルト
- 修道女エデリン
- 補給士官マルーク
- 鍛冶屋ヘルムート
- 商人カスパル
- 労働者代表エラ
誰か一人でも残っている場合は、先に対象NPCとの会話を済ませてください。
推理に失敗したら選択肢を選び直す
推理パートでは、間違った回答を選ぶと手がかりを再確認する流れになります。
進行不能になったわけではないため、6人それぞれの証言内容を見直して再挑戦しましょう。上の表にある内容と一致する選択肢を順番に選べば進められます。
推理後は兵器製作所へ向かう
推理が終わったのに何も起こらないように見える場合は、次の目的地を確認してください。
犯人がその場に現れるわけではありません。ヘルムートを捕らえるため、兵器製作所へ移動する必要があります。
推理による犯人の摘発の報酬
ヘルムートを捕らえて引き渡すと、「推理による犯人の摘発」を含む「廃墟に潜む欲望」の事件が完了します。
確認できるクリア報酬は、キネティック・アートのイルカ×1とエルナンドの貢献度+100です。
キネティック・アートのイルカは収集品なので、戦闘用の装備を目的に進めるクエストとは性質が異なります。
推理による犯人の摘発は6人の証言を正しく選べば攻略できる
『紅の砂漠』の「推理による犯人の摘発」で迷ったら、ロベルト、エデリン、マルーク、カスパル、エラ、ヘルムートの6人について、聞き込み内容と一致する選択肢を選びましょう。
犯人は鍛冶屋ヘルムートです。推理に成功した後は兵器製作所へ向かい、ヘルムートを捕まえて指定地点まで連行すればクリアできます。
選択肢を間違えてもやり直せるため、進行不能と判断せず、6人の証言内容を確認して再度推理を進めてください。

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