ダークソウル3を進めるうえで避けて通れないのが、ソウル集めの問題です。
レベルが足りずにボスに勝てない、武器を強化したいのにソウルが足りないといった壁に、多くのプレイヤーがぶつかります。
序盤から終盤まで、どのエリアでどう稼ぐのが最高効率なのかを把握しておけば、攻略の行き詰まりを大幅に減らせるでしょう。
この記事では、進行度に合わせたおすすめの稼ぎスポットや、取得ソウル量を増やす装備の仕組み、ビルドごとの最適な立ち回りまでを体系的に解説していきます。
無限に湧く敵を利用した周回法や、かつて話題になったバグ的なテクニックの現状についても触れていますので、初心者から周回プレイヤーまで幅広く活用できる内容です。
ダークソウル3でソウル稼ぎが必要な理由とは
ダークソウル3におけるソウルとは、レベルアップ・武器強化・アイテム購入のすべてに使う唯一の通貨です。
ソウルが不足すると、キャラクターのステータスを上げられず、装備の強化も進みません。
特に高難度で知られる本作では、1〜2レベルの差がボス戦の生死を分けることも珍しくないため、計画的にソウルを集める意義は非常に大きいといえます。
さらに、死亡するとソウルをその場に落としてしまい、回収前に再度倒されると完全に消滅するという仕様があります。
こうしたリスクを踏まえると、安全な場所で効率よく稼ぐ方法を知っておくことは、攻略の安定感に直結するのです。
ソウル稼ぎの前に準備すべきこと
取得ソウル量が増える装備を揃える
ソウル稼ぎの効率を大きく左右するのが、取得量を増加させる専用装備の有無です。
以下の4種類が代表的なソウル増加装備で、すべて重複して効果が適用されます。
| 装備名 | 種類 | ソウル増加率 | 主な入手方法 |
|---|---|---|---|
| 貪欲な銀の蛇の指輪 | 指輪 | +10%〜+35%(強化段階による) | 火継ぎの祭祀場の屋根裏ほか |
| 貪欲者の烙印 | 兜 | +50% | ミミック撃破時に低確率ドロップ |
| 渇望の盾 | 中盾 | +20% | 燻りの湖の遺体から入手 |
| 托鉢の杖 | 杖 | +20% | 古竜の頂の召喚士からドロップ |
これらの装備を組み合わせたときの計算方式は、加算ではなく乗算です。
たとえば銀の蛇の指輪+0(10%増)と渇望の盾(20%増)を同時装備した場合、基礎100ソウルの敵からは100×1.1×1.2=132ソウルを獲得できます。
4種すべてを装備すれば約2倍近くまで倍率が跳ね上がるため、稼ぎに取りかかる前に入手できるものから順番に揃えておくのが鉄則です。
武器を強化して周回時間を短縮する
ソウル稼ぎは同じルートを何度も繰り返す作業になるため、1周あたりの所要時間を短くすることが重要です。
そのためには、使用する武器の強化をできる限り進めておきましょう。
敵を一撃や二撃で倒せるようになれば、10分あたりの周回数が大幅に増え、結果として時間あたりの獲得ソウルも飛躍的に向上します。
バックスタブ(背面からの致命の一撃)を主体とする稼ぎ方では、スズメバチの指輪を装備して致命ダメージを底上げしておくと、より安定した一撃確殺が狙えます。
帰還手段を確保しておく
周回のたびに篝火まで走って戻るのは非効率です。
「帰還の骨片」を十分な数だけ買い込んでおくか、一度入手すれば何度でも使える「螺旋剣の欠片」を手に入れておくと、瞬時に篝火へ帰還できます。
螺旋剣の欠片は不死街の巨人が投げてくるエリアの木の上に配置されており、入手しておくと長時間の稼ぎ作業が格段に快適になるでしょう。
序盤におすすめのソウル稼ぎスポット
ロスリックの高壁:竜の炎ブレスマラソン
序盤で最も手軽にソウルを稼げるのが、篝火「ロスリックの高壁」から竜のいる広場へ向かい、火炎ブレスで敵を一掃してもらう方法です。
プレイヤー自身が戦う必要がなく、広場の扉まで走り抜けるだけで亡者たちが焼き払われます。
1分あたり約500ソウルと効率自体は控えめですが、操作に不慣れな段階でも安全に繰り返せる点が大きな利点です。
戦闘に自信がないうちは、まずこの方法でレベルを数段階上げてから先に進むとよいでしょう。
冷たい谷のボルド周辺:ロスリック騎士狩り
篝火「冷たい谷のボルド」からボス部屋の外に出ると、儀長エンマのいる建物方面にロスリック騎士を含む敵が配置されています。
特に青マントのロスリック騎士は1体で1,200ソウルと序盤にしては高額で、1分あたり約1,950ソウルの効率が見込めます。
複数の敵に囲まれると危険なため、1体ずつおびき寄せて確実に仕留めるのがコツです。
儀長エンマのいる建物の中には敵が入ってこられないので、ピンチのときは一時退避して態勢を立て直せます。
不死街の下水道:ネズミ狩りマラソン
篝火「ボロ橋のたもと」からショートカットで繋がる下水道には、複数のネズミが生息しています。
落下攻撃で一撃で倒せるうえ、篝火からの距離も近いため、1分あたり約1,500ソウルを安定して稼ぐことが可能です。
操作難度は極めて低く、何度繰り返しても死亡するリスクがほぼありません。
一方で、楔石などの強化素材が手に入らないという欠点があるため、純粋にソウルだけを集めたい場合に適した方法といえます。
中盤におすすめのソウル稼ぎスポット
ファランの城塞:城塞外縁のグルー狩り
篝火「城塞外縁」のすぐ後方に配置されている3体のグルーは、非戦闘状態で背を向けているため、後ろから近づいて簡単に倒せます。
1分あたり約2,100ソウルと中盤序盤の時点では十分な効率で、戦闘リスクもほとんどありません。
魔術師ビルドの場合は「見えない体」をかけてから「強いソウルの太矢」で射殺すると、グルーが沼に落ちてアイテムを取りこぼす問題も防げます。
1周あたり約20秒で完結するため、テンポよく回れるのも魅力です。
アノール・ロンドの大階段:銀騎士狩り
篝火「アノール・ロンド」から大階段を上った先にいる銀騎士2〜3体を撃破する方法は、中盤の代表的な稼ぎスポットとして広く知られています。
ソウル増加装備をフルで揃えた場合、3体撃破で1周あたり約17,820ソウルを獲得でき、1分あたりの効率は約7,500ソウルに達します。
加えて、銀騎士は誓約アイテム「約定の証」をドロップするため、トロフィーコンプリートを目指すプレイヤーにとっては一石二鳥のスポットです。
注意点として、2体同時に相手をすると返り討ちに遭うリスクがあるため、1体ずつ階段の下までおびき寄せてから戦うのが安全な立ち回りとなります。
なお、篝火横から弓で赤目の銀騎士を射って落下死させるテクニックがかつて注目を集めましたが、バージョンやプラットフォームによっては落下しにくいケースが報告されています。
特にWindows版では成功率が低いとの声が多いため、何度試しても成功しない場合は通常の撃破に切り替えた方が結果的に効率は上がるでしょう。
終盤におすすめのソウル稼ぎスポット
ロスリック城「竜の練兵場」:赤目騎士の1体マラソン
終盤で最も安定した稼ぎ方として多くのユーザーに支持されているのが、篝火「竜の練兵場」付近のロスリック騎士1体を繰り返し撃破する方法です。
篝火から階段を駆け上がった先で、背を向けて座っている赤目の騎士にバックスタブを決め、追撃で仕留めてから崖を飛び降りて篝火に戻る、という流れを繰り返します。
1周あたり約15〜30秒で完結し、ソウル増加装備をフルで揃えた場合は1回で約9,720ソウルを獲得できます。
時間あたりの効率は約120〜230万ソウルと非常に高く、戦闘リスクが極めて低い点が最大の強みです。
副産物として楔石の大欠片や塊、残り火、太陽のメダルなどもドロップするため、素材集めと並行して進められます。
スズメバチの指輪と高火力武器の組み合わせで一撃確殺できる状態を作れば、ほぼ無心で回し続けられるでしょう。
大書庫の屋上:金の羽騎士3体マラソン
ゲーム中で最高効率のソウル稼ぎスポットとして定評があるのが、篝火「大書庫」からリフトで上がった屋上にいる3体の金の羽騎士です。
1体あたり基礎13,000ソウル、ソウル増加装備をフルで揃えると1体約30,000ソウルに跳ね上がり、3体合計で1周約90,000ソウルという破格の効率を誇ります。
ただし、羽騎士はHPと攻撃力が非常に高く、正面から戦うと返り討ちに遭うリスクがあるため、難易度は本記事で紹介するスポットの中で最も高くなっています。
このスポットを安全に攻略するカギとなるのが、呪術「魅了(ラポール)」の活用です。
魅了をかけた敵は約30秒間味方化し、他の敵を攻撃してくれるうえ、プレイヤーが殴っても敵対しません。
2体いるエリアの片方に魅了をかけて同士討ちさせ、その間にもう1体を処理するという手順を踏めば、戦闘リスクを大幅に抑えられます。
魅了の使用には理力15が必要ですが、同エリアで入手できる「賢者の指輪」(理力+5)を使えば実質理力10で足りるため、呪術師以外のビルドでも無理なく採用可能です。
古竜の頂「竜人の霊廟」:無限湧きの召喚騎士
篝火「竜人の霊廟」のすぐ先にいる蛇人の召喚士は、部屋の奥に竜血騎士を繰り返し召喚します。
この召喚士を倒さない限り、騎士は無限に湧き続けるため、篝火に戻らなくても延々と稼ぎ続けられるのが最大の特徴です。
1体あたり基礎4,000ソウル、ソウル増加装備フルで約9,504ソウルを約20秒の周期で獲得できます。
時間あたりに換算すると約170万ソウルと、大書庫の羽騎士に匹敵する効率です。
召喚された騎士は出現直後に背を向けているため、バックスタブを狙いやすく、高火力の大型武器であれば一撃で仕留められます。
召喚士が攻撃してこない距離を維持しながら騎士だけを倒し続けるのがポイントで、操作難度は比較的低めです。
無限に繰り返せるという性質上、長時間放置に近い感覚で回したい場合に適しています。
DLCエリアのソウル稼ぎスポット
輪の都「フィリアノール教会」:輪の騎士マラソン
DLC第2弾「THE RINGED CITY」を導入している場合、篝火「フィリアノール教会」から外に出てすぐの位置にいる双大剣持ちの輪の騎士が有力な稼ぎ対象です。
1周目で1体約9,000ソウル、ソウル増加装備フル装備で約20,000ソウルを獲得でき、篝火との距離が極めて近いため周回効率に優れています。
特大武器の強攻撃で吹き飛ばしを連続で当てると、相手に攻撃のチャンスを与えずに倒しきれるため、慣れれば安定したマラソンが可能です。
副産物として楔石の塊や輪の騎士シリーズの装備品もドロップします。
また、DLC2のエリア「吹き溜まり」では「貪欲な銀の蛇の指輪+3」(ソウル増加率35%)が入手可能です。
全周回を通じて最高性能のソウル増加指輪なので、DLC導入済みであれば最優先で回収しておきたい装備といえるでしょう。
ビルド別のソウル稼ぎ攻略法
どのビルドでもソウル稼ぎは可能ですが、得意とする立ち回りやスポットが異なります。
自分のキャラクターの育成方針に合わせた方法を選ぶことで、無駄な事故死を減らしながら効率を最大化できます。
| ビルド | 得意な稼ぎ方 | 推奨スポット |
|---|---|---|
| 筋力型 | 特大武器でのバックスタブ一撃確殺 | ロスリック城・竜の練兵場の騎士 |
| 技量型 | 素早い連続攻撃で複数体処理 | アノール・ロンドの銀騎士 |
| 魔術師(理力特化) | ソウルの結晶槍で遠距離から安全に撃破 | 大書庫の羽騎士・古竜の頂 |
| 呪術師 | 魅了で同士討ち+混沌の火の玉で範囲攻撃 | 大書庫の羽騎士(最適解) |
| 信仰型 | 奇跡で回復しつつ長期戦を安定化 | ロスリック城・アノール・ロンド |
魔術師ビルドでは理力48以上を確保すれば、古竜の頂で結晶のソウルの槍を使い1周約12秒、10分で約50万ソウルという驚異的な効率が報告されています。
呪術師は理力15さえあれば魅了が使えるため、大書庫の羽騎士稼ぎにおいて最も安全かつ高効率な運用が可能です。
筋力型や技量型は魔法に頼らない分、バックスタブの精度や立ち回りの安定感がそのまま効率に直結します。
ソウル取得量を最大化するテクニック
ソウル増加装備の持ち替えテクニック
敵を倒した瞬間からソウルがカウントに加算されるまでには、わずかなタイムラグが存在します。
このラグの間にソウル増加装備に持ち替えることで、戦闘中は火力重視の装備で戦い、ソウル獲得時だけ倍率を最大化するという高度なテクニックが可能です。
具体的には、右手の武器で敵を倒した直後に、セカンドスロットに装備しておいた托鉢の杖に切り替えるのが代表的な運用法です。
このテクニックを使うと、通常のフル装備時と比べてさらに約20%の上乗せが得られます。
1周目でも持ち替え込みで約2.376倍、DLC2の銀蛇の指輪+3を含めれば最大約2.916倍という倍率に到達できるのです。
渇望の盾と托鉢の杖の二刀流装備
渇望の盾と托鉢の杖はそれぞれ+20%のソウル増加効果を持ちますが、両方を左右の手に同時装備した場合、2つ分の効果がしっかり適用されることが確認されています。
つまり、盾としての防御機能を犠牲にする代わりに、1.2×1.2=1.44倍のソウルブーストを得られるわけです。
マラソン中は基本的に敵の攻撃を受けずに一撃で仕留める立ち回りが前提となるため、防御力よりもソウル倍率を優先するこの運用は理にかなっています。
ボス協力プレイでのソウル稼ぎ
白サインを出して他のプレイヤーのボス戦を手伝う「白霊」としての協力プレイも、有効なソウル稼ぎ手段の一つです。
ホストのボスを撃破すると、白霊側にもソウルが付与されます。
たとえば「冷たい谷の踊り子」戦では、ソウル増加装備込みで1回あたり約27,000ソウルを獲得可能です。
ボスが倒れる瞬間に貪欲者の烙印を装備する余裕があるため、普段は使わないプレイヤーでもボス戦のソウル回収時だけ活用するという手も使えます。
マラソンの単調さに飽きたときの気分転換としても適しているでしょう。
周回プレイ(NG+)を活用したソウル稼ぎ
NG+以降の敵ソウル量の変化
ゲームクリア後にNG+(2周目)に突入すると、敵の攻撃力やHPとともに獲得ソウルも大幅に増加します。
2周目では概ね2〜3倍に上昇し、3周目以降はNG+の値から約7%ずつ漸増していく仕組みです。
敵の強化はNG+7(8周目)で打ち止めとなりますが、周回自体は無限に可能なため、強くなった装備とレベルで効率よく回し続けられます。
たとえば大書庫の羽騎士は、3周目にソウル増加装備をフル装備すると1体で約7万ソウルに達するという報告があります。
ボスラッシュ周回法
最も大量のソウルを短時間で得る方法として、必須ボスだけを倒してNG+に突入するボスラッシュ周回法が知られています。
最適化されたルートであれば1周あたり約1.5〜2時間で完了し、NG+1周だけで約120万ソウルを獲得可能です。
ソウル増加装備を使えばさらに倍率がかかるうえ、各周回でロンドルのヨエルから5レベル分の無料レベルアップを受けられるため、総合的な効率は極めて高くなります。
カンストレベルであるSL802を目指すRTA(リアルタイムアタック)では、90周回・リアルタイム約106時間という記録がコミュニティ内で知られています。
ソウル稼ぎの注意点とデメリット
貪欲者の烙印のHP減少リスク
ソウル取得量を50%も増やしてくれる貪欲者の烙印ですが、装備中はHPが継続的に減少し続けるという大きなデメリットがあります。
篝火の近くで短時間のマラソンを行う分には問題ありませんが、長距離を移動する際につけっぱなしにすると、気づかないうちにHP が尽きてしまう危険があるのです。
マラソン時以外は必ず外す癖をつけておきましょう。
レベルの上げすぎによるマルチプレイへの影響
本作のオンラインマッチングは、ソウルレベルと武器の最大強化値の2つの条件で相手が決まります。
対人戦や協力プレイで主流とされるレベル帯はSL120〜140であり、これを大幅に超えるとマッチング相手が激減します。
ソウル稼ぎでレベルを上げること自体にゲーム内のペナルティはありませんが、オンラインプレイを楽しみたい場合は、目標レベルを事前に決めてから稼ぎに入るのが賢明です。
| 目的 | 推奨ソウルレベル |
|---|---|
| 対人戦(最も人口が多い帯域) | SL120〜125 |
| 協力プレイ(幅広くマッチしたい) | SL80〜140 |
| PvE攻略のみ(制限なし) | 好みに応じて上限なし |
死亡時のソウルロストに注意
稼いだソウルを大量に持ち歩いたまま死亡すると、その場にソウルの血痕を残します。
回収する前にもう一度死んでしまうと、蓄えたソウルは完全に消失してしまうのです。
稼ぎのセッション中は、ある程度まとまった額になったらこまめにレベルアップや買い物に使い、手持ちのソウルを減らしておく習慣をつけることが重要です。
ソウル稼ぎへの過度な依存
レベルを上げれば確かにステータスは向上しますが、高難度のボス戦では操作技術や敵のパターン把握が求められる場面が数多くあります。
稼ぎだけに時間を費やしてプレイヤースキルが追いつかないと、レベルが高くても苦戦する状況に陥りがちです。
多くの熟練プレイヤーが「ゲームを先に進めること自体が最大のソウル稼ぎである」と語っているように、稼ぎと実戦のバランスを取りながら進めるのが最も効率的な攻略法といえるでしょう。
よくある疑問と回答
ソウル稼ぎに最適なタイミングはいつか
ボスに何度も負けて行き詰まったときや、あと少しで目標レベルに届くというときが、稼ぎに入る自然なタイミングです。
序盤で長時間マラソンするよりも、先のエリアまで進んでから稼いだ方が、敵1体あたりのソウル量が格段に多いため効率は上がります。
「どうしても今のボスを倒したい」という明確な目的がある場合に絞って稼ぎを行うのが、時間対効果の面では最善です。
貪欲者の烙印がドロップしない場合の対処法
全てのミミック(宝箱に擬態した敵)を倒しても烙印が出ないケースがあります。
その場合は「不死狩りの護符」をミミックに投げて眠らせることで、ミミックを殺さずにドロップを狙えます。
護符を使ったアイテム獲得は繰り返し試行できるため、通常のドロップよりも入手チャンスを増やせる方法です。
オンラインとオフラインはどちらで稼ぐべきか
マラソンを安定して行いたい場合は、オフラインに切り替えるのが無難です。
オンライン状態では残り火を使用中に闇霊の侵入を受ける可能性があり、稼ぎの最中に戦闘を強いられるリスクがあります。
一方で、白霊としてのボス協力で稼ぎたい場合はオンライン接続が必須となるため、目的に応じて使い分けるとよいでしょう。
カンストレベルまでに必要なソウル量は
ダークソウル3のレベル上限はSL802で、全ステータスが99に到達した状態です。
SL1からSL802に到達するために必要な総ソウル量は約26億3,400万ソウルとされています。
一度に所持できるソウルの上限が約10億であることを考えると、途方もない周回が必要になる数字です。
通常のプレイではSL120〜150程度が実用的な範囲であり、カンストは完全なやりこみ要素として位置づけられています。
まとめ:ダークソウル3のソウル稼ぎを極めるポイント
- ソウルはレベルアップ・武器強化・アイテム購入すべてに必要な唯一の通貨である
- ソウル増加装備は乗算で計算され、4種フル装備で約2倍、持ち替えテク込みで最大約2.9倍に達する
- 序盤はロスリックの高壁の竜ブレスや騎士狩り、不死街のネズミ狩りが安全で手軽である
- 中盤のアノール・ロンド銀騎士は約定の証も同時に集められる一石二鳥のスポットである
- 終盤で最も安定しているのはロスリック城「竜の練兵場」の赤目騎士バックスタブマラソンである
- ゲーム中の最高効率は大書庫屋上の金の羽騎士3体で、魅了を使えば安全に1周約9万ソウルを得られる
- 古竜の頂では召喚騎士が無限に湧くため、篝火に戻らず延々と稼ぎ続けることが可能である
- NG+以降は敵の獲得ソウルが2〜3倍に増えるため、周回プレイは大量獲得の近道となる
- マルチプレイを楽しむならSL120〜140を目安に、レベルの上げすぎに注意が必要である
- 稼ぎと実戦をバランスよく進めることが、結果的に最も効率的なダークソウル3の攻略法である

コメント