パチスロ バイオハザードRE2のゾーンとは?基本仕様を解説

パチスロ バイオハザード RE:2を打つ上で、ゾーンや天井の情報は勝敗を大きく左右する重要な要素です。

「狙い目のゲーム数がわからない」「やめどきを間違えて損をした」という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

この記事では、バイオハザードRE2のゾーン・天井情報から、交換率別の狙い目ライン、設定判別のポイントまで、立ち回りに必要な情報を網羅的にお伝えします。

期待値を積み重ねて収支をプラスにするための知識を、ぜひ最後までご確認ください。

目次

バイオハザードRE2のゾーンとは?基本仕様を解説

バイオハザードRE2は、2022年10月にアデリオンから導入された6.5号機のAT機です。

ゾーンを理解するためには、まず本機の基本的な仕組みを把握しておく必要があります。

ここでは、スペックやゲームフローなど、立ち回りの土台となる情報を整理していきます。

機種概要とスペック一覧

パチスロ バイオハザード RE:2の基本スペックは以下の通りです。

項目 内容
型式名 SバイオハザードRE:2 XB
メーカー アデリオン
導入日 2022年10月3日
タイプ 6.5号機・AT機(ゲーム数管理型)
機械割 98.0%〜110.0%
純増 約1.0枚/G

機械割は設定1で98.0%、設定6で110.0%となっており、設定差は比較的大きめです。

純増が約1.0枚/Gと控えめなため、AT中にいかにボーナスを重ねられるかが出玉増加のカギを握ります。

通常時のゲームフローと心音システム

通常時は、リプレイやレア役で「心音」を上昇させながらCZ「Gバトル」を目指すのが基本的な流れです。

心音には低・中・高・超高の4段階があり、心音が高いほどGバトルへの当選率がアップします。

また、通常時にはステージによって内部状態を示唆しており、「研究所」滞在時は武器獲得の高確状態、「メインシャフト」移行時は大チャンスとなっています。

CZは「Gバトル」と「タイラントバトル」の2種類が存在し、それぞれ当選時の期待度や抽選内容が異なります。

AT「ハザードラッシュ」の基本性能

AT「ハザードラッシュ」は初期ゲーム数40G+αで開始されるゲーム数管理型のATです。

AT中にボーナスに当選すると「パンデミックチャンス」へ移行し、リプレイやレア役で上乗せ確率・増殖確率・7揃い確率のアップを抽選します。

最上位ATである「プレミアムハザードラッシュ」に突入すると、80%以上の確率でボーナスとATがループする爆発力を秘めています。

純増が控えめな分、ボーナスの連打で出玉を伸ばしていく設計となっているのが特徴です。

バイオハザードRE2の天井情報|2種類の天井を完全網羅

バイオハザードRE2には、ゲーム数による天井とCZスルー回数による天井の2種類が搭載されています。

天井狙いで期待値を稼ぐためには、両方の天井システムを正しく理解しておくことが重要です。

それぞれの発動条件と恩恵について詳しく見ていきましょう。

ゲーム数天井は1000G+αで発動

ゲーム数天井は、通常時1000Gに到達後、リプレイまたはレア役が成立することで発動します。

天井到達後は前兆を経由してAT「ハザードラッシュ」に突入します。

1000G到達だけでは天井が発動せず、その後にリプレイかレア役を引く必要がある点に注意が必要です。

天井到達時の恩恵はAT確定のみで、特別な上乗せや優遇措置はありません。

CZスルー回数天井は最大7回で勝利確定

CZスルー回数天井は、Gバトルに最大7回連続で敗北すると、8回目のGバトルで勝利が確定する仕組みです。

ただし、スルー回数天井は0回から7回まで振り分けが存在し、毎回7スルーまでハマるわけではありません。

設定変更後やAT終了後にスルー回数天井の振り分け抽選が行われ、浅い天井が選択されることもあります。

AT後1G目にチャンス役を引くと、スルー回数天井が最大3回に短縮される恩恵があるため、AT終了直後の挙動にも注目しましょう。

天井到達時の恩恵と期待枚数

ゲーム数天井到達時の期待枚数は、実戦値で約441.7枚となっています。

この数値は全体平均をやや下回る傾向にあり、天井到達時の恩恵としては物足りない印象です。

天井タイプ 発動条件 恩恵
ゲーム数天井 1000G+リプレイorレア役 AT確定
CZスルー回数天井 最大7スルー 次回Gバトル勝利確定

天井狙いの際は、ゲーム数だけでなくCZスルー回数も考慮することで、より精度の高い立ち回りが可能になります。

バイオハザードRE2のゾーン狙い目はどこ?

バイオハザードRE2には明確な当たりやすいゾーンは存在しませんが、特定のゲーム数帯でチャンスアップする仕組みがあります。

タイラント高確への移行率が上がるポイントを把握しておくことで、効率的な立ち回りが可能です。

ゾーン狙いの期待値と有効なケースについて解説します。

200G・400Gのタイラント高確ゾーンを狙う

200G、400G、600G、800Gといった百の位が偶数のゲーム数では、タイラント高確に移行する可能性があります。

タイラント高確中は、リプレイやレア役で上位CZ「タイラントバトル」への突入率がアップします。

実戦データでは、200〜240G、400〜440Gの区間で出玉が増加する傾向が確認されています。

これらのゾーンを狙い打つことで、通常の立ち回りよりも有利に遊技を進められる可能性があります。

ゾーン狙いの期待値と収支シミュレーション

ゾーン直前である190Gや390G付近から打ち始めた場合、等価交換で約105%程度の機械割が期待できます。

金額に換算すると、1回のゾーン狙いで200〜300円程度のプラスが見込める計算です。

ただし、これはあくまで理論値であり、実際の収支は大きくブレる可能性がある点に留意してください。

ゾーン狙いは単体での期待値が小さいため、数をこなして収支を安定させる必要があります。

ゾーン狙いが有効なケースと無効なケース

ゾーン狙いが有効なのは、等価交換かつ移動コストが低い環境でこまめに台を拾えるケースです。

逆に、5.6枚交換などの低換金率ホールや、移動時間がかかる状況ではゾーン狙いの旨みは薄くなります。

また、CZスルー回数が深い状態の台であれば、ゾーンに加えてスルー天井の恩恵も期待できるため、より積極的に狙う価値があります。

ゾーン単体ではなく、複合的な条件が揃った台を選ぶことが収支向上のポイントです。

バイオハザードRE2の天井狙い目ライン|交換率別まとめ

天井狙いは、バイオハザードRE2で期待値を積むための基本戦略です。

ただし、交換率によって狙い目ラインは大きく変わるため、自分が打つホールの条件に合わせた判断が求められます。

ここでは交換率別の具体的な狙い目ゲーム数を紹介します。

等価交換なら500Gから狙える

等価交換のホールであれば、500Gからの天井狙いでプラス期待値を見込めます。

500G開始時の期待値は約1,000円程度となっており、時間効率も比較的良好です。

ただし、CZスルー回数が不明な場合は、もう少し深いゲーム数から狙う方が安全といえます。

スルー回数が確認できる場合は、500Gより浅いゲーム数でも積極的に狙っていけるケースがあります。

5.6枚交換での狙い目ゲーム数

5.6枚交換で持ちメダル遊技の場合は、550G付近からが狙い目ラインとなります。

現金投資が必要な場合は、600Gまで基準を引き上げた方が安全です。

交換率 条件 狙い目ライン
等価 500G〜
5.6枚 持ちメダル 550G〜
5.6枚 現金投資 600G〜

低換金率のホールでは、無理に浅いゲーム数から追いかけず、確実にプラス期待値が取れるラインを守ることが大切です。

CZスルー回数を加味した立ち回り術

天井狙いの精度を高めるには、ゲーム数だけでなくCZスルー回数を必ず確認しましょう。

データカウンターで確認できない場合は、PUSHボタンを押してサブ液晶に表示される簡易遊技履歴をチェックします。

スルー回数が多い台ほど、スルー天井までの残り回数が少なくなるため、より低いゲーム数から狙う価値が出てきます。

逆に0スルーからの天井狙いは期待値が低くなりがちなので、避けた方が無難です。

バイオハザードRE2のやめどきはいつ?損しないポイント

せっかく天井狙いで期待値を稼いでも、やめどきを間違えると利益を逃してしまいます。

バイオハザードRE2には、AT終了後に確認すべき重要な示唆要素が複数存在します。

損をしないための正しいやめどきを身につけましょう。

AT終了後の外観ステージを必ず確認

AT終了後は、必ず外観ステージでの挙動を確認してからやめるようにしてください。

外観ステージ中にはキャラクターが通過することがあり、その種類によってCZスルー回数天井を示唆しています。

リッカーやヘリコプターが通過した場合はスルー天井が浅い可能性があり、レオン&クレアが出現した場合は次回Gバトル勝利が濃厚です。

何も確認せずにやめてしまうと、お宝台を捨てることになりかねません。

警察署移行なら続行すべき理由

外観ステージから「警察署」に移行した場合は、0スルー天井が確定しています。

つまり、次のGバトルに当選すれば必ず勝利できる状態のため、続行する価値が非常に高い状況です。

通常は外観ステージから「研究所」に移行するのが基本パターンなので、警察署移行は明らかな優遇状態といえます。

また、外観から「下水道」に移行した場合も、1回目のGバトルまでは打ち続けることをおすすめします。

サブ液晶の色で天井示唆を見抜く方法

通常時にPUSHボタンを押すと、サブ液晶に簡易遊技履歴が表示されます。

この履歴の色によって、CZスルー回数天井までの残り回数を示唆しています。

サブ液晶の色 示唆内容
デフォルト
天井まで残り3回以内示唆
天井まで残り3回以内濃厚
次回天井濃厚

青以上の色が出ていれば、スルー天井が近い状態のため、やめずに続行した方が得になるケースが多いです。

Gバトル終了時にサブ液晶をタッチすると、天井示唆ボイスが発生することもあるので、こちらも合わせてチェックしましょう。

バイオハザードRE2の設定判別と高設定示唆

バイオハザードRE2は設定差が比較的大きい機種のため、設定狙いも有効な戦略となります。

AT直撃確率やGバトル当選率など、複数の要素を組み合わせて設定を推測していきましょう。

ここでは、実戦で使える設定判別のポイントを解説します。

AT直撃確率に設定差あり|設定1と設定6の比較

AT直撃確率には大きな設定差が存在し、高設定ほど直撃しやすくなっています。

設定 AT直撃確率
設定1 約1/9,101
設定2 約1/7,419
設定3 約1/6,016
設定4 約1/2,914
設定5 約1/2,379
設定6 約1/2,094

設定1と設定6では約4倍以上の差があるため、早い段階で複数回の直撃を確認できれば高設定の可能性が高まります。

特にリプレイからの直撃は確率が低いため、発生した場合は高設定のサインとして注目してください。

Gバトル当選率から設定を推測する

リプレイでのGバトル当選率も、設定差のある重要な判別要素です。

心音が低い状態や中の状態でGバトルに当選した場合、高設定の期待度がアップします。

設定 心音:低 心音:中
設定1 0.4% 0.4%
設定4 0.8% 1.2%
設定6 1.6% 1.6%

心音が低い状態でのGバトル当選を複数回確認できれば、設定4以上を期待してもよいでしょう。

フィギュア全24種類の設定示唆一覧

ボーナス終了時やエンディング中のレア役成立時に、サブ液晶にフィギュアが出現することがあります。

フィギュアは全24種類存在し、それぞれが設定を示唆しています。

フィギュアの色 示唆内容
黒(ゾンビ系) 奇数設定示唆
青(レオン、マービン等) 偶数設定示唆
赤(タイラント、エイダ等) 高設定示唆
オレンジ(G各形態) 特定設定否定
銀(豆腐) 設定3以上確定
金(ボスクリーチャー) 設定4以上確定
紅葉柄(全員集合) 設定5以上確定
虹(エンタライオン) 設定6確定

銀色以上のフィギュアが出現した場合は、高設定が確定するため見逃さないようにしましょう。

設定6確定演出と高設定濃厚パターン

虹色のエンタライオンフィギュアが出現した場合は、設定6が確定します。

紅葉柄の全員集合フィギュアであれば設定5以上、金色のボスクリーチャーなら設定4以上が確定です。

これらの確定演出は出現率が低いものの、見逃すと大きな機会損失につながります。

ボーナス終了時とエンディング中は必ずサブ液晶をチェックする習慣をつけておきましょう。

バイオハザードRE2の評判と口コミ|メリット・デメリット

バイオハザードRE2は、ユーザーからの評価が分かれる機種です。

実際に打ったプレイヤーの声を参考に、メリットとデメリットを整理しておきましょう。

事前に特性を理解しておくことで、自分に合った台かどうかを判断できます。

ユーザーが感じるストレスポイントとは

多くのプレイヤーから指摘されているのが、通常時のストレスの多さです。

「心音が上がらない、すぐ落ちる」「CZが全然勝てない」「AT初期40Gでは物足りない」といった声が多数見られます。

また、警察署ステージからのスタートは低確状態を示唆しており、ここからの展開に不満を感じるプレイヤーも少なくありません。

内部モードの移行がわかりにくく、やれる時とやれない時の差が激しい点も、ストレスの原因として挙げられています。

原作ファンからの評価が高い演出面

一方で、バイオハザードシリーズのファンからは演出面での評価が高くなっています。

ゲームの世界観を忠実に再現した映像や、レオン・クレア・タイラントなどの人気キャラクターの登場が好評です。

プレミアムハザードラッシュ突入時の演出は、原作ファンにとって特に盛り上がるポイントとなっています。

ゲーム性よりも演出を楽しみたいという方には、魅力的な機種といえるでしょう。

勝つために知っておくべき注意点

バイオハザードRE2で勝つためには、いくつかの注意点を押さえておく必要があります。

まず、天井狙いの際はゲーム数だけでなくCZスルー回数を必ず確認することが重要です。

やめどきでは外観ステージのキャラ通過とサブ液晶の色をチェックし、お宝台を捨てないようにしましょう。

低設定では厳しい展開になりやすいため、設定狙いの場合は見切りのタイミングも意識しておくことをおすすめします。

バイオハザードRE2とバイオ5はどっちがいい?比較解説

バイオハザードシリーズのパチスロには、RE:2の他にスマスロのバイオハザード5も存在します。

どちらを打つべきか迷っている方のために、両機種の違いを比較していきます。

自分のスタイルに合った機種を選ぶ参考にしてください。

スペックと天井狙い目の違い

バイオハザードRE2は6.5号機、バイオ5はスマスロと、そもそもの規格が異なります。

天井狙い目はRE2が等価500G〜に対し、バイオ5は600G〜が基準となっています。

項目 バイオRE2 バイオ5
機種タイプ 6.5号機 スマスロ
天井狙い目(等価) 500G〜 600G〜
リセット時狙い目 300G〜

バイオ5はリセット時に天井が短縮されるため、朝イチの立ち回りが有効という特徴があります。

ゲーム性と出玉性能の比較

ゲーム性の面では、バイオ5の方が評価が高い傾向にあります。

RE2は通常時のストレスが多いという声が目立つのに対し、バイオ5は比較的テンポよく遊技できるという意見が多いです。

出玉性能については、スマスロであるバイオ5の方が爆発力で上回る可能性を秘めています。

ただし、設置台数はRE2の方がまだ多いため、打てる機会という点ではRE2に軍配が上がります。

初心者におすすめなのはどちら?

初心者の方には、天井狙いのしやすさという点でバイオ5をおすすめします。

リセット時の短縮天井が狙いやすく、期待値を積みやすい設計になっているためです。

一方、RE2はCZスルー回数の把握など、やや複雑な要素を理解する必要があります。

バイオハザードシリーズの演出を楽しみたいという目的であれば、設置台数の多いRE2から始めてみるのも一つの選択肢です。

バイオハザードRE2の設置店舗と導入状況

バイオハザードRE2は導入から3年以上が経過しましたが、現在も多くのホールで稼働を続けています。

打てる店舗を探す方法と、今後の設置見通しについて確認しておきましょう。

全国の設置店舗数と探し方

2025年11月時点で、バイオハザードRE2は全国約2,635店舗に設置されています。

設置店舗を探すには、P-WORLDやDMMぱちタウンなどの検索サービスが便利です。

メーカー公式サイトでも都道府県別の設置店舗検索が可能となっています。

地域によっては複数台設置のホールもあるため、台選びの幅を広げたい場合は事前にチェックしておくとよいでしょう。

今後の設置台数の見通し

導入から時間が経過しているため、設置台数は緩やかに減少傾向にあります。

後継機としてスマスロのバイオハザード5が稼働していることもあり、入れ替えが進んでいるホールも見られます。

ただし、一定の人気を維持している機種のため、急激に撤去される可能性は低いと考えられます。

打ちたい方は、設置がなくなる前に経験を積んでおくことをおすすめします。

まとめ:バイオハザードRE2ゾーン攻略の完全ガイド

バイオハザードRE2の立ち回りで最も重要なポイントを整理しました。

天井狙いやゾーン狙いで期待値を積むための知識として活用してください。

天井・ゾーン狙いの最適解

  • ゲーム数天井は1000G+リプレイorレア役で発動しAT確定となる
  • CZスルー回数天井は最大7スルーで次回Gバトル勝利が確定する
  • 200G・400G付近はタイラント高確ゾーンとして狙い目になる
  • 等価交換なら500Gから天井狙いでプラス期待値を見込める
  • 5.6枚交換の現金投資では600Gからが安全な狙い目ライン

立ち回りで押さえるべき3つのポイント

  • AT終了後は外観ステージのキャラ通過とサブ液晶の色を必ず確認する
  • 警察署移行時は0スルー天井確定のため続行すべきである
  • CZスルー回数を把握することで天井狙いの精度が大幅に向上する
  • AT直撃やGバトル当選率には大きな設定差が存在する
  • フィギュアの色で設定を示唆しており銀以上は高設定確定となる
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