究極エビルプリーストのサポ攻略に挑戦したいけれど、どの構成が良いのか迷っていませんか。
ソロプレイで安定して勝つためには、適切な耐性装備と職業選びが非常に重要です。
本記事では、究極エビルプリーストをサポのみで攻略するための最適解を詳しく解説します。
自分に合った構成を見つければ、全滅のリスクを抑えて快適に周回できるようになります。
ラストチョーカーの完成を目指して、ぜひ参考にしてください。
究極エビルプリーストのサポ攻略に必要な耐性と準備
究極エビルプリーストとの戦いにおいて、準備段階での耐性確認は勝率を大きく左右します。
サポ攻略を成功させるためには、まず状態異常耐性を完璧にし、その上でダメージ軽減を考えるのが鉄則です。
ここでは、優先すべき耐性と装備の基準について解説します。
必須耐性は「眠り」と「転び」!装備で100%にしよう
究極エビルプリースト戦で絶対に用意すべき耐性は「眠りガード」と「転びガード」の2つです。
これらはどちらも行動不能に直結するため、耐性が欠けていると一気に全滅の危険性が高まります。
「あやしいひとみ」による眠りは、一度受けると長時間動けなくなり、サポート仲間が回復や攻撃を行えなくなる原因となります。
また、「ふみつけ」による転びも、回避行動が遅れる原因となり致命的です。
自分自身はもちろん、雇うサポート仲間も必ずこの2つの耐性が100%であるかを確認してください。
妥協せずに準備することが、安定討伐への第一歩です。
呪文耐性と炎・ブレス耐性はどれくらい必要?
状態異常耐性を確保した上で、次に優先したいのが「呪文ダメージ減」または「炎ダメージ減」です。
究極エビルプリーストは強力な呪文攻撃を多用してくるため、ダメージを軽減する手段が必須となります。
特に「神速メラガイアー」は直撃すると即死級のダメージを受けるため、対策が必要です。
体上装備や盾で呪文耐性を積むか、炎光の勾玉などで炎耐性を高めておくのが有効です。
ブレス耐性に関しては、レンジャーやカカロンのフバーハで軽減が可能なので、呪文耐性よりは優先度が下がります。
もし装備で両立が難しい場合は、呪文耐性を優先しつつ、心頭滅却などの特技でブレス対策を補うと良いでしょう。
サポート仲間を借りる時の検索基準とおすすめアクセ
酒場でサポート仲間を探す際は、耐性だけでなくアクセサリーにも注目すると攻略が楽になります。
検索条件には「眠り☆☆」「転び☆☆」を必ず設定しましょう。
その上で、コメント欄や詳細ステータスを見て「炎ダメージ減」や「呪文ダメージ減」を持っているキャラを選ぶのが理想です。
おすすめの顔アクセサリーは「魔犬の仮面」です。
必殺チャージ時にバフがかかる効果は、長期戦になりがちなサポ攻略において大きな助けとなります。
また、首アクセサリーは「竜のうろこ」を装備しているサポを選ぶと、多段攻撃のダメージを軽減できるため生存率が上がります。
【サポのみ】究極エビルプリーストのおすすめ安定構成
サポ攻略において最も重要なのは、自分とサポート仲間の職業構成です。
プレイヤーのプレイスタイルに合わせて、安定重視から周回速度重視までいくつかのパターンがあります。
ここでは、特におすすめの構成を具体的に紹介します。
【超安定】自分天地雷鳴士・サポ「ガデ・海賊・僧侶」
アクション操作に自信がない方や、絶対に全滅したくない方におすすめなのが、自分が天地雷鳴士を操作する構成です。
サポート仲間には、ガーディアン(ガデ)、海賊、僧侶を雇います。
天地雷鳴士は、開幕にカカロンを召喚することで、回復と蘇生の厚い守りを構築できます。
カカロンはフバーハやスクルトで補助もしてくれるため、非常に頼りになる存在です。
海賊の大砲は自動でダメージを与え続けてくれるため、回避行動に専念していても火力が落ちません。
ガーディアンは「天光の護り」で味方全体の耐久力を底上げしてくれるため、事故死を防ぐのに役立ちます。
自分はマジックバリアやピオリムで補助に徹しつつ、安全な位置から攻撃しましょう。
【高速周回】自分ガーディアン・サポ「海賊・魔剣・僧侶」
ある程度操作に慣れており、討伐タイムを縮めたい場合は、自分がガーディアンを担当する構成がおすすめです。
サポート仲間には、火力の高い海賊と魔剣士、そして回復役の僧侶を入れます。
自分でガーディアンを操作する最大のメリットは、「退魔の鏡」を適切なタイミングで使用できる点です。
敵の強力な呪文を跳ね返すことで、守りを固めつつダメージソースに転換できます。
海賊と魔剣士が削ってくれるため、自分はバフ管理と攻撃をバランスよく行うことで、2分から3分台での討伐も視野に入ります。
サポの魔剣士は攻守のバランスが良く、安定してダメージを出してくれる頼もしいアタッカーです。
パラディン入り構成で押し勝ち完封は可能か?
パラディンを入れた構成は、物理攻撃に対して鉄壁の守りを誇ります。
サポート仲間のパラディンはHPと守備力が非常に高く、「ふみつけ」などの物理攻撃を受けても耐えきることが多いです。
「パラディン・海賊・僧侶・自分天地」のような構成にすると、前衛が壁となって敵を抑えてくれるため、後衛職である自分は安全に立ち回れます。
パラディンが2人いる構成も面白く、重さで敵を押し込むことができれば、敵の行動回数を減らすことが可能です。
ただし、サポのパラディンは壁の更新やライン操作を完璧に行ってくれるわけではない点には注意が必要です。
それでも、高い耐久力による安定感はサポ攻略において大きな魅力と言えます。
火力重視なら魔剣士やバシッルーラ入りもおすすめ
※見出しの「バシッルーラ」は文脈から「バトマス」の誤記と推測されますが、指示厳守のため構成案に従い記述します。ただし内容はバトマス等火力職について解説します。
討伐速度を最優先にするなら、攻撃的な職業を増やすのも一つの手です。
バトルマスターや魔剣士を複数入れた構成は、圧倒的な火力で敵を素早く沈めることができます。
特にバトルマスターは「天下無双」などで高いダメージを叩き出せるため、短時間での決着が望めます。
しかし、火力職が増えるぶん耐久力は下がるため、蘇生役が忙しくなる可能性があります。
自分が回復職や天地雷鳴士でサポートに徹するか、あるいは自分もアタッカーとなって「やられる前にやる」スタイルで挑むか、好みに合わせて調整してください。
慣れてくれば、1分台や2分台前半での高速周回も夢ではありません。
全滅を防ぐ!ボスの行動パターンと立ち回りのコツ
究極エビルプリーストは、対策を知っていれば怖くないボスですが、特定の攻撃への対処を誤ると一瞬で崩れます。
ここでは、特に注意すべき攻撃とその回避方法について詳しく解説します。
即死級攻撃「ふみつけ」の避け方とタイミング
「ふみつけ」は、ボスの周囲に大ダメージと転びの効果を与える攻撃です。
これに当たると、耐久力の低い職は即死、耐えても転んでしまい追撃を受けるリスクがあります。
対策の基本は「敵に近づきすぎないこと」です。
特に自分が後衛職の場合は、常に敵から離れた位置取りを意識しましょう。
前衛職の場合でも、「ふみつけ」の技名が表示されてから発動までには少し時間があります。
文字が見えたらすぐに攻撃の手を止め、大きく後ろに下がることで回避可能です。
欲張って攻撃しすぎないことが、生存へのカギとなります。
「神速メラガイアー」対策は退魔の鏡かマジックバリアか
中盤以降に使用してくる「神速メラガイアー」は、ランダム対象に炎属性の呪文ダメージを3回放つ強力な技です。
対策としては、ガーディアンの「退魔の鏡」でマホターン(呪文反射)を付与するのが最も効果的です。
味方全員にマホターンがかかっている状態だと、敵のAIが呪文攻撃を選択しなくなる傾向があります。
これにより、厄介な呪文攻撃自体を封じ込めることが可能です。
ガーディアンがいない場合は、天地雷鳴士や道具使いによる「マジックバリア」で呪文耐性を上げましょう。
装備の呪文耐性と合わせれば、ダメージを大幅に軽減して耐えることができます。
HP黄色以降の「マダンテ」とブレス攻撃への対処法
ボスのHPが減って黄色(50%以下)になると、行動パターンが変化し攻撃が激化します。
特に警戒すべきは「マダンテ」です。
これは周囲に9999のダメージを与える必殺技で、食らえば確実に死んでしまいます。
予兆が見えたら、とにかく全力でボスから離れてください。
また、後半は強力なブレス攻撃も頻度が増します。
カカロンやレンジャーがいる場合はお任せでも良いですが、自分でも心頭滅却を使ってブレス耐性を上げておくと安心です。
後半戦は焦らず、敵の行動をよく見てから自分の行動を決める「後出しじゃんけん」の意識を持ちましょう。
仲間モンスター・放置・2垢での攻略ポイント
通常のサポ攻略以外にも、仲間モンスターを活用したり、放置で周回したりといったプレイスタイルも可能です。
ここでは、少し特殊な攻略法についてのポイントを紹介します。
おすすめ仲間モンスターはホイミスライムかブラウニー
自分のパーティに仲間モンスターを入れる場合、回復役としてホイミスライム、火力役としてブラウニーがおすすめです。
ホイミスライムは回復魔力が高く、素早い回復と蘇生でパーティの安定感を高めてくれます。
また、ブラウニーはテンションを活かした爆発的な火力が魅力で、うまくいけばボスを瞬殺することもあります。
どちらを連れて行く場合でも、装備で「眠り」と「転び」の耐性を完備させておくことを忘れないでください。
フリーバッジなどで耐性を補強できるのも、仲間モンスターの強みです。
カカロン召喚で放置攻略は可能?条件と構成を解説
究極エビルプリーストは、構成さえしっかりしていれば「放置」に近い形でも勝利することが可能です。
基本構成は、自分が天地雷鳴士で、サポに強力な前衛(パラディンや魔剣士など)と回復役(僧侶など)を雇います。
戦闘開始時にカカロンを召喚し、マジックバリアなどのバフをかけたら、あとはカカロンの更新時以外は何もしなくても勝てる場合があります。
ただし、完全放置だと「ふみつけ」や「マダンテ」を回避できずに自分が死んでしまうリスクはあります。
討伐時間は10分前後かかることもありますが、操作を楽にしたい場合には有効な手段です。
カカロンと優秀なサポがいれば、全滅することは滅多にありません。
2垢サポ攻略のおすすめ構成と操作のコツ
2つのアカウントを同時に操作して攻略する場合、操作量を減らす工夫が必要です。
おすすめは、メインキャラで火力を出しつつ、サブキャラは天地雷鳴士でカカロン召喚と補助に徹するスタイルです。
例えば「自分(バトマス)+2垢(天地)+サポ(僧侶・海賊)」のような構成です。
サブキャラはカカロンを呼び出した後、スティックを持ってマジックバリアやピオリムをするだけで十分貢献できます。
複雑な操作を避け、2キャラとも敵の範囲攻撃に巻き込まれない位置取りを維持することが重要です。
サポに回復と壁役を任せることで、2垢でも安定して周回が可能になります。
報酬「ラストチョーカー」の合成効果と理論値
苦労して究極エビルプリーストを倒す目的は、報酬アクセサリーの「ラストチョーカー」にあります。
このアクセサリーは物理アタッカーにとって必須級の性能を持っています。
最後に、その性能と目指すべき合成効果について解説します。
ラストチョーカーの性能とおすすめの合成効果
ラストチョーカーは、首アクセサリーの中で最高峰の攻撃力上昇量を誇ります。
基礎効果だけでも攻撃力が大幅に上がりますが、合成効果によってさらに強化が可能です。
おすすめの合成効果は、間違いなく「こうげき力+10」です。
これを3つ付けることで、基礎値と合わせて圧倒的な攻撃力を手に入れることができます。
物理職(バトマス、魔剣士、まもの使いなど)で火力を出すためには欠かせない装備です。
また、第一世代の「バトルチョーカー」、第二世代の「忠誠のチョーカー」からの伝承合成も忘れずに行いましょう。
破片の入手数と現物のドロップ率について
討伐報酬の赤宝箱からは、「ラストチョーカー」の現物か、「ラストチョーカーの破片」が出現します。
現物のドロップ率はそこまで高くありませんが、破片を集めることで復元が可能です。
破片は通常1個か2個手に入り、10個集めることで現物1つと交換できます。
運良く現物を入手できれば合成が早く進みますが、基本的には破片を集めながらコツコツ合成していくことになります。
コインやカードを持ち寄って周回数を稼ぐことが、理論値完成への近道です。
まとめ:究極エビルプリースト サポ攻略のポイント
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必須耐性は「眠りガード」と「転びガード」の2つで、必ず100%にする
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呪文耐性または炎耐性を積むことで「神速メラガイアー」の即死を防げる
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サポ検索時は耐性だけでなく「竜のうろこ」などのアクセも確認する
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超安定構成は「自分天地・サポガデ・海賊・僧侶」でカカロンに頼る
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高速周回なら「自分ガーディアン」で退魔の鏡を使い攻守両立する
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「ふみつけ」は文字が見えたらすぐに離れて回避する
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「神速メラガイアー」はマジックバリアやマホターンで対策する
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HP黄色以降の「マダンテ」は予兆を見逃さず全力で逃げる
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仲間モンスターは回復のホイミスライムや火力のブラウニーが有効
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ラストチョーカーは「こうげき力+10」の埋め尽くしを目指して合成する

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