Fallout4のロード高速化MODを選ぶなら、High FPS Physics Fixの対応番号と前提ツールを、自分のゲーム環境に照らし合わせることから始めましょう。作者が掲示する対応範囲に入っていても、起動方法や描画設定が合わなければ、期待した動作につながらない場合があります。
High FPS Physics Fixには、ロード中の垂直同期解除や描画速度の制限に関する設定があります。導入するファイルを選ぶ作業と、ロード関連の設定を調整する作業を順番に進めると、動かない原因を切り分けやすくなります。
2026年11月6日に公式・配布元の情報を確認しています。ロード時間の短縮幅は数値で約束できないため、作者の対応情報と、自分の環境での動作確認を基準にしてください。
Fallout4のロード高速化MODは対応範囲と制御方法で選ぶ
High FPS Physics Fixは、ゲーム速度と描画速度の切り離しや、ロード画面の描画制御に関する機能を持つMODです。ロード待ちの改善を目的に選ぶ際は、単に「高速化」と書かれているかを見るだけでなく、どの設定が待ち時間に関係するかを把握しておきましょう。
一方で、画面の演出が終わるまでの時間と、データの読み込みにかかる時間は区別する必要があります。ロード画面が変化したことだけで、すべての読み込み処理が同じ割合で速くなったとは判断できません。
High FPS Physics Fixの現行配布情報
作者AntoniX35の配布ページに表示されているバージョンは0.8.23で、最終更新日は2026年9月8日です。初回公開日は2020年5月1日であり、これらはMOD配布ページの日付です。
Fallout 4本体の発売日や更新日とは別に捉えてください。導入時に必要なのは、更新日の新しさに加えて、その配布ファイルが自分の本体番号を対象にしているかという確認です。
主配布ファイルの説明には、1.10.130.0-1.11.240.0 (OG/NG/AE)と、VR 1.2.72向けであることが記載されています。OG、NG、AEという区分名だけで決めず、ゲーム側に表示される番号と照合しましょう。
配布ページのRequirementsには、Address Library for F4SE PluginsとFallout 4 Script Extender (F4SE)が掲載されています。High FPS Physics Fixだけを入れる前提で準備を進めず、これらの必要条件を含めて確認してください。High FPS Physics Fix作者配布ページ
ロード待ちの種類と設定の役割をそろえる
High FPS Physics Fixの作者管理設定には、ロード中の垂直同期を解除する項目と、ロード画面のFPSを制限する項目があります。FPSは描画速度を示す値で、ここでの対象はロード画面の描画です。
黒いロード画面を除去する設定や、ロード画面のアニメーションを止める設定も用意されています。それぞれ対象が異なるため、見た目の変更と、ロード中の動作制御を同じ効果として受け取らないようにしましょう。
目的を整理する際は、次の違いが出発点になります。
- ロード中の描画制御を調整したい場合は、垂直同期とロード画面のFPS設定を確認する。
- ロード画面の表示を変えたい場合は、黒い画面やアニメーションの設定を確認する。
- 場所移動後の演出待ちを調整したい場合は、読み込み後のアニメーション設定を確認する。
設定名だけで効果を広く解釈せず、作者コメントが示す対象を追ってください。描画制御、画面表示、移動後の演出を区別すると、どの変更を確かめているのかが明確になります。
購入先・本体番号・F4SE・前提ツールを照合する
対応確認では、購入した版の名称だけでなく、実際のゲーム本体番号が重要です。SteamとGOGで最新版が同じとは限らず、F4SEにも本体番号ごとの対応版があります。
照合する対象は、本体、F4SE、High FPS Physics Fix、Address Libraryです。いずれかの名前だけが合っていても、必要な組み合わせがそろったことにはなりません。
F4SEの番号は本体と組み合わせて読む
F4SEは、ゲームのスクリプト機能を拡張する関連ツールです。作者ページには、次の本体番号とF4SEの組み合わせが掲示されています。
| Fallout 4のruntime | F4SEのbuild |
|---|---|
1.11.240 |
0.7.9 |
1.10.984 |
0.7.2 |
1.10.163 |
0.6.23 |
runtimeは対応するゲーム本体の番号、buildはF4SE側の番号です。たとえば0.7.9という数字を、Fallout 4本体のバージョンとして探す必要はありません。
作者ページの最上段にはFallout 4 runtime 1.11.240 / build: 0.7.9が掲載されています。ただし、自分の購入先で使っている本体番号との一致を先に確かめ、その番号に対応するF4SEを選んでください。
F4SEはWindows Store版をサポートできないと説明しています。また、家庭用機版は提供できないため、PC用のF4SEを前提とする導入方法を、PlayStationやXboxの手順へ置き換えることはできません。F4SE作者ページ
主配布ファイルとOptional filesを取り違えない
High FPS Physics Fixの主配布ファイルは、2026年9月8日アップロード、容量659KBと掲示されています。対象番号は前述の範囲で、旧世代、次世代、Anniversaryという名称ごとに必ず別ファイルを選ぶ構成だと決めつけないことが大切です。
別枠のOptional filesには1.9.4.0用があり、全機能は動作しないとの説明があります。Optional filesという区分名だけで追加必須と判断せず、自分の本体番号に必要なファイルかを確認してください。
ファイルを選ぶ際は、表示版、アップロード日、対象本体番号を組にして読みます。日付が一致していても、異なる対象向けのファイルを選んでいないか、Filesの説明まで確認しましょう。High FPS Physics Fix作者Filesページ
Address Libraryも対応ファイルを確認する
Address Library for F4SE Pluginsは、High FPS Physics FixのRequirementsに掲載される前提です。必要な最低版番号や、自分の本体に合うファイルは、導入時に配布ページの案内で確認してください。
High FPS Physics Fixが広い本体番号の範囲を掲示していても、前提ツールの選択まで自動的に決まるわけではありません。まず本体番号を控え、その番号に対応するF4SEとAddress Libraryをそろえる順番で確認すると、選択の基準がぶれません。
バックアップ後に導入しF4SEから起動する
導入操作の前に、プロフィールとセーブデータのバックアップを取ってください。必要な前提ツールをそろえたうえで、目的のMODは一つずつ追加し、その都度動作を確かめる流れにします。
High FPS Physics Fixの作者FAQでは、F4SEの導入状態と、F4SE経由での起動が確認点になっています。ダウンロードしたことに加え、実際のゲーム起動までつながっているかを確かめましょう。
Vortexでは配置の反映と起動先を確認する
Vortexを使う場合、作者FAQにはDeploy Modsを実行する案内があります。MODを管理画面へ追加した後、ゲームへ配置を反映する操作まで進んでいるかを確認してください。
起動は、VortexのダッシュボードからF4SEを使う手順が案内されています。別の起動先を選んでいる場合は、ダッシュボード上でF4SEから起動する経路になっているかを見直しましょう。
作者は、ゲーム内設定に本体番号とF4SEの表示があるかを見るよう案内しています。ゲームが立ち上がったことだけで作業を終えず、その表示まで確かめることで、前提ツールを含む起動状態を確認できます。
導入時の流れは、次のようにつながります。
- プロフィールとセーブデータをバックアップする。
- 本体番号に合う前提ツールとHigh FPS Physics Fixのファイルを選ぶ。
- Vortex利用時は
Deploy Modsを実行する。 - F4SEから起動し、ゲーム内設定の本体番号とF4SE表示を確認する。
- 追加したMODの動作を確かめてから、次のMODへ進む。
この流れは、作者FAQの配置反映と起動経路を確認するためのものです。配布ファイルに付属する個別の導入指示がある場合は、使う版の説明も合わせて確認してください。High FPS Physics Fix作者固定FAQ
手動配置では使う版の説明を優先する
F4SEのv0.7.2 BETA/runtime 1.10.984用のreadmeには、f4se_1_10_984.dllとf4se_loader.exeをゲームのインストール先へコピーし、Dataフォルダもコピーする説明があります。起動にはf4se_loader.exeを使います。
同文書の通常のSteam配置例は、C:\Program Files (x86)\Steam\SteamApps\common\Fallout 4\です。これはその対応版に対する説明なので、異なる本体番号へ導入する場合は、使うF4SEの文書で必要ファイルを確認してください。
特にDLL名には対象の本体番号が含まれています。旧版のファイル名をそのまま探したり、別の対応版へ流用したりせず、選択した配布物の説明と一致させる必要があります。
High FPS Physics Fixの手動配置についても、使用する配布版の案内に従ってください。F4SE本体の配置例と、F4SEを利用するMODの配置手順は、それぞれの配布物に対応する指示として読みます。F4SE 0.7.2 readme
ロード関連設定は適用条件を読んで調整する
High FPS Physics Fixの設定を変える際は、導入した版に付属する設定ファイルと、そのコメントを確認してください。作者GitHubのmaster上にある値は、開発側の設定を読む手掛かりになります。
配布版の設定を調整するときは、手元のファイルで項目の有無と値を確かめてから進めましょう。GitHubに書かれた数字を、そのまま全PC向けの推奨値として入力する必要はありません。
垂直同期解除とロード画面のFPS制限
作者管理のHighFPSPhysicsFix.iniには、DisableVSyncWhileLoading=trueがあります。これはロード中の垂直同期を解除する設定で、通常のプレイ中とは対象となる場面を区別して読む必要があります。
同じ設定ファイルにはLoadingScreenFPS=350.0があり、DisableVSyncWhileLoadingが有効な場合に適用されると説明されています。したがって、FPSの数値だけを見るのではなく、適用条件となる設定も確認してください。
350.0はGitHubのmasterに記載された値です。自分の環境で最適な数字だと受け取らず、導入版の説明と、ほかの描画制御との関係を確認するための値として捉えましょう。
垂直同期を解除したつもりでも、別の設定が制御を上書きしている場合があります。数値を上げる前に、設定が適用される条件をそろえることが必要です。
FixCPUThreadsにはLoadingScreenFPSの条件がある
FixCPUThreads=trueは、ロード中のディスク読込速度低下に対する修正です。作者コメントでは、LoadingScreenFPSが0より大きい場合だけ働くと説明されています。
同コメントには、LoadingScreenFPSを過度に高い値へ設定しないよう注意があります。ロードが遅いからといって数字だけを上げ続けるのではなく、この適用条件と注意を合わせて確認してください。
FixCPUThreadsが有効であることと、その修正が働く条件が整っていることは、別々に確認する必要があります。設定名の横にある値だけで判断せず、関連する項目の説明まで読むと、条件の取り違えを避けられます。
黒い画面・アニメーション・移動後の待ちを区別する
作者管理設定には、DisableBlackLoadingScreens=falseがあります。黒いロード画面を除去するための項目で、ロード画面の表示を変えたいときに確認する設定です。
DisableAnimationOnLoadingScreens=falseは、ロード画面のアニメーションを止める設定です。作者コメントでは、この場合はFPSカウンターも止まると説明されています。
そのため、この項目を有効にした後は、FPSカウンターが動いているかどうかだけでロード処理の状態を判断しないようにしてください。アニメーション停止に伴う表示上の変化として、作者の説明と照らし合わせます。
PostloadingMenuSpeed=1.0は、場所移動後のアニメーション時間を調整する項目です。ロード中の描画制御とは対象が異なり、移動後に残る演出待ちを確認したい場合の設定になります。
| 設定名 | 作者が説明する対象・条件 |
|---|---|
DisableVSyncWhileLoading |
ロード中の垂直同期解除 |
LoadingScreenFPS |
ロード画面の描画速度制限。上記の解除設定が有効な場合に適用 |
FixCPUThreads |
ロード中のディスク読込速度低下への修正。FPS設定の条件あり |
DisableBlackLoadingScreens |
黒いロード画面の除去 |
DisableAnimationOnLoadingScreens |
アニメーションの停止。FPSカウンターも停止 |
PostloadingMenuSpeed |
場所移動後のアニメーション時間 |
目的に合う項目を選び、一つずつ変更して動作を確かめてください。複数の表示設定を同時に変えるより、どの項目で何が変わったかを追える状態にしておくと確認しやすくなります。作者管理の設定ファイル
効果が見えない場合は起動経路と描画制御を確認する
ロード待ちに変化が見えない場合は、追加するMODを増やす前に、導入済みの構成を確認しましょう。F4SEからの起動、前提ツール、設定の適用条件、外部の描画制御という順に点検できます。
起動できない場合と、起動するもののロード画面の制御が変わらない場合では、確認する対象が異なります。まず症状を区別すると、設定値だけを繰り返し変更する作業を避けやすくなります。
ENBの設定が上書きする場合
作者の設定ファイルは、ENBのForceVSync=trueがロード中の垂直同期解除を上書きすると説明しています。High FPS Physics Fix側で解除を有効にしていても、ENBを使っている環境では、そちらの値を確認する必要があります。
また、ENBのEnableFPSLimit=trueは、FPS制限設定を上書きすると説明されています。ロード用のFPS値を変えても期待した状態にならない場合は、ENB側で制限がかかっていないかを点検してください。
さらに、AllowTearing=trueとENBの強制垂直同期の組み合わせには、起動時停止の注意があります。起動時に問題が出る場合は、ロード用の数値調整に進む前に、この組み合わせを確認しましょう。
ここで必要なのは、どの設定が最終的に描画を制御しているかという確認です。High FPS Physics Fixの項目だけを見て作業を続けず、ENBを使用している場合は両者の設定を照合してください。
原版と派生版の案内を区別する
High FPS Physics Fixには、作者AntoniX35のものとは別に、northaxosky/HighFPSPhysicsFixという管理版があります。名前が似ているため、設定や確認方法を探す際は、どちらの説明を読んでいるかに注意してください。
この派生版のREADMEは、ログの場所をDocuments\My Games\Fallout4\F4SE\HighFPSPhysicsFix.logと記載しています。これは派生版自身の案内なので、Nexus配布の原版でログを探す場合は、原版の説明を確認してください。
ファイル名や設定名が似ていても、別管理版の前提条件や確認方法を一つにまとめて適用しないことが大切です。導入元と同じ作者の案内をたどることで、自分の配布物に合う確認方法を選べます。派生版作者README
読み込み順の調整だけで解決すると決めつけない
MODは、ほかのMODとの組み合わせや読み込み順によって動かない場合があります。ただし、すべてのMODに共通する固定の順序は示されていないため、使っているMODの作者が指定する条件を優先してください。
High FPS Physics Fixでは、前提ツールと起動経路の確認も必要です。順序を変更するだけでF4SEの起動状態や描画設定の上書きまで解消すると考えず、症状に関係する項目から点検しましょう。
確認する順番を整理すると、次のようになります。
- 起動しない場合は、本体番号、F4SE、前提ツール、ENBの注意されている組み合わせを確認する。
- ロード画面の制御が変わらない場合は、設定の適用条件とENB側の上書きを確認する。
- ログの案内が合わない場合は、原版と派生版のどちらを使っているかを確認する。
Load Acceleratorは配置方法と対象環境を確認して比較する
ロード高速化の別候補として、作者hippoのLoad Acceleratorがあります。作者が説明する制御方法と配置場所はHigh FPS Physics Fixとは異なるため、導入方法を混同しないようにしてください。
配布ページの表示版は1.8、最終更新日は2019年9月7日です。日付だけで現在の本体への対応を判断せず、導入する時点の作者案内で対応条件を確認しましょう。
SSD・HDDに関する作者の説明
Load Acceleratorの作者は、ロード画面の垂直同期とCPU affinityを制御すると説明しています。CPU affinityは、CPUの使用対象に関する設定です。
作者はSSD環境での短縮を期待する一方、HDDでは効果が大きくない旨を説明しています。自分の保存環境を確認し、この説明を踏まえて候補にするかを判断してください。
また、ロード画面でGPU負荷が上がる注意があります。GPUは描画を担当する部分であり、ロード時間だけを見て選ぶのではなく、作者が示す動作上の注意も合わせて読む必要があります。
短縮秒数や短縮率は、自分の環境で動作を確かめる際の結果として扱います。作者が想定する傾向を、そのまますべてのPCに当てはまる効果へ置き換えないでください。
配置先はFallout4.exeと同じフォルダ
Load Acceleratorの配置対象は、D3D11.dllとLoadAccelerator.iniです。作者は、これらをFallout4.exeと同じフォルダへ配置するよう案内しています。
この配置指示はLoad Acceleratorに対するものです。High FPS Physics FixやF4SEの手順へ置き換えず、選んだMODごとに配布元の指示を確認してください。
High FPS Physics Fixとの併用を考える場合は、作者が示す組み合わせの条件を確認しましょう。高速化を目的とするMODを重ねれば効果も加算される、という前提で導入を進めることは避けてください。
| 比較項目 | High FPS Physics Fix | Load Accelerator |
|---|---|---|
| 作者 | AntoniX35 | hippo |
| 配布ページの表示版 | 0.8.23 |
1.8 |
| 主な確認点 | 本体番号、F4SE、Address Library、ロード関連設定 | 現行本体への対応、保存環境、配置ファイル |
| 作者が説明する制御 | ロード中の垂直同期解除やFPS制限など | ロード画面の垂直同期とCPU affinity |
| 導入時に確認する案内 | 使用する配布版の説明と前提ツール | Fallout4.exeと同じフォルダへの配置 |
| 動作上の確認 | 設定の適用条件やENBとの関係 | HDDでの効果とロード画面のGPU負荷 |
どちらを選ぶ場合も、対応情報を確認したうえで一つずつ動作を確かめる流れに戻ります。配布ページにある対象環境と、自分が困っているロード待ちの状況が合うかを基準にしてください。Load Accelerator作者配布ページ
本体更新後の不具合とMODを外す際の確認点
一度使えていたMODでも、Fallout 4本体の更新後に正常動作しなくなる場合があります。公式FAQは、作者が更新するまで既存MODが動作しない可能性を案内しています。
更新後に問題が出たときは、以前と同じ設定値かどうかに加え、本体番号と各ツールの対応関係を改めて確認してください。更新日だけから対応番号を推測せず、配布元の掲示を照合することが必要です。
F4SEだけの更新で作業を終えない
F4SEの0.7.2文書は、1.10.980+ではnative code plugins、つまり.dllを使うプラグインについて、作者側の更新が必要と説明しています。F4SEを更新した後も、使うプラグイン側の対応を確認してください。
本体、F4SE、Address Library、High FPS Physics Fixのうち、どれが更新されたかを分けて見ます。必要な組み合わせがそろうまでは、旧環境で動いたことを現在の動作保証に置き換えないようにしましょう。
また、公式パッチの実施日と、MOD配布ページの最終更新日は別の情報です。ゲーム側の変更が告知されていても、その日付だけで個々のMODの対応状況が決まるわけではありません。更新後のMODに関する公式FAQ
Creationsと外部MODの管理経路
公式の追加コンテンツ導入経路は、ゲーム内のCreationsです。2025年11月10日に従来のModsとCreation Clubが統合されているため、古い案内と画面名が異なる場合があります。
公式FAQは、対象の説明と読み込み順の条件を読み、Downloadを選ぶ流れを案内しています。順序の調整先はCreations → Load Orderですが、Nexusから入手するPC用MODの配置や起動は、そのMODの作者案内に従ってください。
Creationsの画面で順序を確認する操作と、F4SEから起動する操作は、それぞれ関係する導入経路で必要になります。High FPS Physics Fixの不具合確認では、自分がどの経路で何を導入したかを整理しておきましょう。公式導入FAQ
MOD有効時は実績・トロフィーを解除できないという公式回答があります。再び解除したい場合は、全MODを無効化し、MOD有効化前のセーブへ戻るよう案内されているため、削除した後も同じセーブで解除できるとは考えないでください。実績・トロフィーの公式FAQ
外部MODの完全除去については、公式に再インストールを含む手順があります。まずは対応番号や起動経路などを確認し、完全除去が必要になった段階で、対象ファイルを含む公式手順を確認してください。外部MODの完全除去FAQ
まとめ:ロード高速化は対応番号と設定の適用条件から確認する
Fallout4のロード高速化MODは、High FPS Physics Fixの対応範囲を、自分の購入先と本体番号に照らし合わせるところから選びましょう。F4SEとAddress Libraryも必要条件に含まれるため、目的のMODだけでなく、前提ツールの対応ファイルまで確認してください。
導入前にはプロフィールとセーブデータをバックアップし、MODを一つずつ追加して動作を確かめます。起動後はF4SEの表示を確認し、ロード設定を変更する際は、垂直同期解除やFPS制限の適用条件、ENBによる上書きを点検しましょう。
Load Acceleratorを選ぶ場合も、配置場所、保存環境、現在の対応条件を作者ページで確認してください。短縮幅を決めつけず、使う配布版の説明に沿って、導入と設定の確認を順番に進めることが大切です。

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