X4: Foundationsの軽量化MODは、星屑・霧・小惑星のどれを減らすかで選び方が変わります。表示を減らす候補でも、現在の本体への対応、危険区域の見え方、採掘条件への影響は同じではありません。
候補になるのは、星屑を除去するNo Stardust for v8.00、霧や雲を除去するNo Fog、小惑星の数や構成を変えるLarger Asteroids Only、資源条件にも関わるMore Resources and No Small Asteroidsです。いずれも、変更内容の説明だけから処理速度の向上を保証することはできません。
2026年11月3日に公式・配布元の情報を確認しています。まず減らしたい表示と維持したいゲーム内容を決め、作者の対応表記と配布警告を確かめることが、導入を判断する出発点になります。
X4: Foundationsの軽量化MODは減らす対象で選ぶ
軽量化候補を選ぶ際は、「画面から何が減るか」と「ゲームの条件まで変わるか」を分けて考える必要があります。星屑や霧を取り除く変更と、小惑星の構成や資源の回復に関わる変更では、景観以外に確認する項目も変わります。
候補ごとの変更対象と対応表記
次の表は、作者が説明している変更対象と対応表記を並べたものです。対応表明がある場合も、利用中の本体と他のMODを含む環境で動作する保証にはなりません。
| MOD名 | 主な変更対象 | 対応表記と選ぶ際の条件 |
|---|---|---|
| No Stardust for v8.00 | 自分で操縦している船の周囲を流れる星屑 | v8.00向け。9.00での利用は作者の最新案内を確認 |
| No Fog | セクター内の霧・もや・雲 | 更新履歴に9系と全DLCへの対応表明。危険区域の見え方も確認 |
| Larger Asteroids Only | 小さい小惑星の除去、一部の大型化と密度調整 | 最終更新は2022年。現行版への対応とDLC条件の確認が必要 |
| More Resources and No Small Asteroids | 小惑星の除去、資源条件の変更 | 更新履歴に9系対応表明。過去の資源設定を現行値とみなさない |
画面をすっきりさせたいだけなら、何が消えるのかを先に確かめると候補を絞れます。一方、採掘や経済の条件を維持したい場合は、表示数だけでなく資源に関わる説明まで読む必要があります。
- 操縦中の星屑を減らしたい場合は、星屑MODの対象場面を確認する。
- セクター内の見通しを変えたい場合は、霧や雲と危険区域の表示を確認する。
- 小惑星を減らしたい場合は、対象サイズ、資源への影響、変化が現れる時期を確認する。
作者の対応表明と速度改善は別に考える
通常版の主要更新として確認できるのは、9.00のEmpire Updateです。公式の配信予告は2026年6月3日、公開告知と配信日は2026年6月10日であり、利用中の細かな修正版の番号はゲーム側で確かめてください。
9.00では資源システムにも変更があるため、古い小惑星・資源変更MODの説明をそのまま当てはめることはできません。「9系対応」という短い履歴があっても、過去の資源設定がすべて維持されたことまで意味するわけではありません。
また、表示物を減らす説明と、FPS、つまり1秒間の描画枚数が増えるという測定結果は別です。候補ごとの改善値や同条件での比較結果は示されていないため、速度順に選ぶのではなく、変更対象が目的に合うかを基準にしてください。
本体更新の案内は、Egosoftの2026年6月の公式ニュースで確認できます。対応版を読むときは、MODの公開日、ファイル更新日、作者の返信日を混同しないことも大切です。
No Stardust for v8.00は操縦中の星屑を除去する
No Stardust for v8.00は、自分で船を操縦しているとき、周囲を流れる星屑粒子を除去する候補です。宇宙空間の粒子をすべて消すMODではなく、乗客として移動する場面などには対象外の表示があります。
操縦していない場面で星屑が残る理由
作者欄はJashashunter – Septpas、投稿者はSeptpasで、MOD表示版は1.0です。配布ファイルの公開日と最終更新日は、いずれも2026年1月6日と表示されています。
投稿者は2026年2月23日の返信で、除去対象が自分で操縦しているときの星屑であると説明しています。乗客として移動するときや、L船に沿って飛ぶときの星屑は対象外です。
翌2月24日の補足では、非操縦時の星屑は別のコードであり、その部分を探して変更したものではないとしています。このため、自分で操縦する場面では消えていても、別の移動場面で星屑が残ることがあります。
こうした対象外の場面だけを見て、導入に失敗したと判断しないようにしてください。反対に、非操縦時も含めて粒子を消したい場合は、この候補の変更範囲では目的に届きません。
確認する場面を決めるときは、単に「移動中」とせず、自分で操縦しているのか、乗客として乗っているのかまで区別すると判断しやすくなります。作者が説明する変更対象と、目の前の表示を対応させるためです。
v8.00向けの更新理由と9.00での確認点
投稿者は、従来のNo Stardustがv8.00で動かず、星屑量を調整するスライダーにも保存上の問題があるため更新したと説明しています。ただし、この説明を9.00でも同じ不具合が続いているという意味に広げることはできません。
9.00で利用したい場合は、作者の最新の対応案内を確認してください。名称に含まれるv8.00、配布ファイルの更新日、その後の返信は、それぞれ異なる情報です。
作者返信には、問題を切り分けるため、このMODだけで起動すること、有効状態を確かめること、使用中の本体がv.8.0か確認することが挙げられています。これは対象版についての案内であり、9.00での動作確認に置き換わるものではありません。
作者はセーブに影響しないこととLinux互換を記載していますが、個別の説明から他のMODとの組み合わせまで保証することはできません。前提条件は配布ページで確かめ、軽くなるかどうかは表示の変化とは別に判断してください。
配布情報はNo Stardust for v8.00の作者ページ、対象場面の説明は投稿者の返信にあります。
No Fogはセクター内の霧と雲を除去する
No Fogは、セクター内の霧やもやを除去するMODで、作者はaladinaleksです。マップ上の霧を消すものではないため、未探索領域をなくす目的では選べません。
古い対応表記より更新履歴まで読む
配布ページの説明には試験対象として5x/6x/7xが挙げられていますが、更新履歴には「Adapted for 9x + All DLC」と記されています。説明の冒頭にある古い版番号だけで、9系への対応表明がないと判断しないようにしてください。
公開日は2024年6月22日です。最終更新の表示では年が省略されているため、具体的な更新年を補うのではなく、配布ページと履歴を開いて現在の状態を確認する必要があります。
DLCについては、説明にCOH/SV/TOA/KEへの対応と、DLCの有無によらず使える旨が記載されています。対応するDLC名が並んでいることと、それらの購入が必須であることは別です。
また、Larger Asteroids Onlyとの併用への言及はありますが、必須指定ではありません。霧を消す目的だけで、小惑星変更MODまでまとめて導入する必要があるとは読み取れません。
2025年9月19日の更新履歴には、セクター内の雲の除去を追加したと記されています。遠景の色味だけを変えるものと考えず、霧や雲を含む視界が変化する候補として選んでください。
危険区域は見え方と安全性を混同しない
霧や雲が消えることから、危険区域そのものが無害になるとは判断できません。危険区域の視覚的な手掛かりを重視している場合は、必要な表示を確認できるまで導入を見送る選択が適しています。
作者返信には、危険区域を確認して除去する旨の回答と、その後に9.0正式版で指定セクターを約30分確認した説明があります。後者では、雷が発生している状態でも、報告されたようなCPU・GPU負荷を認めなかったとしています。
これは作者が限定された場所と条件で行った確認です。No Fogによる速度向上を測った結果でも、すべての危険区域における表示修正を保証する説明でもありません。
そのため、作者が負荷を認めなかったという返信を、「導入すれば負荷が下がる」という効果に読み替えないでください。危険区域の境界や手掛かりについても、最初の返信だけで修正済みと判断せず、最新の変更内容を確かめる必要があります。
霧のない景観を望むかどうかと、処理速度を改善できるかどうかは、別々に評価できます。表示が好みに合っても重さが変わらない場合は、軽量化だけを目的に使い続ける理由を改めて考えてください。
説明と返信はNo Fogの作者配布ページ、対応表記と雲の変更は作者更新履歴で確認できます。
Larger Asteroids Onlyは小惑星の構成と密度を変える
Larger Asteroids Onlyは、小さい小惑星を減らし、一部を大きな小惑星へ変更する候補です。作者はMo¡stDreamsで、表示数の減少によって性能が改善する可能性を説明していますが、現行版へ積極的に勧められる対応状況ではありません。
小さい小惑星の除去と大型化は同じ変更に含まれる
作者の説明では、Small・Extra Smallと多くのMedium小惑星を除去し、一部をL・XLへ変更して密度を調整します。単に同じ小惑星を少なくするだけではなく、見えるサイズ構成も変わります。
性能への言及は、表示される小惑星数が減ることによる改善の可能性です。どの場所でも同じ効果が出る、あるいは特定の割合でFPSが上がるという数値には置き換えられません。
作者は、プレイヤーがいないセクターで行われるCPU側の採掘計算への影響を想定していないと説明しています。ただし、これは作者の見解であり、現行本体で採掘や経済への影響がないと実測で保証したものではありません。
既存領域の小惑星は採掘につれて変わり、取り外した後も時間をかけて再生成されるとの案内があります。導入直後の見た目だけで変更が反映されていないと判断したり、取り外せば即座に元の景観へ戻ると考えたりしないでください。
この性質は、短時間の比較にも関わります。星屑のように特定場面で表示を確かめる候補とは異なり、領域内の変化に時間が関係するため、すぐに結論を出しにくい点があります。
最終更新とDLC依存情報に注意する
公開日は2020年6月8日、最終更新日は2022年4月14日です。作者の2023年12月15日のコメントには、新しい海賊・ボロンDLCのセクターが不足している旨の説明があります。
9.00で使いたい場合は、現在の対応案内と対象領域を配布ページで確認してください。古い版での変更内容が詳しく書かれていても、新しいセクターまで同じように変更されるとは限りません。
変更履歴では、2021年3月31日に小さな破片の除去を追加した一方、2022年4月14日には破片・残骸の再追加が記されています。古い履歴だけを読んで、残骸もまとめて消すMODと判断するのは適切ではありません。
2020年6月16日には小惑星の回転除去も記録されていますが、その記録だけから現行版での動作や軽量化への寄与を見込むことは避けてください。削減対象は、過去に追加された機能の一覧ではなく、後の変更も含めて読む必要があります。
依存情報には、2022年1月4日のcontent.xmlへのDLC任意依存の追加と、2022年4月13日のDLC 3に関する依存情報の追加があります。後者を含む現在の必須条件は配布ページで確かめ、「すべてのDLCが必須」「前提条件なし」のどちらにも決めつけないでください。
詳しい説明はLarger Asteroids Onlyの作者ページ、変更の経緯は作者更新履歴にあります。
More Resources and No Small Asteroidsは資源条件にも関わる
More Resources and No Small Asteroidsは、小惑星の表示だけを変えたい場合には慎重な判断が必要です。作者のaladinaleksは、小惑星の除去に加え、資源量や枯渇後の回復に関わる変更を行ってきました。
資源量の増加という説明を現行仕様と決めない
配布ページの説明には、M-S-XS小惑星の除去と資源量の増加が記されています。既存ゲームでは、小惑星の再生成を待つ必要がある場合も案内されています。
一方、2025年9月19日のVersion 0.77の更新履歴は、資源上限超過や負の資源量の問題を理由に、資源量を変更する方法をやめたと説明しています。その時点では、枯渇後の回復時間を10秒にする方法へ変更したとされています。
このため、配布ページの短い機能説明だけを読んで、現在も資源量を増やす仕様だと決めないでください。MOD名にMore Resourcesと含まれていても、具体的に何を変えるかは履歴の確認が必要です。
さらに、過去の履歴に10秒と書かれていることから、9系対応版でも必ず同じ時間で回復すると断定することはできません。現在の回復条件を重視する場合は、作者の最新案内で確認してください。
資源が増えることと、枯渇後に回復するまでの時間が変わることは、異なる変更です。採掘の条件を維持したい人にとっては、表示する小惑星の数が減るかどうかだけでは導入を決められません。
過去の密度値を削減率に換算しない
2025年3月10日のv.0.73履歴には、小惑星の密度パラメーターが高すぎたため、2-3へ下げたとの説明があります。ただし、これを密度が2~3倍になる、あるいは小惑星の削減率が2~3になるという意味で使うことはできません。
パラメーター名や全領域共通の値という説明がないため、読者が設定画面へ入力する数値としても扱えません。過去の調整記録と、現在利用者が変更できる設定は区別する必要があります。
説明にある対象版はX4 – v6xですが、最新の更新履歴にはAdapted 9xと記されています。公開日は2023年6月11日であり、最終更新表示は年が省略されているため、更新年を推測して判断しないでください。
Version 0.77より後には、2025年9月21日と10月15日の小修正、その後の8・9系への対応が記録されています。ただし、短い対応表明だけで、以前の回復時間や密度の値がそのまま残っているとは判断できません。
採掘・経済の条件を変えたくない場合は、現在の資源変更の内容が分かるまで導入を見送るのが適しています。「ゲーム内容を変えずに軽量化したい」という目的に、名称や小惑星除去の説明だけで合致すると考えないでください。
機能説明はMore Resources and No Small Asteroidsの作者ページ、資源変更の経緯は作者更新履歴で確認できます。
配布状態を確かめてからバックアップと導入を進める
作者の説明を読めることと、現在そのMODを取得して利用できることは別です。No Fog、Larger Asteroids Only、More Resources and No Small AsteroidsのWorkshopページには、削除・非互換を示す警告と、閲覧できる説明や履歴が併存しています。
警告と対応表記を合わせて判断する
これらの警告を無視して、現在入手可能だと断定することはできません。一方、説明を読める状態から、すべての利用者の環境で動かないと決めることもできないため、導入時にページの警告と取得状態を確かめてください。
確認する項目は、対応する本体版、必要なDLCや前提MOD、他のMODとの排他条件、現在の配布警告です。必要条件の記載が見当たらないことを、そのまま条件がないという意味にしないようにします。
EgosoftのModding Supportは、公式フォーラム、Nexus Mods、Steam Workshopなどを入手先として案内しています。ただし、公式がMODの仕組みを支援していることは、各配布物の品質や動作を一律に保証する意味ではありません。
導入操作の前には、プロフィールとセーブデータのバックアップを取ってください。開発者の2020年の案内では試用前のセーブのバックアップを求め、MODで変更されたmodifiedセーブをサポート対象外としています。
入手先に応じた操作と重複配置の確認
Workshopでは、対象を購読すると次回のゲーム起動時に自動導入され、作者の更新も自動取得されます。前提拡張が指定されている場合は、その拡張も別途購読する必要があります。
手動配布では、zip・rar・7zipなどを展開し、原則としてX4のインストール先直下のExtensionsへ配置します。Documents側を指定する例外もあるため、実際の配置先は作者の指示を優先してください。
No Stardust for v8.00は、作者がno_stardust_8.00を…\X4\extensionsへコピーするよう指定しています。ゲーム内のExtensionsで対象をoffからonへ切り替え、変更後は再起動します。
- バックアップを用意し、導入する候補は1つずつにする。
- 作者指定の配置先、前提拡張、排他条件を確かめる。
- Extensionsの有効状態を確認し、切り替え後に再起動する。
- Workshop版と手動配置版で同じフォルダが重なっていないか確認する。
Workshop拡張はインストール先のextensions配下に配置され、識別情報などはcontent.xmlで管理されます。この情報は、利用者がcontent.xmlや.cat・.datを一律に編集する必要があるという意味ではありません。
Workshopの購読解除は次回起動で無効化されますが、購読したままフォルダだけを削除すると再取得されます。No Stardust for v8.00は作者が同フォルダの削除を取り外し方法として案内しているため、入手先に合った管理方法を使ってください。
操作の根拠は公式Workshopガイドと、開発者の外部MOD導入案内です。
同じ条件で変化を比べて導入を見送るか判断する
軽くなったかどうかを判断するには、MOD以外の条件をそろえて比べる方法が適しています。表示が消えたこと、景観が好みに変わったこと、処理速度が改善したことを、それぞれ分けて記録してください。
表示の変化と動作の変化を記録する
比較方法としては、同じセーブ、場所、視点、描画設定を用い、候補を1つずつ確認する形が考えられます。これは比較しやすくするための提案であり、特定の改善値が得られることを意味しません。
確認する場面も、候補の変更対象に合わせます。星屑なら操縦状態、霧なら対象セクターの視界、小惑星なら構成と再生成の案内を踏まえ、対象外の場面や変化を待つ必要がある状態を見分けてください。
- 同じセーブ・場所・視点・描画設定を使う。
- 消えた表示と、残っている表示を記録する。
- 景観や危険区域の手掛かりが目的に合うか確認する。
- 小惑星と資源の変更では、見た目以外の条件も確認する。
動かない場合は、配置先、前提拡張、排他条件、有効状態、再起動を先に確かめます。他のMODとの組み合わせや読み込み順で問題が起こる場合もありますが、共通の解決策として一覧の順序やフォルダ名を変更するのは避けてください。
本体更新後は、以前動いていたMODでも使えなくなる可能性があります。公式WikiのMain menu overviewも、第三者拡張が更新され続けるとは限らず、セーブに悪影響を及ぼす可能性を説明しています。
目的に合わない候補は導入を見送る
表示を減らすことより、維持したい条件を優先した方がよい場合もあります。たとえば採掘の条件を変えたくない人にとって、資源の扱いが分からないまま小惑星変更を試すことは、目的に合いません。
- 非操縦時の星屑も消したい場合は、No Stardust for v8.00の範囲では足りない。
- 危険区域の見え方を維持したい場合は、No Fogによる表示を確かめるまで待つ。
- 現行版とDLCへの対応を重視する場合は、Larger Asteroids Onlyの古い対応状況を慎重に判断する。
- 採掘条件を維持したい場合は、More Resources and No Small Asteroidsの現在の資源変更を確認する。
描画設定を変更した後に起動できなくなった場合は、MODが反映されない問題と分けて考えてください。開発者の2018年の案内には、画像用メモリ不足と高い描画設定の関係、および設定初期化の説明があります。
当時の対象場所は%USERPROFILE%\Documents\Egosoft\X4\###userid###で、対象ファイルとしてconfig.xml、pipelinecache.bin、progressbar.xml、uidata.xmlが挙げられています。ただし、古い案内を現行版の一律の削除手順にせず、フォルダ全体やセーブの削除へ広げないでください。
同案内はinputmap.xmlの削除で操作設定も失うと注意しています。起動問題への対応が必要なら、開発者の描画設定に関する案内の対象条件を読み、軽量化MODの確認と設定初期化を混同しないことが大切です。
まとめ:減らす表示と維持したい条件から候補を決める
X4: Foundationsの軽量化MODは、表示の削減対象と副作用で選んでください。No Stardust for v8.00は操縦中の星屑、No Fogはセクター内の霧や雲が対象で、小惑星変更の候補では構成や資源条件まで確認が必要です。
9系対応という作者表記があっても、速度向上やすべての環境での動作を保証するものではありません。配布警告、更新履歴、必要条件を確かめ、プロフィールとセーブをバックアップしてから、候補を1つずつ比較しましょう。
非操縦時の星屑、危険区域の見え方、採掘条件など、維持したい条件に合わなければ導入を見送れます。古い数値や説明を現行仕様と決めず、作者の配布ページで最新情報を確認することが、目的に合った選択につながります。

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