確認日:2026年10月27日
ARKの恐竜追加MODは、追加される生物だけでなく、仲間にする方法まで比べて選ぶと目的に合う候補を絞れます。Steam版ARK: Survival Evolved(ASE)では、特殊な捕獲を楽しめるARK Additions: The Collection!、恐竜以外も加わるAdditional Creatures 2: Wild Ark、卵の製作から育てるARK Additions: Domination Rex!で遊び方が異なります。
野生の生物を探したいのか、捕獲の準備を楽しみたいのか、素材を集めて育成したいのかを先に決めると、名前や見た目だけでは分からない違いを選択に生かせます。2026年10月27日に公式・配布元の情報を確認しています。
ARKの恐竜追加MODは収録対象と入手方法で選ぶ
最初に比べたいのは、生物の収録範囲と、プレイヤーがその生物に出会う方法です。同じ生物追加MODでも、野生個体の捕獲、素材を使った卵の製作、ボスの召喚は別の遊びになります。
「新しい恐竜を増やしたい」という希望も、既存の探索に変化がほしい場合と、新しい育成目標がほしい場合では合う候補が変わります。配布ページの生物名に加えて、捕獲条件や製作条件まで確かめて選びましょう。
| MOD名 | 収録対象・内容の例 | 選ぶ際の主な違い |
|---|---|---|
| ARK Additions: The Collection! | Ceratosaurus、Archelon、Brachiosaurusなど。Savage Acroという追加ボスもある | Ceratosaurusの特殊な捕獲過程や、通常個体とは異なるボス召喚に注目できる |
| Additional Creatures 2: Wild Ark | Apatosaurus、Austroraptor、Red Panda、Corrosion Wyvernなど | 恐竜に加えて、哺乳類・鳥類や架空生物を含む収録範囲が特徴 |
| ARK Additions: Domination Rex! | Domination Rex | 野生では出現せず、卵の製作から育成を進める |
恐竜以外の生物を含めたいかを決める
CollectionとWild Arkは、名称や紹介に恐竜が登場しても、追加対象を恐竜だけに限定したMODではありません。収録対象を広く楽しみたい人と、恐竜を中心に増やしたい人では、配布ページで注目する生物が変わります。
Wild ArkにはRed PandaやHarpagornis、Corrosion Wyvernも掲載されています。恐竜の名前が多く並んでいるからといって、追加される生物すべてが恐竜だと考えず、希望する世界観に合うかを見てください。
Collectionについても、更新履歴にはArchelonやXiphactinusなどの名前が登場します。特定の恐竜だけが目当てなら、その生物の説明と出現条件を個別に確かめるほうが、MOD名だけで選ぶより目的を絞れます。
捕獲・製作・召喚を別の条件として比べる
Ceratosaurusは、専用のアイテムと飼育生物を使って野生個体を酔わせる捕獲過程があります。一方、Domination Rexは野生で探す対象ではなく、製作した卵から育てる生物です。
CollectionのSavage Acroは、召喚用アイテムを使う追加ボスに当たります。同じCollectionに含まれるからといって、Ceratosaurusと同じように捕獲できる生物として考えることはできません。
選択の軸は、次のように分けられます。
- 専用の捕獲方法に取り組みたいなら、CollectionのCeratosaurusの条件を見る。
- 恐竜以外も含めて収録対象を広げたいなら、Wild Arkの生物一覧を見る。
- 素材集めと卵からの育成を目標にしたいなら、Domination Rexの製作条件を見る。
- 追加ボスと戦いたいなら、CollectionのSavage Acroの召喚条件を見る。
これは機能や入手方法の違いによる選び方です。軽さや動作の安定性、組み合わせた際の相性は、収録生物の顔ぶれとは別に確かめる必要があります。
CollectionはCeratosaurusの特殊捕獲と追加ボスが特徴
ARK Additions: The Collection!は、作者garuga123による生物追加MODです。Steam Workshopの配布IDは1522327484で、配布ページでは種別がCreaturesになっています。
Ceratosaurusの捕獲条件やSavage Acroの召喚条件は、作者の更新履歴に具体的な記載があります。単に生物名を増やすだけでなく、捕獲や戦闘の目標を選ぶ際にも注目できる内容です。
Ceratosaurusは飼育生物を使って酔わせる
作者の2023年8月2日の更新記録では、Ceratosaurusの出現環境はGrasslandとJungleです。草原・ジャングルという環境の説明であり、すべてのマップで見つかるという意味ではありません。
捕獲には、Ceratosaurusを倒して集めるvenom spinesと、Hemogoblin Cocktailが関わります。Hemogoblin Cocktailの製作方法を習得する条件はレベル75で、野生個体を見つけた後に使う専用の準備が必要です。
流れは、Hemogoblin Cocktailを自分の飼育生物へ与え、その生物を野生Ceratosaurusに攻撃させるというものです。攻撃させることでCeratosaurusの酩酊が進み、十分に酔った段階で手渡し給餌が可能になります。
通常の麻酔による捕獲を想定していると、この条件を見落とします。野生個体に直接アイテムを渡すだけでもなく、準備した飼育生物を捕獲過程に使う点が特徴です。
高レベルのCeratosaurusほど、酔わせるための時間と給餌回数が必要とされています。高レベル個体を目標にする場合は、見つけた個体のレベルだけでなく、その捕獲過程に取り組めるかも選ぶ基準になります。
Savage Acroは野生個体とは異なる召喚ボス
Savage Acroは、野生で探す通常個体とは異なる追加ボスです。作者の2021年10月30日の記録では、レベル70で習得する召喚用Tribute Itemを使うと説明されています。
そのTribute Itemには、50 Acro Adrenal Glandsが必要です。Ceratosaurusの捕獲準備とは必要な素材も目的も異なり、召喚して戦う相手として考える必要があります。
召喚後は1時間で消えるとされているため、召喚できたことと、時間をかけて野生個体を探すことは同じではありません。通常の追加生物とボスの条件を混ぜず、目当ての相手に応じた準備を確かめてください。
更新履歴の生物名は全収録一覧と区別する
2021年10月30日の調整記録には、Archelon、Acrocanthosaurus、Brachiosaurus、Cryolophosaurus、Deinosuchus、Xiphactinusが登場します。これらは収録内容を知る手がかりですが、その記録だけを全収録種の一覧として数えることはできません。
配布ページの最終更新表示は2023年8月24日です。Ceratosaurusの追加記録がある2023年8月2日とは別の日付であり、いずれもASE本体の対応版番号を示すものではありません。
入手先は作者配布ページです。捕獲条件は作者更新履歴、Savage Acroと各生物の調整記録は更新履歴の2ページ目で確認できます。
Wild Arkは恐竜以外も含む幅広い生物が候補になる
Additional Creatures 2: Wild Arkは、新しい独自の生物を追加するMODです。作者欄にはScanova the CarnotaurusとShadlosが記載され、配布IDは1373744537です。
収録対象の幅に加えて、生物ごとの出現先や調整内容にも違いがあります。特定の生物を目当てにする場合は、掲載されていることと、自分の遊ぶ地域に出現することを分けて見てください。
Current creatures欄で好みの収録対象を探す
作者のCurrent creatures欄には、Fasolasuchus、Rajasaurus、Austroraptor、Sauropelta、Tarbosaurus、Deinocheirus、Suchomimusなどが掲載されています。説明にはApatosaurusの名前もあり、複数の追加生物を選ぶ候補になります。
同じ欄にはRed Panda、Harpagornis、Corrosion Wyvernもあります。恐竜以外の哺乳類・鳥類や架空生物を含むため、恐竜だけを増やしたい場合は収録範囲を見てから選びましょう。
一覧の末尾はAnd many more!となっています。表示されている名前を数えて総収録数とせず、目当ての生物が含まれるかを確かめるための一覧として使うのが適切です。
多くの生物名が並ぶMODでは、数の多さだけで選ぶと、期待していた生物の入手条件まで見落としがちです。恐竜中心の環境を望むのか、さまざまな生物が加わる構成を望むのかを先に決めると、一覧を読む目的が明確になります。
Gen2の出現記録は生物と地域を限定して読む
2024年4月18日のV.84.0の履歴では、ChungkingosaurusをGen2 Eden Swampへ追加したと記載されています。これは、特定の生物について、追加先の地域まで示された例です。
同じ履歴には、Squalicoraxの出現に関する変更もあります。過剰出現への対処としてGen2の淡水から外し、Eden spillwaysでは時折見つかると案内されています。
このように、生物が追加されたという情報だけでは、出現先まで判断できません。ある地域から外された記録と、別の地域では見つかるという記録を合わせて読むと、単に「出ない」と捉えるより条件を絞れます。
また、Gen2向けの出現記録は、Wild Ark全体にGenesis Part 2の購入が必須であることを示すものではありません。遊ぶマップに関わる出現条件と、MOD全体の必須DLCは別の項目として確認してください。
説明欄のV.84.0だけで更新状態を決めない
配布ページの説明にはV.84.0の表記と、Aerosteon、Magnapauliaの追加記載があります。一方、更新履歴の先頭には2024年6月25日のV.84.06があり、説明欄より後の変更が載っています。
V.84.06にはMagnapauliaのテイム関連修正と、テイム後の回復効果を600秒に戻す調整が記載されています。テイムは生物を仲間にすることで、追加時の情報だけでなく、その後の修正も生物選びに関わります。
V.84.0とV.84.06はいずれもMOD側の版表記です。ASE本体の対応版番号として読み替えず、配布ページの説明と履歴を合わせて確かめましょう。
収録対象はWild Ark作者配布ページ、地域別の変更やMagnapauliaの調整は作者更新履歴で確認できます。
Domination Rexは野生で探さず卵を製作して育てる
ARK Additions: Domination Rex!は、探索中に野生個体を見つけて捕獲する遊びとは異なります。作者garuga123の説明では、卵を製作して入手し、その後の育成へ進む生物です。
MOD IDは1445395055です。野生出現が目的ならCollectionやWild Arkの生物ごとの条件を見て、製作と育成を目標にしたい場合はDomination Rexの必要素材を確認すると選びやすくなります。
Domination Rex Eggはレベル100で習得する
Domination Rexは野生には出現せず、レベル100で習得するDomination Rex Eggを製作して入手します。野生の出現地域を探し続けても、作者が示す入手方法とは合いません。
作者が示す卵の一般的な材料構成は、指定されたArtifacts 3個、Alpha由来素材2種類、Element 50個です。ただし、卵ごとに必要条件が異なるため、この構成だけをすべての卵に共通する完全な製作表として使わないでください。
素材を集めて卵を作ること自体が、仲間にするまでの目標になります。Ceratosaurusのように野生個体へ働きかける過程ではなく、製作条件を満たして育成につなげる点が大きな違いです。
必要レベルも、CollectionのCeratosaurusに使うHemogoblin Cocktailとは異なります。遊びたい生物の見た目に加えて、現在の進行状況で必要な製作方法を習得できるかを確かめると、導入後の目標を立てやすくなります。
育成中はほかの生物と一緒にしない
作者は、育成中のDomination Rexがプレイヤーや飼育生物を攻撃する可能性を示しています。ほかの生物と一緒に育てないよう注意しているため、卵を用意する前に、この育成条件まで把握しておきましょう。
卵を作れることと、ほかの生物と同じように育てられることは別です。必要素材だけで判断せず、育成中の扱いも含めて、自分が望む遊びに合うかを考えてください。
サドルは存在しますが、作者の説明では騎乗の必須条件ではありません。サドルの有無と、騎乗そのものに必要な条件を混同しないようにすると、配布ページの説明を読み違えずに済みます。
迷彩の表示について作者の注意を確認する
作者の説明には、シングルプレイで再ログインすると、迷彩中でも姿が消えない表示不具合が記載されています。迷彩を目的の一つにする場合は、配布ページの注意と更新案内を確認してください。
配布ページの更新表示は2021年9月3日ですが、その日付だけで表示不具合の現在の再現状況や修正状況を判断することはできません。過去の説明をそのまま現在の実機結果として扱わず、作者の案内を基準にします。
製作条件、育成時の注意、サドルと迷彩の説明は、Domination Rex作者配布ページにあります。特に卵ごとの条件は、製作したい卵に対応する説明を確かめてください。
導入条件は対応するASEの版・DLC・前提MODを確認する
候補が決まったら、収録生物とは別に必要環境を確認します。MODには対応するゲームのバージョンがあり、ゲーム更新後に動かなくなる可能性や、ほかのMODとの組み合わせ・読み込み順によって動かない場合があります。
必要環境は、最終更新日が新しいかどうかだけでは判断できません。対応するASEの版、必須DLC、前提MOD、作者指定の読み込み順を、それぞれ配布ページで確かめてください。
MODの版番号とASE本体の版番号を区別する
Wild ArkのV.84.06のような表記は、MOD自身の変更を識別する番号です。数字が明記されていても、それを対応するASE本体の番号だと捉えることはできません。
同様に、CollectionやDomination Rexの配布ページにある最終更新日も、対応ゲーム版そのものを示す情報ではありません。更新日と対応版は、見ている項目が違います。
特定の生物が追加された日、その後に調整された日、配布ページの最終更新表示も分けて読む必要があります。たとえばWild Arkでは、V.84.0の説明があることと、V.84.06の履歴があることが両立しています。
確認時に控えておきたい項目は、次のとおりです。
- 対応するゲームがARK: Survival Evolvedであること。
- 作者が示す対応ASE版と、使用するゲームの版。
- 必須DLCと、先に導入する必要がある前提MOD。
- 指定された読み込み順と、ほかのMODとの併用条件。
- 目当ての生物について、説明後の修正履歴があるか。
生物の出現先からMOD全体の必須条件を推測しない
Wild ArkにGen2向けの変更があるからといって、すべての収録生物に同じ条件が当てはまるわけではありません。地域別の出現記録は、その生物をどこで探すかに関わる情報です。
一方、必須DLCや前提MODは、MODを使うために必要な環境に関わります。特定地域の名前だけで必要条件を埋めず、作者が示す要件を確認してください。
Collection、Wild Ark、Domination Rexを一緒に使いたい場合も、それぞれの説明を個別に読む必要があります。同じ作者の名称を含むことや、どちらも生物追加MODであることを、併用できる根拠にはしないでください。
Steam版ASEを対象に配布元を選ぶ
公式のMOD利用案内には、Steam Workshopを使う仕組みが示されています。ASAのPS5・Xbox向け案内やゲーム内MODメニューを、ASEにも同じように当てはめないでください。
Epic Games Store版については、2020年6月10日発表の公式案内で、開始時点ではMOD非対応、MOD付きサーバーはSteamからの接続のみを受け付けると説明されています。これは当時の発表であり、現在の対応状況は公式案内で確認する必要があります。
販売店が異なっても同じPC向け作品だから同じ方法で使える、と判断するのは避けましょう。当時の発表はCommunity Crunch 225で確認できます。
バックアップ後にSteam Workshopから一つずつ導入する
導入前には、プロフィールとセーブデータのバックアップを取ってください。そのうえで、候補をまとめて追加せず、MODは一つずつ入れて動作を確かめます。
Steam WorkshopのSubscribeは、利用したい項目のダウンロードに関わる操作です。ゲーム内での有効化と同じ操作ではないため、ダウンロードできた段階だけで導入が完了したと判断しないでください。
公式案内の基本的な流れを押さえる
公式の説明では、Steam Workshopで利用したい項目のSubscribeを選びます。ダウンロード後、ゲーム内のHost / Local PlayにMODまたはマップの名前が表示される流れです。
ダウンロードがバックグラウンドで進み、表示まで時間がかかる場合もあります。Subscribeを選んだ直後に名前が見えなくても、その時点で生物追加の失敗と決めつけず、ダウンロードの進行を確認してください。
公式案内にはUpdate Modsという手動更新の操作名もあります。ただし、操作名や配置は使用中の画面を確認し、古い案内と現在の表示が完全に一致する前提で進めないようにします。
導入時に行うことは、次の順序で押さえられます。
- プロフィールとセーブデータのバックアップを取る。
- 作者の配布ページで必要環境と注意を確認する。
- Steam Workshopで対象のSubscribeを選ぶ。
- ダウンロード後、ゲーム内の表示と有効化を確認する。
- 一つのMODの動作を確かめてから、次の追加を検討する。
入手と利用の仕組みは公式Workshop案内で確認できます。ARK Dev KitはMOD制作側に関わるため、遊ぶための必須手順として導入する必要はありません。
一覧への表示と目当ての生物の出現を分ける
ゲーム内にMOD名が表示されることと、特定の生物を野生で見つけられることは、確認している内容が異なります。有効化の状態を確かめた後は、その生物自身の入手条件に戻って考えましょう。
Domination Rexなら卵の製作、Savage Acroなら召喚が条件になります。これらを野生で探し続けることと、MODのダウンロードや有効化の問題を調べることは別です。
野生出現する候補でも、CollectionのGrasslandとJungleの説明や、Wild Arkの地域別履歴を参照してください。MOD全体を導入したという事実だけでは、どの生物がどこに出るかまでは決まりません。
生物が見つからないときは入手条件と更新履歴を照合する
思った生物に出会えない場合は、まずその生物を野生で探す方法が正しいかを確かめます。次に、作者の出現条件と変更履歴を照合すると、導入の状態と生物固有の条件を分けて考えられます。
作者の説明にある過去の不具合や修正を、現在も同じように起きる問題と決めつけないことも大切です。特定の症状に合う更新記録があるかを見てから、配布ページの案内を確認してください。
生物ごとの条件に合っているかを見る
Ceratosaurusが目的なら、出現環境と特殊な捕獲過程を確認します。見つかったのに通常の麻酔捕獲ができない場合は、MOD全体の不具合と判断する前に、その生物の捕獲条件との違いを見る必要があります。
Wild ArkのSqualicoraxでは、過去の出現地域から外された記録があります。古い地域の情報だけを頼りに探すと、作者が変更した条件を見落とすため、配布ページの生物名と更新履歴を合わせて確認しましょう。
また、一覧に生物名があることと、すべてのマップで自動的に出現することは同じではありません。出現環境の記載がある場合も、その表現を全マップ対応へ広げず、自分の遊ぶ場所に関わる説明を探してください。
修正履歴は対象の生物と変更内容まで読む
Wild ArkのMagnapauliaには、テイム関連の修正と回復効果の調整が記載されています。MOD全体の最終更新日だけを見るより、生物名に対応する変更を読むほうが、何が変わったかを把握できます。
一方、Domination Rexの迷彩に関する説明は、シングルプレイでの再ログインという条件を伴います。似た表示に見えても条件が異なる場合があるため、対象の遊び方と症状を照合してください。
更新履歴に変更があることは、そのMODが現在の環境で必ず動くという保証ではありません。動作の見通しは、使用するASEの版や併用条件も含めて判断します。
外す前にも作者の案内を確かめる
組み合わせや読み込み順が関係する場合は、作者指定の条件を先に確認してください。Collection、Wild Ark、Domination Rexの相互併用について、追加生物の種類だけから相性を判断することはできません。
MODを外した際の追加生物やセーブへの影響、復旧方法についても、対象の配布ページで確認する必要があります。動かないという理由だけでフォルダを削除するのではなく、導入前のバックアップと作者の案内を基準に対応しましょう。
目当ての生物を使えるかどうかは、名称の一致だけで判断できません。入手方法、出現条件、対応環境、更新履歴という異なる項目を照合することが、見落としを減らすための確認になります。
まとめ:追加生物の種類と捕獲・育成の違いで選ぶ
ARKの恐竜追加MODは、何が増えるかと、どう入手するかを合わせて選びましょう。CollectionはCeratosaurusの特殊捕獲や追加ボス、Wild Arkは恐竜以外も含む収録対象、Domination Rexは卵の製作から進める育成が主な違いです。
野生を探す、専用の捕獲準備をする、素材を集めて育てるという希望を決めると、選ぶ候補が絞れます。生物一覧だけで判断せず、目当ての生物の出現先と必要条件まで確認してください。
導入前にはプロフィールとセーブデータをバックアップし、Steam Workshopから一つずつ追加します。対応するASEの版、必須DLC、前提MOD、読み込み順、併用条件は作者の配布ページを確認し、説明欄と更新履歴の両方を見てから進めましょう。

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