ARK ASAのMODをPS5・Xboxで使う方法|導入手順と容量の上限20GB

ARK ASAのMODをPS5・Xboxで使う方法|導入手順と容量の上限20GB アイキャッチ

確認日:2026年10月24日

※公式・配布元の情報をもとにまとめています。実機での動作検証は行っていません。

ARK: Survival Ascended(ASA)は、PS5とXbox Series X|SでもMODを導入できます。PC専用の機能ではなく、ゲーム内のMODブラウザで対応するMODを探し、インストールして遊べる仕組みです。

ただし、PC向けMODがすべて使えるわけではありません。コンソールで利用できるのは「Cross-Platform」に対応したMODで、インストールするMODとカスタムコスメの合計容量にも20GBの上限があります。

導入にはインストール後の有効化が必要で、MODサーバーへの参加方法にも押さえておきたい点があります。

目次

ARK ASAのMODはPS5・Xboxでも使える

ASAのMOD環境は、PC、PS5、Xbox Series X|Sを対象としたクロスプラットフォームの仕組みです。PCでしかMODを使えないと思っていた場合も、ASAならコンソールから対応MODを探せます。

最初に理解しておきたいのは、ゲーム本体の対応機種と、個別MODの対応機種は別だということです。好きなMODを使えるかどうかは、個別の配布ページで確かめる必要があります。

ASAと旧作ASEではMODの入手先が異なる

ASAは2023年に発売されたUnreal Engine 5版のARKです。Xbox Series X|S版は2023年11月21日、PS5版は同年11月30日に発売され、ゲーム内からMODを探せる環境が用意されています。

MODとは、ゲームに機能やコンテンツを追加したり、遊び方を変更したりするための拡張データです。ASAでは建築を便利にするもの、恐竜の情報を表示するもの、生物を追加するものなどが公開されています。

ASAのMOD配布にはCurseForgeが使われ、ゲーム内の「Mods list」がコンソール向けの入口になります。CurseForgeのアプリはASAに対応しておらず、MODのダウンロードはゲーム内で行う方式です。

一方、旧作ARK: Survival Evolved(ASE)のPC向けMODはSteamワークショップで配布されています。ASAとASEではMODの入手先が異なります。

なお、ASEのPS4・Xbox One・Switch版でユーザー作成MODを利用できるかは、公式の案内からははっきりしません。ASAのコンソール対応を、そのまま旧作にも当てはめないことが大切です。

コンソールで使えるMODの目印はCross-Platform

PS5・Xbox向けのMODを選ぶとき、最も重要なのはCurseForgeの配布ページにある「Platform」の表示です。「Platform: Cross-Platform」と書かれたMODは、コンソールを含む複数のプラットフォーム向けに公開されています。

作者がCurseForgeへのアップロード時に「Cross-Platform」を選択すると、PC・Xbox・PlayStation向けのMODが自動で用意される仕組みです。

ASA対応と書いてあることだけを根拠にせず、個別ページで対象プラットフォームを確認しましょう。Cross-Platform表示がないMODについては、PS5で使えると決めつけないでください。

配布ページでは、対応表示に加えて最終更新日、必要条件、設定方法、既知の不具合も確かめられます。Cross-Platform表示は導入候補を選ぶ目印ですが、現在の本体バージョンや他のMODとの組み合わせで動くことまで保証するものではありません。

確認するときは、次の項目を一度に見ておくと選びやすくなります。

  • 「Platform: Cross-Platform」と明記されているか
  • 必要条件や追加で導入するMODが案内されているか
  • 最終更新日と既知の不具合に関する説明があるか
  • PC専用のキー操作や起動オプションを必要としていないか

MOD導入前にセーブデータと利用条件を確認する

対応するMODを見つけても、すぐに追加せず現在のゲームの状態を確認してください。MODを入れると建築物や生物、アイテムなどゲーム内の要素が変わる場合があり、後から削除するときにも注意が必要です。

特に、すでに長く遊んでいるセーブがある人は、新しいゲームでMODを使う流れを理解してから準備しましょう。バックアップは、変更前の状態を残すための基本的な対策です。

先にバックアップを用意する

MODのインストール前に、セーブデータのバックアップを取っておきましょう。MODが追加した要素をゲーム内で利用した後、別のMODへ変更したり不要なMODを外したりする可能性があるためです。

バックアップは、単にMODを入れられる状態にするためではなく、変更前のデータを残しておくために行います。新しいMODを試す前のセーブと、すでにMODを使っているセーブを混同しないようにすることも重要です。

なお、PS5・Xboxのセーブデータの具体的な保存場所やバックアップ操作は、推測で作業せず、利用機種で確認できるデータ管理の案内を参照してください。

また、MODを取り外す際には、単にインストール済みの一覧から消すだけでは済まない場合があります。生物の収納などMODが追加した要素を利用している場合の注意点は、後半で確認します。

新しいゲームでMODを使う準備をする

CurseForgeの導入サポートでは、MODは既存のゲームへ追加できず、新しいゲームを作って有効化する手順が示されています。現在遊んでいるセーブに後から好きなMODを加えるつもりで進めないようにしましょう。

これまでのゲームをそのまま続けたいのか、MODを使った新しいゲームを始めたいのかを先に決めておくと、導入時の迷いが少なくなります。

新しいゲームを始める場合でも、最初から多数のMODを選ぶ必要はありません。少数のMODから利用すると、動かないものが見つかった際に必要条件や組み合わせを確認しやすくなります。

また、繁殖を楽にするMODやスタック数を変更するMODは、通常のゲームバランスを変えるものです。必要な機能を整理してから選ぶことが大切です。

PS5・XboxでMODをインストールして有効化する手順

ASAのコンソール版は、ゲーム内メニューからMODを導入します。MODをインストールする操作と、プレイするゲームで有効化する操作は別なので、順番に進める必要があります。

以下はCurseForgeのサポートが案内する共通の流れです。機種別に異なるボタン配置については確認できていないため、画面に表示されるメニュー名を目印にしてください。

Mods listで探してInstallする

まずASAを起動し、メインメニューで「Mods list」を選びます。初めて利用する際に利用規約が表示されたら内容を確認し、同意して先に進みます。

次に「Browse mods」を開くと、利用できるMODを探せます。導入するMODを決めたら、そのMODの「Install」を選択してインストールします。

操作の流れは次のとおりです。

  1. ASAを起動して「Mods list」を開く
  2. 利用規約を確認し、同意する
  3. 「Browse mods」で目的のMODを探す
  4. MODの名前と内容を確認して「Install」を選ぶ
  5. インストール後、新しいゲームを作成する
  6. 「Mod settings」から「Available mods」を開く
  7. 目的のMODを選び「Activate mod」を実行する
  8. 「Active mods」に表示されたことを確認してゲームを始める

以上がインストールから有効化までの一連の手順です。導入済みのMODは、一覧に入っただけで自動的にプレイへ反映されるとは考えず、最後の有効化状態を確認してください。

似た名前のMODがあるときは、配布ページに記載された正式名称を照らし合わせると取り違えを避けやすくなります。導入元はゲーム内のMODブラウザとCurseForgeを利用しましょう。

Active modsの表示を確認して開始する

「Activate mod」で選択したMODは、名前の横にARKのロゴが表示されます。また、有効化済みのMODは「Active mods」タブに入るため、ゲーム開始前の確認に使えます。

この状態を確かめたら、シングルプレイまたは非専用セッションを開始します。MODによってゲーム内での効果の現れ方は異なりますが、まずは有効化されていることが前提です。

ダウンロードしたMODとゲームで有効になっているMODの違いを把握すると、その後の確認が進めやすくなります。PC専用の設定ファイルやショートカットキーが書かれているものは、コンソールで同じ方法が使えるとは限りません。

MODサーバーへの参加とPCとのクロスプレイ

友達と遊ぶ場合や公開されているMODサーバーへ参加する場合は、自分のゲームにMODを設定する方法とは手順が異なります。参加先のサーバーが必要としているMODをそろえる必要があるからです。

ASAには、MODサーバー参加時に必要なMODをまとめて導入できる機能があります。ただし、ゲーム本体がクロスプレイに対応していることと、すべてのサーバーにコンソールから参加できることは同じではありません。

Join Gameで必要なMODをまとめて導入する

MODサーバーで遊びたい場合は、メニューの「Join Game」から参加先を選びます。対象サーバーに必要なMODがあると、その一覧がウィンドウに表示されます。

CurseForgeの案内では、その画面で「Join」を選ぶと、まだ導入していない必要MODをまとめてインストールできます。参加したいサーバーが決まっていれば、自分で個々のMODを探し直す手間を減らせます。

自分のシングルプレイに使いたいMODを選ぶ場合とは異なり、参加先が指定する構成を確認して進めましょう。コンソールではMODの合計容量に上限があるため、サーバーが求めるものを追加する余地があるかも重要です。

必要MODの一覧が表示されたときは、内容を確認してから参加操作を進めてください。

なお、サーバー参加の仕組みがあるからといって、どのサーバーのMODもPS5・Xboxで使えるわけではありません。サーバー側のクロスプラットフォーム対応と、使用しているMODの対応状況の両方が関係します。

クロスプレイのMODサーバーはNitradoでホストされる

ASAでは、PC専用のMODサーバーとクロスプラットフォーム対応のMODサーバーを作成できます。PS5とPC、XboxとPCなど異なる機種で同じサーバーに参加したいなら、コンソールにも対応する構成を選ぶ必要があります。

Studio WildcardとCurseForgeによる案内サイト「ARK:SA x CurseForge」では、クロスプレイ対応のMODサーバーはNitradoでホストされると説明されています。NitradoはASAの商用サーバーホストとして案内されているサービスです。

つまり、MOD対応のASAサーバーであっても、PC専用として構成されたものまでコンソール対応とみなすことはできません。

自分でサーバーを用意する場合、Nitradoの具体的な設定手順や料金についてはここでは扱いません。作成に進む際は、Nitradoの最新ガイドで条件を確かめてください。

参加前の確認項目を整理すると、サーバーがクロスプレイに対応していること、導入MODがコンソール向けであること、必要MODを追加できる容量があることの三点です。

PS5・XboxのMOD容量は合計20GBまで

コンソール版ASAには、MODのインストール容量に制限があります。XboxとPlayStationではMODの合計が20GBまでとされており、自由にいくつでも増やせるわけではありません。

容量を考える際は、便利MODや生物追加MODだけでなく、見た目を変更するカスタムコスメも対象になる点が重要です。参加するMODサーバーを変える場合にも、すでに入っているデータとの合計を意識しましょう。

20GBはインストールしたMOD全体の上限

20GBという数字は、MOD一つ当たりの上限ではなく、コンソールにインストールするASAのMODの合計に対する上限です。単体では小さなMODであっても、複数を入れると合計が増えていきます。

そのため、対応MODを見つけたら、そのMODのサイズだけでなく、すでに導入しているMODと合わせて考える必要があります。

容量はMODの種類や選ぶ内容によって変わるため、名前や機能だけで使用容量を推定することはできません。MOD選びでは、次のように目的と条件をセットで考えると整理できます。

確認する項目 PS5・Xboxでの判断ポイント
対応プラットフォーム Cross-Platform表示の有無
インストール容量 既存MODを含めた合計20GB以内か
必要な追加要素 ほかのMODや設定が必要か
最終更新・不具合 本体の更新後に問題が案内されていないか
使う目的 いまのゲームに必要な機能か

多くのMODを導入できること自体が目的でなければ、使うものを絞って管理する方がわかりやすくなります。特に同じ目的のMODを比較するときは、機能の違いだけでなく必要条件も確かめましょう。

カスタムコスメも容量に含まれる

ASAの「Custom cosmetics」は、プレイヤーが作成した非公式のスキンなどを利用する仕組みです。ゲーム内の外観を変更するコンテンツで、対応するサーバーなどで利用できます。

ARK公式コミュニティWikiの説明では、XboxとPlayStationの20GB上限には、このカスタムコスメも含まれます。対象は手動でインストールしたものだけでなく、自動ダウンロードされたものも含むとされています。

見た目を変更するコンテンツも利用している場合は、MODと合わせた合計容量を意識してください。

なお、カスタムコスメの自動ダウンロードが現在どの機種でどう利用できるかは、はっきりしていません。Wikiの説明と更新履歴に異なる記述があるため、最新の挙動はゲーム内や配布ページの情報を確認しましょう。

容量不足なら削除前に影響を確認する

容量を空けるには、使わなくなったMODの整理が候補になります。CurseForgeのサポートでは、インストール済みMODの一覧から対象を選び、右上の「Uninstall」を選択して削除する方法が案内されています。

ただし、不要に見えるMODが、現在遊んでいるゲームの生物や建築物に関係している場合もあります。単に容量を空ける目的でも、利用中のMODを無条件に削除するのは避けてください。

特に生物を収納するMODや追加生物に関するMODでは、取り外す前に必要な操作が指定されていることがあります。作者の説明を確認し、バックアップを用意したうえで整理しましょう。

新しいMODサーバーへ参加するために容量が必要な場合も、すでに使っているMODと参加先が求めるMODを区別してください。不要なものだけを見極めて整理することが、既存のプレイ環境を守ることにつながります。

PS5・Xboxで使えるMODの例と機種ごとの制限

コンソールで利用できるMODには、建築を便利にするもの、恐竜の情報を確認するものなどがあります。選ぶ際は用途だけでなく、PS5・Xboxで追加の条件があるかどうかも確認しましょう。

Cross-Platform表示があるMODでも、配布ページにPC向けの起動オプションやキー操作が書かれている場合があります。

Cross-Platform表示があるMODの具体例

以下のMODのCurseForge配布ページには、Cross-Platform表示があります(2026年10月24日時点)。

MOD名 主な内容
Cybers Structures QoL+ (Crossplay) 建築・クラフトの便利機能
Super Spyglass Plus 恐竜の情報表示
Der Dino Finder 恐竜を条件で検索・追跡
Pelayori’s Cryo Storage (Crossplay!) 生物の収納に関する機能
Dino Depot 生物の保管に関する機能
Better Breeding ブリーディングを補助
Shiny! Dinos Ascended 生物に関する追加要素
Additions Ascended: Brachiosaurus ブラキオサウルスの追加

「Cybers Structures QoL+ (Crossplay)」には200以上の独自の建築物とレシピがあり、近くのコンテナや生物から資源を引き出すPull systemなどの機能も用意されています。

「Super Spyglass Plus」は、向けた生物のステータス、突然変異、テイムに必要な餌、位置情報などを表示する機能があります。

一方、生物の追加やブリーディングの補助はゲームの内容やバランスに影響する場合があります。配布ページで機能と必要条件を確認して選びましょう。

Der Dino Finderでは追加MODが必要になる

PCとコンソールでの違いがわかりやすい例が「Der Dino Finder」です。このMODはインベントリ内のマップにボタンを追加し、恐竜の種類・性別・年齢・レベルで絞り込んで探す機能を持っています。

ただし、作者はシングルプレイで利用する場合の必要条件として「-preventHibernation」という起動オプションを指定しています。

この起動オプションはコンソールでは使用できません。そのため作者は、コンソールのシングルプレイで利用する場合に「Prevent Hibernation MOD」も入れるよう案内しています。

Der Dino Finderを検討するときは、単体で導入する前に作者の説明を確認してください。

配布ページは以下から確認できます。

Der Dino Finder:CurseForgeの配布ページ

Prevent Hibernation MOD:CurseForgeの配布ページ

ほかのMODとの組み合わせやゲーム本体の更新状況も動作に関係するため、必要条件を満たしていても動作が保証されるわけではありません。

PC向けの設定方法をそのまま使わない

MODの説明文には、PC向けの設定ファイルやショートカットキーが含まれることがあります。例としてSuper Spyglass Plusでは、「GameUserSettings.ini」の「[SuperSpyglassPlus]」で設定する方法が案内されています。

さらに、PCでは「Alt+Home」で設定画面を開く操作が記載されています。しかし、こうしたPC向けのキー操作をPS5・Xboxでそのまま実行できるとは限りません。

設定項目の名前が記載されていても、コンソール版の画面で同じ操作ができるかは別問題です。配布元にコンソール向けの方法が示されていない場合は、PC向けの手順を勝手に置き換えず、説明の範囲で判断してください。

対応機種のラベルと、実際の操作方法・必要条件を分けて確認することが重要です。

MODが反映されない場合と削除するときの注意点

MODを導入しても、期待した機能がゲーム中に見つからない場合があります。原因を確認するときは、インストールや有効化の状態に加え、作者が指定した条件と本体の更新状況を順に見ていきましょう。

また、削除前にはMODで追加したデータが残っていないかも確認してください。コンソールの容量を整理するために外す場合も、ゲーム内の要素との関係を無視できません。

動かないときは有効化・必要条件・更新状況を確認

まず、目的のMODが有効化済みの一覧に入っているか確認します。次に配布ページの必要条件と既知の不具合を読み、追加MODや特定の操作が必要か確かめましょう。

MODが対応していても、ゲーム本体のバージョンやほかのMODとの組み合わせによって動かない場合があります。複数のMODを使っている場合は、問題が出る組み合わせを整理すると原因を切り分けやすくなります。

ただし、原因調査のためであっても、利用中のMODを無条件に削除しないでください。取り外す前の操作が必要なMODもあるため、削除による影響を確認してから進めましょう。

ARK公式コミュニティWikiのロードマップでは、2026年10月28日に「Unreal Engine 5.8 Upgrade」が予定されています。2026年10月24日時点では未実施で、個別のMODにどのような影響が出るかも未確認です。

大型更新後にはMODが一時的に動かなくなる可能性があります。以前は動いたMODでも、更新直後は配布ページの新しい案内や作者の対応状況を確認してください。

最終更新日が古いMODや、必要条件の説明が少ないMODについても、現行の本体との適合を断定できません。対応表示だけで判断せず、確認できる説明に基づいて利用することが大切です。

MOD生物を収納したまま削除しない

生物を追加するMODや、生物の収納方法を変更するMODは、取り外す際に特に注意が必要です。MODで追加された生物をクライオポッドに入れたまま、そのMODを削除すると取り出せなくなる場合があります。

また、旧作ASE向けの「Dino Storage v2」のように、取り外す前に収納している生物を出しておく必要があるMODもあります。この名前は削除時の注意例であり、ASA向けの導入候補として挙げているものではありません。

ゲーム内に追加された生物やアイテムが残っている場合は、MOD作者が削除前の操作を指定していないか確認してください。保管中の生物を扱うMODでは、削除後に元の状態で利用できると決めつけないことが重要です。

削除前のバックアップも忘れないようにしましょう。容量を空けるために整理するときも、MODを利用しているゲームの状態を見てから操作してください。

まとめ:PS5・Xboxでは対応MODと容量を確認して導入しよう

ARK: Survival Ascendedは、PS5・Xboxでもゲーム内のMODブラウザからMODを導入できます。使いたいMODがコンソール向けに公開されているかは、CurseForgeの「Platform: Cross-Platform」表示で判断します。

導入時はバックアップを用意し、「Mods list」でインストールした後、新しいゲームで有効化します。MODサーバーには「Join Game」から参加でき、必要MODの一括導入にも対応しています。

コンソールのMODはカスタムコスメを含めて合計20GBまでです。PC向けの起動オプションを使えない場合もあるため、追加MODを必要とするものは作者の説明を確認してください。

本体更新やMODの組み合わせによって動作が変わる可能性もあります。必要なMODを少数から選び、削除するときも追加データへの影響を確かめて進めましょう。

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