Core Keeperの対応プラットフォームは、PC、PS4・PS5、Xbox One・Xbox Series X|S、Nintendo Switch・Nintendo Switch 2です。PC版は販売ストアによって対応OSやオンラインの案内が異なり、Switch版とSwitch 2 Editionも別の商品です。
2026年10月11日時点の公式販売ページをもとに、手持ちの機器で遊べる版を確認できます。スマホやMacでのクラウド利用は、端末へ直接インストールする専用版の対応とは分けて判断してください。

Core Keeperは何でできる?対応機種と販売先
まずは、本体にインストールするゲームの対応先を確認しましょう。家庭用機ではPS4・PS5、Xbox One・Series X|S、Switch・Switch 2向けの商品があり、PC版はストアのOS表示が選ぶ目印になります。
| 遊ぶ環境 | 確認できる本体版・商品 | 版を選ぶ際の確認点 |
|---|---|---|
| Windows PC | Steam、GOG、Microsoft StoreのPC向け商品 | 同じPCでも購入ストアを確認 |
| SteamOS・Linux | Steam版 | SteamにLinux用の動作要件あり |
| PS4・PS5 | 各機種向けの商品 | PS4版とPS5版の表示を確認 |
| Xbox One・Series X|S | Xbox本体版 | Smart Delivery対応の商品 |
| Nintendo Switch | Switch版 | Switch 2 Editionと区別 |
| Nintendo Switch 2 | Switch 2 Edition、対応するSwitch版の互換動作 | 互換動作と専用版を混同しない |
Steamの商品ページにはWindowsと「SteamOS + Linux」の動作要件があります。一方、GOGの本体商品は対応OSをWindowsと案内しています。Steam版でLinuxに対応していることを、GOG版でも同じ条件で遊べる根拠にはしないでください。
Microsoftの販売ページには、Xbox One・Series X|S向けの本体商品と、PC・Handheld向けの商品があります。「Xbox」と書かれた販売先から買う場合も、実際に動かす先がPCかゲーム機かを商品情報で確認できます。
PS4とPS5の購入対象やオンラインの条件は、PS4版とPS5版の違いで詳しく説明しています。Xboxの本体版・PC版・サブスクリプションを確かめたい場合は、Xbox版とGame Passの条件を参照してください。
Switch 2ではSwitch版と専用版を分けて確認する
Nintendoの公式ストアには、Switch版のほかに「Core Keeper – Nintendo Switch 2 Edition」が掲載されています。Switch版の互換動作で起動する場合と、Switch 2向けの商品を選ぶ場合では、確認する商品欄が異なります。
米国Nintendoの商品ページでは、Switch版はSwitch 2での互換動作に対応すると案内されています。これはSwitch版が自動的にSwitch 2 Editionへ変わるという意味ではありません。
同じ公式ストアの表示では、Switch版のオンライン人数は最大4人、Switch 2 Editionは最大8人です。人数を理由に版を選ぶなら、本体がSwitch 2というだけでなく、遊ぶソフトの版も確認してください。
複数人で同じ本体を共有する遊び方とも区別が必要です。Switch 2 Editionの商品欄は、単一の本体で1人、オンラインで1~8人と掲載しています。機種別の人数については、Core Keeperのプレイ人数で確認できます。
Mac・iOS・Androidの専用版はある?
確認した公式販売先には、macOS用やiOS・Android用のネイティブ版、つまり端末へ直接インストールして動かす専用版の掲載を確認できませんでした。PC版の存在だけを理由に、Macやスマホでも直接動くと判断しないでください。
Steamの対応OS欄はWindowsとSteamOS・Linuxで、macOSの動作要件は掲載されていません。Fireshine GamesのPC 1.0・コンソール向けFAQも、iMac版は現在計画されていないと説明しています。これは発表資料の範囲での案内であり、将来の移植を否定するものではありません。
スマホでゲーム画面を映すサービスを使えても、それはiPhone版・Android版が発売されていることとは別です。端末へ本作を直接インストールしたい人は、公式の移植告知と対応OSを確認してから購入を判断してください。
Xboxのクラウド対応は本体版の購入条件と合わせて確認
現在の日本向けXbox本体商品には、Xbox Cloud Gamingが掲載されています。その商品ページは、クラウド利用にもゲームの購入とGame Pass Essential・Premium・Ultimateのいずれかが必要と案内しています。
クラウドで動かす方法では、ゲーム本体の実行はサービス側で行います。手元の端末へ専用版をインストールする方法とは異なるため、利用端末やブラウザの対応はサービスの条件として別途確認してください。
GeForce NOWで遊べるかは本作の個別登録を確認する
NVIDIAの公式説明によると、GeForce NOWはPCストアで所有するゲームをクラウドで配信するサービスです。ただし、PCで販売されているすべてのゲームを使えるという案内ではありません。
本作には公式の対応告知があります。NVIDIAは2022年6月9日にSteam版、2024年8月29日にXboxのPC版をGeForce NOWへの追加作品として掲載しました。後者の告知にあるPC Game Passの記述は2024年当時の情報で、現在の定額カタログ対象を示すものではありません。
一方、今回確認できた公式ゲーム一覧の表示では、現在の地域ごとの対象ストアまでは確定できませんでした。過去の追加告知を踏まえ、利用前に公式ゲーム一覧で本作の登録と対応ストアを確認してください。ここでは現在の全地域での利用可否を断定していません。
MacやスマホでGeForce NOW自体を使えることを、本作の対応確認として代用することはできません。サービスの端末条件と、Core Keeperというゲームの対象条件を両方満たす必要があります。
違うプラットフォームの友人と遊べる?
対応機種の一覧は、その機器でゲームを動かせるかを示すものです。別の機器の友人と同じ世界に参加できるかは、クロスプレイの条件として確認する必要があります。
Fireshine Gamesの公式FAQは、PCとコンソールのクロスプレイには対応しないと説明しています。同じファミリー内では、PS4とPS5、Xbox OneとXbox Seriesの世代をまたいだプレイを案内しています。
PCの購入先にも注意があります。GOGの現在の商品ページには、オンライン機能にGOG GALAXYが必要で、マルチプレイはGOGユーザー同士に限られるという注記があります。一方、発行元のPC 1.0向けFAQにはPCのストア間接続を広く案内する記述があり、両資料の説明は一致していません。
そのため、GOG版とSteam版の友人が現在一緒に遊べると、この一覧だけで断定することはできません。オンライン目的で購入する場合は、参加する相手のストアを合わせて確認してください。その他の組み合わせやPCの設定は、クロスプレイ対応と接続条件を参照できます。
Core Keeperは対応機種・OS・ソフトの版を確認して選ぼう
Core KeeperはPCと複数の家庭用ゲーム機で遊べます。PCなら販売ストアとOS、Nintendo Switch 2ならSwitch版の互換動作かSwitch 2 Editionかを確認すると、購入対象を取り違えにくくなります。
Macやスマホの専用版とクラウド利用は別の条件です。協力プレイを予定している場合は、対応機種だけでなく相手の機種・ストアと接続条件も確認してから選んでください。
※アイキャッチ画像はAIで制作した概念イラストです。実際のゲーム画面や公式製品画像ではありません。
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