マルガスを探しているなら、ゲーム内の「頽廃の王マルガズ」が対象です。忘却の遺跡の王座の間で召喚し、炎を使う第一段階と突進する第二段階を倒します。先に召喚用のガイコツ、回復手段、復帰経路を用意すると、場所探しから再挑戦まで進めやすくなります。

マルガズ戦の召喚と炎への対応を表すAI生成の概念図です。実際のゲーム画面・ボスやアイテムの形状・戦場の配置を再現したものではありません。
マルガスとマルガズは同じボス?
「マルガス」で検索されるボスの名前は、頽廃の王マルガズです。序盤のコア周辺にある像を活性化するために倒す、第三のストーリーボスに当たります。
正式1.0の公式パッチノートでは、ハイヴマザーの像がマルガズの像に置き換わり、ハイヴマザーは任意ボスになったと説明されています。古い攻略にある「マルガズは寄り道のボス」という扱いで進めると、コアの進行で迷いやすくなります。
まずグラーチ、ゴーム、マルガズの像と、手持ちのボス素材を照らし合わせてください。全体の攻略順を確認したい場合は、コアキーパーのボス一覧・順番・場所から進行の位置を確認できます。
場所は忘却の遺跡の王座の間を探す
マルガズの戦場は、忘却の遺跡にある王座の間です。地図上の位置をつかんだ後も、遺跡の入口を見つけて内部を進む必要があります。
2025年のプレイ記録では、グラーチの像で作ったスキャナーを使い、マルガズの場所を探しています。スキャナーが指す位置に近づいたら、外壁を一直線に掘り抜こうとせず、入口から入れる道を探しましょう。
壁が硬くて行けないとき
2026年1月の探索記録では、手持ちの鉄のツルハシで遺跡の外壁を壊せず、外周を歩いて入口を見つけています。壁を壊せないことと、ボス部屋に入れないことは別です。まず外周を回り、切れ目から通路へ入れるか確認してください。
入口の個数や方角、最寄りのウェイポイントとの距離は、記録のワールドでの例です。同じ方向へ掘れば必ず着くとは考えず、自分の地図に入口と帰り道を残します。近くのウェイポイントを起動できれば、回復や修理に戻る負担も減らせます。
マルガズがいないときは召喚用のガイコツを確認
王座の間に着くだけで、戦闘が始まるわけではありません。召喚陣に「頽廃のシャーマンのガイコツ」を設置して呼び出す流れです。
召喚を行った本人の記録では、忘却の遺跡のケイヴリング系の敵から集めた「結晶ガイコツの破片」3個を手持ちで使用し、召喚用のガイコツを用意しています。これは2025年の製作例です。手元の版で必要数や使用表示を確認してから、破片をまとめて使ってください。
| 確認するもの | 次に行うこと |
|---|---|
| 結晶ガイコツの破片だけを持っている | 召喚用のガイコツへまとめる操作を確認する |
| 遺跡の普通の部屋にいる | 王座の間と召喚陣まで進む |
| 王座の間に着いた | ガイコツを召喚陣へ設置する |
| 敗北後にボスが消えている | 召喚用のガイコツを補充して再召喚する |
召喚前には、戦場で足を止める壺や散らばった物を片付け、回復アイテムをすぐ使える位置に置きます。2026年の王座の間の記録にも、戦う前に部屋を整える様子があります。
第一段階は床の炎を避けて攻撃を続ける
第一段階は、テレポートと炎の遠距離攻撃への対応が中心です。炎が床に残るため、ボスだけを見て追いかけると、移動先で燃焼を受けやすくなります。
初戦の実戦記録では、床の炎を踏んだ後もダメージが続き、回復が追いつかなくなっています。そこで、最初は「安全な床へ移る→狙いを付けて攻撃→次の移動先を確認」の順で動くと、攻撃に集中しすぎる失敗を減らせます。
ジョウロを使うなら余裕のある場面で
同じ記録では、ジョウロで床の炎を消せた一方、戦闘中は消火する暇がない場面も続いています。消火を優先してその場に立ち続けるより、まず攻撃を避け、回復できる位置へ移ることを勧めます。
遠距離武器は、ボスとの距離を取りながら削る選択肢です。ただし、距離を取れば炎を受けないという意味ではありません。弾を当てることと、次に踏める床を確保することをセットで考えてください。
第二段階は突進への回避に切り替える
最初の体力ゲージを削っても、マルガズ戦は終わりません。第二段階では突進を繰り返すため、第一段階と同じ感覚で足を止めると危険です。
撃破までの本人記録では、トラップを併用して削った後、第二段階の突進で床のトラップが壊されています。トラップを敷けば放置で勝てる、と考えるより、攻撃を補う手段として扱う方が実戦例に合っています。
突進が始まったら、攻撃回数を増やすより、まず進路から外れて回復の余地を作りましょう。第一段階で回復を使い切らないようにし、形態が変わった直後も手元の体力と床の炎を確認します。
ミニオンを使う場合の注意
2026年1月のカジュアル難度の記録には、ミニオンを主体にした撃破例があります。この例の装備や討伐の速さが、標準難度や別の育成状態でも同じになるわけではありません。
また、1.3.0.1の公式変更では、ミニオンの時間切れがなくなり、召喚クールダウンも撤廃され、基礎ダメージも再調整されています。旧動画の召喚操作を丸ごとなぞるより、今の装備で召喚数を確認し、自分は回避と回復を続ける役割にすると整理しやすくなります。
負けた後の回復と再戦の準備
敗北後は、削った体力がそのまま残る前提で戻らないようにします。ボスが消えていた場合は、召喚用のガイコツを使い直して再戦します。
初戦の記録には、戻るとマルガズが全回復していた場面と、後の再訪で姿がなくなっていた場面の両方があります。再挑戦前に敵の状態を確認し、残っている炎を踏まない帰還経路を用意してください。
再戦で先に確認したいのは、次の3点です。
- 防具と武器の耐久が残っているか。壊れた装備は修理してから戻る。
- 回復アイテム、料理、召喚用のガイコツを補充したか。
- 近くのウェイポイントや安全な復帰場所から、部屋まで戻れるか。
復帰用ベッドは戻る時間を減らす助けになりますが、準備不足のまま連戦すると、作者の例のように防具まで壊れます。負けた原因が炎なら移動を、第二段階なら突進への回避を見直してから呼び直しましょう。
報酬の心臓を像に入れ、コアの進行を確認する
進行で重要なのは、「盗まれた結晶の心臓」を初期地点のマルガズの像に入れることです。グラーチとゴームの像も活性化した状態で、コアとの会話を進めます。
2026年の撃破後の記録では、心臓を入れてコアと話し、大いなる壁の先へ進んでいます。マルガズ1体を倒しただけで外壁が開く、と取り違えず、三つの像を確認してください。
本人の戦利品記録には、火の玉の杖、亀裂のレンズ、古代の宝石、機械の部品などがあります。周回記録には、オラクルカードの「実体」やマルガズの像の取得例もあります。装備や収集品を狙う再戦はできますが、同じ報酬が毎回揃うわけではありません。
戦利品箱は正式1.0.1でマルガズ用の箱が追加されています。調査時の最新公式ゲームパッチは1.3.0.5です。古い実戦記録のHPや装備性能を、現在の全難度共通の数値として使わないようにします。
マルガス攻略は召喚準備と二段階への対応から進めよう
マルガス攻略は、忘却の遺跡の入口から王座の間へ入り、召喚用のガイコツを用意するところから始めます。炎を避ける第一段階と突進する第二段階を分けて考え、再戦前に回復と耐久を整えましょう。
倒した後は心臓を像に入れ、三つの像とコアの会話を確認します。場所が分からない段階、召喚できない段階、戦闘で負ける段階を切り分ければ、次に準備するものを決めやすくなります。
コメント