コアキーパーのソラライトは、「光が誘う辺境」で集める鉱石の系統です。拾ったソラライト鉱石は、憤怒の鍛冶場(Fury Forge)でインゴットへ加工します。鉱石、地面にある大きな鉱石塊、加工後のインゴットを分けて考えると、集め方と使い方を整理できます。
鉱石塊を見つけた場合は、設置型のドリルへ通電し、後ろへ出た鉱石を回収する経路があります。まず辺境へ到達し、採取した鉱石を対応する炉へ入れてインゴットを取り出すところまでを進めましょう。
ソラライトを探す場所と辺境への到達
ソラライトを探す目的地は、外側の遠方にある光が誘う辺境です。公式0.7.0の更新情報では、辺境は遠方のどの方向にも見つかると説明され、ソラライト鉱石が壁の中などに存在すると紹介されています。一定の方角だけを当たり続けるより、探索した地形とマップを見ながら辺境を探します。
まだ大いなる壁の内側で進めている場合は、先に通常進行の解除を済ませます。
- グラーチ、ゴーム、マルガズの起動用のキーを、それぞれ対応する像へ入れます。
- コアとの会話を最後まで進めます。
- 大いなる壁を調べ、開放します。
- コアへ戻って再度会話し、外側の探索へ進みます。
大壁の解除と外側への進み方は、アゼオスの原生地域への到達案内も参考になります。旧版の情報で第三ボスがハイヴマザーになっている場合は、公式1.0の変更と区別してください。1.0ではマルガズが第三のストーリーボスとなり、ハイヴマザーは任意ボスへ変更されています。
辺境には、壁内の鉱石とドリルを置いて採る鉱石塊があります。トリノスの2024年Switchプレイ記事にも、辺境で発見したソラライト鉱石塊の採掘例が載っています。その作者の進行順を、オモロスを必ず倒してからでないと採れないという条件へ読み替える必要はありません。
鉱石・鉱石塊・インゴットを見分ける
「ソラライトが見つかった」ときは、何を見つけたかを先に確認します。持ち物へ入る鉱石と、地面に残ってドリルを設置する鉱石塊は、扱う工程が異なります。インゴットは、集めた鉱石を炉で加工したあとの材料です。
| 対象 | 進める工程 |
|---|---|
| ソラライト鉱石 | 回収し、対応する炉へ運ぶ |
| ソラライト鉱石塊 | 設置型ドリルと給電を準備し、排出された鉱石を回収する |
| ソラライトのインゴット | 製作に使う材料として保管する |
| ソラライトの作業台・工具 | 集める鉱石そのものとは別の製作品 |
公開鉱石データと鉱石塊のページも、別の対象として掲載しています。壁を手掘りする道具の条件と、鉱石塊へ設置するドリルの条件は混ぜないようにしてください。
公式には、クリスタルスネイルの殻を壊したときの鉱石ドロップと、落ちたソラライト鉱石をプレイヤーへ吸引する挙動の修正も載っています。壁や鉱石塊だけに入手先を限定する必要はありませんが、初めてまとまった採取を進めるなら、見つけた鉱石塊へ設備を置く一系統を組むと、動いているか確認しやすくなります。
鉱石塊へドリルを置いて採る手順
鉱石塊を採る場合は、持ち歩く掘削道具ではなく、地面へ置いて通電するドリルを準備します。ドリルの刃先は鉱石塊へ、回収する側はドリルの後ろへ向けます。最初からベルトや収納まで一度に組まず、鉱石が出て手で拾えるところまでを確かめる構成にできます。
基本の作業台・銅の作業台・スズの作業台がある状態から、設備を準備する入口は次のとおりです。金属の数量は鉱石ではなくインゴットです。
| 作る設備 | 材料の例 | 製作する台 |
|---|---|---|
| 自動作業台 | 銅5、スズ8 | スズの作業台 |
| 電気の作業台 | 木材8、銅8 | 銅の作業台 |
| 通常のドリル | 鉄10、真紅石10 | 自動作業台 |
| 発電機 | 銅10 | 電気の作業台 |
電線も、機械へ電気を届ける長さに合わせて用意します。これらの入口と基本の接続は、自動採掘・自動化設備の案内に基づく準備例です。設備をすでに持っている場合は、現地へ持っていく分だけを確認できます。
- ソラライト鉱石塊の隣に、刃先が塊へ向くようにドリルを置きます。
- 発電機から電線をつなぎ、ドリルの根元へ上下左右のいずれかで接続します。
- 通電した機械の根元にある印が光っているか確認します。
- ドリルの後方へ鉱石が出たら、手で回収します。
- 回収したソラライト鉱石を、精錬に使う炉へ運びます。
斜めに電線が近づいているだけではなく、対象へ接続されているかが要点です。ドリルを塊と反対へ向けていたり、出力側を見ずに待っていたりすると、採掘のどの工程が止まっているか分かりにくくなります。
トリノスの原著図には複数のドリルや搬送系統が写っていますが、その台数を必須数や最高効率の配置として使う必要はありません。ここでは、採掘の向き、通電、後方の回収を一つずつ確認する基本の流れを押さえます。
憤怒の鍛冶場でインゴットへ精錬する
ソラライト鉱石を加工する炉は、憤怒の鍛冶場(Fury Forge)です。かまどと名前だけでまとめず、加工したい鉱石に対応する設備を用意します。オクタリンの作業台をすでに持っている場合は、そこから炉を製作する経路があります。
| 用意する設備 | 材料 | 製作の入口 |
|---|---|---|
| 憤怒の鍛冶場(Fury Forge) | オクタリンのインゴット30、真紅石のインゴット15 | オクタリンの作業台 |
この入口はCenidolの旧コミュニティガイドの説明と、既存の対応炉の案内を照合したものです。材料数は、PC1.2.1.5を対象とするFury Forgeの公開データにも載っています。旧ガイドや旧版データの条件があるため、使用中の版の作業台でも材料表示を確認してください。
- オクタリンの作業台で、オクタリン30と真紅石15のインゴットを使って炉を製作します。
- 炉を置き、回収したソラライト鉱石を入れます。
- 精錬が進んだあと、ソラライトのインゴットを回収します。
- 鉱石と加工済みのインゴットを分けて保管します。
この段階では、鉱石をインゴットにする流れを確かめれば先へ進めます。対応していない炉へ鉱石を入れていた場合、ドリルや発電機の数を増やしても精錬先の問題は解決しません。採取の工程と、炉による加工の工程を分けて見直しましょう。
ソラライトを集めたあとの主な用途
ソラライトの系統は、工具・建築や装備・武器へ進むための材料と設備に関係します。公式0.7.0では、Solarite Workbenchに工具や建築の選択肢、Solarite Anvilに装備と武器が追加されました。辺境を探す目的は、鉱石を回収するだけでなく、加工後の製作を進める準備にもあります。
| 公式で紹介された設備・対象 | 関係する用途 |
|---|---|
| Solarite Workbench(ソラライトの作業台) | 新しい工具や建築の選択肢 |
| Solarite Anvil(ソラライトの金床) | 装備・武器の製作 |
| Gleam Wood(光の木材) | 辺境で育つ木材の系統 |
公式1.0では、ラ・アカールのGiant Bug Brainを使い、Solarite WorkbenchでHydra Altarを作る入口も紹介されています。インゴットを持ち帰ったら、自分が次に作りたいものと、すでに使える設備の製作項目を確認すると準備を整理できます。
まずは、鉱石塊から回収したソラライト鉱石を対応する炉でインゴットへ加工し、保管する流れを完成させましょう。作業台や工具を作る際は、その製作品の材料・設備を個別に確認します。採るための初回条件として、これから作るソラライトの工具を先に要求する必要はありません。
見つからない・採れない・精錬できないとき
探索で見つからない場合と、設備を置いたのに動かない場合は、確認する対象が違います。先に「辺境へ到達しているか」「対象は鉱石塊か」「ドリルの向きと給電は合うか」を分けましょう。採取できたあと加工が止まる場合は、炉と原料を見直します。
| 状況 | 確認すること |
|---|---|
| 辺境が見つからない | 大壁の外側へ進んでいるか。遠方を一方向だけに限定していないか |
| ドリルで採れない | 対象が鉱石塊か、刃先が塊へ向いているか |
| 通電表示がない | 発電機から電線がつながり、対象の根元へ上下左右で接しているか |
| 動いているように見えるが鉱石を見失う | ドリルの後方の出力側を確認する |
| 炉で加工できない | ソラライト鉱石を、対応するFury Forgeへ入れているか |
接続と対象が合っているのにドリルのダメージが出ない場合は、ゲームの更新も確認します。公式1.3.0.4では、ドリルなどがダメージを与えない問題が修正されました。2024年のSwitch採掘例、PC1.2.1.5の材料データ、2026年の公式更新情報は、それぞれの版条件を分けて参照してください。
辺境で採取し、対応する炉で加工しよう
ソラライトを集める流れは、光が誘う辺境を探し、見つけた鉱石塊へ設置型ドリルを向けて通電し、出た鉱石を回収するところから組めます。回収した鉱石は憤怒の鍛冶場でインゴットへ加工します。鉱石塊、ドリルの刃先、給電、後方の出力、炉の対応原料を順番に確認しましょう。
加工した素材を確保できたら、工具・建築や装備の製作項目へ進めます。ほかの鉱石や地域の攻略も探す場合は、コアキーパーの攻略・Wiki情報から目的別に確認できます。

コメント