コアキーパーの牧草地の場所と使い方|家畜の餌・移送と畑

地下の牧草地と動物を描いたAI概念図

コアキーパー(Core Keeper)の牧草地は、土の洞窟やアゼオスの原生地域にあるMeadowという小さな区域です。家畜を探すなら、牛に似たMoolinとヤギに似たBambuckが手掛かりになります。植物の餌を与えることで、ミルクや羊毛の生産につなげられます。

最初は土の洞窟の未探索部分から探し、見つけた家畜に餌を用意しましょう。拠点へ移す道具と飼育場所を整えれば、牧草地を訪れる目的が採集だけでなく継続的な飼育へ広がります。

目次

コアキーパーの牧草地は土の洞窟と原生地域で探す

牧草地は大きなバイオーム全体の名前ではなく、ほかの地域の中にある小区域です。初期の土の洞窟でも探せるため、後半のボスを倒すまで探索を待つ必要はありません。未探索部分へ進み、地形とそこにいる生物を合わせて確認しましょう。

公式0.6更新では、牧草地が土の洞窟とアゼオスの原生地域に現れること、そこにMoolinとBambuckがいることが説明されています。土の洞窟を探す場合は、拠点周辺からまだ確認していない部分へ探索を広げます。家畜や牧草地を見つけたら、戻れるよう地図に目印を残す方法が使えます。

探す地域 到達の考え方
土の洞窟 初期の探索範囲から、未探索の部分を広げて探す
アゼオスの原生地域 大いなる壁を開放した後、壁の外側の地域を探索する

アゼオス側へ進むには、初期の対象ボスの品で3つの像を起動し、コアとの会話、壁の開放、コアとの再会話を進める別の前提があります。前段階はコアキーパーの攻略チャートで確認できます。土の洞窟の牧草地まで、壁外への進行が必要という意味ではありません。

牧草地の固定方向や全ワールド共通の座標を頼りにするより、探索済みの範囲と未探索の範囲を整理して探しましょう。家畜がまだ見つからないことだけで、その場所に牧草地がないと判断する必要もありません。

牧草地の家畜からミルクと羊毛を得る

牧草地の家畜は、装備枠へ入れるペットや小さな生物の捕獲とは扱いが異なります。Moolinはミルク、Bambuckは羊毛を生産する動物です。生産を目的にするなら、倒して素材を取る方法ではなく、餌を与えて飼育する手順を使います。

家畜 公式紹介の見た目 生産するもの
Moolin 牛に似た動物 Meadow Milk/ミルク
Bambuck ヤギに似た動物 Wool/羊毛

公式の給餌例はハートベリーとグローチューリップです。食べられる植物を用意して対象へ近づくか、給餌トレーへ置いて餌を補充します。種や料理を何でも同じ餌として扱うのではなく、対応する植物を使ってください。

餌の準備には、野生のグローチューリップを集め、必要なら栽培で補充する方法があります。グローチューリップの入手・栽培ガイドでは、食材と種を分ける手順も確認できます。給餌後は時間をかけて生産するため、餌を補充しながら様子を見ましょう。

ミルクの用途を調べる場合は、古い「料理に使えない」という説明に注意してください。公式1.2.1.0更新では、Meadow Milkを料理に使える変更が告知されています。使いたい料理の材料欄を確認してから、生産したミルクを振り分けてください。

家畜作業台と給餌トレーを用意する

飼育を続けるなら、まず餌を置く設備を整えます。基本の作業台から家畜作業台へ進み、給餌トレーや移送用の道具を作る流れです。家畜を見つけてから慌てないよう、必要な材料と道具を拠点で確認しておきましょう。

公式0.7更新では、基本の作業台で家畜作業台を作り、飼育設備や道具へ進む入口が説明されています。次の材料数は非公式Core Keeper CodexのPC 1.2.1.5抽出資料に掲載される値です。現在の製作画面の表示と照合し、鉱石とインゴットを取り違えないでください。

作るもの 掲載材料 使う目的
家畜作業台 木材8+銅のインゴット2+繊維1 飼育設備・移送道具の製作
給餌トレー 木材10+銅のインゴット5 植物の餌を置く
リード 繊維8 家畜を追従させる
家畜輸送箱 厚板6+スズのインゴット2+鉄のインゴット3 家畜を収納して運ぶ

トレーを飼育場所へ置き、対応する植物を入れておくと、手持ちの餌だけに頼らず補充できます。家畜は畑の作物を直接食べる性質もあるため、収穫用の畑と飼育場所は区切っておくと管理しやすくなります。

公式1.3.0.3では、家畜が畑の作物を食べる際に、完全に成熟するまで待つよう調整されています。作物が成熟したときに自分で収穫する予定なら、餌用の株と収穫用の株を分けてください。餌の在庫と畑の残りを一緒に確認すると、食べられた作物を収穫失敗と取り違えずに済みます。

家畜をリードや輸送箱で拠点へ移す

近くの飼育場所へ誘導する方法と、箱へ収納して運ぶ方法を使い分けます。先に移送先を用意しておくと、運んだ後に家畜を探し回る手間を減らせます。通る道と対象の位置を確認してから、道具を使いましょう。

mintchipの2025年PC向け家畜ガイドには、植物を持ってゆっくり誘導する方法と、リード・箱を使う操作例があります。次の右クリックはそのPC例です。自分の機種やキー設定では、道具の使用表示に合わせて操作してください。

  1. リードを装備し、対象の家畜へ向けて使用します。PC例では右クリックです。
  2. 家畜が追従する状態になったら、用意した飼育場所へ移動します。
  3. 別のアイテムへ持ち替えるか、再び使用して追従を解除します。
  4. 移送後は植物の餌を用意し、給餌トレーの在庫を確認します。

遠方へ運ぶ場合は家畜輸送箱を装備し、家畜へ使って収納してから移動します。運んだ後に箱を使うと家畜を放せます。箱は消費される道具なので、何度でも同じ箱を使い回す前提で材料を見積もらないでください。

公式1.3更新では、家畜への使用に対象まで視線が通る条件が加わっています。壁越しに道具を使って反応がない場合は、障害物を避けて対象が見える位置から操作を確認しましょう。同更新ではサドルなどで家畜を騎乗用にできる変更もあるため、古い「家畜には乗れない」という説明とは区別してください。

牧草地の床を畑や建築に使う

牧草地は家畜を探す区域としてだけでなく、床を利用して栽培することもできます。地形の区域、回収した床の素材、くわで耕した耕地を分けて考えると、使い方を整理できます。植えたい種がその床に対応するかを先に確認しましょう。

公式0.7.3更新では、耕した土に植えられる種を、耕した牧草地にも植えられるようになっています。すべての種がどの床でも育つという意味ではありません。石の床などを指定する種は、種の説明にある床条件へ合わせてください。

栽培道具を用意する入口は基本の作業台です。PC 1.2.1.5資料の材料例では、基本の作業台は木材8、木のくわは木材4、じょうろは銅のインゴット4を使います。道具と対応する種を用意したら、次の順番で畑を作ります。

  1. 牧草地の床をくわで耕します。
  2. その床に対応する種を選び、耕した場所へ植えます。
  3. じょうろを水源で補充し、耕地へ水を与えます。
  4. 株が成熟したら収穫し、食材と次に植える種を分けます。

自然の床を掘り上げて回収し、別の場所へ置く利用もできます。0.7.3では自然の床・壁のブロックを共通の素材として扱う変更が入っています。ただし、牧草地の床を移したことだけで、そこに家畜が自然に生まれるとは判断できません。家畜の移送と、床を移して畑や建築に使う作業は分けて進めましょう。

牧草地が見つからない・飼育が進まないとき

場所が見つからない場合は探索先を、家畜を見つけた後の問題は飼育条件を確認します。見つからないという理由だけで、ワールドを作り直す判断へ進む必要はありません。餌、道具の使用、繁殖、畑の条件を順に切り分けましょう。

状況 確認すること
牧草地が見つからない 土の洞窟・原生地域の未探索部分、MoolinやBambuckの手掛かり
家畜が餌を食べない 対応する植物か、手持ちやトレーに在庫があるか
リードや箱が反応しない 道具の装備・使用表示、対象まで視線が通る位置か
家畜が増えない 同種2匹が近くにいるか、十分な餌、繁殖の設定
種を植えられない・育たない 床を耕したか、種の床条件、水を与えたか

家畜の繁殖は、同種2匹が近くにいて、時間をかけて十分な餌を食べることが条件です。公式1.1.2では家畜UIで繁殖を切り替える機能が加わっています。増やしたい場合は、その設定も確認してください。色違いを別の種類と決めつけず、同種かどうかを見ます。

Bambuckの給餌や移送に絞って調べる場合は、バンバックの入手・飼育ガイドから手順を確認できます。一定時間で必ず増えるという見込みだけで頭数を計画せず、手元の家畜と餌の状態を確認しながら進めましょう。

コアキーパーの牧草地は場所・給餌・利用をつなげよう

コアキーパーの牧草地は、まず土の洞窟やアゼオスの原生地域で探します。家畜を見つけたら植物の餌を用意し、家畜作業台、トレー、移送道具を揃えて飼育につなげましょう。畑へ使う場合は、対応する種と耕作・水やりの順番を確認します。

家畜の移送と床の移植を分けておけば、拠点で何を用意するかも整理できます。ほかの素材や探索先を調べる場合は、コアキーパーの攻略・Wiki情報から目的の記事へ進めます。

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