コアキーパーの忘却の遺跡はどこ?鉄の集め方と探索の進め方

忘却の遺跡を探索する人物のAI概念図

忘却の遺跡(Forgotten Ruins)は、コアキーパーで鉄を探す石のバイオームです。コア周辺の土の地域から探索を広げ、石の壁が続く地域に入ったら、鉱石を含む壁を掘って鉄鉱石を持ち帰りましょう。

鉄の設備更新とマルガズへの挑戦につながる地域で、1.3ではMossサブバイオームも追加されています。ここでは場所の見分け方、探索前の準備、鉄を加工して使う順番、ケイヴリングへの注意点を解説します。

目次

忘却の遺跡とは?石の地域と1.3追加区域

忘却の遺跡は、英語名Forgotten Ruinsに対応する地域です。単独の宝箱や召喚アイテムの名前ではなく、石の地形や古い遺跡があるバイオームを指します。

公式の地域紹介では石の地域の資源として鉄が紹介され、現在の公式1.3.0.1もForgotten Ruins biomeという地域名を使っています。鉄探しの目印は、開始地点の土から石の壁・地面へ変わることです。

1.3では、その中に緑のあるMossサブバイオームが加わり、Orexが生息するようになりました。石の遺跡と新しい区域を合わせて探索できるため、過去の攻略に載っていない地形へ出たら1.3の公式紹介も確認すると地域の特徴を把握できます。

見つけたもの 探索の目的
石の壁が続く地域 鉄を含む壁を探す
鉱石を含む壁 掘って鉱石を採り、拠点で加工する
遺跡の王座の間 マルガズへ挑む準備を進める
1.3で加わったMoss区域 新しい地形とOrexを探す

忘却の遺跡はどこ?コアから石の地形を探す

開始地点の土の地域から、未探索の方向へ道を延ばして石の地域を探します。最初の探索では、地図の空白と実際の壁・地面を見ながら、拠点へ戻れる道をつないでいきましょう。

粘土の地形が続く場合は、スズを集める探索先として活用し、石の地域は別の方向から探します。遺跡へ入るために最初の3ボスを先に倒したり、コアを起動して大いなる壁を開いたりする必要はありません。外側の地域への進行と、内側で壁の鉄を採る段階を分けるのがポイントです。

  1. コアから未探索側へ通路を作る。
  2. 壁と地面が石の地域へ変わったら、周囲の鉱石を調べる。
  3. 採掘する枝道と拠点への道を地図で確認する。
  4. 初回の鉄を採れたら、探索を広げる前に一度持ち帰る。

2026年6月の公式案内では、元のケイヴリング商人が忘却の遺跡内のコアから約270マスにいるとされています。これは商人を探す目安で、遺跡の入口が必ず270マスにあるという意味ではありません。方角を一点で決めず、石の地形を見つける探索を優先しましょう。

スズの道具と帰還用の準備を整える

鉄探しの前には、粘土の地域でスズを集め、採掘道具や設備を更新する経路があります。明かり・食料・道具の耐久を確認し、鉱石を持ち帰る空き枠も確保して出発してください。

銅の作業台からスズの作業台へ進む材料と、スズの採掘道具の材料は次のとおりです。個数は非公式Core CodexのPC版1.2.1.5抽出データ(スズの作業台、スズのツルハシ)に基づきます。

用意するもの 材料 位置づけ
スズの作業台 木材10・銅のインゴット6・スズのインゴット10 銅の作業台から作る次の設備
スズのツルハシ 木材4・スズのインゴット3 採掘道具を更新する際の材料

スズは鉱石のまま使わず、かまどでインゴットに加工して回収します。スズの道具を整えるのは準備の経路ですが、「その道具を持っていないと地域へ入れない」という入場条件ではありません。

壁が掘れないときは、選んでいる道具と対象の地形を確認し、採掘道具を更新して再度試しましょう。通常の壁の鉄を採る段階で、真紅石のドリルを先に用意する必要はなく、大きな鉱石の塊を採るドリル設備とは工程を分けて考えます。

鉄鉱石を採り、かまどでインゴットにする

忘却の遺跡では、鉱石を含む石の壁を掘って鉄鉱石を集めます。鉄鉱石を拾ったら、拠点のかまどで加工し、完成した鉄のインゴットを取り出すところまで進めましょう。

  1. 石の地域で鉱石が入った壁を探す。
  2. 採掘道具で壁を掘り、落ちた鉄鉱石を拾う。
  3. 鉱石を拠点へ持ち帰り、かまどに入れる。
  4. 加工された鉄のインゴットを回収する。
  5. 鉄の作業台や加工設備に必要な材料を分けて確保する。

かまどは基本の作業台で作り、掲載材料は土の壁ブロック20です(Core Codexのかまど、PC版1.2.1.5)。鉄を初めて加工するために、鉄を材料にする溶鉱炉を先に作る必要はありません。

金鉱石も設備更新につながりますが、加工先は鉄と分けます。銅・スズ・鉄はかまど、金は溶鉱炉で加工し、溶鉱炉は鉄の作業台からスズのインゴット5・鉄のインゴット5で用意する流れです。鉱石名とインゴット名、使う炉を見比べると、製作で詰まりにくくなります。

採取方法と鉱石の塊の違いを詳しく確認するなら、コアキーパーの鉄の集め方も参考にしてください。自然の壁から最初の鉄を持ち帰る工程と、後から採掘設備を作る工程を順に進められます。

鉄の作業台は厚板が必要!設備更新の順番

鉄のインゴットを集めたら、スズの作業台から鉄の作業台へ進めます。材料には厚板が含まれるため、木材をそのまま10個持つだけでは完成しません。

公式1.2「Void & Voltage」で鉄の作業台の材料は木材から厚板へ変更され、丸ノコ(Table Saw)はスズの作業台へ移りました。掲載材料は鉄の作業台のPC版1.2.1.5データと対応しています。

設備・道具 材料 進めるときの確認点
丸ノコ 木材8・銅のインゴット5・鉄のインゴット5 スズの作業台から用意し、通電して厚板を作る
鉄の作業台 厚板10・スズのインゴット10・鉄のインゴット15 スズの作業台で作る
溶鉱炉 スズのインゴット5・鉄のインゴット5 鉄の作業台で作り、金の加工へ進む
鉄のツルハシ 木材4・鉄のインゴット4・金のインゴット1 金も加工してから材料をそろえる
鉄の金床 鉄のインゴット10 防具の更新に使う設備

鉄の作業台の15個は、その作業台一つの材料です。丸ノコも初めて作るなら鉄5個が別に必要で、厚板を作るための通電も準備します。鉄を15個採った時点で全設備が完成する、と考えず、作る品ごとに材料を分けておきましょう。

ケイヴリングとマルガズ、任意の寄り道

遺跡の探索では、ケイヴリング系の敵に注意します。鉄を採る場所を見つけたら、周囲の敵と退避できる通路を確認してから採掘へ移りましょう。

公式クリーチャー紹介その1とその2は、通常のケイヴリング、火球も使うシャーマン、大きなこん棒を持つブルートを紹介しています。特にブルートのいる場所では、他の敵と同時に戦う状況を避けられる道を選ぶと探索を続けやすくなります。

Core CodexのPC版1.2.1.5データでは、これらの敵の戦利品候補に鉄、古代の宝石、機械の部品、結晶ガイコツの破片などが掲載されています。敵からの素材も設備や召喚品につながりますが、最初の鉄は壁から採れるため、敵を倒すことだけに絞る必要はありません。

進行の目標の一つが、遺跡の王座の間で挑むマルガズです。結晶ガイコツの破片3個をホットバーで合成して頽廃のシャーマンのガイコツを用意し、王座前の紋章へ置く流れになります。材料3個は召喚品の抽出データとも一致しています。地域に入って鉄を採る段階と、装備を整えて召喚する段階を分けて進めましょう。

また、公式1.1.1のAbiotic Factorコラボでは、忘却の遺跡にランダムな専用場面が追加されています。探索中の寄り道として探せますが、鉄を集めるために必ず先に見つける対象ではありません。

忘却の遺跡は石の地域を探し、鉄を加工して設備更新へ

探索が進まないときは、地域の判別と加工の工程を分けて確認します。石の地域に着いていても、鉱石を含まない壁だけを掘っていたり、完成品をかまどに残していたりすると、次の製作へ進めません。

つまずき 見直すこと
忘却の遺跡が見つからない 土・粘土の地域だけで探索を止めず、未探索の石の地域を探す
壁が掘れない 採掘道具を選び、道具の性能・耐久と地形を確認する
鉄の設備を作れない 鉄鉱石ではなく鉄のインゴットを持っているか
鉄の作業台の材料が合わない 木材と厚板を分け、スズも確保しているか
鉄のツルハシを作れない 鉄だけでなく、加工した金のインゴット1もあるか

まず鉄を持ち帰り、かまどで加工し、丸ノコと鉄の作業台を順に準備しましょう。別の地域や攻略項目を探すときは、コアキーパー攻略の記事一覧から目的の記事へ進めます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次