Soulmaskのボス攻略は、部族ボスから祭祀の容器を集め、ピラミッド前の祭壇で守護者を召喚するところから始めます。撃破後は死体の剥ぎ取りとピラミッド内部の探索まで進めると、仮面の機能強化につながります。
本編の守護者を順に攻略するなら、サーベル→ミストフロッグ→キングゴリラ→ウインドイーグル→マンモスが目安です。「3番目」はキングゴリラ、「4番目」はウインドイーグル、「5番目」はマンモスに当たります。ただし、神聖なる遺跡の中枢コアや、DLCのボスまで含めた全ボスの番号ではありません。
以下は2026年10月6日時点で確認したPC・Steam版、MODなしの攻略情報です。本編のCloud Mist Forestを中心に、召喚の段階、撃破後の解放、Shifting Sandsとの違いを分けて説明します。
守護者・部族ボス・ダンジョンのボスは探す場所が違う
ボスを探すときは、名前だけでなく「ピラミッドの祭壇で呼ぶ相手か」「敵の拠点にいる人型か」「遺跡の奥にいる機械か」を見分けましょう。祭祀の容器を集めたい場合と、仮面を強化したい場合では、先に向かう場所が変わります。
| 探している相手 | 主な探し先 | 攻略する目的 |
|---|---|---|
| ピラミッドの守護者 | 各地のピラミッド前にある召喚祭壇 | 刻印・鍵・ボス素材を回収し、内部のデータアップデートへ進む |
| 部族ボス | 蛮人の兵営・キャンプ | 祭祀の容器などを集める |
| ダンジョン・神聖なる遺跡のボス | 遺跡内部、地下の探索地点 | 仮面や設備に関わる報酬、奥の探索ルートを得る |
| エリア王などのイベントの強敵 | 発生中のイベントが示す地域 | イベントの対象を追って戦う |
攻略情報の「ワールドボス」という呼び方だけでは、対象を一つに絞れません。ピラミッドの大型守護者を探しているなら下の進行表へ、イベント中の人型を探しているならイベントの敵名と地域へ進むと迷いにくくなります。
公式の1.0更新一覧には、サーバーイベントでランダムに出現するKing of the Regionの追加が記載されています。ピラミッドの召喚材料を持っていけば、任意のエリア王を呼べるという仕組みではありません。
エリートワニとDLCの森羅の鰐を取り違えない
本編のエリートワニやGiant Alligatorと、DLCの守護者Sobek Crocodileは別の相手です。公開されているSaraSerenityのNPC一覧でも、それぞれ別名で掲載されています。
同じように、通常動物のHorned Eagleをウインドイーグルの守護者と取り違えないでください。動物の生息地を探し続けても、守護者の召喚祭壇にはたどり着けません。
本編のボスを倒す順番とピラミッドの場所
初回は、敵の基本レベルが低い守護者から順に進めると、装備更新と探索を組み合わせやすくなります。ここでの順番は本編の5つのピラミッドをたどる目安であり、すべての地域へ入るための強制順ではありません。
| 順番・相手 | 探す地域とピラミッド | 初回段階の敵レベル |
|---|---|---|
| 1 サーベル/Saber-toothed Predator | Northern RainforestのRainforest Pyramid | 20 |
| 2 ミストフロッグ/Fogfrog | Volcanic ForestのHill Pyramid | 30 |
| 3 キングゴリラ/Vajra Ape | Table MountainのPlateau Pyramid | 40 |
| 4 ウインドイーグル/Tempest Griffin | Northern WastelandのDesert Pyramid | 50 |
| 5 マンモス/Mammoth | Alpine LandのSnow Mountain Pyramid | 60 |
場所と段階別レベルは、非公式のSoulmask Databaseにある守護者一覧と各ボスの掲載値を照合しています。敵レベルは自分のマインド強度とは別の値なので、同じ数字まで上げれば召喚条件も装備もそろう、とは考えないでください。
番号だけで紹介された攻略を読む場合も、この本編の順番かを最初に確認しましょう。砂漠DLCから始めたセーブでは、同じ番号を当てはめると別の相手へ向かってしまいます。
地図ではボス祭壇を選び、現地ではピラミッド前へ向かう
外部地図を使うなら、The Hidden Gaming LairのSoulmask地図でCloud Mist Forestを選び、Boss Altarの分類を探します。Shifting Sandsの地図や、地下へ入るDungeonの分類とは分けてください。
現地で目指すのは、まずピラミッドの前にある広場の祭壇です。入口に刻印が必要と表示されても、先に内部へ入る必要はありません。祭壇で守護者を呼び、撃破後に入口を開ける順です。
ボス召喚は祭祀の容器と、その段階の材料をそろえる
ここで扱う5守護者の召喚には、祭祀の容器と、相手ごとに異なる肉・料理・薬品などを使います。同じ守護者にも初回向けの通常段階、Berserk、Doomの段階があり、初回用の材料を多めに持つだけでは上位段階の条件を満たせません。
祭祀の容器は雨林の部族ボスから集める
最初の候補は、西部雨林のFlint TribeにいるRetroreflector(回光者)と、北部雨林のClaw TribeにいるRock Breaker(砕岩者)です。いずれもピラミッドの守護者とは別の人型ボスで、非公式DBには回光者と砕岩者の場所・祭祀の容器の入手候補が掲載されています。
gaming.toolsの祭祀の容器の説明も、入手先を部族の兵営のボスとしています。まず近い兵営を攻略し、容器を確保できたら守護者用の残りの材料を用意すると、準備の目的がはっきりします。
初回に選ぶ5守護者の召喚材料
下表は各守護者の最初の段階だけです。英語を併記した材料の日本語は、品物を見分けるための説明です。ゲーム内で迷ったときは英語名と必要数を照合し、似た料理・薬品や上位素材との取り違えを防ぎましょう。
| 召喚する段階 | 1回分の材料 |
|---|---|
| 猛威のサーベル/Fierce Saber-toothed Predator | 上質な生肉×5、獣骨×5、獣血×5、祭祀の容器×1 |
| Poison Fogfrog | アロエのエキス(Aloe Essence)×5、酸性の液体(Acidic Fluid)×5、活血用クリーム(Blood Activating Cream)×2、祭祀の容器×1 |
| Almighty Vajra Ape | 上質なステーキ(Premium Steak)×5、果実酒(Fruit Wine)×5、果物の串料理(Fruit Kebab)×5、祭祀の容器×1 |
| Sky-shading Tempest Griffin | 魚介入りキヌア料理(Seafood Quinoa Rice)×5、興奮剤(Excitant)×2、上質な生肉×5、祭祀の容器×1 |
| Titan Mammoth | コーン巻き揚げ(Fried Taco)×5、焼きキノコ(Roasted Mushroom)×5、焼きカボチャ(Roasted Pumpkin)×5、祭祀の容器×1 |
材料はgaming.toolsのサーベル、ミストフロッグ、キングゴリラ、ウインドイーグルの公開データと、マンモスの段階別材料を基に、9月の更新まで追跡するSaraSerenityのレシピ資料と突き合わせています。いずれも非公式のデータ資料です。
特にウインドイーグルの初回はPremium Fresh Meatです。Rare Fresh Meatを使う上位段階の表を混ぜないようにしましょう。マンモスも、初回の焼きキノコ・焼きカボチャと、上位のPsychedelic Potやカボチャサラダでは別の品です。
祭壇で召喚するまでの手順
- 対象のピラミッド前へ行き、祭壇で守護者と段階を選びます
- 必要なマインド強度と材料を確認し、不足があれば補います
- 召喚材料を自分の所持品に入れ、食料・回復品・武器も用意します
- 参加者が準備できたら、祭壇から召喚を実行します
- 撃破後は戦利品回収と死体の剥ぎ取りを済ませ、刻印を持ってピラミッドへ向かいます
非公式DBの初回段階の召喚レベル欄は、サーベル5、ミストフロッグ30、キングゴリラ35、ウインドイーグル45、マンモス50です。ただし、これは勝てる装備の目安ではありません。マインド強度が条件に届いても、回復や防具が不足していれば準備を続けましょう。
なお、データベース上の「Token」は祭壇で行う召喚の項目としても使われます。名前だけを見て、別の作業台で持ち歩き用の札を作る手順を足す必要はありません。サーベルのレシピ説明でも、ピラミッドの祭壇で扱い、所持品に残す品ではないと区別されています。
上位段階とControl Markは別に考える
たとえばBerserkのサーベルは、Rare Fresh Meat・Premium Beast Bone・Premium Beast Bloodが各5個と、祭祀の容器2個です。DoomではRare Fresh Meatが10個、Rare Beast BoneとRare Beast Bloodが各5個、祭祀の容器3個にEarth Worship Containerも1個必要になります。通常素材をそのまま倍にするレシピではありません。段階別の掲載材料
また、「Saber-toothed Predator of Doom Control Mark」のような制御用アイテムは通常の祭壇召喚と別系統です。SaraSerenityのレシピ表ではWarrior・Casual向けに分けられているため、その製作材料をSurvivalでの初回召喚へ持ち込まないでください。
初挑戦は回復と環境対策を用意し、反撃する場面を絞る
ボス前では、武器だけでなく防具、食料、回復品、弓を使う場合の矢、剥ぎ取り用のナイフを確認します。敵へ与えるダメージが足りないのか、毒・放射能・寒さで消耗するのかを分けると、次に作る物を決めやすくなります。
最初は、相手の大きな攻撃を避けた後に短く反撃するところから始めましょう。各戦闘の入口としては、次の違いを押さえておきましょう。
| 相手 | 初回に意識する準備・対処 |
|---|---|
| サーベル | 出血を受ける連続攻撃に注意。飛びかかりや連撃を避けてから反撃する |
| ミストフロッグ | 毒対策を用意。舌による攻撃に注意し、距離を取りながら弓で攻撃する |
| キングゴリラ | 地面への叩きつけや突進を避けた後を狙う。攻撃中の正面に居続けない |
| ウインドイーグル | 放射能対策と遠距離武器を用意。飛行中も動き、着地後に近接の機会を作る |
| マンモス | 防寒を整える。突進や踏みつけを避け、硬直中に短く攻撃する |
敵の主な行動と反撃の考え方は、Jessica Turnerによるボス戦ガイドを参照しています。特定の武器だけを使えば勝てるという保証ではなく、初回に観察する動きを絞るための目安です。
同行者を増やす場合は、その仲間にも食料・回復・防具を渡しておきます。人数を増やせば必ず簡単になるとは限らず、ボスの動的強度設定や敵AI、ダメージ倍率でも戦い方は変わります。Warriorの強い戦闘AIと、祭壇で選ぶBerserk・Doomは別の条件です。同行者を増やす前に、現在の「Elite or Boss Dynamic Strength」設定も確認しておくと、条件をそろえて再挑戦できます。設定の掲載資料
撃破後は刻印で入口を開け、データアップデートまで進める
守護者を倒した時点で帰還すると、仮面の強化を取り残すことがあります。拾った品を「入口用の刻印」「更新用の鍵」「装備用の素材」に分けて確認し、ピラミッドの内部へ進みましょう。
ガーディアンの刻印が足りないときは死体の剥ぎ取りを確認
「ガーディアンの刻印が必要」と表示される場面では、対応する守護者を倒して、ナイフで死体を剥ぎ取ったかを確認します。落ちた戦利品を開くだけで終わらせず、刻印も回収してください。
たとえばSaber-toothed Predator Markの説明は、ピラミッドの巨大な石扉を開く品としています。2026年4月のピラミッドに入れない相談でも、祭壇の守護者を倒して剥ぎ取る手順が案内されています。召喚前に刻印を探すのではなく、撃破後に回収する流れです。
本編の各ピラミッドで何を解放するか
SaraSerenityが掲載するData Updateの説明では、次のように役割が分かれています。ボスの素材を持つだけで自動的にすべて解放されるわけではなく、ピラミッド内で対応する更新を行います。
| 撃破した守護者 | 対応する更新で進む内容 |
|---|---|
| サーベル | Data Update 1。情報記録と、記録した仲間の身体再構成に関わる機能 |
| ミストフロッグ | Data Update 2。身体データの複製、クイック再構成に関わる強化 |
| キングゴリラ | Data Update 3。データ圧縮による情報記録枠の拡張 |
| ウインドイーグル | Data Update 4。操作する身体のレベル上限を5引き上げる身体強化 |
| マンモス | Data Update 5。さらに身体のレベル上限を5引き上げる身体強化 |
たとえば最初のData Update 1は、Green Crystal×5、Blue Crystal×2、Sunstone(Enough energy)×1、Saber-toothed Predator Key×1を使う掲載レシピです。召喚材料だけで荷物をそろえず、更新用の晶石も持つと、撃破後に引き返す手間を減らせます。SaraSerenityのData Update掲載資料
身体再構成には、別途、対応設備と仲間の情報記録が必要です。最初のボスを倒しただけで、未記録の仲間まで無条件に復活するとは考えないでください。装備用の骨・皮・爪などは、欲しいボス装備の製作材料と照合して保管します。
中枢コアとラスボスは本編・Shifting Sandsで分ける
「5番目のボス」と「ラスボス」は同じ意味ではありません。本編ではマンモスの後にも中枢コアの挑戦があり、DLCにはFloating Islandを舞台にした別の最終戦があります。
本編の中枢コアは5種類の神秘装置を集めて挑む
本編のCentral CoreはFrost Canyon Holy Ruinsの奥にいる機械のボスです。通常の守護者用の料理を祭壇へ供える形式ではなく、5つの守護者のピラミッドで集めるMysterious Deviceを使って戦闘を開始します。本編中枢コアの掲載情報
サーベルからマンモスまでの内部探索で得た神秘装置は、途中で処分せず残しておきましょう。5種類をそろえてから、本編の雪山北西にある神聖なる遺跡を目指します。撃破後は奥の探索も行い、Ancient Enhance Tableの技術とLighting Moduleにつながる報酬を確認します。5つのピラミッドの神秘装置を集める流れは、Geekguideの攻略でも案内されています。
ダンジョンにいるMechanical Coreと、最終目的のCentral Coreは名前が似ています。道中の機械ボスを倒しただけで目的を達成したと判断せず、目的表示の敵名を見比べると取り違えを減らせます。
DLCの中枢コアは14個の破片から作るコアモジュールを使う
Shifting SandsにはSobek Crocodile、Anubis Hound、Onyx Scarabなどが登場します。本編のサーベルやミストフロッグの順番を、そのままDLCの番号として使わないでください。
さらに2026年8月末の「Beyond Gravity」で、Floating IslandのCentral Core戦が通常版に追加されました。公式の配信済み告知では、Divine Crystal Fragmentsを14個集め、石の台でCore Moduleを得て、Floating Islandの最下層で起動する手順が示されています。本編の5種類の神秘装置とは別の準備です。
同更新のBurning Highlandsでは、四方向のダンジョンと仕掛けを突破した先にDivine Punishmentが待ち、撃破して奥へ進むとEnforcerの仮面を得る流れも追加されています。発売直後の攻略だけで、DLCの終盤が未実装のままと判断しないでください。
Death Sandstormは、公式告知では最終ピラミッドを守っていた存在として語られています。戦争で使われたため、そのピラミッドは現在、守護者不在という説明です。そのピラミッドを占拠しているのは砂賊の首領と大型戦艦です。Death Sandstormという語を見て、通常の5守護者と同じ召喚表を当てはめるのは避けましょう。
「雪山王」はマンモスの別名と決めつけない
公開NPC資料には、Plunderer Snow Mountain King – Heart Devourerと、Plunderer Snow Mountain King – Slaughtererという二つの人型の敵名があります。「雪山王」という短い呼び方だけでは、そのどちらかまで一意に決まりません。
雪山のピラミッドを目指しているならマンモス、略奪者やイベントの対象を追っているなら、目的欄のHeart Devourer・Slaughtererなどの後半の名前を照合してください。中枢コアとも別の相手です。NPC名の掲載資料
Soulmaskのボス攻略は召喚から内部の解放までを一区切りにする
初めての本編攻略なら、雨林の部族ボスで祭祀の容器を確保し、サーベルの通常段階から進めましょう。守護者を倒したら、刻印と鍵を回収してピラミッドに入り、データアップデートと神秘装置の回収まで済ませるのが次の行動です。
3番目以降も、キングゴリラ、ウインドイーグル、マンモスの順に、相手と環境に合う準備を加えていきます。上位段階への再挑戦、本編中枢コア、DLC最終戦は条件を分けて考えると、今必要な素材と次の目的地を選びやすくなります。

コメント