コアキーパーのミニオン一覧と出し方|8体・9体の召喚条件

「コアキーパー ミニオンの使い方 種類・出し方・召喚数」の文字と、魔法書を持つ冒険者や小さな仲間を描いたAI制作イラスト。

コアキーパーのミニオンは、学術書を使って呼び出し、戦闘や採掘を手伝わせる仲間です。まずは木箱などから「闇の学術書」を入手し、ホットバーで選んで二次機能を使うと召喚できます。

同時に8体・9体を出すには、装備で増やす「最大ミニオン数」と、召喚中に確保される「予約マナ」の両方を満たす必要があります。不吉な防具一式・魂のメダリオン・パペットリング2個なら8枠になり、爪痕のついた石を加えると9枠です。

以下は2026年10月6日時点、PC通常公開版・MODなしを対象に、1.3の変更を反映した説明です。以前の「時間が来ると消えるミニオン」とは、操作やマナ管理が変わっています。

目次

ミニオンの出し方は学術書の二次機能を使う

ミニオンを呼ぶ道具が「学術書」で、英語名ではTomeと表記されます。手に入れるのはミニオンそのものではなく、対応する学術書です。

最初は闇の学術書を拾ってホットバーで選ぶ

闇の学術書は土の洞窟などの木箱や、鍵のかかった銅の宝箱から入手できます。最初の1体を出すだけなら、召喚専用の防具一式をそろえる必要はありません。

  1. 木箱を壊すなどして闇の学術書を入手する
  2. 学術書をホットバーに入れ、そのスロットを選んで手に持つ
  3. ほかのミニオンがいない状態で二次機能を使う。PC標準操作では右クリックで召喚する
  4. 複数枠を一度に埋める場合は、手順3の短押しの代わりに、ミニオンがいない状態で右クリックを長押しする
  5. コウモリが出たら、学術書を持ったまま左クリックで敵や移動先を指定する

現在の学術書は、通常使用が指示、二次機能が召喚です。「左クリックしているのに出ない」ときは、召喚ではなく指示を出していないか確認してください。キーを変更した場合やコントローラーでは、アイテム説明に出る二次機能のボタンを使います。Core Keeper日本語Wikiの武器解説でも、この操作が案内されています。

長押しは一括召喚と全解除を兼ねる

ミニオンが出ていないときの長押しは一括召喚ですが、出ている状態で長押しすると全解除になります。1体だけ呼んだあとに数を増やすつもりで長押しし、逆に全員を消してしまう点に注意してください。

一括で呼び直すなら、長押しでいったん解除し、ボタンを離してからもう一度長押しします。コウモリ・炎ダニ・ガイコツ・植物・ツルハシは指示先へ動かせますが、クラゲと放射線ミニオンは召喚者の周囲を回るタイプです。

1.3では時間切れで消えなくなった

Pugstormの1.3公式パッチノートでは、ミニオンの時間による消滅と召喚クールダウンの撤廃、一括召喚、任意解除が発表されています。旧攻略にある寿命延長を前提とした呼び直しは、現在の基本運用ではありません。

ただし、召喚数を増やす装備を外すと、減った上限に合わせて召喚中の数も減ります。装備を戻しても自動補充はされないため、ロードアウトを切り替えたあとは召喚数を確認して呼び直します。

ミニオン一覧は7種類|対応する学術書と入手先

現在確認できる学術書は7種類あり、遠距離攻撃、近接攻撃、周回攻撃、採掘という違いがあります。下表はCore Keeper Wikiの各アイテム欄と日本語Wikiを照合した、主な入手先です。宝箱や敵からの入手は抽選なので、挙げた場所で必ず1冊出るという意味ではありません。

学術書と召喚されるミニオン 主な入手先 攻撃・使いどころ
闇の学術書/コウモリ 木箱、鍵のかかった銅の宝箱 遠距離攻撃。離れた敵を指定して戦わせる、最初の召喚に使いやすい
突破の学術書/霊体のツルハシ 巨大幼虫、ゴーム、幼虫の巣のできもの 近接攻撃に加えて採掘を行う。戦闘以外の探索補助にも使う
灰の学術書/炎ダニ ケイヴリングシャーマン、マルガズ、鍵のかかった鉄の宝箱 近接攻撃と燃焼。敵へ接近できる位置に指示する
死の学術書/ガイコツ カビ地域の感染したケイヴリング、カビ触手、大きなカビの器 近接攻撃。敵まで到達できる足場と経路を確保する
疫病の学術書/植物 アゼオス、スネアプラント、鍵のかかった真紅石の宝箱 遠距離攻撃と毒の付与。毒は敵の回復量を減らす効果もある
深淵の学術書/クラゲ 沈んだ海の地面のバツ印、貝殻の宝箱、大きなビーチクラゲ、鍵のかかったオクタリンの宝箱 自分の周囲を回り、接触した敵を攻撃する
腐敗の学術書/放射線ミニオン ドルイドラ・クライドラ・ファイドラ、鍵のかかったソラライトの宝箱 幽体の手が自分の周囲を回る。接触攻撃に加え、近くの敵へ放射線ダメージを与える

疫病の学術書の現在の英語名はTome of Sproutsです。英語ページの名称だけで、別の8種類目として数えないようにしてください。

離れて戦いたいならコウモリや植物、敵へ張り付かせたいならガイコツや炎ダニ、自分の近くへ寄ってくる敵を処理したいならクラゲや放射線ミニオン、という選び方ができます。周回型は遠くの敵を追っていく役には向かないため、ミニオンの軌道と敵が重なる位置取りが必要です。

召喚数を増やすには最大枠と予約マナを分けて考える

通常の基礎枠は1体で、「最大ミニオン数+1」などの装備効果を足して上限を増やします。ただし、枠だけを8や9にしても、必要なマナを予約できなければ、その数を呼びそろえられません。

予約マナは召喚している間だけ使えなくなるマナ

予約マナは、ミニオンがいる間、通常の魔法に使えるマナの上限から差し引かれる分です。毎秒同じ量を消費し続ける仕組みではありません。

たとえば最大マナ100で、1体につき15を予約するミニオンを4体出すと、予約分は60、ほかの魔法に使える上限は40になります。自然回復やマナポーションで予約中の60を取り戻すことはできず、ミニオンを解除するとその分の上限が空きます。

学術書の予約量はアイテムレベルでも変わります。日本語Wikiの現行表では、レベル2が25、レベル5が22、レベル7が20、レベル10が17、レベル12~20が15です。昔の「学術書を強化すると召喚時のマナ消費が増える」という説明を、そのまま現行の予約量へ当てはめないでください。

召喚枠を増やせる装備とペット

集める順番は、今探索できる地域に合わせると進めやすくなります。まず土・粘土の洞窟で防具と左手装備を集め、その後に砂漠の装備や指輪を加える流れです。枠増加の数値は、Core Keeper Wikiの各装備・ペット欄を基にしています。

候補 最大ミニオン数への効果 集め方・使う条件
呪術師の帽子・ベスト それぞれ+1、2点で+2 木箱、粘土のつぼ、キノコ人間など。序盤の追加枠に使える
首領のチュニック+首領のショーツ 胴の単品+1、2セットで+2。合計+3 巨大幼虫、ゴーム、粘土地域の宝箱など。ショーツ単品に+1はない
堕落の番人の仮面・チュニック・ショーツ それぞれ+1、3点で+3 アゼオスの原生地域の敵・宝箱やアゼオス、アイヴィーなど
不吉なフード・胸当て・足具 頭+2、胴+1、脚+1。合計+4 溶岩スライム、イグニアス、溶解採石場のくすぶりの宝箱など
パペットリング 1個+1、2個装備で+2 始まりの砂漠の通常水で釣る、砂漠の迷路の金色の古代の宝箱、ケイヴリングミイラやラ・アカールなど
魂のメダリオン +1 クライドラ、ファイドラ、古代のバトルアリーナの報酬候補
爪痕のついた石 +1 ハイヴマザー、幼虫の巣のできものなど。左手枠へ装備する
看守のリング 1個+1 鍵のかかったリラサイトの宝箱など。予約コスト軽減も付く
ブキミミン(Earie) 飼い主の枠を+1 Nocturnal Eggを給電したふ化器で割れる状態にし、ふ化させてペット枠に装備する

ブキミミン用のタマゴは、古代の箱、幼虫の巣のできもの、鍵のかかった鉄の宝箱などが入手先です。ペット自身を学術書のミニオン1体として数えるのではなく、装備効果で召喚枠が1つ増える仕組みです。

パペットリング2個は、2つある指輪枠へ1個ずつ装備します。爪痕のついた石は盾や移動用の左手装備と競合するため、追加の1体と普段の防御・移動手段のどちらを優先するか選びます。

効率的な拘束は枠ではなく予約量を軽くする

現行の召喚スキル「効率的な拘束」は、1ポイントごとにミニオンのマナ予約コストを8%軽減し、5ポイントで40%になります。最大ミニオン数そのものを5体増やすスキルではありません。

召喚スキルの経験値は、自分のミニオンが敵へ攻撃を当てることで得られます。学術書を何度も使うだけではなく、実際に敵へ攻撃させて育ててください。5レベルごとに1ポイントを得るため、ほかに振っていなければ召喚レベル25で5ポイントを配分できます。

1.3でスキル構成が変わっているので、旧版の寿命延長を前提にポイントを配分しないようにします。日本語Wikiの召喚スキル表には、効率的な拘束と新しい構成が掲載されています。

ミニオンを8体・9体出す具体的な組み合わせ

8体の実績を狙うなら、魂のメダリオンを取る前でも組める構成があります。次の例はペットと左手の追加枠を使わず、不吉なフードと首領2点を組み合わせる方法です。

魂のメダリオンなしで8枠、追加すれば9枠

枠の内訳 8体用 9体用
通常の基礎枠 1 1
不吉なフード +2 +2
首領のチュニック単品 +1 +1
首領のショーツ単品 +0 +0
首領2点のセット効果 +2 +2
パペットリング1個目 +1 +1
パペットリング2個目 +1 +1
魂のメダリオン なし +1
合計 8枠 9枠

首領の2セット効果は一度だけ足します。「胴に+2、脚にも+2」と二重に計算しないでください。枠増加効果は基礎レベルでも付いており、上表の枠数を作るためだけに全装備をレベル20へ上げる必要はありません。

入手を進める順は、粘土の洞窟で首領の胴・脚を確保し、始まりの砂漠でパペットリングを2個集め、溶解採石場などで不吉なフードを狙う形です。9枠目の魂のメダリオンがまだなければ、爪痕のついた石やブキミミンの+1で補うこともできます。

予約マナ15の学術書と効率的な拘束で必要量を満たす

上の構成に、レベル12の深淵の学術書と、効率的な拘束5ポイントを組み合わせます。ほかの予約コスト補正を付けない条件では、次の計算になります。

  • 1体の予約量:15×(1-0.40)=9
  • 8体の予約量:9×8=72
  • 9体の予約量:9×9=81

召喚前の最大マナが100なら、計算上は8体で28、9体で19を通常の魔法用に残せます。これは公開されている予約量とスキル値を組み合わせた計算で、装備の数だけを足した「9枠」と、実際に9体呼べるマナ条件を分けたものです。

深淵の学術書は元からレベル12なので、この例のためにレベル20まで強化する必要はありません。闇の学術書などを使う場合も、学術書の予約量を15まで下げれば同じ計算にできます。装備やスキル変更後の表示にすでに軽減が反映されている場合は、さらに40%を引いて二重計算しないでください。

不吉な防具一式でも8枠から9枠へ増やせる

戦闘用として不吉な防具を3点そろえる場合は、「基本1+頭2+胴1+脚1+魂のメダリオン1+パペットリング2個で2=8枠」です。ここへ爪痕のついた石を加えると9枠になり、首領2点への着替えは不要です。

不吉な胸当てには最大マナ増加と予約コスト軽減もあります。9枠まで増やしてから魔法を併用するなら、追加枠だけでなくこの余裕も使えます。3セット効果は「自分の魔法ダメージ増加量の48%分をミニオンダメージに加える」もので、どの状況でも最終ダメージが48%増えるという意味ではありません。

なお、9体はゲーム全体の固定上限ではありません。この9枠構成へブキミミンの+1を加えるなど、さらに枠を増やす手段もあるため、古い「最大9体」という説明とは区別してください。

8体の実績は枠を作ってから実際に召喚する

Steamの実績「Legion Commander」は、8体以上のミニオンが同時に活動していることが条件です。最大ミニオン数の表示が8になっただけ、あるいは累計8回召喚しただけでは条件を満たしません。Steam公式の実績一覧にも、活動中のミニオン8体以上と記載されています。

  1. 8枠以上になる防具・アクセサリーを装備する
  2. 学術書のレベルと効率的な拘束などを確認し、8体分のマナを予約できる状態にする
  3. ミニオンが出ていない状態にし、学術書の二次機能を長押しする
  4. 召喚数の表示で8体以上が実際に出ていることを確認する

公式の条件には8種類そろえる指定はないため、1種類の学術書で8体呼ぶ方法でかまいません。1.3では寿命切れを気にして急いで連打する必要もありません。先に装備とマナを整え、安全な場所で一括召喚します。

ミニオンビルドは自分の武器と攻撃距離に合わせる

召喚数を増やしたあとも、自分がどの距離で戦うかによって使いやすい組み合わせが変わります。枠を最大まで埋めることに加え、敵へ届くか、魔法用のマナが残るかを見て調整します。

魔法と併用するときは王しゃくと残りマナを見る

1.3で追加された王しゃくは、敵へ呪いを付け、ミニオンがその相手に与えるダメージを増やす魔法武器です。たとえばルーンストーンの王しゃくには、呪われた相手へのミニオンダメージ+40%が記載されています。

学術書で召喚し、必要に応じて敵を指示したうえで、王しゃくに持ち替えて呪いを付ける流れです。王しゃくを持つだけでミニオンが追加召喚されるわけではありません。

召喚にマナの大半を予約すると、王しゃくや杖を続けて使う余裕が減ります。看守のリングへ替えて予約を軽くする、最大マナが増える装備を使う、出す数を抑える、といった調整が候補です。通常のマナ回復を補う発光チューリップ入り料理は、予約枠を空ける効果とは分けて考えます。

召喚スキルは攻撃補助と防御補助を選ぶ

効率的な拘束の先では、ミニオン攻撃速度を伸ばす「凶暴な生物」や、ミニオンクリティカル率を伸ばす「クリティカルコマンド」が候補です。魔法ダメージを伸ばしているなら「トリクルダウンアルカナ」、ミニオン数を防御に使うなら「タフギャング」という選び方もできます。

タフギャングは活動中のミニオンに応じて魔法バリアを増やします。装備上の最大枠が増えただけでは人数分の効果にならないため、戦闘前に呼びそろえてください。すべての才能を同時に最大まで取得できる前提で、効果を合算しないようにします。

ミニオンが出ない・増えないときの確認箇所

召喚できないときは、ボタン、最大枠、予約マナの順に確認すると原因を絞れます。攻撃しない場合は、召喚自体の失敗と、召喚後の指示・位置取りを分けて調べます。

症状 確認することと対処
学術書を使っても出ない ホットバーでその学術書を選び、通常使用ではなく二次機能を使う
1体しか出ない 最大ミニオン数の効果がある装備を正しい部位へ付ける。所持しているだけでは増えない
枠は8以上あるのに数が足りない 学術書の予約量と合計の予約コスト軽減を確認する。通常のマナ回復だけで解決しようとしない
長押ししたら全員消えた 召喚済みの状態では全解除になる。ボタンを離し、もう一度長押しして呼び直す
着替えたら減り、戻しても増えない 枠減少で消えた分は自動補充されない。装備を確定してから再召喚する
出ているのに攻撃しない 指示できる種類は学術書で敵を指定する。壁・穴・敵までの経路を見直し、周回型は敵と軌道が重なる位置へ動く
魔法を使えるマナが少ない 予約分を除いた上限と魔法の消費量を比べる。予約軽減、最大マナ増加、召喚数の調整を行う
死亡や再入場のあとに見当たらない まず召喚数と現在の装備を確認し、不在なら学術書で呼び直す。1.3の無期限化は時間切れの撤廃として扱う

ミニオン8体・9体は装備の合計とマナ条件で組める

最初のミニオンは闇の学術書を入手し、二次機能で呼び出せます。7種類の違いは、遠距離・近接・周回・採掘という役割で選ぶと分かりやすくなります。

8体以上を目指すときは、最大枠を作り、予約マナを満たし、最後に実際の召喚数を確認する順です。首領2点を使う8枠構成、不吉な防具一式を使う8枠構成のどちらでも進められ、追加の首飾り・左手装備・ペットによって9枠へ広げられます。

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