コアキーパーの黒虫はどこ?捕まえ方・集め方と継続採集

「コアキーパー 黒虫の集め方 場所・捕獲・使い道」の文字と、木箱や根の近くで虫取りあみを構える探索者を描いたAI制作イラスト。実際のゲーム画面ではありません。

コアキーパーの黒虫を少数集めるなら、虫取りあみを用意して木材や木箱を壊し、出てきた虫を捕まえる方法から始められます。忘却の遺跡だけを探し回る必要はありません。

継続して集めたい場合は、根っこを育てる場所を作り、木材の収穫と虫取りを組み合わせます。ただし、木材の自動収穫、黒虫そのものの自動捕獲、家畜への自動給餌は別の工程です。

以下は2026年10月6日に確認した公開資料をもとに、PCの通常公開版・MODなしを対象にした説明です。虫取りあみでの捕獲と、1.2で追加された生き物捕獲器を分けて扱います。

目次

黒虫はどこにいる?まず木材や木箱を壊して探す

黒虫は、英語名がBlackbugの小さな捕獲対象です。木材などを壊した際に出現するため、目的もなく広いバイオームを往復するより、壊す対象を決めて探せます。

木材・木箱から出た黒虫をその場で捕まえる

英語のCore Keeper Wikiの黒虫ページでは、木材、コーラルウッド、光の木材、大小の木箱などを壊すと、一定確率で黒虫が出ると説明されています。通常の木材で始められるので、黒虫のために終盤の地域へ行く必要はありません。

木材をまとめて壊し続けるより、少し壊したら足元を見て、虫が出たところであみに持ち替えると捕獲対象を見失いにくくなります。黒虫が出るかは確率によるため、見つからなければ次の木材を壊します。

木箱も対象ですが、拠点で使っている収納用の宝箱とは区別してください。ここで壊すのは、探索中に見つかる破壊可能な木箱です。

忘却の遺跡のペスト虫と取り違えない

忘却の遺跡で見つけた小さな虫が、すべて黒虫とは限りません。日本語Wikiの小動物一覧では、黒虫と、忘却の遺跡にいるペスト虫が別に載っています。英語でもBlackbugとPest Bugは別の生き物です。

黒虫が必要なレシピを作る場合は、あみで捕まえた後に持ち物の名前を確かめます。「黒い虫がいた」という見た目の判断だけで材料が揃ったことにしないでください。

また、敵として戦う幼虫や大型の幼虫を倒しても、黒虫の捕獲にはなりません。小さな捕獲対象のちび幼虫も、黒虫とは別の材料です。

黒虫の捕まえ方は?虫取りあみを作って振る

虫取りあみは、スズの作業台で作れます。材料を揃えたらあみをホットバーに入れ、木材を壊す道具と切り替えられるようにしておきます。

虫取りあみの材料は木材8個と繊維8個

Core Keeper Wikiのクラフト表では、虫取りあみの材料は木材8個と繊維8個です。スズの作業台自体がまだない場合は、銅の作業台で木材10個、銅のインゴット6個、スズのインゴット10個を使って作ります。

作るもの 作る設備 材料
虫取りあみ スズの作業台 木材8個、繊維8個
スズの作業台 銅の作業台 木材10個、銅のインゴット6個、スズのインゴット10個

材料は作業台とあみで別です。あみ本体を作るときに使うのは、木材と繊維です。

繊維は天然のものを採取するほか、幼虫カポックの種を栽培して集められます。

木材を壊す操作と捕獲の操作を切り替える

  1. 虫取りあみをホットバーに入れ、捕まえた虫を入れる空きを持ち物に作ります。
  2. 木材や木箱を少し壊し、地面を動く小さな虫を探します。
  3. 虫が出たら虫取りあみに切り替え、虫の方向へ向けて振ります。
  4. 持ち物の「黒虫」が増えたかを確認します。別の虫だった場合は名前を分けて覚えます。

神ゲー攻略の操作説明では、虫に向かってクリックするとあみを振って捕獲します。コントローラーでは、画面に表示される道具の使用操作に合わせてください。

武器で倒すことと、あみでアイテムとして捕まえることは別です。虫が見えた後も木材を壊す操作を続けず、あみへ切り替えてから近づきましょう。

黒虫が見つからない・出ないときは何を確認する?

最初に確認するのは、地域を間違えたかどうかだけではありません。「出現していない」「出た虫を失っている」「捕まえた種類が違う」を分けると、次の行動を決められます。

木材を壊していないなら、自然出現待ちから切り替える

忘却の遺跡の床を歩き回っても見つからない場合は、木材や木箱を壊す方法へ切り替えます。木材を1個壊して出なくても、確率による出現なので、それだけでは不具合とは判断できません。

先にあみを用意し、数か所の木材を順に壊して確認してください。すでに捕まえた虫の名前がペスト虫やちび幼虫なら、捕獲操作はできています。黒虫が出る採集対象へ戻るのが次の手順です。

近づくと消えるなら踏みつぶす設定を確認する

日本語Wikiの虫取りの説明には、虫を踏みつぶす設定があると記載されています。近づいた瞬間に消える場合は、この設定をオフにし、あみを振れる距離から捕まえてください。

1.3.0.3のSteam公式パッチノートでは、あみで捕まえた虫が空きホットバーより既存のスタックへ先に入るよう修正されています。捕獲後に新しいアイコンが出なくても、すでに持っている黒虫の個数を確認しましょう。

家畜がいる場所では、捕獲前に食べられることもある

おだんご虫やドードーは虫を食べます。黒虫を材料として持ち帰りたいときは、木材を収穫する場所を牧場と分けると、虫を見つけてから捕まえるまでの手間を減らせます。

照明の明るさ、床の種類、敵の数を一律の必須条件として変更する前に、木材からの出現、踏みつぶし、家畜、捕獲後の持ち物を順に確かめてください。黒虫を得るための固定の暗さや、敵を何体まで減らす必要があるかは、今回確認した資料では裏付けられませんでした。

黒虫の養殖はできる?木材を育てて継続的に集める

継続採集の方法として使えるのは、根っこから伸びる木材を収穫し、そこから出た黒虫を捕まえる仕組みです。黒虫を2匹置いて子どもを増やす繁殖手順は確認できていないため、ここでいう養殖は木材を利用した採集場所作りとして説明します。

根っこの種を植え、伸びた木材を収穫する

準備するものは、根っこの種、クワ、じょうろ、木材を壊す道具、虫取りあみです。日本語Wikiの農業ページでは、根っこの種を耕した地面に植え、最初に水をやることで木材を育てられます。

  1. 作業台や牧場と区切った場所に、根っこを育てる区画を用意します。
  2. 土の地面をクワで耕し、根っこの種を植えて水をやります。
  3. 周囲に木材が伸びる空きを残し、根っこが育つのを待ちます。
  4. 種を植えた株を残して、周囲に伸びた木材を壊します。
  5. 出てきた黒虫をあみで捕まえ、再び伸びた木材を収穫します。

根っこの種は、自然の木材を壊した際に入手できることがあります。黒虫を探す最初の木材集めで種も確保しておけば、次からは決めた場所で収穫と虫取りを続けられます。

ここで水をやるのは木材を育てるためです。黒虫が水やりで繁殖するわけではありません。また、木材を壊した回数に応じて必ず同じ数が集まる仕組みでもありません。

硬化した樹液は虫を出すが、回収まで自動にはならない

Core Keeper Wikiの硬化した樹液ページでは、置くと定期的に小動物が出現すると説明されています。日本語Wikiにも、置いた場所に対応した虫が出るという記載があります。

ただし、樹液から虫が出ることと、その虫が黒虫であることは別の条件です。今回の確認では、現行版で黒虫だけを継続して出すための場所・地面の組み合わせを確定できませんでした。少量を必要としている段階では、条件を変えて樹液を置き直すより、木材から出た黒虫を捕まえる方法を選べます。

木材収穫の自動化と黒虫の回収は別の工程

木材の収穫を機械に任せること、虫を機械の中に生成すること、虫を家畜に食べさせることは、できあがるものが異なります。黒虫を材料としてチェストに集めたい場合は、途中に「黒虫をアイテムとして回収する」工程が必要です。

木材の自動収穫は、黒虫をあみで集める工程と別

ドリルを使うと、伸びた木材を自動で収穫できます。日本語Wikiの回路使用例では、根っこの株とドリルの間を1マス空け、伸びてきた木材を壊す配置が紹介されています。

この仕組みで木材の破壊を任せても、出てきた黒虫をあみで捕まえる作業は残ります。木材がチェストに入ったことをもって、黒虫も同じように収納されるとは考えないでください。

生き物捕獲器は作物を入れて使う別の設備

Pugstormの1.2「Void & Voltage」公式発表では、生き物捕獲器(Critter Catcher)などの自動化設備が追加されています。

Core Keeper Wikiの個別ページによると、製作場所は畜産の作業台、材料は厚板8個・繊維20個・鉄のインゴット5個です。作物を中に入れると、設置したバイオームに対応する虫を得られます。生き物捕獲器を作るときは、畜産の作業台を開いてください。

作物を入れて虫を得る機能を、周囲の黒虫を拾い集める機能と同じものとしては扱えません。ただし、現行版で黒虫を出力させる設置条件は資料が揃っておらず、黒虫専用の全自動回収手順は確定できていません。

家畜に食べさせる目的なら、黒虫の保管とは分ける

日本語Wikiの畜産ページには、木材の自動収穫所と虫を食べる家畜の飼育場所を組み合わせる方法があります。木材から出た黒虫を家畜が食べる仕組みです。

この場合に集めるのは、黒虫ではなく家畜の生産物です。釣り用ルアーの材料として黒虫を残したい場合と、牧場のエサを補充する手間を減らしたい場合では、採集場所の使い方を分けてください。

集めた黒虫は何に使う?ルアーの材料と家畜のエサ

黒虫は、スパイシーなルアーの材料や、虫を食べる家畜のエサに使えます。ルアーには黒虫が指定される一方、家畜のエサは黒虫だけに限定されません。

黒虫1匹と爆弾ピーマン1個でルアー10個

Core Keeper Wikiのスパイシーなルアーのレシピは、黒虫1匹と爆弾ピーマン1個で10個です。釣り作業台で作ります。釣り作業台はスズの作業台で、木材8個とスズのインゴット5個から製作できます。

スパイシーなルアーには、魚などの食いつきを9%速める効果が載っています。左手枠に装備して釣りに使う消耗品なので、ルアーを10個作りたいだけなら、まず黒虫を1匹捕まえるのが目標です。

古い情報にある「スパイシーなエサ」という名前だけで、配合を作物のみのレシピへ戻さないようにしてください。日本語Wikiの1.2追加・変更一覧でも、名称変更と黒虫を使う配合を確認できます。

おだんご虫・ドードー・オレックスに与える

捕まえた黒虫は、おだんご虫やドードーのエサになります。それぞれ、おだんご虫プレートとドードーのタマゴを生産します。1.3で追加されたオレックスも虫を食べ、オレックス・トリュフを生産します。

手渡しなら黒虫を手に持って家畜へ近づき、まとめて置くなら飼料皿へ入れます。釣り用に残す分は、先に別の収納へ分けておくと使い切らずに済みます。

黒虫集めは木材の破壊と虫取りあみから始める

黒虫が見つからないときは、忘却の遺跡だけにこだわらず、木材や木箱を壊して出てきた虫をあみで捕まえます。ペスト虫などと名前を区別し、踏みつぶしや家畜の捕食にも注意してください。

継続採集には根っこの栽培を利用できます。木材収穫や家畜への給餌を自動化することと、黒虫そのものを自動でチェストへ集めることは分け、必要な材料の数と使い道に合わせて準備しましょう。

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