『Enshrouded(エンシュラウデッド)』の「闇の儀式(Dark Rites)」は、パイクミードの地の帝国庭園で隠し屋根裏を調べ、グレンウッズ・エンドにいるルクレール夫人を救出するクエストです。屋根裏へは隣家の屋根を経由して上階へ入り、最後の地下室へは夫人の家の暖炉から下ります。
屋根裏でワンドを拾っても、助手の救出は終わりません。儀式の本を読み、別の町にある夫人の家へ移動し、地下の魂を回収するところまで進めましょう。
以下は2026年10月4日時点、PC・Steam早期アクセス版v0.9.1.2を基準にした攻略です。クエストの仕掛けと救出先を含みます。
闇の儀式の進め方は屋根裏・夫人の家・地下室の3段階
闇の儀式では、本を読むたびに次の探索先が分かります。最初の屋根裏と、最後に魂を見つける地下室は別の町にあるため、同じ建物で上下を探し続けないようにしてください。
| 段階 | 探索先 | 進めるための行動 |
|---|---|---|
| 秘密の屋根裏を探す | パイクミードの地・帝国庭園 | 隠された上階へ入り、再会の儀式についての本を読む |
| ルクレール夫人の家を探す | グレンウッズ・エンドの西端 | 1階の階段下にある机で、本人が残した本を読む |
| ポーレット・ルクレールの地下室を探す | 同じ家の暖炉の下 | 地下室へ下り、台にある骸骨を調べて魂を回収する |
すでに日誌に「秘密の屋根裏を見つけて、そこに入る」と表示されていれば、帝国庭園へ向かって構いません。開始の手掛かりを最初から読み直すより、今の目標に当たる場所を調べましょう。
まだ始まっていない場合に読む伝承
未受注なら、同じ首都のShanty Shacks地区に関わる「ラモーンの記述」と、伝承「A Small Thank You」を先に確認します。ラモーンの救出先は家の地下にある本棚の奥で、魂と机のメモを調べる流れです。依頼が残っていれば、地上の家と地下の隠し部屋のメモも読みましょう。
その後、帝国庭園の家の入口に置かれた巻物「Just One More Embrace」を読みます。これは、隠し屋根裏で儀式を行う人物への手紙です。
Wikiはラモーンの依頼完了と「A Small Thank You」、Sarah-Mareeの攻略は「Just One More Embrace」を開始の手掛かりに挙げています。受注の最小条件は資料だけでは一致しないため、未受注の場合は両方を順に確かめてください。すでに屋根裏の目標が出ていれば、前の依頼へ戻る必要はありません。
ほかの住民救出から進めている場合は、クエストの進行順も合わせて確認できます。
Dark Ritesの隠し屋根裏は帝国庭園の家の上階にある
隠し屋根裏は、家の階段を上がるだけでは見つけにくい場所です。隣家の屋根を足場にして高い階へ入り、本棚の奥まで調べると、儀式の手掛かりに届きます。
首都の南門から入り、帝国庭園の西側へ向かう
パイクミードの地(Pikemead’s Reach)は、レベルウッドの古の尖塔から東側にある大きな都市です。都市の南へ回り、南の正門から市街地へ入ります。帝国庭園の門が閉じている場合は、門のボタンを押して通りましょう。
帝国庭園へ入ったら左、西側へ進みます。掲示板の先の庭越しに大きな家が2軒並んでおり、目指すのは右の家です。入口付近の巻物と、上階にある「Riddle」の伝承が、建物を見分ける手掛かりになります。
首都の霧を通るため、焔レベル3まで進め、出発前に武器の修理、食事、回復手段を整えておきましょう。屋根へ渡るグライダーと、城壁の足場へ上がるグラップリングフックも装備します。霧の残り時間が少なければ、周囲の伝承を一度に集めようとせず、目的の家を優先してください。
都市や尖塔の位置から迷う場合は、地域別マップと行き方で周辺のつながりを確かめられます。
2階から隣家の屋根を経由して3階へ入る
家の中で上へ進めなくなったら、隣の屋根を使います。次の順で足場を移りましょう。
- 目的の家の2階まで上がる
- 隣の家の屋根へ跳び移る
- そこから元の家へ戻るように跳び、3階か屋根へ渡る
- 屋根側へ着いた場合は、開いている穴から中へ下りる
3階には「Riddle Me This」の伝承があります。これを見つけたら、同じ階に隠された空間を探してください。
城壁の上へ出られる場合には、北側の高い城壁から南へ滑空して、壊れた屋根へ入る経路もあります。家同士の跳躍でうまく高さを取れないときの別経路として使えますが、着地する屋根の穴を先に見定めましょう。
本棚の奥へ入り、儀式の本を読む
「Riddle Me This」がある部屋の隣へ進み、家具を越えた先の小さなくぼみを見ます。本棚のさらに奥にも本棚があるため、通路を遮る棚を壊して、奥の隠し空間へ入ってください。屋根の穴から、この隠れた部屋へ下りられる場合もあります。
闇の儀式で読むのは、伝承「Glimpse Into The Beyond」の1枚目、「Ritual Of Reunion – By Lady Leclair Of Glennwood’s End」です。儀式を考案したルクレール夫人と、その住む町が分かり、次は夫人の家を探す段階へ進みます。
近くの骨からワンドを回収する宝探しもありますが、闇の儀式では儀式の本まで読んでください。また、本に書かれた呪文やろうそくは物語の内容です。ここでプレイヤーが同じ儀式の材料をそろえる手順はありません。
ルクレール夫人はグレンウッズ・エンドの暖炉の下にいる
屋根裏を調べた後の目的地は、レベルウッド北側のグレンウッズ・エンド(Glennwood’s End)です。町の西端にある岩の上の家で本を読み、同じ家の暖炉から地下室へ下りると、救出対象へたどり着けます。
西端の家に入り、1階の階段下の本を読む
グレンウッズ・エンドはレベルウッドの古の尖塔から北側にある集落です。町へ着いたら西端へ回り、岩の上に建つ家を探してください。入口前の短い階段を上がり、正面の扉から入ります。
家の1階では、南の壁に沿った階段の下を見ます。机の上にある本が、「Glimpse Into The Beyond」の2枚目、「Ritual Of Reunion – Reimagined!」です。これを読むと、夫人が秘密の地下室で儀式を行ったことが分かります。
町にはスカベンジャーなどの敵がいるので、追われたまま本を読むより、家へ入るまでの進路を確保してから調べましょう。夫人を探す場所は町の西端の家であり、大きな建物を片端から登る必要はありません。
東側の暖炉へ入り、下の扉を抜けて魂を回収する
本を読んだら、同じ1階の東側にある暖炉へ向かいます。炉の中に入り、下へ続く空間を降りてください。ここでは煙突を上へ登らず、地下へ下ります。
下りた先の扉を抜けると、秘密の部屋があります。台に横たわる骸骨を調べてルクレール夫人の魂を回収すると、闇の儀式は完了です。部屋へ入るだけで帰らず、回収操作まで済ませましょう。
救出後は拠点へ戻り、召喚の杖でルクレール夫人を選んで配置します。さらに、屋根と壁で守られた場所にベッドを置き、彼女へ割り当ててください。錬金術師の助手を迎え、拠点で製作を頼めるようになります。
闇の儀式が進まないときは、目標と読む本を照合する
まず、日誌に残っている段階と、実際に済ませた操作を比べます。屋根裏へ入っただけ、家へ着いただけ、地下室を見つけただけで止めていると、読む本や魂の回収を見落としている可能性があります。
| 日誌に残っている目標 | 見直す場所・操作 |
|---|---|
| 秘密の屋根裏 | 3階の隠し空間と儀式の本。ワンドの回収だけで終えていないか |
| ルクレール夫人の家 | グレンウッズ・エンド西端の家、1階南壁の階段下にある本 |
| ポーレットの地下室 | 同じ家の東側の暖炉を下り、扉先の骸骨から魂を回収したか |
Update 8では多くの収集目標が日誌の「アイテムセット」へ移りましたが、闇の儀式は助手救出に向かう3段階のクエストです。屋根裏の宝探しと同じ場所にあるからといって、ワンドの収集状況だけで判断しないでください。
以前からグレンウッズ・エンドを拠点にしていた場合は、召喚の杖の一覧も確認しましょう。Keen Gamesは2024年11月21日のパッチで、拠点が住民の魂回収を妨げるケースを自動達成にする修正を案内しています。古い「祭壇を撤去する」という対処を、最初から試す必要はありません。
本と魂を調べても変わらない場合は、残る目標名、遊んでいる版、ソロかマルチかを控えて不具合報告に添えると、症状を伝えやすくなります。マルチでは一緒に探索した相手の表示だけで済ませず、自分の日誌と召喚できる助手も確かめてください。
次の探索先はEnshrouded総合攻略から選べます。別の任務を進める場合は、橋建設の報告の攻略や虚ろの広間の攻略も参照してください。
闇の儀式は屋根裏の本を読み、別の町の地下室で魂を回収する
闇の儀式で迷いやすいのは、帝国庭園の隠し屋根裏への入り方と、夫人の家の地下入口です。屋根裏は隣家の屋根を経由し、本棚の奥で儀式の本を読みましょう。
次にグレンウッズ・エンドの西端の家へ移り、1階の本を読んでから東側の暖炉を下ります。地下の魂を回収し、拠点でルクレール夫人を召喚するところまで進めれば、探索の成果を製作に生かせます。

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