ステラーブレイドのラスボス・ボス一覧攻略|出現順・勝ち方と分岐条件を解説

ステラーブレイドのラスボス・ボス一覧攻略|出現順・勝ち方と分岐条件を解説

『Stellar Blade(ステラーブレイド)』には、ギガスやデモクローラーなどのネイティブだけでなく、タキやレイヴンのような人型の強敵、さらに最終選択で分岐する2種類のラスボスが登場します。

ボス戦では通常攻撃を避け続けるだけでなく、ジャストパリィでバランスを削り、黄色・青・紫の予兆に応じて回避、ブリンク、リパルスを使い分けることが勝利への近道です。

ここから『Stellar Blade』終盤までの重大なネタバレを含みます。ラスボス名やストーリー終盤のボスを知りたくない場合は注意してください。

目次

ステラーブレイドのボス一覧を本編の進行順に紹介

『ステラーブレイド』は、ストーリー進行で戦うボス、フィールドやサブクエストで戦える強敵、クリア後のボスチャレンジ、DLCなどで追加されたボスに分けて考えると分かりやすくなります。

特に「ゲームに登場するボス」と「ボスチャレンジに登録される19体」は完全に同じ数え方ではありません。2024年に追加されたボスチャレンジは、本編の戦闘データを使って19体と再戦するモードとして実装されています。

ボス主な登場区間攻略のポイント
ブルート第7空挺部隊連撃をパリィ。黄色攻撃は回避する
アバドンエイドス7剣の連撃はパリィ、雷攻撃は距離を取って回避
コラプターエイドス7近距離はパリィ、遠距離攻撃は走ってかわす
ギガスエイドス7大振りを見てパリィ。青い予兆にはブリンク
クウィエル荒野・アルテス・レボワ入口6連撃をジャストパリィしてバランスを削る
メイルストロムアルテス・レボワなど射撃主体。発光している弱点を狙う
ストーカーマトリックス11近接連撃をパリィし、リパルス後は弱点を射撃
ジャガーノートマトリックス11ハンマー攻撃と床攻撃に注意。バーストスキルも有効
タキアルファ信号高速近接戦。連撃のリズムを覚えてパリィする
ベリアルスパイア4復帰を挟む長期戦。連撃へのパリィ精度が必要
カラクリスパイア4周囲の小型ユニットを先に処理する
デモクローラースパイア4光弾を回避し、バーストエネルギーを反撃に回す
デモゴルゴンスパイア4終盤射撃で弱点を狙う特殊な戦闘
未確認ネイティブ燃えるザイオン即死級攻撃を阻止しながら接近戦をこなす
レイヴン最後の欠片高速連撃をパリィ。後半はバーストやタキモードで中断
エルダーネイティブ最終分岐「手を取らない」場合のラスボス
プロビデンス最終分岐「手を取る」場合のラスボス

本編後半はベリアル、カラクリ、デモクローラー、未確認ネイティブ、レイヴンと強敵が続きます。序盤のボスでジャストパリィだけでなく、ブリンクやリパルスまで使えるようにしておくと終盤がかなり楽になります。

ブルートは基本操作を覚える最初の大型ボス

ブルートは序盤に遭遇する大型のエリートネイティブです。

通常の拳による連撃はパリィ可能ですが、黄色の予兆が出る攻撃はジャスト回避へ切り替えます。序盤では「何でもパリィしようとしない」ことを覚える相手として適しています。

荒野のサブクエストでも別個体のブルートと戦うため、後から再戦する機会もあります。

アバドンは雷攻撃と近接連撃を使い分ける

アバドンはエイドス7で戦うボスで、剣による近接攻撃と雷を組み合わせてきます。

近距離の連撃はパリィを狙いやすい一方、雷をまとった広範囲攻撃まで正面から受けようとすると崩されやすくなります。攻撃の種類を見て、パリィと回避を切り替えるのが基本です。

ギガスはブリンクを覚えていると戦いやすい

ギガスはストーリー前半で戦うアルファネイティブです。

巨体ながら突進や跳躍攻撃を使うため、見た目以上に機動力があります。通常の大振りはジャストパリィでバランスを削り、青い予兆の特殊攻撃にはブリンクを合わせると大きな反撃機会を作れます。

ボスチャレンジで戦える19体は本編ボス一覧と少し違う

無料アップデートで追加されたボスチャレンジでは、本編で戦闘データを獲得したボスと再戦できます。公式発表では、本編に登場する19体を対象としたモードとして実装されました。

ストーリー中にボス扱いされるすべての戦闘をそのまま並べた一覧ではなく、荒野や大砂漠の別個体が独立した戦闘データとして含まれています。そのため、攻略サイトによって「全ボス」の数が違って見えることがあります。

順番ボスチャレンジ対象
1アバドン
2コラプター
3ギガス
4ブルート(荒野)
5ギガス(荒野)
6ストーカー
7ジャガーノート
8タキ
9ストーカー(大砂漠)
10アバドン(大砂漠)
11ベヒーモス
12コラプター(エイドス9)
13ベリアル
14カラクリ
15デモクローラー
16未確認ネイティブ
17レイヴン
18エルダーネイティブ
19プロビデンス

19体すべてをノーマル以上で倒すと、ニューロリンクスーツを入手できます。分岐ラスボスであるエルダーネイティブとプロビデンスの両方が対象になるため、全枠を埋めるにはエンディング分岐も意識する必要があります。

ステラーブレイドのラスボスは最後の選択で2種類に分岐する

『ステラーブレイド』のラスボスは1体だけではありません。最終盤のメインミッション「種の選択」で、アダムの手を取るか取らないかによって戦う相手が変わります。

エンディング自体は3種類ありますが、ラスボスの分岐は大きく2系統です。リリーゲージは「手を取った後のエンディング」に影響する要素であり、手を取らない場合のラスボスを変更するものではありません。

手を取らない場合のラスボスはエルダーネイティブ

アダムの提案を拒否すると、エルダーネイティブとの戦闘へ進みます。

終盤らしく攻撃範囲が広く、近接連撃だけでなく射撃で処理する必要がある危険な攻撃も存在します。弾薬を使い切った状態で特殊攻撃へ入ると対応しにくいため、終盤まで射撃用の弾を残しておくと安定します。

この選択ではリリーゲージが100%かどうかに関係なく、エルダーネイティブ側のルートへ進みます。

手を取る場合のラスボスはプロビデンス

アダムの手を取ると、最終戦の相手はプロビデンスになります。

プロビデンスは近接コンボの圧力が強く、攻撃を連打して押し切ろうとすると反撃を受けやすい相手です。最初は攻撃パターンを見ることを優先し、パリィできる連撃と回避すべき攻撃を覚える方が安定します。

リリーゲージ100%でエイドス9「秘密の園」を経由している場合と、経由していない場合では、この戦闘後のエンディングが変化します。ラスボスそのものはどちらもプロビデンスです。

レイヴンや未確認ネイティブに勝てないときの攻略ポイント

終盤で急に勝てなくなった場合、単純な攻撃力不足だけが原因とは限りません。『ステラーブレイド』の後半ボスは、通常攻撃・黄色攻撃・青攻撃・紫攻撃に正しい方法で対応できるかが大きく影響します。

通常攻撃をすべて回避して逃げ続けるより、パリィ可能な攻撃からベータエネルギーや攻撃機会を作り、特殊攻撃だけ対応を変える方がゲームシステムに合っています。

通常の連撃はジャストパリィでバランスを削る

レイヴンのような人型ボスでは、連撃を回避だけで処理すると距離を詰め直す時間が増えてしまいます。

ジャストパリィを連続で成功させれば敵のバランスを削り、最終的にレトリビューションへつなげられます。パリィが苦手なら、サバイバル系スキルで入力猶予を改善してから挑むのも有効です。

黄色・青・紫の予兆は対応方法を変える

黄色の攻撃はジャスト回避、青はブリンク、紫はリパルスが基本です。

特に青と紫を通常のパリィだけで処理しようとすると、ボス戦の難易度が一気に上がります。ブリンクは敵の背後へ回り込みやすく、リパルスは距離を取ったあと露出した弱点への射撃につなげられます。

バーストスキルとタキモードは危険な後半を押し切る

HPが減ると攻撃パターンが増えるボスでは、温存したバーストエネルギーやタキモードを後半へ回すと戦いやすくなります。

特にレイヴン戦では、すべての高速連撃を完璧に処理しようとするより、危険な局面で強力なスキルを使って相手の攻勢を止める方が安定する場合があります。

ボス強さランキングで上位になりやすいのは終盤のボス

ボスの強さは難易度、取得スキル、装備、パリィの得意不得意によって大きく変わります。そのため、絶対的な強さランキングを決めることはできません。

初見で苦戦しやすいという基準なら、レイヴン、未確認ネイティブ、エルダーネイティブ、プロビデンスは特に注意したい相手です。

レイヴンはパリィ精度を強く要求される

レイヴンは『ステラーブレイド』の戦闘システムをどこまで理解しているかが出やすいボスです。

人型なので攻撃が速く、連撃途中のタイミング変化にも対応しなければなりません。ここまで回避主体で進めてきた場合は苦戦しやすいため、パリィの練習をしてから再挑戦すると体感難易度が下がります。

未確認ネイティブは即死級攻撃への対応が必要

未確認ネイティブは通常の近接戦だけでなく、特殊な遠距離攻撃や即死級の局面を持っています。

攻撃力だけを上げても特殊攻撃への対応を知らなければ負けやすいため、画面内に出現する攻撃対象を優先して破壊することがポイントです。

分岐ラスボスは長期戦を想定して準備する

エルダーネイティブとプロビデンスは、どちらも最終戦らしく攻撃パターンが多い相手です。

回復回数、ウェポンコア、ボディコア、ベータコアなどを十分に強化しておくと余裕が生まれます。一般的なRPGのようなキャラクターレベル上げではなく、探索による恒久強化と装備構成の見直しが対策になります。

ガードタレットやガーディアンはボスではない

「ステラブレイド ガードタレット」や「Guardian Stellar Blade」で調べるとボス攻略と一緒に表示されることがありますが、ガードタレットやガーディアンはラスボスやエリートネイティブではありません。

どちらも通常のネイティブウォリアーに分類される敵です。ガードタレットは荒野などに配置され、遠距離から強力なビームを撃ってきます。

ガードタレットは遮蔽物を使って接近する

ガードタレットに正面から走り続けると、ロックオン後の強力な射撃を受けやすくなります。

遮蔽物で射線を切りながら距離を縮め、攻撃直後の隙を狙うのが基本です。遠距離から処理する場合は爆発系の弾薬も役立ちます。

ボス一覧にガードタレットが含まれていないのは、敵として弱いからではなく、分類そのものがボスではないためです。

アップデートとDLCではマンと紅蓮もボスとして追加された

2026年9月26日時点では、発売後の追加コンテンツにも独自のボス戦があります。本編19体とは別枠なので、「全ボス」を確認する場合はマンと『勝利の女神:NIKKE』コラボの紅蓮も押さえておきたいところです。

一方、2026年11月配信予定の『Bayonetta』コラボについてSHIFT UPが発表している内容は4種類のナノスーツで、現時点では新しいボス戦は発表されていません。

マンはボスチャレンジに追加された人型ボス

マンはザイオンの衛兵隊長で、2025年のPC版発売に合わせた追加コンテンツとしてボスチャレンジへ加わりました。

剣を中心に戦う人型の強敵で、本編のネイティブとは異なる対人戦に近い感覚があります。撃破するとロイヤルガードスーツを獲得できます。

紅蓮はNIKKEコラボDLCの追加ボス

紅蓮は有料の『勝利の女神:NIKKE』コラボDLCで追加されたボスです。

一対一の高難度戦が用意されており、広い範囲をカバーする連撃へのパリィが攻略の軸になります。本編を購入しただけで自動追加されるボスではなく、NIKKEコラボDLC側のコンテンツです。

ステラーブレイドのラスボスは最終選択で相手が変わる

『ステラーブレイド』の本編では、ブルート、アバドン、ギガス、タキ、デモクローラー、未確認ネイティブ、レイヴンなど、進行に合わせて戦闘システムの理解を要求するボスが登場します。

ラスボスはアダムの手を取らなければエルダーネイティブ、手を取ればプロビデンスです。リリーゲージとエイドス9は、手を取った後のエンディング分岐には影響しますが、ラスボスを別の3体目へ変化させる条件ではありません。

勝てないボスが出てきたら、攻撃力だけを上げるのではなく、通常連撃はパリィ、黄色は回避、青はブリンク、紫はリパルスという基本へ戻るのが効果的です。終盤ではバーストスキルとタキモードも温存せず、危険な攻撃を止めるために使うと突破しやすくなります。

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