『Once Human(ワンスヒューマン)』で不具合やアカウントの問題が起きたとき、「どこに問い合わせればいい?」「運営会社はNetEaseなの?」と迷うことがあります。
2026年8月31日時点では、PC・モバイル版はゲーム内のサポート機能から問い合わせるのが基本です。ゲームへログインできない場合などは、公式メールの「oncehuman@global.netease.com」も案内されています。
開発元はStarry Studioです。SteamではパブリッシャーとしてStarry StudioとNetEase Gamesの両方が掲載されており、NetEase Gamesも『Once Human』の公式発表や運営・展開に関わっています。
問い合わせ方法と、Starry Studio・NetEase Gamesの関係を順番に紹介します。
ワンスヒューマンの問い合わせ先はどこ?
ワンスヒューマンで不具合やゲーム内トラブルが発生した場合は、まずゲーム内のサポート機能を利用するのがおすすめです。
公式のV3.0.4不具合修正告知でも、PC・モバイルそれぞれの問い合わせ手順と、ログインできない場合などに利用できる公式メールアドレスが案内されています。
| 問い合わせ方法 | 主な用途 |
|---|---|
| ゲーム内サポート | 不具合、アカウント、ゲーム内問題など |
| Feedback Platform | 不具合報告、質問、要望 |
| oncehuman@global.netease.com | ゲームにログインできない場合など |
| personal_data_ne@global.netease.com | 個人情報・プライバシー関連 |
通常のゲームトラブルと個人情報に関する問い合わせでは、窓口が異なる点に注意してください。
PC版はESCメニューから問い合わせできる
PC版ではゲーム内から問い合わせできます。
2026年8月27日に公開されたV3.0.4の公式不具合修正告知では、次の手順が案内されています。
ESC → Support & Feedback → Submit Suggestion
ゲームにログインできている場合は、この方法から不具合や問題を報告するのが分かりやすいでしょう。
以前の公式告知では「Feedback & Customer Support」や「Bug Report」といった表記が使われていた時期もあります。メニュー名称はアップデートによって変わる可能性があるため、2026年8月時点では最新の「Support & Feedback」を目印にしてください。
スマホ版はマップメニューから問い合わせできる
iOS/Android版にもゲーム内問い合わせ機能があります。
2026年8月時点の公式案内では、次の手順です。
マップ左側のメニュー → 右下のヘッドホンアイコン → Suggestions → Submit Suggestion
スマホ版の表示言語やアップデートによって項目名が多少異なる場合があります。
不具合が発生していてゲーム自体は起動できるなら、ゲーム内サポートから報告するとプレイ環境を伝えやすくなります。
PS5・Xbox版でもゲーム内サポートやFeedback Platformを利用できる
PS5/PS5 Pro/Xbox Series X|S版は2026年8月に正式リリースされています。
コンソール版の公式案内では、報酬が受け取れない場合などについて、ゲーム内カスタマーサービスまたはFeedback Platformから報告する方法が案内されています。
コンソール版は発売直後からログイン、フレンド、報酬、操作などの不具合修正が続いているため、問題が発生した場合は公式のお知らせも確認しておくとよいでしょう。
ワンスヒューマンの公式メールアドレス
ゲーム内から問い合わせできない場合には、公式メールも用意されています。
公式サイトでは2026年8月時点でも、ゲームに関する問題の問い合わせ先として次のメールアドレスを案内しています。
PC・モバイル向けの公式不具合告知では、「オフラインの場合にもこのメールから問題を報告できる」とされています。
ログインできない場合は公式メールが使いやすい
ゲーム内サポートは、基本的にゲームを起動してメニューを操作する必要があります。
そのため、
- ゲームにログインできない
- 起動途中で止まる
- サポートメニューまで進めない
- アカウントトラブルでゲームへ入れない
といった状況では、公式メールを利用する選択肢があります。
公式は2024年のサービス開始当初から同じ「oncehuman@global.netease.com」を問い合わせ先として掲載しており、2026年8月のV3.0.4告知でも継続して案内しています。
問い合わせ時はUIDやサーバー情報も伝える
問い合わせをするときは、「アイテムが消えました」のように問題だけを書くより、発生条件まで伝えた方が状況を説明しやすくなります。
可能であれば、次の情報をまとめておくとよいでしょう。
- UIDやキャラクター情報
- PC・スマホ・PS5・Xboxなどの機種
- サーバー名
- プレイ中のシナリオ
- 問題が発生した日時
- 発生した操作や手順
- エラーコード
- スクリーンショット
- 動画
- 再ログインしても再発するか
- 購入トラブルなら購入日時や注文情報
パスワードなど、問い合わせに不要な認証情報を送る必要はありません。
Feedback Platformから質問や不具合報告もできる
ワンスヒューマンには、ゲーム内サポートとは別に公式のFeedback Platformがあります。
Feedback Platformには「質問や提案を送信でき、開発チームから回答を受けられる」と案内されており、日本語表示と日本リージョンにも対応しています。
ゲームの不具合や要望を送れる
Feedback Platformは、不具合だけでなくゲームに関する質問や提案にも利用できます。
公式でも過去に、
- Twitch Drops報酬の問題
- コンソール版の報酬問題
- コンソール版の操作や互換性
- ゲームへの提案
などについてFeedback Platformへの報告を案内しています。
「ゲームは起動できるが、どこから報告すればいいのか分からない」という場合にも利用候補になります。
Discordが案内される場合もある
Once Humanには公式Discordもあります。
過去の公式Dev Talkでは、Discord内のCustomer Serviceや「Once Human Game Support」への連絡方法も案内されていました。
ただし問い合わせ方法は更新されることがあります。
2026年8月時点の最新不具合告知では、PC・モバイルのゲーム内サポートと公式メールが明確に案内されているため、まずは最新の公式窓口を優先するのが無難です。
個人情報・プライバシーの問い合わせ先は別
ゲームのバグではなく、個人情報の取り扱いやプライバシーについて問い合わせたい場合は窓口が異なります。
NetEaseのプライバシーポリシーでは、個人情報に関する問い合わせ先として次のメールアドレスが掲載されています。
personal_data_ne@global.netease.com
通常のゲーム内不具合をこのアドレスへ送るのではなく、個人情報やプライバシーに関する内容で利用する窓口です。
プライバシーポリシー上のデータ管理者も確認できる
NetEaseの現行プライバシーポリシーでは、対象サービスで収集される個人情報のデータ管理者として**NetEase Interactive Entertainment Pte. Ltd.**が記載されています。
同社の郵送先はシンガポールとされています。
ここで注意したいのは、「ゲームの開発会社」「パブリッシャー」「個人情報を管理する法人」は必ずしも同一ではないことです。
ワンスヒューマンの開発元を調べている場合はStarry Studio、プライバシー関連の法的な窓口を確認している場合はプライバシーポリシーに記載された法人を見る必要があります。
ワンスヒューマンの開発元はStarry Studio
『Once Human』の開発元はStarry Studioです。
Steamの公式ストアページでもDeveloperとして「Starry Studio」と掲載されています。
プロジェクト内の調査データでも、Starry Studioが開発する基本プレイ無料のオープンワールドサバイバルゲームとして整理されています。
SteamではStarry StudioとNetEase Gamesがパブリッシャー
Steamでは、役割が次のように表示されています。
| 項目 | 表記 |
|---|---|
| Developer | Starry Studio |
| Publisher | Starry Studio, NetEase Games |
そのため、「NetEaseが開発したゲーム」とだけ説明すると少し曖昧です。
より正確には、Starry Studioが開発し、Starry StudioとNetEase Gamesがパブリッシャーとして関わっているタイトルと説明できます。
公式発表についても、「NetEase GamesおよびStarry Studio」の連名でコンソール版などの情報が発表されています。
NetEase Gamesとは?ワンスヒューマンとの関係
NetEase Gamesは、NetEase, Inc.のゲーム事業部門です。
NetEase Games公式サイトでも、NetEase, Inc.のオンラインゲーム部門であり、ゲームの開発・パブリッシングを世界各地で行っている企業として説明されています。
Once Humanについても、公式ニュースではNetEase GamesとStarry Studioの両者が発表主体として登場しています。
ワンスヒューマンはどこの国のゲーム?
「Once Humanはどこの国のゲーム?」という疑問に対しては、中国系のNetEase Gamesが展開に関わるゲームと考えると分かりやすいです。
NetEase Gamesの日本公式サイトには、中国の杭州・上海・広州に拠点が掲載されており、NetEase GamesがNetEase, Inc.のゲーム事業部門であることも明記されています。
一方、グローバル展開では東京、韓国、シンガポール、北米、欧州などにも拠点があります。
そのため、
「日本企業のゲーム」
「アメリカ企業のゲーム」
という分類ではなく、中国を主要拠点とするNetEaseグループとStarry Studioが展開するグローバルタイトルと捉えるのが近いでしょう。
日本にもNetEase Gamesの拠点がある
NetEase Gamesには東京オフィスもあります。
日本公式サイトでは、東京オフィスがマーケティング、パブリッシング、ローカライズ、ユーザーリサーチ、QA、業務提携などを担当する拠点として紹介されています。
ただし、東京オフィスの所在地がそのままOnce Human個別のユーザーサポート窓口という意味ではありません。
ゲームに関する問い合わせは、Once Human公式が指定しているゲーム内サポート、Feedback Platform、公式メールを利用してください。
ワンスヒューマンへ問い合わせるときの注意点
問い合わせ窓口を探す場合は、検索結果に表示される非公式サイトやSNSアカウントではなく、公式の導線を利用するのが安全です。
特にアカウントや課金に関するトラブルでは、認証情報を第三者へ渡さないよう注意してください。
公式メールのドメインを確認する
2026年8月31日時点でゲーム関連の公式問い合わせ先として案内されているのは、
です。
似た名前のメールアドレスや、個人アカウントから「運営」を名乗る連絡が来た場合は慎重に確認してください。
プライバシー関連の窓口は別の「personal_data_ne@global.netease.com」です。
返信までの時間を決めつけない
問い合わせを送ったからといって、必ず即日返信されるとは限りません。
不具合の規模や問い合わせ内容によって調査が必要になる可能性があります。
特に大型アップデートや新プラットフォームのリリース直後は、多数の問題が同時に調査されることがあります。2026年8月のコンソール版リリース直後にも、公式は複数の問題を順次調査・修正しています。
ワンスヒューマンの問い合わせはゲーム内サポートが基本
ワンスヒューマンで不具合やアカウント問題が発生した場合は、ゲーム内サポートを利用するのが基本です。
PC版では「ESC → Support & Feedback → Submit Suggestion」、モバイル版ではマップメニュー内のヘッドホンアイコンから問い合わせできます。ログインできない場合などには「oncehuman@global.netease.com」も公式窓口として案内されています。
開発元はStarry Studioで、SteamではStarry StudioとNetEase Gamesがパブリッシャーとして掲載されています。NetEase Gamesは中国に主要拠点を持つNetEase, Inc.のゲーム事業部門です。
ゲームの不具合、個人情報、企業情報では確認すべき窓口が異なります。問い合わせ内容に合った公式窓口を利用してください。

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