ゼノブレイド2の傭兵団を完全攻略!効率よく使いこなすコツとは

ゼノブレイド2を進めていくと、第四話で解放される「傭兵団」システム。

バトルに参加させていないブレイドを任務に派遣して報酬を得られる便利な仕組みですが、仕様が複雑で戸惑うプレイヤーも少なくありません。

「レベルの上げ方がわからない」「どの任務が効率的なのか知りたい」「発展度との関係が見えない」といった疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、傭兵団の基本的な仕組みからレベル5到達までの最短ルート、発展度との連動、効率の良い任務の選び方まで、攻略に必要な情報を体系的に整理しています。

初めてプレイする方はもちろん、2周目以降のやり込みを考えている方にも役立つ内容となっています。

目次

ゼノブレイド2の傭兵団とは?基本システムを解説

傭兵団とは、手持ちのブレイドを任務に派遣し、一定時間が経過すると報酬を受け取れる放置型のシステムです。

メインストーリー第四話の進行中に解放され、以降はメインメニューからいつでもアクセスできるようになります。

ゼノブレイド2では同調を繰り返すことでブレイドの数がどんどん増えていきますが、バトルに連れていけるのは限られた人数だけです。

傭兵団は、戦闘に編成しきれないブレイドを有効活用するための受け皿として機能します。

派遣から帰還したブレイドは、ゴールドやボーナスEXPを持ち帰ってくれるだけでなく、キズナリングの一部が成長した状態で戻ってきます。

つまり、メインの冒険を進めている間にも、裏でブレイドの育成が進むという二重の恩恵が得られる仕組みです。

傭兵団が解放されるタイミングと条件

傭兵団がメニューに追加されるのは、メインストーリー第四話「天の聖杯」の途中です。

所定のメインストーリークエストをクリアした直後に、自動的に傭兵団メニューが使えるようになります。

特別な条件を満たす必要はなく、ストーリーを普通に進めていれば誰でも到達可能です。

ただし、解放直後に利用できる任務は少数に限られています。

各地域の発展度を上げたり、傭兵団レベルを上昇させたり、街のNPCに話しかけたりすることで、受注できる任務が段階的に増えていく点は覚えておきましょう。

派遣のルールと任務条件の見方

傭兵団任務には、それぞれ派遣に必要な条件が設定されています。

1グループあたり最大6体のブレイドを登録でき、任務ごとに指定された条件を満たすブレイドを編成する必要があります。

条件の種類は多岐にわたります。

「火属性のブレイドを2体」「人型のブレイドを3体」「強さ30以上を2体」「フィールドスキル・忍耐力Lv1以上を1体」など、属性、武器種、性別タイプ、強さ、フィールドスキルの組み合わせで構成されているのが特徴です。

条件を満たさないと任務を開始できないため、さまざまなタイプのコモンブレイドを幅広く確保しておくことが重要になります。

不要に思えるブレイドでも安易にリリースしない方が、後々の攻略が楽になるでしょう。

任務で得られる報酬の種類

傭兵団任務をクリアすると、複数の報酬を同時に獲得できます。

主な報酬は、ゴールド、ボーナスEXP、傭兵団ポイント、そしてアクセサリーやアシストコアといったアイテムです。

ここで注意したいのが、初回クリアと2回目以降で報酬内容が変わるという点です。

繰り返し受注が可能な任務では、2回目以降はゴールドとEXPが初回の約半分に減少します。

さらに、アイテム報酬の大半は初回限定となっており、2回目以降は手に入りません。

例外としてナナコオリ育成用のスタンプやハナJD用の50V電池は繰り返し獲得できるため、これらの素材集めには周回が有効です。

加えて、任務を完了すると派遣先の地域の発展ポイントが加算される仕組みになっています。

この発展度上昇が新たな任務の解放や街のショップ拡充につながるため、報酬としての価値は見た目以上に大きいといえます。

傭兵団レベルの上げ方と各レベルの特典

傭兵団レベルは最大5まで存在し、任務で獲得できる「傭兵団ポイント」を貯めることで上昇します。

レベルが上がるたびに派遣可能な部隊数の増加、報酬倍率の向上、そしてコモンブレイドの保持上限数の拡張という3つの恩恵が得られます。

特にブレイドの保持数拡張は、やり込みプレイヤーにとって最も重要な恩恵です。

傭兵団レベル1〜5の必要ポイントと特典一覧

各レベルの到達に必要なポイントと、解放される特典を以下の表にまとめました。

レベル 必要ポイント 同時派遣数 ブレイド保持上限 報酬倍率
Lv1 – 1部隊 48体 1.0倍
Lv2 500 2部隊 72体 1.1倍
Lv3 3,000 2部隊 96体 1.2倍
Lv4 8,000 3部隊 120体 1.3倍
Lv5 20,000 3部隊 144体 1.5倍

Lv1からLv2へは500ポイントで到達できるため、序盤の任務を数回こなすだけで比較的すぐに上がります。

一方、Lv5に必要な累計ポイントは20,000と非常に多く、意識的に効率の良い任務を選ばないと到達までにかなりの時間を要します。

レベル5到達で得られる最大のメリット

傭兵団レベルを5まで上げる最大の理由は、コモンブレイドの同調可能数が144体まで拡張されることです。

Lv1時点では48体しか保持できないため、同調を繰り返しているとすぐに上限に達してしまいます。

レアブレイドのコンプリートを目指す場合、大量のコモンブレイドとの同調が必要になるため、保持上限の拡張は事実上の必須事項です。

報酬倍率が1.5倍になる点も見逃せません。

ゴールドやEXPの増加量自体は劇的とはいえないものの、長期間にわたって任務を回し続けることを考えると、積み重ねの効果は無視できないでしょう。

また、レベルが2と4に上がるタイミングで派遣可能な部隊数が追加されます。

最大3部隊を同時に派遣できるようになると、複数の任務を並行して進められるため、傭兵団ポイントの稼ぎ効率も飛躍的に向上します。

レベルアップ時に発生するクエストの進め方

傭兵団レベルが一定に達すると、フレースヴェルグの村にある傭兵団本部のNPC「ユウ」に話しかけることでレベルアップクエストが発生します。

たとえばLv3からLv4へ上げる際には、傭兵団ポイントを8,000貯めた状態でユウに話しかけると専用のイベントが始まります。

クエスト自体の難易度は高くありませんが、ポイントを貯めただけでは自動的にレベルが上がらない点には注意が必要です。

必ずフレースヴェルグの村を訪れてユウと会話するという手順を忘れないようにしましょう。

Lv3からLv4へのクエスト「傭兵団の頂へ」では、勇ましの修練場でのイベントをこなす流れになります。

これをクリアすると3部隊派遣が解放されるため、以降のポイント稼ぎが一気に楽になります。

傭兵団任務の効率的な回し方

傭兵団には約200種類もの任務が用意されていますが、効率の面で優れた任務は限られています。

目的に応じて最適な任務を選ぶことが、傭兵団を賢く活用するための鍵です。

ここでは、傭兵団ポイント稼ぎ、信頼度上げ、発展度上昇の3つの目的別に、効率の良い任務を紹介します。

時間短縮の仕組みと推奨フィールドスキルの活用

傭兵団任務の所要時間は10分から120分までさまざまですが、推奨フィールドスキルを持つブレイドを派遣することで大幅に短縮できます。

ポイントとなるのは、画面上に表示されるスキルの「数」ではなく、内部で合算される「レベルの合計値」です。

たとえば「植物学Lv1」のブレイドと「植物学Lv3」のブレイドを登録すると、画面表示では「植物学:2」と表示されますが、内部的にはLv1+Lv3でレベル合計4として計算されます。

合計レベルが13に達すると、所要時間は基礎時間の4分の1にまで短縮されます。

具体的には、基礎時間30分の任務が約7分に、120分の任務が約30分になる計算です。

基礎時間 最短到達時間(スキル合計Lv13)
10分 約2分
20分 約5分
30分 約7分
60分 約15分
120分 約30分

効率周回を目指すなら、推奨フィールドスキルのレベルが高いコモンブレイドを意識的に確保しておくことが不可欠です。

特に「遠征」スキルは、通常のバトルではほとんど使い道がないにもかかわらず、効率の良い傭兵団任務の多くで推奨スキルに指定されています。

遠征Lv3を持つコモンブレイドは、リリースせずに温存しておくことを強くおすすめします。

傭兵団ポイント稼ぎに最適な任務

傭兵団レベルを効率よく上げたい場合、1分あたりの傭兵団ポイント獲得量が最も高い任務を選ぶのが合理的です。

エキスパンション・パス(DLC)を導入している場合、スペルビアの傭兵団任務「テンペランティアの生命線」をクリアすると解放される「巨神獣戦艦のメンテナンス」が圧倒的な効率を誇ります。

この任務は基礎時間30分で傭兵団ポイント450を獲得でき、推奨スキルで最短まで短縮すれば1分あたり約64ポイントという破格の効率です。

DLCを持っていない場合は、各エリアの高レベル任務を複数部隊で並行してこなすのが現実的な選択肢になります。

Lv5到達に必要な20,000ポイントを「巨神獣戦艦のメンテナンス」だけで稼ぐとすると、最短時間で回し続ければ計算上は2時間程度で到達可能です。

ただし実際にはブレイドの入れ替えや条件調整の手間があるため、余裕を持って見積もった方がよいでしょう。

信頼度を効率よく上げる任務の選び方

コモンブレイドの信頼度を効率的に上げたい場合は、1分あたりの信頼度獲得量に注目します。

DLC任務の中では以下の3つが特に優秀です。

任務名 エリア 1分あたりの信頼度
メルクリベの強敵再び リベラリタス 約41.4
チルソネスの強敵 スペルビア 約39.3
グンデスの強敵 ルクスリア 約35.7

これら3つの任務はいずれもDLCクエスト「メルクリベの強敵」のクリアで解放されます。

3部隊を同時派遣できるLv4以上であれば、3つの任務を同時に回すことで信頼度を効率的に稼げるでしょう。

推奨スキルには「遠征」「暴走」「怪力」「雷制御」などが指定されているため、対応するコモンブレイドを事前に揃えておくとスムーズです。

傭兵団と発展度の関係を理解しよう

傭兵団任務をクリアすると、派遣先の地域に「発展ポイント」が加算されます。

この発展度の上昇は、傭兵団システムだけでなくゲーム全体のやり込みに深く関わる重要な要素です。

発展度が上がると何が変わるのか

各地域の発展度が上昇すると、大きく分けて3つの変化が起こります。

まず、新しい傭兵団任務が解放されます。

発展度が低い段階では受注できない高報酬の任務が、発展度の上昇とともに開放されていく仕組みです。

次に、街の生活ショップで購入できる商品が増えます。

傭兵団任務の中にはクリア報酬として「契約書」が得られるものがあり、この契約書を入手することでショップの品揃えが拡充されます。

回復アイテムや料理素材の入手手段が広がるため、冒険全体の快適さに直結する要素です。

さらに、発展度の上昇に連動して新たなNPCが出現し、追加のクエストやイベントが発生するケースもあります。

傭兵団を通じた発展度上昇は、単なる数値の積み重ねではなく、ゲーム世界そのものを豊かにしていく役割を果たしているといえるでしょう。

発展度を効率よく上げる方法

発展度を最も効率よく上げられる傭兵団任務は、前述した「巨神獣戦艦のメンテナンス」です。

1分あたりの発展度獲得量が約75.7と突出しており、他の任務を大きく引き離しています。

DLCを導入していない場合でも、傭兵団任務を繰り返しこなすことで着実に発展度は上昇していきます。

加えて、サルベージやクエストクリアなど、傭兵団以外の手段でも発展度は加算されるため、複数の活動を並行して行うのが効率的です。

特定の地域の発展度を集中的に上げたい場合は、該当エリアの任務を優先的に回すとよいでしょう。

傭兵団でキズナリングを成長させるコツ

傭兵団に派遣したブレイドは、任務完了時にキズナリングの一部が成長した状態で帰還します。

バトルに編成する機会の少ないコモンブレイドの育成手段として、この仕組みは非常に重宝します。

ただし、すべてのキズナリング項目が傭兵団で成長するわけではない点に注意が必要です。

傭兵団で成長する項目・しない項目

傭兵団派遣で成長が進む項目と、成長しない項目を正しく把握しておくことが大切です。

成長しない項目は以下の5つに分類されます。

1つ目は、大量の信頼度を必要とする条件です。

2つ目は、一撃で指定値以上のダメージを与える条件です。

3つ目は、キズナトークの視聴が必要な条件です。

4つ目は、ブレイドクエストの進行が条件となっている項目です。

5つ目は、特定のユニークモンスターの討伐が求められる項目です。

これらの項目は傭兵団派遣では一切進行しないため、バトルやイベントで直接達成する必要があります。

逆にいえば、フィールドスキルの使用回数やモンスターの討伐数といった条件は傭兵団で効率的にクリアできます。

どの項目が傭兵団で進行可能かを事前に確認してから派遣すると、無駄がなくなるでしょう。

ナナコオリの育成と傭兵団の深い関わり

レアブレイド「ナナコオリ」の育成は、傭兵団システムと最も密接に結びついたコンテンツです。

ナナコオリのブレイドクエスト「ナナコオリの挑戦」を開始すると、ボーカル・ルックス・ソウルの3系統に分かれたレッスン任務が傭兵団に追加されます。

各系統5段階、合計15種類のレッスン任務を順番にクリアしていく必要があり、これに加えてキラキラ衣装やリハーサルなどの関連任務も発生します。

レッスン任務の基礎所要時間は10分と短く、推奨スキルで短縮すれば約2分で完了するため、1回あたりの負担は小さめです。

しかし、全レッスンを完了してファン数を4,000人以上に増やし、最終任務「スペシャル・コンサート」を解放するまでには相当な回数の派遣が必要となります。

多くのプレイヤーが「作業量が多い」と感じるコンテンツではありますが、ナナコオリのキズナリングを完全に解放するためには避けて通れない道です。

傭兵団の注意点とデメリット

便利なシステムである傭兵団ですが、プレイヤーの間ではいくつかの不満点やデメリットも指摘されています。

事前に把握しておくことで、ストレスを軽減しながら活用できるはずです。

メインストーリー中に強制される待ち時間

傭兵団に関して最も多く挙がる批判が、メインストーリーの第四話で傭兵団任務のクリアが強制される場面があることです。

ストーリーの続きを見るために数十分のプレイ時間を傭兵団の待ち時間に充てなければならず、テンポが大きく損なわれると感じるプレイヤーが少なくありません。

しかも傭兵団のタイマーはリアルタイムではなくゲームのプレイ時間でカウントされるため、Switchをスリープにしても時間は進行しません。

待ち時間中に他のサブクエストやサルベージをこなすことである程度は有効活用できますが、初見プレイ時には戸惑いやすいポイントです。

派遣UIの煩雑さとプリセット非対応

傭兵団にブレイドを派遣する際、毎回1体ずつ手動で選択する必要があります。

お気に入りの編成を保存しておくプリセット機能は搭載されておらず、ブレイドの数が増えるほど選択作業が煩雑になっていきます。

Lv5到達後は保持上限が144体にまで拡張されるため、その中から条件に合うブレイドを探し出す手間は相当なものです。

多くのプレイヤーが改善を望んでいる部分であり、仮にリマスター版が制作される際には真っ先に手が入ってほしいとの声が一般的に挙がっています。

2周目プレイ時の制約

強くてニューゲームで2周目に突入した場合、序盤は傭兵団が再解放されるまで利用できません。

これにより、ナナコオリのクエストをはじめとする傭兵団連動コンテンツが一時的に進行不能となります。

周回プレイを前提としたやり込み要素でありながら、周回序盤でシステムが使えないというミスマッチは、やり込みプレイヤーにとってやや不便に感じられる部分です。

2周目を見据えている場合は、1周目のうちにできるだけ傭兵団関連のコンテンツを完了させておくのが賢明でしょう。

DLC(エキスパンション・パス)で広がる傭兵団の可能性

エキスパンション・パスの導入により、傭兵団の活用範囲は大きく広がります。

DLC未導入時と比べて効率面で大きな差が生まれるため、やり込みを視野に入れている場合はDLCの恩恵を理解しておくことが重要です。

DLC追加任務の圧倒的な報酬効率

DLCで追加されるクエストをクリアすると、通常の任務とは一線を画す高効率の傭兵団任務が解放されます。

代表的なのが「巨神獣戦艦のメンテナンス」で、傭兵団ポイント450、発展度効率ともにゲーム内トップクラスです。

信頼度稼ぎに特化した「メルクリベの強敵再び」「チルソネスの強敵」「グンデスの強敵」も、いずれもDLC由来の任務です。

通常任務だけでLv5を目指す場合と比較すると、DLC任務を活用した場合の到達速度は体感で数倍は異なるといわれています。

DLC未導入でも傭兵団は十分活用できる

DLCがなくても傭兵団の基本機能はすべて利用可能です。

通常の任務だけでもLv5への到達は十分可能であり、キズナリングの成長や発展度の上昇といった恩恵もしっかり受けられます。

効率こそDLC導入時には劣りますが、ストーリー攻略中に空いた時間で地道に任務を回していけば、自然とレベルは上がっていきます。

DLCの購入はあくまでやり込み効率を高めるための選択肢であり、必須ではないという点は押さえておきましょう。

傭兵団を最大限に活用するための実践的アドバイス

ここまで解説してきた内容を踏まえ、傭兵団をより賢く活用するための実践的なポイントを整理します。

日々のプレイに取り入れることで、攻略の効率が格段に上がるはずです。

コモンブレイドの管理と「遠征」スキルの確保

傭兵団を長期的に運用する上で、コモンブレイドの管理は極めて重要です。

特に「遠征Lv3」を持つコモンブレイドは、効率の良いDLC任務の多くで推奨スキルに指定されているため、リリースせずに必ず温存しておきましょう。

同様に、「忍耐力」「運搬技術」「暴走」「怪力」などのフィールドスキルを高レベルで持つブレイドも、傭兵団での価値が高い存在です。

バトルで使わないからと安易にリリースしてしまうと、後から同じスキル構成のブレイドを引き直すのは困難です。

コモンブレイドの同調時にはスキル構成を確認し、傭兵団向きのスキルを持つ個体を意識的にストックしておく習慣をつけるとよいでしょう。

ストーリー進行と傭兵団のバランスの取り方

メインストーリーを進めている最中は、移動中やイベントシーンの前に傭兵団の派遣を済ませておくのが効率的です。

ストーリーイベントの鑑賞中やフィールド探索中にも傭兵団のタイマーは進行するため、空き時間を無駄にせずポイントを稼ぐことができます。

派遣枠が空いたまま放置するのはもったいないため、常に何かしらの任務を走らせておく意識を持つとよいでしょう。

序盤は短時間の任務を数多くこなしてレベルを上げ、中盤以降は高効率の長時間任務にシフトしていくのがバランスの良い進め方です。

まとめ:ゼノブレイド2の傭兵団を使いこなす完全ガイド

  • 傭兵団はメインストーリー第四話で解放される放置型のブレイド派遣システムである
  • 1グループ最大6体のブレイドを派遣し、ゴールド・EXP・傭兵団ポイント・アイテムを獲得できる
  • 傭兵団レベルは最大5で、Lv5到達には累計20,000ポイントが必要である
  • Lv5でコモンブレイドの保持上限が144体に拡張され、報酬倍率も1.5倍になる
  • 推奨フィールドスキルの合計レベルが13に達すると、所要時間が基礎時間の4分の1まで短縮される
  • DLC任務「巨神獣戦艦のメンテナンス」が傭兵団ポイントと発展度の両面で最高効率を誇る
  • 信頼度稼ぎには「メルクリベの強敵再び」「チルソネスの強敵」「グンデスの強敵」の3任務が最適である
  • キズナリングの成長には傭兵団で進行しない項目(一撃ダメージ・キズナトーク・ブレイドクエスト等)がある
  • 「遠征」スキルを持つコモンブレイドは傭兵団の効率運用に不可欠なためリリースしてはならない
  • メインストーリー中の強制待ち時間やUIの煩雑さはデメリットだが、事前把握で対処可能である
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