SAT-BOXが10月8日に発表した超射的バトルの通常価格は700円です。SAT-BOXは10月8日にNintendo SwitchとSteamでの配信開始を発表し、発売記念セールを500円と案内しました。一方、10月9日朝の日本向けSteamでは、本体単独が29%引きの497円と表示されていました。

以下の価格はメーカーの発表値と10月9日朝のストア表示です。現在の購入価格は各ストアで確認してください。最大4人で景品を取り合う対戦に加え、一人で挑むスコアアタックとオンラインランキングもある射的アクションです。みんなで遊ぶときはローカル対戦の方式とコントローラーの数、購入時は使うストアの表示を確認できます。
超射的バトルの価格と配信先はSwitch・Steam
超射的バトルはNintendo SwitchとPC向けSteamで配信されるダウンロードゲームです。メーカーが10月8日に発表した商品情報では、通常価格700円、発売記念セール500円と案内されています。
日本向けSteamの本体購入欄は、10月9日朝の確認時点で通常700円から497円になっていました。割引表示は29%で、500円とするメーカー発表の金額とは3円異なります。メーカー案内の500円は発売発表時の金額で、最終的な金額はニンテンドーeショップの購入画面で確認する形です。
10月9日8時29分ごろのSteamのセール欄には10月21日終了と表示されていましたが、今回確認した表示では終了時刻までは示されていません。同日朝に保存したメーカーの商品ページも500円のセールを告知する一方、画像内に終了日時の記載はありません。両ストアで同じ時刻に終わるとは案内されていません。
発売日の表記にも差があります。SAT-BOXの発表と商品ページは10月8日配信としていますが、10月9日朝に保存した日本向けSteamの発売日欄は10月7日でした。メーカーの配信開始発表は10月8日のものです。
超射的バトルの価格は本体とバンドルで異なる
10月9日朝のSteamには、超金魚すくい、超たこ焼きバトル、超射的バトルを含む3作品のバンドルも掲載されています。今回の497円は超射的バトル単独の価格で、3作品セットを同じ金額で取得できるという表示ではありません。
ほかの作品も一緒に遊びたい場合は、バンドルの収録タイトルと表示価格を確認できます。すでに持っている作品の扱いなども購入画面に従うため、本体だけを探すときは「超射的バトルを購入する」の欄が目印になります。
最大4人の対戦はローカル方式、コントローラーも人数分
対戦モードでは、最大4人が同じステージで景品を撃ち落とし、制限時間内のスコアを競います。高得点の景品を取るだけでなく、弾の強化や妨害アイテムの使い方も得点争いに関わります。
10月9日朝に保存したSteamの機能欄には共有・分割画面でのPvPとRemote Play Togetherの対応が掲載されていました。ゲーム紹介はローカルマルチプレイに人数分のコントローラーが必要と明記しており、4人で集まる予定なら入力機器も4人分を用意する条件です。
Remote Play TogetherはSteam側で表示されている機能です。SwitchとSteamをまたいで対戦するクロスプレイや、ゲーム内で知らない相手を探すオンライン対戦が実装されたという案内とは異なります。機種をまたぐ対戦の可否は、今回の公式情報では示されていません。
Switch向けの商品画像では、Joy-Conを持って4人で遊ぶ様子が紹介されています。対応プレイモードはTVモード、テーブルモード、携帯モード、人数は1〜4人です。一人で遊ぶ方法と、同じ場で複数人が参加する方法の両方が案内されています。
3ステージで景品の動きと仕掛けが変わる
射的の舞台は、お祭り、スイーツランド、遺跡の3種類です。どのステージでも狙いを定めてコルク弾を発射しますが、見た目だけでなく、動く景品や仕掛けもそれぞれの紹介に含まれています。
お祭りステージは、縁日の射的を題材にした場所です。ぬいぐるみやお菓子といった景品を次々に撃ち落とし、射的らしい得点争いができます。公式の画面では屋台や花火のある舞台として紹介されています。
スイーツランドはお菓子と遊園地を組み合わせたステージです。動き回る景品を狙う内容で、静止した的へ撃つだけとは異なるタイミングが入ります。遺跡では宝箱や宝石を狙い、仕掛けを見ながらお宝を集めます。
弾の強化とライバルへの妨害アイテム
登場するアイテムには、弾を大きくするもの、高速連射、3方向へ撃つものなどがあります。メーカーの商品画像には、弾数回復やミサイル、スピードアップといった項目も示されています。
対戦相手のコルク弾を小さくしたり、照準の動きを遅くしたりする効果もあります。大きな景品を狙う場面では自分の弾を強化し、相手と得点が競る場面では妨害を使うなど、射的にアイテムの選択が加わった形式です。
一人のスコアアタックとオンラインランキング
スコアアタックは、制限時間の中で景品を撃ち落とし、ハイスコアを目指すモードです。4人が集まったときの対戦に限らず、一人で得点を伸ばす遊び方が用意されています。
オンラインランキングへの対応がメーカーから案内されています。ランキングへ記録を出すことと、離れた人とリアルタイムで対戦することは別の機能です。
10月9日朝に保存した日本向けSteamの言語欄は、日本語と英語のインターフェイス対応でした。日本語のフル音声や字幕には対応チェックがなく、音声と字幕のある物語ゲームとしては紹介されていません。
Steam版のPC環境と購入前の確認
10月9日8時29分ごろに保存したSteamの最低環境はWindows 10以降、Core i3-2100またはAMD FX-6300、メモリ2GBです。GPUはGeForce GTX 550 TiまたはRadeon HD 7750で、ビデオメモリ1GB、空き容量300MBと記載されています。
PCで複数人が遊ぶ場合も、掲載スペックだけでなく人数分のコントローラーという条件があります。SwitchのJoy-Conを使う紹介と、PC版の入力機器の条件をそれぞれの利用環境で確認できます。
超射的バトルの価格はメーカー案内が通常700円・セール500円、10月9日朝の国内Steam本体は497円です。遊ぶ機種の表示金額を確かめ、1〜4人の人数と入力機器を用意すれば、3つの舞台で対戦やスコアアタックへ参加できます。
本記事の発表内容は2026年10月8日の公式プレスリリース、Steamの表示とPC条件は2026年10月9日8時29分ごろに取得した日本向けページに基づきます。
コメント