SIGNALISの第1層は、鍵を拾う順番と金庫の前準備を間違えると同じ廊下を何度も往復しやすい序盤エリアです。
最初の目的は、B1 Reeducationで受付係の鍵、プロテクターキー、拳銃、アパーチャーカードを回収し、4B教室の金庫から教室の鍵を取ってClass 4Cへ進むことです。
第1層の結論
- Surface Accessで受付係の鍵を取る
- Aulaでプロテクターキーを拾う
- Observationで拳銃とアパーチャーカードを取る
- Libraryでアパーチャーカードを使ってから4B教室の金庫を開ける
- Classroom KeyでAula北側の扉を開け、Class 4Cから下へ進む
金庫コードだけを知っていても、資料を読んでいない状態だと進行の確認が抜けやすくなります。先にLibraryでMicrofilmを読み、Class 4Bへ向かう流れで進めると、アイテムの使い忘れを避けられます。
第1層で最初に押さえる流れ
第1層は、部屋を一つずつ調べるより、鍵とカードの役割を追って進めると迷いにくい構造です。
最初に拾うReceptionist Keyは廊下へ出るための入口です。その後、AulaでProtektor Keyを拾い、Observation RoomでPistolとAperture Cardを取ります。Aperture CardはLibraryでMicrofilmを読むために必要で、そこからClass 4Bの金庫につながります。
第1層の到達目標
第1層の到達目標は、Class 4Cへ入り、床の穴から下へ進むことです。
そのために必要な中間目標は次の通りです。
- 受付係の鍵で探索範囲を広げる
- プロテクターキーでObservation Room方面を開ける
- 拳銃とアパーチャーカードを取る
- LibraryでMicrofilmを読む
- 4B教室の金庫から教室の鍵を取る
- Aula北側の扉を開けてClass 4Cへ進む
この順番で見ると、第1層は鍵を探すエリアというより、金庫を開けるための準備を重ねるエリアです。
インベントリは空きを作って進める
SIGNALISは持てるアイテム数が限られています。第1層でも、鍵、カード、弾薬、回復アイテムを同時に持つとすぐに空きがなくなります。
Staff Roomの保管箱を使える状態になったら、使い終わった鍵や今すぐ使わない回復アイテムを預けます。探索中は少なくとも2枠の空きを残しておくと、Pistol、Aperture Card、Classroom Keyを拾う時に戻る回数を減らせます。
敵は倒すより通路を確保する
第1層で弾薬を使い切ると、後の階層で不安が残ります。
敵が通路の中央にいて避けにくい時だけ撃ち、広い部屋や通り抜けられる廊下では距離を取って抜けるのが安定します。序盤の拳銃は、敵を全滅させるための武器ではなく、進行を止められた時の保険として考えると使いすぎを防げます。
第1層の最短進行表
第1層の流れは、次の表の順番で進めると整理しやすくなります。
| 順番 | 場所 | やること | 取るもの | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | Bathroom | 開始地点から出る | なし | まず周囲の操作に慣れる |
| 2 | Surface Access | 机周辺を調べる | Receptionist Key | ここで鍵を取らないと先へ進めない |
| 3 | Corridor / Staff Room | 拠点を作る | 回復や弾薬 | 保管箱とセーブを使う |
| 4 | Aula | 奥へ進む | Protektor Key | STAR型の敵に弾を使いすぎない |
| 5 | Observation Room | 引き出しを調べる | Pistol / Aperture Card | 金庫前にAperture Cardを持つ |
| 6 | Library | Microfilmを読む | 金庫コードの手がかり | Cardを使って資料を確認する |
| 7 | Class 4B | 金庫を開ける | Classroom Key | 基本コードは204512 |
| 8 | Aula北側 | 扉を開ける | なし | Classroom Keyを使う |
| 9 | Class 4C | 穴から下へ進む | なし | 下へ進む前にセーブする |
受付係の鍵からClass 4Cまでの順番
第1層の大きな流れは、受付係の鍵で探索を広げ、プロテクターキーでObservation Roomへ入り、アパーチャーカードで金庫のヒントを読み、Classroom Keyで次の部屋へ進む流れです。
部屋名が似ているため、鍵を拾った後にどの扉へ戻るかで迷いやすくなります。鍵を拾ったら、次の行き先を一つだけ決めて動くと、無駄な移動を減らせます。
戻る場所を間違えやすい区間
特に戻りやすいのは、Aula、Library、Class 4Bの間です。
AulaでProtektor Keyを拾った後は、すぐClass 4BではなくObservation Room方面へ進みます。Observation RoomでAperture Cardを取った後は、Libraryへ行きます。Libraryで金庫のヒントを確認したら、Class 4Bへ向かいます。
この3か所の順番が崩れると、金庫前で必要なカードやヒントが足りない状態になりやすいです。
受付係の鍵から廊下へ進む手順
開始直後はBathroom周辺から出て、Surface Accessを調べます。
第1層の最初の鍵はReceptionist Keyです。日本語表示では受付係の鍵に近い名称で出る可能性があります。まずこの鍵を取り、閉じている扉を開けて廊下へ移動します。
BathroomからSurface Accessへ移動する
Bathroomから出たら、周囲の机や通路を調べます。SIGNALISは小さな物が進行キーになりやすいため、部屋の角、机、棚、メモを順番に確認します。
この時点では戦闘より探索が中心です。アイテム欄に空きがない状態で進めると、後で鍵やカードを拾う時に戻ることになります。回復アイテムを拾ったら、すぐ使うか保管するかを決めておきます。
Receptionist Keyで先の部屋を開ける
Receptionist Keyを取ったら、開かなかった扉へ戻って使います。
鍵を使うと、廊下やStaff Room方面へ進めるようになります。Staff Roomはセーブや保管箱を使える拠点になるため、以後の探索で何度も戻ります。
鍵を使った後は、同じ鍵を持ち続ける必要があるか確認します。使い終わった鍵は不要になる場面が多く、保管箱へ預ける候補になります。
Staff Roomを拠点にして持ち物を整える
Staff Roomに入れるようになったら、一度セーブしておきます。
ここから先は敵が出る部屋を通るため、回復アイテムを1つ、弾薬を必要分だけ持ち、残りは保管箱に預けます。Pistolをまだ持っていない段階では、無理に敵を倒しに行く必要はありません。
第1層での持ち物は、次の形が扱いやすいです。
- 回復アイテム1つ
- 進行に必要な鍵
- 弾薬は拾った分を必要に応じて持つ
- 空き枠を2つ残す
空き枠を残す理由は、Observation RoomでPistolとAperture Cardを取るためです。
Aulaでプロテクターキーを拾う
次の目的地はAulaです。
AulaではSTAR型の敵がいるため、初見では焦りやすい場所です。ここで全ての敵を倒そうとすると弾薬を使いすぎます。目的は部屋の制圧ではなく、奥へ進んでProtektor Keyを回収することです。
STAR型の敵を処理しすぎない
敵が通路をふさいでいる時は、近づきすぎずに位置を見ます。
広い場所なら横を抜けられることがあります。接触しそうな時だけ距離を取り、どうしても通れない場合に拳銃や近接で対応します。第1層では、敵を倒したかどうかより、必要なアイテムを持って帰れるかが重要です。
ダメージを受けたらすぐ回復するより、Staff Roomへ戻れるかを見ます。回復アイテムを温存できるなら、後の階層で余裕が出ます。
奥のProtektor Keyを回収する
Aulaの奥でProtektor Keyを拾います。
Protektor KeyはObservation Room方面の探索を進めるために必要です。拾ったらその場で長く戦わず、来た道を戻って次の扉へ向かいます。
この時点で迷ったら、Aulaで拾った鍵を使える扉を探します。目的はClass 4Bではなく、Observation Roomへ進むことです。
回復と弾薬を使い切らない
第1層はまだ序盤ですが、SIGNALISは後半ほど回復や弾薬の使い方が重くなります。
敵を倒したくなる場面でも、通路を通れるなら温存します。Aulaを何度も通る場合は、敵の位置を覚え、走る方向を決めておくと被弾を減らせます。
Observationで拳銃とアパーチャーカードを取る
Protektor Keyを使えるようになったら、Observation Roomへ進みます。
Observation Roomでは、引き出しからPistolとAperture Cardを取ります。どちらも第1層の進行に関わる重要アイテムです。
Protektor Keyで探索範囲を広げる
Protektor Keyを使う扉を開けると、探索できる部屋が増えます。
この段階で「鍵を取ったのに行き先が分からない」と感じた場合は、Aula周辺からObservation Room方面を確認します。第1層は同じ廊下へ戻ることが多いため、鍵を拾った直後の移動先を見失いやすいです。
Pistolを取って戦闘の保険を作る
Pistolは敵を全滅させるためではなく、通路を塞がれた時の保険として使います。
第1層では、避けられる敵を無理に倒す必要はありません。弾を使うなら、通路が狭い場所、戻り道で被弾しやすい場所、Class 4Cへ進む前に移動を邪魔される場所に絞ります。
Aperture Cardを金庫前に必ず持つ
Aperture CardはLibraryでMicrofilmを読むためのカードです。
金庫のコードだけを先に知っていても、Libraryの確認を飛ばすと進行の流れが崩れます。Aperture Cardを持ってLibraryへ行き、Microfilmを読んでからClass 4Bへ向かります。
ここを飛ばすと、4B教室の金庫前で「コードは知っているのに何をしていないか分からない」状態になりやすいです。
Libraryで金庫コードを確認する
Observation RoomでAperture Cardを取ったら、Libraryへ向かいます。
LibraryではMicrofilmを調べ、Aperture Cardを使って金庫コードのヒントを読みます。第1層の金庫攻略は、このLibraryでの確認が中心です。
MicrofilmをAperture Cardで読む
Library内でMicrofilmを使える場所を調べます。
Aperture Cardを持っている状態で資料を確認すると、Class 4Bの金庫に必要な情報が見えるようになります。拾ったカードを持っているだけではなく、Libraryで実際に使うことが必要です。
4B教室の金庫コードを確認する
Class 4Bの金庫コードは、基本的に `204512` です。
ただし、入力前にLibraryでMicrofilmを確認しておくのが安全です。資料を読んでからClass 4Bへ向かう流れなら、コードを入力する理由も分かり、次にClassroom Keyを取る目的も見えます。
コードだけ暗記して進めない
第1層で詰まる原因は、コードそのものより、コードに至る手順の抜けです。
金庫が反応しない、次の扉が開かない、どの鍵を使うか分からない時は、Aperture Cardを取ったか、LibraryでMicrofilmを読んだか、Class 4Bの金庫へ行っているかを見直します。
Class 4B金庫の開け方
Libraryで確認したら、Class 4Bへ移動します。
4B教室には金庫があります。ここでコードを入力し、Classroom Keyを入手します。Classroom Keyは、Aula北側の扉を開けてClass 4Cへ進むために必要です。
4B教室へ入る
Class 4Bへ入ったら、先に部屋の中を確認します。
敵がいる場合は、通路を確保できる位置に移動してから金庫を調べます。金庫操作中に焦ると入力ミスが増えるため、周囲の安全を見てから操作します。
金庫に204512を入力する
金庫には `204512` を入力します。
入力後に開かない場合は、次を確認します。
- LibraryでMicrofilmを読んだか
- Aperture Cardを使ったか
- 入力桁を間違えていないか
- 4B教室の金庫を調べているか
- アイテム欄にClassroom Keyを拾う空きがあるか
金庫からClassroom Keyを拾ったら、次の目的はAula北側の扉です。
Classroom Keyを拾ってAulaへ戻る
Classroom Keyを入手したら、Staff Roomに戻るか、Aulaへ直行するかを決めます。
被弾している、弾薬が少ない、空き枠がない場合はStaff Roomへ戻って整理します。余裕があるならAulaへ戻り、北側の扉へ向かいます。
ここで大事なのは、Classroom Keyを取った後にLibraryへ戻らないことです。Libraryの役割は金庫コードの確認で終わっています。
Class 4Cから下層へ進む前の確認
Classroom Keyを使うと、Aula北側からClass 4Cへ進めます。
Class 4Cには下へ進む穴があります。穴へ入る前に、セーブ、回復、弾薬、持ち物を確認します。下へ進むと探索の流れが変わるため、準備不足のまま進むと戻りの判断が面倒になります。
Aula北側の扉をClassroom Keyで開ける
Aulaへ戻ったら、北側の扉にClassroom Keyを使います。
鍵を使ってClass 4Cへ入れたら、第1層の主要な鍵回収は完了です。使い終わった鍵が残っている場合は、不要になっているかを確認します。
Class 4Cの穴へ入る前にセーブする
Class 4Cの穴に入る前に、Staff Roomでセーブします。
回復アイテムを1つ、拳銃、必要な弾薬を持っておくと安心です。逆に、使い終わった鍵や今すぐ不要なアイテムは保管箱へ預けます。
セーブ前に状態を見直すだけで、下層で詰まった時に戻りやすくなります。
下層へ持っていくアイテムを決める
下層へ進む前の持ち物は、次のようにすると扱いやすいです。
- Pistol
- 弾薬
- 回復アイテム1つ
- 進行中に使う鍵やカードだけ
- 空き枠2つ
空き枠がない場合は、下層で新しいアイテムを拾えず戻ることになります。第1層の終盤では、持っているだけのアイテムを減らしてから進みます。
第1層で詰まりやすい原因と見直す場所
第1層で止まりやすい場面は、金庫、鍵、敵、アイテム欄の4つです。
| 詰まる場面 | 原因 | 見直す場所 | 対策 |
|---|---|---|---|
| 金庫が開かない | LibraryでMicrofilmを読んでいない | Library | Aperture Cardを持って資料を確認する |
| コード入力で迷う | 桁や順番を間違えている | Class 4B | 204512を落ち着いて入力する |
| 鍵を取った後に行き先が分からない | 次に使う扉を追えていない | Aula / Observation | 鍵を取った直後の目的地を確認する |
| 敵に弾を使いすぎる | 倒す必要のない敵まで撃っている | Aula周辺 | 通れる敵は避ける |
| アイテムが拾えない | 空き枠がない | Staff Room | 使い終わった鍵や回復を保管する |
| Class 4Cへ進めない | Classroom Keyを取っていない | Class 4B | 金庫からClassroom Keyを拾う |
金庫が開かない時
金庫が開かない時は、まずLibraryでMicrofilmを読んだかを確認します。
Aperture Cardを持っているだけでは不十分です。Libraryで資料を確認し、その後Class 4Bへ向かいます。コードは `204512` ですが、手順を飛ばしていると進行確認が抜けやすくなります。
鍵を拾った後に行き先が分からない時
Receptionist Keyの後はStaff Room方面、Protektor Keyの後はObservation Room方面、Classroom Keyの後はAula北側です。
鍵の名前だけを見るより、どの部屋で使う鍵かをセットで覚えると迷いが減ります。第1層では、鍵を拾ったら次の扉へ戻る流れが基本です。
敵に弾薬を使いすぎた時
第1層で弾薬が少なくなったら、敵を倒す方針を切り替えます。
敵を倒すのは、通路をふさがれて進めない時だけで十分です。Aula周辺で被弾が増えるなら、走る方向と戻る扉を先に決め、戦闘時間を短くします。
FAQ
- SIGNALIS第1層の金庫コードは何ですか?
-
Class 4Bの金庫は基本的に204512で開きます。先にObservation RoomでAperture Cardを取り、LibraryでMicrofilmを読んでから入力すると進行の抜けを防げます。
- 拳銃はどこで取れますか?
-
Protektor Keyで進めるObservation Roomの引き出しから、PistolとAperture Cardを入手します。Pistolは敵を全滅させるより、通路を抜けるための保険として使うと弾薬を残しやすいです。
- Class 4Cへ進む前に何を確認すればいいですか?
-
Staff Roomでセーブし、回復アイテム、弾薬、空き枠を確認します。使い終わった鍵や今すぐ使わないアイテムは保管箱へ預けてから、Class 4Cの穴へ向かうと下層で動きやすくなります。
まとめ:第1層は金庫前の準備で迷いを減らす
SIGNALIS第1層攻略で押さえる順番は、Receptionist Key、Protektor Key、PistolとAperture Card、Library、Class 4Bの金庫、Classroom Key、Class 4Cです。
金庫コードは `204512` ですが、コードだけを先に入力するより、Aperture Cardを取ってLibraryでMicrofilmを読む流れを踏む方が確実です。
最後に、Class 4Cの穴へ入る前はStaff Roomでセーブし、回復、弾薬、空き枠を見直します。第1層は敵を全滅させるより、必要な鍵とカードを取って次の部屋へ進む判断が重要です。

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