『Stellar Blade(ステラーブレイド)』を進めていると、「マップの出し方が分からない」「エイドス7で地図が表示されない」と戸惑うことがあります。
結論からいうと、ステラーブレイドはすべてのエリアで通常のマップを開けるゲームではありません。荒野や大砂漠などではマップを利用できますが、エイドス7をはじめとする線形エリアではスキャンを使って周囲を確認しながら進むのが基本です。
また、常時表示される一般的なミニマップはなく、長距離移動には電話型のウェイポイントやサプライキャンプを利用します。マップが出ない場合の対処から、ファストトラベルの使い方まで押さえておけば探索しやすくなります。
ステラーブレイドでマップが出ないのはエリアごとの仕様
ステラーブレイドは、線形ステージとセミオープンフィールドを組み合わせた構成です。
そのため、「マップ機能を解放すれば全ステージで地図を見られる」という仕組みではありません。現在いるエリアによって、マップを使えるかどうかが変わります。
荒野・大砂漠ではマップを表示できる
荒野と大砂漠は広いセミオープンフィールドになっており、通常のマップを使って現在地や目的地を確認できます。ザイオンでも地図を利用できるため、サブクエストやショップを探すときに便利です。
PS5版では、標準設定ならDualSenseのタッチパッドを上方向へスワイプするとマップを表示できます。
PC版はキーボード・マウス操作に対応し、キー割り当ても変更できるため、操作設定からマップに割り当てられているキーを確認してください。
エイドス7などでは通常のマップが表示されない
エイドス7のような線形エリアでは、荒野や大砂漠と同じ形式のマップを開くことはできません。
これはバグやマップの取り忘れではなくゲーム側の仕様です。エイドス7、施設型のレボワ、マトリックス11などでは、地形を覚えながらスキャンや目的地表示を頼りに探索する場面が多くなります。
「エイドス7でマップが出ないから、まだ地図を入手していないのでは?」と探し回る必要はありません。
ステラーブレイドには常時表示のミニマップがない
ステラーブレイドには、画面の隅へ常時表示される一般的なオープンワールド型のミニマップはありません。
代わりに重要になるのがドローンのスキャンです。敵や目的地点、調べられるオブジェクトなどを確認できるため、特に通常マップがないエリアでは頻繁に使うと迷いにくくなります。
PS5ではタッチパッドでスキャンする
PS5版の標準操作では、タッチパッドを押すとスキャンを使用できます。
分かれ道に着いたとき、建物の内部へ入ったとき、目的地が分からなくなったときなどにスキャンする癖を付けると、線形エリアでも進行方向を把握しやすくなります。
追跡した目的地は画面上部の表示で確認できる
マップが利用できる地域では、目的地や設定したマーカーを追跡できます。
スキャンすると画面上部の方位表示に追跡対象が現れるため、マップを開いたまま移動するのではなく、マップで目的地を決める→追跡する→スキャンしながら進むという使い方が便利です。
マップには自分でピンを置ける
発売当初の攻略情報を見ると、「好きな場所へマーカーを置けない」と説明されている場合があります。
しかし、アップデートでカスタムマップピンが追加されたため、現在のマップ対応エリアでは気になる場所を自分で記録できます。古い攻略情報と現在の仕様が食い違って見えるポイントの一つです。
PS5版ではマップ上で□ボタンを押してピンを設定する
PS5版ではマップを開き、記録したい場所へカーソルを合わせて□ボタンを押すとカスタムピンを設置できます。
箱、人物、星、魚など複数のアイコンを使い分けられるため、「まだ取れないコンテナ」「後から戻りたい場所」「釣り場」といった地点を残しておくと回収が楽になります。
設置したピンは追跡対象にも設定できます。荒野や大砂漠で収集物を探すときは、単に場所を覚えるよりピンを活用した方が迷いにくいです。
ステラーブレイドのファストトラベルは電話から利用する
ステラーブレイドでは、マップを開いて好きな場所から直接ワープする方式ではありません。
基本的には電話型のウェイポイントへ移動し、そこから登録済みの移動先を選択する仕組みです。電話を見つけたら、後で使う予定がなくても一度調べておくと移動が楽になります。
サプライキャンプにはファストトラベル用の電話がある
キャンプには種類があり、すべてのキャンプからファストトラベルできるわけではありません。
大型のサプライキャンプには電話が設置されており、ファストトラベル地点として利用できます。一方、通常の小型キャンプには電話がないため、休憩できるからといって必ず移動地点になるわけではありません。
フィールド上には、キャンプとは別に電話だけが置かれたウェイポイントもあります。
一度発見した電話へ移動できる
電話を調べると、その地域で利用可能なウェイポイントから移動先を選べます。
荒野や大砂漠のようにマップがある地域では地図を見ながら移動先を選びやすく、エイドス7のように通常マップがない地域でも、発見済みの電話やサプライキャンプ同士を移動できます。
つまり、「通常マップがないエリア=ファストトラベルもできない」ではありません。
別エリアへの移動は通常のファストトラベルとは別
電話によるファストトラベルは、基本的に同じ地域内の移動に使う機能です。
ザイオンから別地域へ向かうなど、エリアそのものを切り替える場合は、ストーリー進行後に利用できるテトラポッドなどの地域移動手段を使います。
荒野や大砂漠では移動経路を覚えておくと楽になる
広いフィールドでは、目的地へ直接ワープできるとは限りません。
最寄りの電話までファストトラベルし、そこから徒歩で移動する形になるため、サプライキャンプや単独の電話を見かけたら有効化しておくのがおすすめです。
サブクエストや缶、コア、コンテナを後から回収するときの移動距離を大きく減らせます。
ファストトラベルできないときに確認したいこと
電話を調べても移動できない場合は、故障と決めつける前にゲーム進行を確認してください。
地域によっては電力が止まっており、ソーラータワーの復旧などを行うまで一部設備を正常に利用できないことがあります。ストーリー進行によって一時的に移動先が制限されるケースもあります。
通常キャンプから移動しようとしていないか確認する
特に勘違いしやすいのがキャンプの種類です。
小型キャンプで休憩やショップを利用できても、電話がなければそこからファストトラベルはできません。電話付きのサプライキャンプか、フィールドにある単独ウェイポイントを探してください。
未発見のウェイポイントへはいきなり移動できない
ファストトラベル先として使うには、基本的にその地点を一度発見しておく必要があります。
新しいエリアへ入った直後は徒歩探索が中心になります。電話を見つけながら進めることで、後から探索するときの移動網が完成していきます。
ステラーブレイドのマップはエリアごとの仕様を知れば迷いにくい
ステラーブレイドには、すべてのエリアで共通して使える常時表示のミニマップはありません。
荒野・大砂漠・ザイオンではマップを利用できますが、エイドス7などの線形エリアではスキャンと目的地表示を使って進むのが基本です。
ファストトラベルは電話型ウェイポイントやサプライキャンプから利用できます。広いフィールドへ到着したら、マップピンを活用しつつ、見つけた電話をできるだけ登録しておくと収集物やサブクエストの回収がかなり楽になります。

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