『スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー』のPS5ダウンロード版は、2026年10月6日が発売日です。日本のPS5パッケージ版は翌10月7日で、通常版の価格もダウンロード版と異なります。
ポッドレーサーを含むマシンで銀河のサーキットを走る新作ですが、購入前には「どの機種で遊べる?」「通常版とデラックス版の違いは?」「日本語で遊べる?」も押さえておきたいところ。日本向けの販売情報と公式発表から、発売時の購入条件を確認します。

ギャラクティック・レーサーの発売日はいつ?PS5は販売形式で1日違う
PlayStation公式ブログが案内している日本のPS5版は、ダウンロード版が10月6日(火)、パッケージ版が10月7日(水)です。店頭でディスクを買う予定なら、10月7日が目安になります。
海外向けの発売日は、StarWars.comの2026年4月30日付記事で10月6日と発表済みです。今回迎えるのは発売のタイミングで、発売日が10月6日に初めて発表されたわけではありません。
| 日本向けPS5版 | 発売日 | 発売元 |
|---|---|---|
| ダウンロード版 | 2026年10月6日(火) | Secret Mode Limited |
| パッケージ版 | 2026年10月7日(水) | PLAION |
2026年10月6日15時38分(日本時間)時点で、日本のPS Storeには予約表示も残っています。実際のプレイ開始時刻は、購入先の解禁表示で確認してください。
対応機種はPS5・Xbox Series X|S・PC
作品公式サイトが案内している対応機種は、PS5、Xbox Series X|S、PCです。PC向けにはSteamとEpic Games Storeへの購入導線があります。
PS4、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2は、確認時点の公式対応機種一覧に含まれていません。手持ちの本体がPS4やSwitchの場合、PS5版やPC版をそのまま購入しても、その本体用ソフトとしては遊べません。
ギャラクティック・レーサーの価格は?PS5通常版は7,040円から
PS5版の価格は、ダウンロード版とパッケージ版、通常版とデラックス版で変わります。以下は日本のPlayStation StoreとPlayStation公式ブログの掲載価格です。
| PS5版の種類 | 価格(税込) |
|---|---|
| ダウンロード・通常版 | 7,040円 |
| ダウンロード・デラックスエディション | 9,240円 |
| パッケージ・通常版 | 希望小売価格8,910円 |
| パッケージ・デラックスエディション | 希望小売価格11,693円 |
この金額はPS5版のものです。Xbox版やPC版の日本円価格を示す表ではありません。また、パッケージ版は希望小売価格のため、店舗の販売価格や送料、特典の有無によって支払額が変わります。
デラックス版の違いは追加車両・イベント・アートブック
PS5ダウンロード版では、通常版とデラックス版の差額は2,200円です。日本のPS Storeに掲載されたデラックス版の主な追加内容は次のとおりです。
- コル・サルンの限定車両3種類:Ciza Tスピーダーバイク、ダークXランドスピーダー、Rak Sスキムスピーダー
- Naboo N-1スターファイターをモチーフにしたカラーリング
- 3つのアーケードイベント
- デラックスプレイヤーバナー
- デジタルアートブック
まず本編のレースやストーリーを遊びたいなら通常版、追加車両や特別なイベント、設定画も楽しみたいならデラックス版が比較対象になります。デラックス版を買わなければポッドレーサーで遊べない、という商品構成ではありません。ポッドレーサーは作品自体の操縦可能なマシンとして公式に紹介されています。
予約特典とデラックス版特典は別の内容
Steamの商品ページでは、予約特典として専用のカラーリングと、マルチプレイ用のプレイヤーバナーを案内しています。デラックス版に付く限定車両3種類などとは別枠です。
同ページには、予約特典が後日有料販売される場合があるとの説明もあります。予約受付が終わった後まで自動的に付属するとは限らないため、購入画面の同梱内容に予約特典が表示されているかが判断材料になります。
どんなゲーム?ポッドレースとマシンの組み替えが楽しめる新作
本作は、帝国崩壊後の銀河で開催される非公認レース「ギャラクティック・リーグ」を描くレースゲームです。主人公は復讐と栄光を追うレーサーのシェード。開発はFuse Games、販売はSecret Modeが担当しています。
販売元の公式プレスリリースでは、キャンペーン中に分岐するイベントを選び、パーツやアップグレードを獲得する仕組みを紹介しています。メカニックのHibiとマシンを組み上げ、走り方に合った構成を探していく内容です。
操縦できるのは、ランドスピーダー、スキムスピーダー、スピーダーバイク、ポッドレーサー。公式サイトはクラスごとに挙動やプレイスタイルが異なると説明しており、見た目だけでなく走行感の違いも作品の特徴になっています。
1人用キャンペーンに加え、オンラインは最大12人
ストーリーを追うソロキャンペーンのほか、最大12人で競うオンラインレースを収録します。公式プレスリリースでは、タイムトライアルなどに挑むアーケードモードや、特定の条件で走るシナリオモードも紹介されています。
日本のPS Storeは「1人のプレイヤー」「12人までのPS Plusオンラインプレイヤー対応」と掲載しています。PS5でオンライン対戦を遊ぶ場合はPS Plusが別途必要です。画面を分割して家族や友人と同じ本体で対戦できるかについては、今回確認した公式情報には案内がありません。
日本語対応は?Steam版は日本語字幕・画面表示に対応
Steamの対応言語表では、日本語のインターフェースと字幕にチェックがあります。一方、日本語のフル音声にはチェックがなく、吹き替えまで日本語対応しているという表示ではありません。
英語音声でも、日本語の画面表示や字幕を使って遊びたい人には確認しやすい仕様です。これはSteam版の言語表による情報なので、別機種を買う場合は、その機種の商品ページの対応言語を見て選べます。
PC版はSSDが必須。最低動作環境も購入前に確認
Steam掲載の最低動作環境は、Windows 10、Core i5-8400またはRyzen 5 2600、メモリ12GB、RTX 2060/Intel Arc A580/Radeon RX 5600 XT 6GBです。空き容量50GBに加え、SSD必須とされています。
最低動作環境は、高画質設定や高フレームレートの保証ではありません。ノートPCの場合はGPUの型番とメモリ、インストール先がSSDかどうかまで照らし合わせると、購入後の行き違いを減らせます。
発売日に選ぶなら、販売形式と追加コンテンツを見比べよう
『ギャラクティック・レーサー』の日本向けPS5版は、ダウンロードが10月6日、パッケージが10月7日。通常版はダウンロード7,040円、パッケージ希望小売価格8,910円です。
追加車両やアートブックを求めるならデラックス版、まず作品のキャンペーンやレースを楽しむなら通常版が選択肢になります。オンライン対戦のPS Plus、日本語字幕と音声の違い、PCの必要環境まで確認して、自分の遊ぶ環境に合う版を選んでください。

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