「バイオハザード コード ベロニカをNintendo Switchでプレイしたい」と考えている方は多いのではないでしょうか。
シリーズファンから根強い人気を誇る本作ですが、現行のSwitchでは残念ながら配信されていません。
しかし2027年にはリメイク版の発売が噂されており、Nintendo Switch 2への対応も期待されています。
この記事では、コード ベロニカの現在のプレイ方法からリメイク版の最新情報、オリジナル版の評価や注意点まで、知りたい情報を網羅的に解説していきます。
バイオハザード コード ベロニカはSwitchでプレイできる?
現行Nintendo Switchには未対応【2026年2月時点】
結論から申し上げると、バイオハザード コード ベロニカは現行のNintendo Switchでプレイすることができません。
2026年2月時点で、カプコンからSwitch向けの配信は行われておらず、ダウンロード版もパッケージ版も存在しない状況です。
本作は2000年にドリームキャスト用ソフトとして発売され、その後PlayStation 2やゲームキューブなどに移植されました。
しかしながら、Nintendo Switchへの移植は実現しておらず、Switchでバイオハザードシリーズを楽しみたいファンにとっては残念な状況が続いています。
Switchで遊べるバイオハザードシリーズ一覧
Nintendo Switchでは、コード ベロニカ以外の多くのバイオハザード作品をプレイできます。
現在配信されているタイトルは以下の通りです。
| タイトル | 配信形態 | 備考 |
|---|---|---|
| バイオハザード HDリマスター | ダウンロード | 初代リメイク版 |
| バイオハザード0 HDリマスター | ダウンロード | 前日譚 |
| バイオハザード4 | ダウンロード | オリジナル版移植 |
| バイオハザード5 | ダウンロード | 協力プレイ対応 |
| バイオハザード6 | ダウンロード | 大ボリューム作品 |
| バイオハザード リベレーションズ | ダウンロード | 外伝作品 |
| バイオハザード リベレーションズ2 | ダウンロード | 外伝作品 |
| バイオハザード7 | クラウド版 | 常時ネット接続必要 |
| バイオハザード ヴィレッジ | クラウド版 | 常時ネット接続必要 |
| バイオハザード RE:2 | クラウド版 | 常時ネット接続必要 |
| バイオハザード RE:3 | クラウド版 | 常時ネット接続必要 |
ナンバリング作品の多くがSwitch向けに提供されているものの、コード ベロニカだけが抜け落ちている状態となっています。
コード ベロニカを今すぐ遊ぶ方法と対応機種
コード ベロニカを現在プレイする方法は、いくつかの選択肢があります。
PlayStation 4およびPlayStation 5では、PlayStation Plus プレミアムに加入することでストリーミングプレイが可能です。
ただしダウンロードには対応しておらず、プレイ中は常時インターネット接続が必要となります。
Xbox Series X/SおよびXbox Oneでは、Xbox 360版の後方互換機能を利用してプレイできます。
こちらはダウンロード購入が可能で、価格は約1,900円程度となっています。
PlayStation 3本体を所持している場合は、PlayStation Storeからダウンロード版を直接購入できます。
なおPC版(Steam等)は2026年2月時点で公式には発売されていません。
中古市場ではPlayStation 2版やゲームキューブ版のディスクが500円から2,000円程度で流通しており、対応ハードを所持していれば安価にプレイ可能です。
コード ベロニカ リメイクの発売日はいつ?最新情報まとめ
リメイク版は2027年前半に発売予定との報道
バイオハザード コード ベロニカのリメイク版は、2027年前半の発売が予定されていると複数のメディアで報じられています。
具体的には2027年2月から3月頃のリリースが見込まれており、開発は順調に進んでいるとのことです。
信頼性の高いゲーム情報リーカーからの情報によると、カプコンは本作のリメイクを「深く開発中」の段階にあるとされています。
RE:2やRE:4といった過去のリメイク作品と同様に、最新のRE Engineを使用した現代的なグラフィックでの開発が予想されています。
ただし2026年2月時点でカプコンからの公式発表はまだ行われておらず、発売時期については変更の可能性もある点に注意が必要です。
正式発表は2026年Summer Game Festの見込み
リメイク版の正式発表は、2026年のSummer Game Festで行われる可能性が高いと予想されています。
Summer Game Festは毎年6月に開催される大規模なゲームイベントで、各メーカーが新作タイトルを発表する場として知られています。
カプコンはこれまでもバイオハザードシリーズの新作をこうした大型イベントで発表してきた実績があります。
2026年2月27日には最新作「バイオハザード レクイエム」(バイオ9)の発売が控えており、その後のタイミングでコード ベロニカ リメイクの発表が行われると考えられています。
正式発表では、ゲームプレイ映像や詳細な発売日、対応プラットフォームなどが明らかになる見込みです。
Nintendo Switch 2への対応は?予想される対応機種
リメイク版の対応機種として、以下のプラットフォームが予想されています。
PlayStation 5、Xbox Series X/S、PC(Steam等)への対応はほぼ確実視されています。
注目すべきはNintendo Switch 2への対応で、多くの情報筋がSwitch 2での発売を予想しています。
カプコンは「バイオハザード レクイエム」をSwitch 2向けに同時発売することを発表しており、今後のバイオハザードシリーズもSwitch 2をサポートしていく姿勢を示しています。
Switch 2は初代Switchよりも大幅に性能が向上しており、RE Engineで開発されたタイトルを十分に動作させる能力を持つとされています。
ただし初代Nintendo Switchへの対応は、性能面での制約から困難である可能性が高いでしょう。
オリジナル版コード ベロニカの基本情報とストーリー
シリーズ4作目として2000年に発売された名作
バイオハザード コード ベロニカは、2000年2月3日にドリームキャスト用ソフトとして発売されました。
開発はネクステックが担当し、発売元はカプコンです。
本作はシリーズ4作目にあたりますが、ナンバリングタイトルではなく「CODE:Veronica」という副題が付けられています。
ナンバリングが付けられなかった理由は、当時プレイステーションで育ったシリーズをドリームキャスト独占で発売することへの配慮からでした。
しかしストーリー上の重要性は高く、シリーズの正史として位置づけられています。
2001年には追加要素を収録した「完全版」がドリームキャスト、PlayStation 2、ゲームキューブで発売されました。
完全版ではウェスカーに関するムービーシーンが追加され、後のシリーズ展開への布石が打たれています。
売上本数はドリームキャスト版が世界累計114万本、PlayStation 2版が世界累計140万本を記録しました。
クレアとクリス兄妹が主人公の物語
本作の物語は「バイオハザード2」「バイオハザード3」から3か月後の1998年12月を舞台としています。
前半の主人公はクレア・レッドフィールドで、行方不明の兄クリスを探してヨーロッパへ渡ります。
クレアはアンブレラ社のパリ研究所に潜入した際に捕らえられ、南米の孤島「ロックフォート島」の刑務所に収監されてしまいます。
しかし島は謎の部隊による襲撃を受け、T-ウイルスが漏洩してバイオハザードが発生します。
クレアは同じく囚人だった少年スティーブ・バーンサイドと共に、島からの脱出を目指すことになります。
後半では連絡を受けたクリス・レッドフィールドが主人公となり、妹クレアの救出に向かいます。
舞台はロックフォート島から南極基地へと移り、アシュフォード家の陰謀と新型ウイルス「T-Veronica」の脅威に立ち向かっていきます。
宿敵ウェスカー再登場の重要な位置づけ
本作はシリーズにおいて非常に重要な位置づけを持つ作品です。
初代「バイオハザード」で死亡したと思われていたアルバート・ウェスカーが、超人的な能力を得て再登場します。
ウェスカーはロックフォート島を襲撃した部隊を率いており、クリスとの因縁の対決が描かれます。
完全版で追加されたムービーでは、ウェスカーの暗躍がより詳細に描写されています。
この作品でのウェスカーの復活は、その後のシリーズ展開において重要な伏線となりました。
「バイオハザード4」「バイオハザード5」へと続くウェスカーとの戦いの始まりが、本作で描かれているのです。
またアシュフォード家やT-Veronicaウイルスなど、アンブレラ社の歴史に関わる重要な設定も本作で明かされています。
コード ベロニカは難しい?初心者が知るべき注意点
シリーズ最高難度と言われる理由
バイオハザード コード ベロニカは、シリーズの中でも特に難易度が高い作品として知られています。
難しいと言われる理由はいくつかあります。
まず、基本的に難易度選択機能がなく、全プレイヤーが同じ難度でプレイすることになります。
VERY EASYモードは存在しますが、特定の条件を満たさないと解放されません。
敵の攻撃力が高く設定されており、ボスを含む多くのクリーチャーが非常に強力です。
弾薬や回復アイテムの配置もシビアで、無駄遣いするとすぐに物資不足に陥ります。
さらに操作システムは旧式の「ラジコン操作」を採用しており、現代のゲームに慣れたプレイヤーには馴染みにくい部分があります。
セーブポイントやアイテムボックスの配置が少なく、長距離を移動しなければならない場面も多いです。
「詰み」を防ぐために絶対やるべきこと4選
本作には「詰み」と呼ばれる、進行不能になる状況が発生する可能性があります。
以下の4点を必ず守ることで、詰みを防ぐことができます。
1つ目は、空の消火器をアイテムボックスに保管しておくことです。
序盤で使用した消火器は捨てずに必ずアイテムボックスへ入れてください。
後半のクリスパートで再び必要になる場面があります。
2つ目は、クレアパート終了時に強力な武器と弾薬をアイテムボックスに残すことです。
クレアからクリスへ主人公が交代する際、アイテムの直接引き継ぎは行われません。
ただしアイテムボックスは共有されているため、重要な武器はボックスに保管しておきましょう。
3つ目は、ノスフェラトゥ戦の前にスナイパーライフルを適切に準備することです。
このボス戦では毒攻撃を避けながら弱点を狙う必要があり、スナイパーライフルが有効です。
4つ目は、繭に包まれたクレアを救出するシーンの前に、ボス戦用の装備を整えておくことです。
この直後に強力なボスとの戦闘が発生するため、準備なしでは突破が困難になります。
初見殺しの仕掛けと対処法
本作には事前知識がないとゲームオーバーになりやすい「初見殺し」の要素がいくつか存在します。
代表的なものとして、前半終盤に登場する「横を通り抜けられないボス」があります。
このボスは通常の方法では横を通過できず、しゃがむタイミングを見計らう必要があります。
ヒントが一切ないため、多くのプレイヤーが何度も即死を経験することになります。
蛾の敵は背中に卵を産みつけてくる攻撃を持っており、時間経過で孵化して毒状態になります。
特定の通路では蛾が無限に復活するため、通過するたびに毒のリスクを負うことになります。
自走式監視機に見つかるとハンター改が出現し、これを倒しても監視機が再起動するという厄介な仕掛けもあります。
アルビノイドという水中の敵は、攻撃が当てにくいうえに全方位電撃攻撃を持っており、多くのプレイヤーを苦しめました。
こうした初見殺し要素が多いため、攻略情報を参照しながらプレイすることをおすすめします。
オリジナル版の評価は?良い点と悪い点を解説
ボリュームと謎解きの充実度は高評価
オリジナル版コード ベロニカは、多くのゲーム評価サイトで「良作」と判定されています。
最も評価されている点は、シリーズ屈指のボリュームです。
シナリオはクレア編とクリス編の二部構成になっており、従来作品の約2倍のプレイ時間を誇ります。
隠し武器「無限ロケットランチャー」の入手条件がクリアタイム5時間以内となっていることからも、そのボリュームの大きさがわかります。
謎解きや仕掛けの種類も非常に豊富で、シリーズの総決算的な内容となっています。
カードキー、暗証番号、バッテリーといった定番の仕掛けに加え、「銃を鍵として使う」「バーコードを貼る」といった新しいギミックも登場します。
ストーリー面では、人間の狂気や愛憎を描いたドラマチックな展開が好評です。
アシュフォード家の双子の兄妹アルフレッドとアレクシアの物語は、サバイバルホラーの中でも異色の人間ドラマとなっています。
戦闘BGMの評価も高く、特にラスボス戦で流れるオペラ調の「Theme of Alexia」はシリーズを代表する楽曲の一つです。
バックトラッキングの多さと操作性に不満の声
一方で、いくつかの問題点も指摘されています。
最も多い不満は、バックトラッキング(同じ場所の往復)の多さです。
敵もアイテムもない長距離ルートを何度も往復する必要があり、テンポの悪さを感じるプレイヤーが多くいました。
扉を開ける際や階段を昇る際にスローになる演出も、お使いが多い本作ではストレスの原因となっています。
セーブポイントとアイテムボックスの配置が少ないことも、攻略の手間を増やす要因となっています。
貴金属類を預けないと通れない仕掛けがあり、通過するたびにアイテムの出し入れが必要になる場面も面倒だという声があります。
潜水艇を使って移動しなければならない箇所は、攻略上何度も通るため特に煩わしいと感じるプレイヤーが多いようです。
操作性についても、旧式のラジコン操作に慣れていない現代のプレイヤーからは不満の声が上がっています。
連射武器以外はボタンを一回ずつ押さないと連続攻撃できない仕様も、やや不便に感じる部分です。
リメイクで改善が期待されるポイント
リメイク版では、上記の問題点が改善されることが期待されています。
操作性については、RE:2やRE:4と同様に肩越し視点のTPSに変更される可能性が高いでしょう。
これにより現代のゲームに慣れたプレイヤーでも違和感なくプレイできるようになります。
バックトラッキングの多さについては、マップ構造の見直しやファストトラベル機能の追加などで改善される可能性があります。
難易度選択機能の実装も期待されており、初心者からコアファンまで幅広い層が楽しめる調整が望まれています。
キャラクター面では、スティーブ・バーンサイドの性格や言動の改善を望む声が多くあります。
オリジナル版では賛否が分かれるキャラクターでしたが、リメイクでより魅力的な人物として描き直されることが期待されています。
初見殺しの要素についても、プレイヤーにヒントを与える形での調整が行われる可能性があります。
リメイク版と他のREシリーズ作品との違いを比較
RE:2やRE:4リメイクとの共通点と相違点
カプコンはこれまでバイオハザード2とバイオハザード4のリメイク版を発売し、いずれも高い評価を獲得しています。
コード ベロニカのリメイク版も、これらの作品と同様のアプローチで開発されると予想されます。
共通点として予想されるのは、RE Engineによる最新グラフィックの採用です。
視点システムも肩越しのサードパーソンビューに変更される可能性が高いでしょう。
ゲームプレイの根幹部分は現代風にアレンジされつつ、オリジナル版のエッセンスは残される形になると考えられます。
一方で相違点もいくつか予想されます。
コード ベロニカは前半と後半で主人公が変わる独自のシステムを持っており、この要素がどう扱われるかが注目点です。
また本作はシリーズの中でも特にボリュームが大きいため、リメイク版でも相応のプレイ時間が確保されるかどうかも気になるところです。
RE:3リメイクではオリジナル版から一部要素が削除されたことへの批判がありました。
コード ベロニカのリメイクでは、オリジナル版の要素をしっかり残しつつ現代化されることが望まれています。
RE Engineによるグラフィック刷新への期待
リメイク版では、カプコン自社開発のRE Engineが使用されると予想されています。
RE Engineは「バイオハザード7」から採用されているゲームエンジンで、フォトリアルなグラフィック表現が特徴です。
RE:2リメイクやRE:4リメイクでは、このエンジンによって原作のホラー演出が現代的な恐怖体験へと昇華されました。
コード ベロニカの舞台であるロックフォート島の古城や南極基地は、RE Engineで描かれることで圧倒的な没入感を生み出すことが期待されます。
特にゴシックホラー的な雰囲気を持つ前半パートは、RE Engineの表現力と相性が良いと考えられます。
キャラクターモデルも現代基準で一新されることになり、クレア、クリス、ウェスカーといった人気キャラクターの新たな姿が見られるでしょう。
アレクシアやアルフレッドといったオリジナルキャラクターも、より印象的なデザインで描き直されることが予想されます。
操作性は肩越しTPSに変更される?
オリジナル版の操作システムは、いわゆる「ラジコン操作」と呼ばれる旧式のものでした。
方向キーの上を押すとキャラクターが向いている方向に前進し、左右で回転するという操作体系です。
リメイク版では、RE:2やRE:4と同様に肩越し視点のTPSに変更される可能性が非常に高いです。
この変更により、直感的な操作でキャラクターを動かせるようになります。
エイム操作も右スティックで自由に行えるようになり、戦闘の幅が大きく広がるでしょう。
RE:4リメイクでは、しゃがみやパリィといった新アクションが追加されました。
コード ベロニカのリメイク版でも、同様に新しいアクション要素が追加される可能性があります。
一方で、オリジナル版のファンからは従来の操作体系を好む声もあります。
RE:2リメイクのように、クラシックな操作モードがオプションとして用意される可能性もゼロではありません。
リメイク版を待つべき?今オリジナル版を遊ぶべき?
リメイク版を待つべき人の特徴
以下に当てはまる方は、リメイク版の発売を待つことをおすすめします。
現代的な操作性を重視する方は、リメイク版を待った方が良いでしょう。
オリジナル版のラジコン操作は、最近のゲームに慣れたプレイヤーにとって大きなハードルとなります。
旧式のグラフィックに抵抗がある方も、RE Engineで刷新されたリメイク版の方が楽しめるはずです。
Nintendo Switchでプレイしたい方は、Switch 2への対応が予想されるリメイク版を待つのが賢明です。
オリジナル版は現行Switchに対応しておらず、リメイク版がSwitch 2で発売される可能性が高いためです。
難易度の高さに不安がある方も、リメイク版で難易度選択機能が実装されることを期待して待つ選択肢があります。
初見殺し要素が改善される可能性も高く、より遊びやすい形で本作を体験できるでしょう。
オリジナル版を先にプレイすべき人の特徴
一方で、以下に当てはまる方はオリジナル版を先にプレイすることをおすすめします。
リメイク前にストーリーを予習しておきたい方は、オリジナル版をプレイする価値があります。
リメイク版でストーリーの変更がある可能性もあるため、原典を知っておくことで違いを楽しめるでしょう。
旧作バイオハザードの難易度に慣れている方は、オリジナル版でも問題なく楽しめます。
シリーズを初代からプレイしてきたファンであれば、本作の難易度も受け入れられるはずです。
クラシックなサバイバルホラーの雰囲気を味わいたい方にも、オリジナル版はおすすめです。
固定カメラや限られたリソースの中で生き延びる緊張感は、旧作ならではの魅力があります。
PS4、PS5、Xbox Series X/S、Xbox Oneなどの対応ハードを既に持っている方は、追加コストを抑えてプレイできます。
各プラットフォーム別の購入方法と価格比較
コード ベロニカをプレイするための方法と価格を、プラットフォーム別にまとめました。
| プラットフォーム | 入手方法 | 価格目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| PS4/PS5 | PS Plus プレミアム | 月額1,550円〜 | ストリーミングのみ |
| Xbox Series X/S | 後方互換購入 | 約1,900円 | ダウンロード可能 |
| Xbox One | 後方互換購入 | 約1,900円 | ダウンロード可能 |
| PS3 | PS Store | 約1,200円 | ダウンロード可能 |
| PS2(中古) | 中古ショップ | 500〜2,000円 | 本体が必要 |
| ゲームキューブ(中古) | 中古ショップ | 500〜2,000円 | 本体が必要 |
最も手軽なのはXbox Series X/SまたはXbox Oneでの後方互換プレイです。
ダウンロード購入が可能で、現代のハードで快適にプレイできます。
PlayStation環境ではPS Plus プレミアムへの加入が必要となり、ストリーミング専用のためネット環境に左右されます。
コストを最小限に抑えたい場合は、中古のPS2版やゲームキューブ版を購入する方法もあります。
ただし対応ハードを持っていない場合は、本体の購入費用も考慮する必要があります。
バイオハザードシリーズ今後のリメイク予定は?
バイオハザード0リメイクは2028年発売の噂
コード ベロニカに続くリメイク作品として、バイオハザード0のリメイクが計画されているとの情報があります。
開発コードネームは「Chamber」と呼ばれており、2028年の発売が予想されています。
バイオハザード0は時系列上、初代バイオハザードの前日譚にあたる作品です。
S.T.A.R.S.ブラボーチームのレベッカ・チェンバースと脱走犯ビリー・コーエンが主人公となっています。
パートナーザッピングと呼ばれる二人のキャラクターを切り替えながら進む独自システムが特徴でした。
リメイク版ではこのシステムがどのように現代化されるかが注目されています。
2023年時点ではカプコンから「開発予定はない」とされていましたが、その後状況が変わった可能性があります。
コード ベロニカと同様に、正式発表を待つ必要がある状況です。
バイオハザード5リメイクの可能性も浮上
2026年2月には、バイオハザード5のリメイクに関する新たな情報が報じられました。
米国のレーティング機関ESRBのウェブサイトに、Xbox Series X/S版バイオハザード5が新規登録されていることが確認されています。
オリジナル版には存在しなかった「ゲーム内課金」の項目が含まれており、単なる移植ではない可能性が指摘されています。
ただしこの登録がリメイク版を示すものかどうかは、現時点では確定していません。
バイオハザード5は2009年に発売され、クリスとシェバが主人公のアクション性の強い作品です。
宿敵ウェスカーとの最終決戦が描かれており、シリーズにおいて重要な位置づけを持っています。
ファンの間ではコード ベロニカのリメイクを先に望む声が多く、5のリメイクには賛否両論あります。
カプコンがどのような順番でリメイクを展開していくかは、今後の発表を待つ必要があります。
カプコンのリメイクロードマップ予想
これまでの情報を整理すると、カプコンのリメイクロードマップは以下のように予想されます。
2026年2月27日には「バイオハザード レクイエム」(バイオ9)が発売されます。
対応機種はNintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X/S、PCとなっています。
2026年中(おそらくSummer Game Fest)に、コード ベロニカ リメイクの正式発表が行われる見込みです。
2027年前半にコード ベロニカ リメイクが発売される可能性が高いとされています。
2028年にはバイオハザード0リメイク(開発コードネーム:Chamber)の発売が予想されています。
バイオハザード5リメイクについては、開発の有無を含めて不確定な状況です。
カプコンはREシリーズ(リメイク)を成功させてきた実績があり、今後もリメイク路線を継続していくと予想されます。
ただしこれらの情報の多くはリーク情報に基づいており、正式発表までは変更の可能性がある点に注意が必要です。
まとめ:バイオハザード コード ベロニカとSwitchの最新情報
- オリジナル版コード ベロニカは現行Nintendo Switchに未対応である
- Switchではバイオハザードシリーズの多くがプレイ可能だがコード ベロニカは含まれない
- 現在プレイするにはPS Plus プレミアムやXbox後方互換などの方法がある
- リメイク版は2027年前半の発売が複数の情報筋から報じられている
- 正式発表は2026年Summer Game Festで行われる見込みである
- リメイク版はNintendo Switch 2への対応が期待されている
- オリジナル版はシリーズ最高難度とされ詰みの可能性がある点に注意が必要である
- リメイクではRE Engine採用と肩越しTPS化が予想される
- 現代的な操作性を求めるならリメイク版を待つのが賢明である
- バイオハザード0リメイクも2028年発売の噂があり今後の展開に注目である

コメント