バイオハザードRE4をプレイしていて「エイムが当たらない」「操作がもっさりしている」と感じていませんか。
RE4リメイク版は、RE2やRE3とは異なる独自の操作仕様が採用されており、デフォルト設定のままでは多くのプレイヤーが操作しにくさを感じています。
しかし、オプション設定を適切に調整するだけで、操作性は大幅に改善されます。
この記事では、バイオハザードRE4で操作しにくいと感じる原因を詳しく解説し、エイムアシストやカメラ設定の最適化方法、パリィのコツ、3D酔い対策まで網羅的にお伝えします。
設定変更のポイントを押さえれば、快適なプレイ環境を手に入れることができるでしょう。
バイオハザードRE4が操作しにくいと感じる主な原因
バイオハザードRE4の操作しにくさには、明確な原因があります。
本作は2023年3月にリリースされたリメイク作品であり、オリジナル版や他のREシリーズとは異なる操作仕様が採用されています。
原因を正しく理解することで、適切な対策を講じることが可能です。
エイム時の手ブレ・ふらつきはRE4独自の仕様
バイオハザードRE4では、銃を構えた際に照準がふらつく「手ブレ」システムが実装されています。
RE2やRE3のリメイク版にはなかった要素であり、RE4で初めて導入された独自仕様です。
手ブレは銃を構えている間ずっと発生し、照準が安定しないため、特にヘッドショットを狙う際に苦労するプレイヤーが多く見られます。
ゲーム側がリアルな射撃体験を意図して実装した要素ですが、デフォルト状態ではエイムの難易度が高く設定されています。
後述するエイムアシスト設定を変更することで、手ブレの影響を大幅に軽減できます。
RE2やRE3と比較して動きがもっさりに感じる理由
バイオハザードRE4は、同じREエンジンを使用したRE2やRE3と比べて、キャラクターの動きが重く感じられるという声があります。
RE4リメイクはリアル志向の動作表現が採用されており、オリジナル版のようなスピード感のあるアクションとは異なる設計思想に基づいています。
具体的には、移動時の加速感やカメラの追従速度、射撃後の硬直時間などが、他のREシリーズと異なっています。
一方で、RE2やRE3と比較してRE4はアクション要素が強化されており、移動速度自体は早く設定されています。
操作に慣れてくると気にならなくなるという意見も多いため、プレイ時間を重ねることで解消される可能性があります。
デフォルト設定のままでは難易度が高くなる
バイオハザードRE4の初期設定は、ある程度のゲーム経験があるプレイヤーを想定した調整になっています。
照準アシストはデフォルトでオフに設定されており、カメラ速度やモーションブラーも標準的な値のままです。
TPSやFPSジャンルに慣れていないプレイヤーにとっては、デフォルト設定での操作難易度は高いといえるでしょう。
しかし、本作には豊富なオプション設定が用意されており、プレイヤーの好みや技術レベルに合わせたカスタマイズが可能です。
次の章から、具体的な設定変更の方法を解説していきます。
操作しにくさを解消するおすすめ設定一覧
バイオハザードRE4には、操作性を大幅に改善できる設定項目が多数用意されています。
適切な設定変更を行うことで、エイムの精度向上や疲労軽減、3D酔い対策など、様々な恩恵を受けることができます。
ここでは、多くのプレイヤーに効果があるとされる推奨設定を紹介します。
照準アシストは「構え中追従」に変更すべき理由
エイムが当たらないと感じる場合、最初に変更すべき設定は照準アシストです。
オプションの「CONTROLS」から照準アシストを「構え中追従」に設定することで、エイムのふらつきが大幅に軽減されます。
構え中追従を選択すると、銃を構えている間ずっとエイムアシストが機能し、照準が敵に吸い付くようになります。
特に頭部を狙う際の精度が向上し、ヘッドショットの成功率が格段に上がるでしょう。
さらに、照準アシスト最高速度を最大(+5)に設定すると、より強力なアシスト効果を得ることができます。
ゲーム難易度が大幅に下がるため、ほどよい難しさを求める方は「構え時のみ」を選択するのも一つの選択肢です。
| 照準アシスト設定 | 効果 | おすすめプレイヤー |
|---|---|---|
| オフ | アシストなし | 上級者向け |
| 構え時のみ | 構えた瞬間のみアシスト | 中級者向け |
| 構え中追従 | 構え中ずっとアシスト | 初心者〜中級者向け |
カメラ操作速度と加速度の最適な設定値
カメラ設定の調整は、エイム精度と操作の快適性に大きく影響します。
通常時のカメラ最高速度は「+」寄りに設定すると、視点移動がスムーズになり索敵効率が上がります。
構え時のカメラ最高速度はデフォルトのままがおすすめです。
早すぎると照準が行き過ぎてしまい、かえってエイムが安定しなくなります。
カメラ加速度については、最大に設定することで動きが安定するという報告があります。
スティック入力に対するカメラの反応が一定になるため、予測しやすい操作感が得られるでしょう。
設定を変更したら、実際にプレイしながら微調整することをおすすめします。
モーションブラーをオフにしてエイム精度を上げる方法
モーションブラーは、カメラを動かした際に画面がぼやける効果を生み出す機能です。
臨場感のある映像表現を実現する一方で、標的の輪郭が曖昧になり、エイムに悪影響を及ぼすことがあります。
オプションの「CAMERA」からモーションブラーをオフにすることで、敵の姿がはっきりと見えるようになります。
特に複数の敵が移動している状況や、素早く振り向いて射撃する場面で効果を実感できるでしょう。
画質より操作性を重視する場合は、迷わずオフに設定することをおすすめします。
走りとしゃがみはトリガー式で疲労軽減
走りとしゃがみの操作方式を「トリガー式」に変更すると、長時間プレイ時の疲労を軽減できます。
デフォルトの「ホールド」設定では、ボタンを押し続ける必要があるため、指への負担が大きくなります。
トリガー式に変更すると、一度ボタンを押すだけで走り続けたり、しゃがみ状態を維持したりできます。
同様に、ボタン連打タイプも「長押し」に変更することをおすすめします。
敵に掴まれた際のボタン連打イベントが長押しで代用できるようになり、疲労の軽減につながります。
難易度別のエイムアシスト制限と対策
バイオハザードRE4のエイムアシスト機能は、選択した難易度によって使用できる範囲が異なります。
難易度選択の前に、この制限を理解しておくことが重要です。
特に高難易度に挑戦する場合は、事前の対策が必要になります。
STANDARD以下なら照準アシストで難易度が大幅低下
難易度ASSISTEDおよびSTANDARDでは、照準アシスト機能をフルに活用できます。
「構え中追従」を設定すれば、銃を構えるだけで自動的に敵の頭部に照準が合うようになります。
シューティングゲームが苦手な方でも、この設定を活用すれば快適にゲームを進めることが可能です。
初めてプレイする場合は、まずSTANDARD難易度で照準アシストを有効にし、操作に慣れることをおすすめします。
ゲームに慣れてきたら、アシストを弱めたり、難易度を上げたりして挑戦してみるとよいでしょう。
HARDCOREではエイムアシストが使えない点に注意
難易度HARDCOREを選択すると、照準アシスト機能が完全に無効化されます。
エイムの手ブレがそのまま影響するため、自力で照準を合わせる技術が求められます。
HARDCORE以上に挑戦する場合は、事前にSTANDARDでエイムアシストをオフにして練習しておくことをおすすめします。
ゲーム内の射撃場を活用すれば、弾薬を消費せずにエイム練習が可能です。
また、カメラ設定やモーションブラーのオフなど、エイムを補助する他の設定項目は引き続き使用できます。
PROFESSIONALで求められるジャストパリィのコツ
最高難易度PROFESSIONALは、ゲームをクリアすると解放される隠し難易度です。
PROFESSIONALでは、通常のパリィだけでなく「ジャストパリィ」の成功が攻略の鍵となります。
ジャストパリィとは、敵の攻撃がヒットする直前にナイフを構えることで、敵を大きくひるませるテクニックです。
通常のパリィでもダメージは防げますが、ジャストパリィが決まると反撃のチャンスが生まれます。
練習方法としては、まず低難易度で敵の攻撃モーションを観察し、タイミングを体に覚えさせることが効果的です。
パリィが難しいときの操作テクニック
バイオハザードRE4で新しく追加されたパリィシステムは、慣れるまで難しいと感じるプレイヤーが多い機能です。
しかし、コツを掴めば敵の攻撃を無効化しながら反撃できる強力な手段となります。
ここでは、パリィを成功させるためのテクニックを解説します。
パリィ可能なタイミングの見分け方
パリィが可能なタイミングは、画面右下のナイフアイコンで判断できます。
敵が攻撃モーションに入ると、ナイフアイコンの左側にL1ボタンの表示が現れます。
このボタン表示が出ている間がパリィ可能な時間帯です。
表示を見てからボタンを押しても間に合うため、慣れないうちはアイコンを確認しながらプレイすることをおすすめします。
攻撃モーションには予備動作があるため、敵の動きを観察して攻撃の前兆を見極められるようになると、より余裕を持ってパリィできるようになります。
L1ボタン連打でパリィを成功させる方法
難易度HARDCORE以下では、L1ボタン連打でもパリィを成功させることができます。
敵の攻撃に合わせてタイミングを計る必要がなく、連打しているだけでパリィが発動します。
タイミングを合わせるのが苦手な場合は、敵が近づいてきたらL1を連打する方法が有効です。
ただし、連打によるパリィはジャストパリィにはならないため、敵を大きくひるませる効果は得られません。
また、パリィにはナイフの耐久値を消費するため、連打しすぎるとナイフが壊れる可能性がある点にも注意が必要です。
ナイフ耐久値の管理と修理のタイミング
バイオハザードRE4のナイフには耐久値が設定されており、使用するたびに消耗していきます。
パリィ、近接攻撃、とどめ攻撃など、ナイフを使う行動すべてで耐久値が減少します。
耐久値がゼロになるとナイフは壊れてしまい、修理するまで使用できなくなります。
修理は武器商人のもとで行うことができ、費用はナイフの種類と損傷度合いによって変わります。
ナイフの耐久値は画面右下のアイコンで確認できるため、こまめにチェックする習慣をつけておくとよいでしょう。
商人に会うたびに耐久値を確認し、半分以下になっていたら修理しておくことをおすすめします。
PC版はマウスとコントローラーどちらがおすすめか
PC版バイオハザードRE4では、マウス+キーボードとコントローラーの両方でプレイできます。
どちらを選ぶかはプレイヤーの好みによりますが、それぞれに特徴があります。
自分のプレイスタイルに合った入力デバイスを選択しましょう。
マウス操作のメリットとエイム精度の違い
マウス操作の最大のメリットは、エイム精度の高さです。
コントローラーのスティック操作と比較して、マウスは細かい照準調整がしやすく、ヘッドショットの成功率が向上します。
RE4リメイクでは、望んでいたマウス操作が実現されているという評価を多くのPCプレイヤーから得ています。
特に高難易度のHARDCOREやPROFESSIONALでは、エイムアシストが使えないため、マウスの精度が大きなアドバンテージになります。
射撃場でのスコアアタックなど、精密なエイムが求められる場面でもマウスが有利です。
コントローラーでも快適にプレイできる設定
コントローラーでプレイする場合でも、設定を適切に調整すれば快適なゲーム体験が得られます。
照準アシストを「構え中追従」に設定すれば、スティック操作でもエイムの難しさは大幅に軽減されます。
また、照準時減速率の値を上げることで、構え中のカメラ移動がゆっくりになり、照準を合わせやすくなります。
コントローラーならではのメリットとして、振動機能やアダプティブトリガー(PS5コントローラー)による臨場感を楽しめる点があります。
ソファやベッドでリラックスしながらプレイしたい場合は、コントローラーが適しているでしょう。
Steam版で使えるおすすめコントローラー
Steam版バイオハザードRE4は、多くのコントローラーに正式対応しています。
PS5のDualSenseコントローラーは、アダプティブトリガーや振動機能がフルに活用でき、高い評価を得ています。
DualSense Edgeなどの上位モデルは、スティック下のファンクションボタンが便利で、操作性がさらに向上します。
Xbox Series X/Sコントローラーも、Steam公式サポートを受けており、安定した動作が期待できます。
Nintendo Switch Proコントローラーは、Steam経由で使用可能ですが、ジャイロ操作には対応していない点に注意が必要です。
3D酔い・画面酔いを防ぐ設定と対策
バイオハザードRE4は暗い場所やカメラの動きが多いゲームのため、3D酔いや画面酔いを感じるプレイヤーも少なくありません。
しかし、本作には酔い対策の設定が充実しており、適切に設定すれば症状を軽減できます。
VRモードをプレイする場合は、特に注意が必要です。
画面酔い防止自動設定の使い方
バイオハザードRE4には、画面酔い防止自動設定という便利な機能が用意されています。
オプションからこの設定をオンにすると、酔いにくいとされる設定値に各項目が自動で変更されます。
具体的には、モーションブラーのオフ、視野角の調整、カメラ振動の軽減などが一括で適用されます。
細かい設定項目がわからない場合でも、まずはこの自動設定を有効にしてみることをおすすめします。
自動設定を適用した後、個別に微調整を加えていくのが効率的な方法です。
センタードットと視野角調整で酔いを軽減
センタードット(画面中央ドット)をオンにすると、画面の中央に小さな点が常時表示されます。
視点の中心が明確になることで、カメラを動かした際の違和感が軽減され、酔いにくくなる効果があります。
視野角の調整も酔い対策として有効です。
視野角を狭く設定すると、画面の周辺部の動きが抑えられ、視覚情報の変化が緩やかになります。
反面、視野が狭くなると索敵範囲が減少するため、プレイスタイルに合わせてバランスを取る必要があります。
VRモードで酔わないための快適設定
PS5版バイオハザードRE4にはVRモードが搭載されていますが、VR酔いを感じやすいプレイヤーも多くいます。
VRモードでは、トンネリング機能を活用することで酔いを軽減できます。
トンネリングは、移動時に画面の周囲が暗くなる効果で、視覚情報を減らして酔いを防止します。
移動方式は、スティック移動よりもテレポート移動の方が酔いにくいとされています。
回転操作も、スムーズターンよりスナップターン(一定角度での回転)を選択すると、酔いの軽減につながります。
VRプレイを始めたばかりの頃は、10〜15分程度の短時間から始めて、徐々にプレイ時間を延ばしていくことをおすすめします。
操作タイプ6種類の違いと選び方
バイオハザードRE4には、6種類の操作タイプが用意されています。
操作タイプによってボタン配置が異なるため、自分に合ったタイプを選ぶことで操作性が向上します。
なお、ボタン配置を完全に自由にカスタマイズすることはできない仕様となっています。
初心者におすすめのType A-1の特徴
Type A-1は、バイオハザードRE4に最適化されたデフォルトの操作タイプです。
公式マニュアルもこのタイプに準拠しており、初めてプレイする方や特にこだわりがない方におすすめです。
基本的なボタン配置として、L2で武器を構え、R2で射撃、L1でナイフを構える設計になっています。
R1ボタンは走る操作に割り当てられており、直感的な操作が可能です。
Type A-2はA-1の派生タイプで、しゃがみとパートナー指示のボタンが入れ替わっています。
バイオシリーズ経験者向けType B-2の利点
過去のバイオハザードシリーズをプレイしてきた方には、Type B-2がおすすめです。
Type B系は従来のバイオシリーズに近いボタン配置になっており、過去作からの移行がスムーズに行えます。
B-2はB-1の派生タイプで、しゃがみとパートナー指示のボタン配置が調整されています。
RE2やRE3からプレイを始めた方でも、Type B系を選択すれば違和感なく操作できるでしょう。
操作タイプごとのボタン配置比較
6種類の操作タイプは、大きく分けてA系、B系、C系の3グループに分類されます。
各グループの末尾番号(1または2)は、しゃがみとパートナー指示のボタン配置の違いを示しています。
| 操作タイプ | 特徴 | おすすめプレイヤー |
|---|---|---|
| Type A-1 | RE4最適化(デフォルト) | 初心者、特にこだわりがない方 |
| Type A-2 | A-1の派生 | しゃがみ操作を多用する方 |
| Type B-1 | バイオシリーズ従来型 | 過去作経験者 |
| Type B-2 | B-1の派生 | 過去作経験者でしゃがみ多用 |
| Type C-1 | 別パターン | 他のタイプが合わない方 |
| Type C-2 | C-1の派生 | 他のタイプが合わない方 |
実際にプレイしながら複数のタイプを試し、最も操作しやすいと感じるものを選択することをおすすめします。
戦闘で役立つ操作のコツと基本テクニック
バイオハザードRE4を快適にプレイするためには、設定調整だけでなく操作テクニックも重要です。
効率的な戦闘方法を身につけることで、弾薬の節約や生存率の向上につながります。
ここでは、基本的ながら効果の高いテクニックを紹介します。
ヘッドショットからメレーに繋げる立ち回り
バイオハザードRE4の戦闘では、ヘッドショットからメレー(体術攻撃)につなげるコンボが基本となります。
敵の頭部に銃弾を当てると、敵がよろめいて体勢を崩します。
よろめいた敵に近づくとメレー攻撃のプロンプトが表示され、強力な蹴りや投げ技を繰り出せます。
メレー攻撃は弾薬を消費しないため、この立ち回りを習得すれば弾薬の大幅な節約が可能です。
特に序盤は弾薬が不足しがちなため、ヘッドショット→メレーのコンボを意識して戦うとよいでしょう。
しゃがみで回避できる敵の攻撃一覧
しゃがみ動作を活用することで、一部の敵の攻撃を回避できます。
ガナードの横薙ぎ攻撃や、武器を振り回す攻撃の多くは、しゃがむだけで頭上を通り過ぎます。
パリィと異なりナイフの耐久値を消費しないため、ナイフを温存したい場面で有効です。
しゃがみながらでも射撃は可能なため、回避と反撃を同時に行うことができます。
すべての攻撃がしゃがみで回避できるわけではないため、敵の攻撃モーションを観察して使い分けることが重要です。
クイックターンで緊急回避する方法
クイックターンは、瞬時に180度振り向くテクニックです。
背後から敵が迫ってきた場合や、逃げ道を確保したい場合に非常に有効です。
操作方法は、Lスティックを後方に入力しながらR1ボタンを押すことで発動します。
オプションでクイックターンをオンに設定していることを確認しておきましょう。
複数の敵に囲まれそうな状況では、クイックターンで素早く振り向いて逃げ道を確保し、有利な位置取りを心がけることが大切です。
バイオハザードRE4の操作に関するよくある質問
バイオハザードRE4の操作について、多くのプレイヤーが疑問に思う点をまとめました。
購入前やプレイ中に気になるポイントを確認しておきましょう。
ボタン配置は自由にカスタマイズできる?
バイオハザードRE4では、ボタン配置を完全に自由にカスタマイズすることはできません。
用意された6種類の操作タイプから選択する方式となっています。
PS5やXboxなど、本体側のアクセシビリティ機能でボタンを入れ替えることは可能ですが、ゲーム内での自由なカスタマイズには対応していません。
操作タイプを試して、最も自分に合ったものを選ぶことが現実的な対応となります。
途中で難易度を下げることはできる?
バイオハザードRE4では、原則として難易度を途中で変更することはできません。
ただし、難易度STANDARDでプレイしている場合のみ、ゲームオーバー画面からASSISTEDへ変更することが可能です。
HARDCOREやPROFESSIONALを選択した場合は、最初から難易度を変更することはできないため、慎重に選択する必要があります。
初めてプレイする場合は、まずSTANDARDを選択しておくと、難しすぎた場合にASSISTEDへ切り替える選択肢が残ります。
オリジナル版と操作性はどう違う?
バイオハザードRE4リメイク版は、オリジナル版から操作性が大幅に改善されています。
オリジナル版では移動中に照準を構えることができませんでしたが、リメイク版では移動しながらの射撃が可能です。
ナイフ攻撃も、オリジナル版では立ち止まる必要がありましたが、リメイク版では移動中も使用できます。
新たにパリィシステムが追加されており、ナイフで敵の攻撃を弾くことができるようになりました。
QTE(クイックタイムイベント)は大幅に削減されており、ムービー中に突然ボタン入力を求められる場面がほとんどなくなっています。
総合的に見ると、現代のTPSゲームに近い操作感にアップデートされており、遊びやすくなったという評価が多く見られます。
まとめ:バイオハザードRE4の操作しにくさは設定変更で解決できる
- バイオハザードRE4のエイム時手ブレはRE2やRE3にはない独自仕様である
- 照準アシストを「構え中追従」に変更すると、エイムの難しさが大幅に軽減される
- モーションブラーをオフにすることで、敵の輪郭が明確になりエイム精度が向上する
- 走りとしゃがみはトリガー式に変更すると、長時間プレイの疲労を軽減できる
- 難易度HARDCORE以上ではエイムアシストが使用できない制限がある
- パリィはL1ボタン連打でも成功するが、ナイフの耐久値管理が必要である
- PC版ではマウス操作の方がエイム精度は高いが、コントローラーでも設定次第で快適にプレイ可能である
- 画面酔い防止自動設定を使えば、酔い対策の設定が一括で適用される
- 操作タイプは6種類から選択可能だが、完全な自由カスタマイズには対応していない
- オリジナル版と比較して操作性は大幅に改善され、現代的なTPS操作が可能になっている

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