バイオハザードRE2をプレイしていて、クレア裏編の難しさに苦戦している方は多いのではないでしょうか。
表編をクリアして意気揚々と裏編に挑戦したものの、序盤からタイラントに追われ、弾薬は足りず、リッカーの配置も厳しくなっていて心が折れそうになることもあるでしょう。
この記事では、クレア裏編が難しいと言われる具体的な理由から、タイラントの逃げ方、ハードコアS+ランク取得のコツまで、攻略に必要な情報を網羅的に解説していきます。
クレア裏編をクリアできずに悩んでいる方も、S+ランクに挑戦したい方も、ぜひ最後までお読みください。
バイオハザードRE2のクレア裏編が難しいと言われる理由
クレア裏編が表編よりも難しいと感じるのには、明確な理由があります。
ゲームシステム上、裏編は表編よりも厳しい条件が設定されており、プレイヤーにより高いスキルを要求する設計になっています。
ここでは、クレア裏編が難しいと言われる4つの主な理由について詳しく見ていきましょう。
表編より序盤からタイラントが出現する
クレア裏編では、表編と比べてタイラントの出現タイミングが大幅に早くなっています。
表編ではヘリを消火して警察署内に戻るタイミングまでタイラントは出現しませんが、裏編ではメダルを集めている段階で遭遇する可能性があります。
具体的には、STARSオフィス前の通路をリネン室へ進むか、ホールのパソコンを調べることがタイラント出現のトリガーとなります。
警察署の探索中に常にタイラントの追跡を受けながら行動しなければならないため、表編とは比較にならないほどの緊張感とプレッシャーの中でプレイすることになるでしょう。
9mm弾がマップに配置されていない弾薬問題
クレア裏編のハードコアをプレイする際に最も驚くのが、9mm弾がマップ上に一切配置されていない点です。
表編では随所に9mm弾が落ちており、JMB Hp3を主力として活用できました。
しかし裏編では、9mm弾を入手するにはガンパウダーから生成するしかありません。
代わりに裏編では序盤からクイックドロウアーミーという大型拳銃を入手でき、マップに配置されている弾薬もこの銃に対応したものに変更されています。
使い慣れた武器が使えないことで、戦闘スタイルの変更を余儀なくされる点も難易度上昇の要因となっています。
リッカーの配置が厳しくなっている
裏編では、表編にはなかった場所にリッカーが配置されています。
特に2階の美術室は裏編限定でリッカーが出現するエリアであり、仕掛けを解いている最中に襲われる危険性があります。
また、既存のリッカー出現ポイントでも、表編とは異なる位置に配置されているケースがあるため、表編の知識がそのまま通用しない場面も多いでしょう。
リッカーは視覚がない代わりに聴覚が発達しており、走ると反応して襲ってきます。
裏編ではタイラントから逃げながらリッカーの区域を通過しなければならない状況も発生するため、両方への対処を同時に求められる厳しい場面が増えています。
謎解きの答えが表編から変更されている
裏編では、警察署にある像からメダルを入手するための図柄など、謎解きの答えが表編から変更されています。
表編で覚えた答えをそのまま入力しても正解にならないため、再度ヒントを探す必要があります。
ただし、ロッカーや金庫の暗証番号については表編と同じです。
謎解きに時間を取られると、その間にタイラントが接近してくる危険もあるため、裏編の謎解きの答えを事前に把握しておくことで、攻略がスムーズになるでしょう。
クレア裏とレオン裏はどっちが難しい?難易度を徹底比較
裏編に挑戦する際に気になるのが、クレア裏とレオン裏のどちらが難しいのかという点です。
結論から言えば、クレア裏の方が難易度は低いとされています。
ここでは、両者の違いを様々な観点から比較していきます。
結論:クレア裏の方が難易度は低い
複数の攻略サイトやプレイヤーの評価を総合すると、クレア裏編の方がレオン裏編よりも難易度が低いという見解が一般的です。
最大の理由は、クレアが使用できる武器の性能にあります。
クレアは序盤からグレネードランチャーを入手でき、焼夷弾を使用することでリッカーやイビーといった厄介な敵を効率的に倒せます。
一方、レオンはショットガンやマグナムが主力となりますが、これらの武器でリッカーを倒すには多くの弾薬を消費してしまいます。
最速で裏のエンディングを見たい場合は、レオン表からスタートしてクレア裏に進むルートがおすすめです。
クレアとレオンの武器性能の違い
クレアとレオンでは使用できる武器が大きく異なります。
| 武器カテゴリ | クレア | レオン |
|---|---|---|
| メイン火器 | グレネードランチャー | ショットガン |
| サブ火器 | サブマシンガン | マグナム |
| 特殊武器 | スパークショット | 火炎放射器 |
| 最終武器 | ミニガン | ロケットランチャー |
クレアのグレネードランチャーは、様々な弾種を使い分けられる汎用性の高さが魅力です。
焼夷弾はリッカーやイビーに特に有効で、硫酸弾はボス戦で高いダメージを与えられます。
レオンのショットガンは近距離での威力は高いものの、リッカーのような素早い敵には当てにくいという欠点があります。
対リッカー・対イビー戦での有利不利
リッカーとイビーは、本作で最も厄介な通常敵と言えます。
クレアの場合、グレネードランチャーの焼夷弾を使えば、ハードコアでもリッカーを2発で倒すことができます。
イビーに対しても焼夷弾は非常に有効で、カスタムパーツを装着したグレネードランチャーなら遠距離から安全に処理できるでしょう。
レオンの場合、リッカーにはショットガンを複数発当てる必要があり、弾薬の消費が激しくなります。
イビーに対しては火炎放射器が有効ですが、射程が短いため接近する必要があり、リスクが高くなる傾向にあります。
S+ランク取得のしやすさ比較
S+ランク取得の難易度を比較した場合も、クレア裏の方が達成しやすいと言われています。
| シナリオ | 制限時間(ハードコア) | 難易度評価 |
|---|---|---|
| クレア裏 | 2時間以内 | やや難しい |
| レオン裏 | 2時間以内 | 難しい |
クレアは武器の使い勝手が良く、道中の敵を効率的に処理できるため、タイムロスを抑えやすい傾向にあります。
また、ボス戦でもグレネードランチャーの硫酸弾やサブマシンガンで安定したダメージを与えられるため、戦闘で詰まるリスクが低いでしょう。
クレア裏編で最も難しいポイントと対処法
クレア裏編をプレイしていると、特に難しいと感じるポイントがいくつかあります。
多くのプレイヤーが苦戦する箇所を把握しておくことで、事前に対策を立てることが可能です。
最難関は警察署中盤のリッカー+タイラント区間
クレア裏編で最も難易度が高いとされるのが、警察署中盤のハートのカギ入手から資料室、図書室を経由する区間です。
この区間では、リッカーが複数体配置されているエリアをタイラントに追われながら通過しなければなりません。
リッカーは音に反応するため、タイラントから逃げて走ると襲われ、歩くとタイラントに追いつかれるというジレンマが発生します。
対処法としては、この区間に入る前に閃光手榴弾を1つ以上確保しておくことが重要です。
リッカーに閃光手榴弾を当てると動きが止まり、その隙に通過できます。
また、タイラントの足音が聞こえたら一度セーフゾーンに避難し、タイラントがエリアを離れてから行動を再開する方法も有効でしょう。
美術室のリッカー出現への対策
美術室は裏編限定でリッカーが出現するエリアです。
表編では安全に仕掛けを解けた場所が、裏編では危険地帯に変わっているため、油断していると大ダメージを受けてしまいます。
美術室でのリッカー対策としては、仕掛けを解いたらすぐに部屋から出ることが基本となります。
仕掛けを解く際は歩いて移動し、リッカーを刺激しないように注意しましょう。
もしリッカーに気づかれてしまった場合は、閃光手榴弾で目を眩ませるか、グレネードランチャーの焼夷弾で素早く倒すのが効果的です。
図書室ギミック中のタイラント回避方法
図書室ではジャッキハンドルを使って本棚を動かすギミックがあります。
このギミックを解いている最中にタイラントが接近してくるパターンが非常に厄介です。
対処法としては、ギミックを開始する前にタイラントの位置を足音で確認しておくことが重要です。
タイラントの足音が遠くで聞こえる場合は、素早くギミックを解いてその場を離れましょう。
もしギミック中にタイラントが接近してきた場合は、一度作業を中断してセーフゾーンに避難することをおすすめします。
図書室の近くには宿直室があり、ここはタイラントが入れないセーフゾーンとなっています。
クレア裏編のタイラント攻略法と逃げ方のコツ
タイラントは裏編において最大の脅威です。
倒すことができない敵であるため、いかに効率よく逃げるかが攻略のカギとなります。
タイラントが出現するタイミングと条件
タイラントが警察署を徘徊し始めるタイミングは、裏編と表編で異なります。
裏編では以下のいずれかの条件を満たすと、タイラントが出現します。
STARSオフィス前の通路をリネン室へ進んだ場合、またはホールのパソコンを調べた場合です。
表編ではヘリを消火して警察署内に戻るタイミングまで出現しないため、裏編の方がタイラントと向き合う時間が大幅に長くなります。
タイラント出現後は、特定のキーアイテム入手時にも必ず出現するポイントがあります。
例えば、備品保管庫でサイドパックを入手した後や、研究所温室でアップグレードチップを入手した後などが該当します。
セーフゾーン一覧とタイラントが入れない部屋
タイラントには入ることができない部屋があり、これらをセーフゾーンと呼びます。
警察署内のセーフゾーンは以下の通りです。
| 階層 | セーフゾーン |
|---|---|
| 1階 | 暗室、宿直室、警備員室、隠し部屋 |
| 2階 | STARSオフィス |
| 3階 | 時計台 |
タイラントに追われている際は、最寄りのセーフゾーンに逃げ込むのが最も安全な対処法です。
セーフゾーンに入ると、タイラントは部屋の前で立ち止まり、しばらくすると別の場所へ移動していきます。
セーフゾーンの位置を把握しておくことで、パニックにならずに冷静に対処できるようになるでしょう。
足音とBGM変化で接近を察知する方法
タイラントの接近は、足音とBGMの変化で察知することができます。
タイラントは非常に重い足音を立てて移動するため、この音が聞こえてきたら警戒が必要です。
足音が徐々に大きくなってきたら、タイラントが接近している証拠です。
また、タイラントがプレイヤーをロックオンすると、BGMが変化します。
独特の緊迫した音楽が流れ始めたら、タイラントに発見されたことを意味します。
音を頼りにタイラントの位置を把握することで、不意の遭遇を避けられるようになります。
ヘッドホンやイヤホンを使用してプレイすることで、より正確にタイラントの位置を把握できるでしょう。
閃光手榴弾の使いどころと温存テクニック
閃光手榴弾はタイラント対策として非常に有効ですが、ゲーム全体で約10個程度しか入手できません。
そのため、使いどころを見極めることが重要です。
閃光手榴弾をタイラントに当てると、しばらく動きが止まり、その隙に距離を取ることができます。
効果的な使用タイミングとしては、以下のような状況が挙げられます。
狭い通路でタイラントと鉢合わせになり、逃げ道がない場合は使用を検討しましょう。
複数のリッカーがいるエリアをタイラントに追われながら通過しなければならない場合も、閃光手榴弾が有効です。
一方、広い場所では迂回して逃げることができるため、閃光手榴弾を使う必要はありません。
セーフゾーンが近い場合も、走って逃げ込めば対処できるため、温存しておくのが賢明です。
クレア裏ハードコアS+ランクを取るための攻略のコツ
ハードコアのS+ランクは、本作で最も難易度の高いやり込み要素の一つです。
達成することで無限ミニガンが解放されるため、挑戦する価値は十分にあります。
S+ランクの条件は2時間以内かつセーブ3回以下
クレア裏編でS+ランクを取得するための条件は以下の通りです。
クリアタイムが2時間以内であること、セーブ回数が3回以下であること、そして無限武器を使用しないことです。
ただし、無限ナイフについては使用してもS+ランク取得が可能です。
無限ナイフはラクーン君人形を15体全て破壊することで解放されるため、S+挑戦前に入手しておくことをおすすめします。
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| クリアタイム | 2時間以内 |
| セーブ回数 | 3回以下 |
| 無限武器 | 使用不可(無限ナイフのみ可) |
死亡時はコンティニューせずタイトルに戻る
S+ランクを狙う際に最も重要なテクニックが、死亡時の対処法です。
ゲームオーバーになった際にコンティニューを選択すると、死亡するまでの時間がクリアタイムに加算されてしまいます。
しかし、タイトル画面に戻ってからロードし直すと、最後にセーブした時点からのタイムでカウントが再開されます。
つまり、死亡してしまった場合はコンティニューではなく、必ずタイトルに戻ってからロードすることで、タイムロスを最小限に抑えられます。
この仕様を知っているかどうかで、S+ランク取得の難易度が大きく変わってくるでしょう。
無限ナイフを活用した弾薬節約術
無限ナイフは、S+ランク挑戦において非常に強力な武器となります。
倒れているゾンビや、頭を撃って怯んでいるゾンビに対して無限ナイフでトドメを刺すことで、弾薬を大幅に節約できます。
特に有効な使い方として、最初から倒れている状態のゾンビを無限ナイフで処理する方法があります。
これらのゾンビは通常、近づくと起き上がって襲ってきますが、無限ナイフで先制攻撃すれば弾薬を使わずに無力化できます。
また、ハンドガンで頭を撃って怯ませてから無限ナイフで追撃するコンボも効果的です。
弾薬節約と時間短縮の両方を実現できるため、積極的に活用しましょう。
倒すゾンビと無視するゾンビの見極め方
S+ランクを目指す上で、全てのゾンビを倒す必要はありません。
むしろ、倒すゾンビと無視するゾンビを適切に見極めることが、タイム短縮と弾薬節約の両面で重要になります。
倒すべきゾンビは、何度も通過するルート上にいるゾンビです。
繰り返し通る場所のゾンビを放置しておくと、その都度回避行動を取る必要があり、時間のロスにつながります。
一方、一度しか通らない場所のゾンビは無視しても問題ありません。
怯ませて横を通り抜けるか、ダメージ覚悟で突破することで時間を節約できます。
ルートを事前に把握し、どのゾンビを処理するか計画を立てておくことが成功の秘訣です。
おすすめセーブポイント3箇所
ハードコアS+ランクではセーブ回数が3回に制限されているため、セーブするタイミングが非常に重要です。
おすすめのセーブポイントは以下の3箇所です。
1箇所目は、警察署で3つのメダルを集めて地下への扉を開ける直前です。
ここまで来れば序盤の山場は超えており、万が一死亡しても序盤をやり直す必要がなくなります。
2箇所目は、下水道を抜けて孤児院に到着した直後です。
下水道のG成体エリアは事故が起きやすいため、ここでセーブしておくと安心できます。
3箇所目は、研究所でワクチンを作成した後です。
最終盤のボス戦に備えてセーブしておくことで、ラスボスで死亡しても研究所からやり直せます。
クレア裏編の弾薬管理と武器の使い分け
クレア裏編では、限られた弾薬を効率的に使い分けることが攻略のカギとなります。
各武器の特性を理解し、適切な場面で使用することが重要です。
メイン武器クイックドロウアーミーの特徴と使い方
クイックドロウアーミーは、クレア裏編限定で入手できる大型拳銃です。
警察署の庭園からスタートする裏編では、序盤に作戦会議室で入手することができます。
この武器の特徴は、高い威力と比較的早いクロスヘアの収縮速度です。
ハードコアでも頭に2発当てればゾンビを怯ませることができ、通常のハンドガンよりも少ない弾数で対処できます。
ただし、リボルバー式のため装弾数が少なく、リロードに時間がかかる点がデメリットです。
連戦には向かないため、複数のゾンビがいる場所では他の武器との併用を検討しましょう。
グレネードランチャー焼夷弾の最適な使用場面
グレネードランチャーの焼夷弾は、クレア編で最も汎用性の高い弾薬です。
リッカーに対しては、ハードコアでも2発で倒すことができます。
イビーも焼夷弾に弱く、効率的に処理できるため、研究所での戦闘が格段に楽になります。
焼夷弾の最適な使用場面は以下の通りです。
リッカーが配置されているエリアを通過する必要がある場合、焼夷弾で素早く倒すのが効果的です。
研究所のイビーも焼夷弾で処理することで、弾薬を節約しながら安全に進むことができます。
一方、通常のゾンビに対して焼夷弾を使うのは非効率です。
ゾンビにはハンドガンやサブマシンガンを使用し、焼夷弾はリッカーやイビー用に温存しておきましょう。
サブマシンガンMQ-11で手足を破壊する戦術
サブマシンガンMQ-11は、連射性能に優れた武器です。
威力は低めですが、弾数が豊富なため、ゾンビの手足を破壊して無力化する戦術に向いています。
ゾンビは足を破壊すると移動速度が大幅に低下し、腕を破壊すると攻撃範囲が狭くなります。
完全に倒さなくても、手足を破壊しておけば脅威度を大きく下げることが可能です。
何度も通るエリアにいるゾンビに対して、MQ-11で手足を破壊しておくと、その後の通行が楽になります。
下水道以降はMQ-11をメインに使い、ガンパウダーで弾薬を補充しながら進めていくのが効率的でしょう。
ガンパウダーの優先合成パターン
ガンパウダーは組み合わせによって生成できる弾薬が変わります。
クレア裏編では、どの弾薬を優先的に作るかが重要な戦略となります。
| ガンパウダーの組み合わせ | 生成される弾薬 |
|---|---|
| ガンパウダー(大) | ハンドガン弾 |
| ガンパウダー(大)×2 | サブマシンガン弾 |
| ガンパウダー(大)+ガンパウダー(黄) | 焼夷弾 |
| ガンパウダー(黄)×2 | 硫酸弾 |
S+ランクを目指す場合は、サブマシンガン弾と焼夷弾を優先的に作成することをおすすめします。
サブマシンガン弾は汎用性が高く、道中の雑魚敵処理に役立ちます。
焼夷弾はリッカーやイビー対策として必須であり、確保しておくと攻略が安定します。
初心者がクレア裏編をクリアするための難易度選択
バイオハザードRE2には3つの難易度が用意されています。
自分のスキルに合った難易度を選ぶことで、ストレスなくゲームを楽しめます。
ASSISTED・STANDARD・HARDCOREの違い
各難易度の特徴を表にまとめました。
| 項目 | ASSISTED | STANDARD | HARDCORE |
|---|---|---|---|
| 照準アシスト | あり | なし | なし |
| 体力自動回復 | あり | なし | なし |
| オートセーブ | あり | あり | なし |
| セーブ方式 | 自由 | 自由 | インクリボン消費 |
| 敵の強さ | 弱い | 普通 | 強い |
| 弾薬の量 | 多い | 普通 | 少ない |
ASSISTEDは照準アシストと体力自動回復があり、アクションゲームが苦手な方でも安心してプレイできます。
STANDARDはバランスの取れた難易度で、ほどよい緊張感を楽しめます。
HARDCOREは上級者向けの高難易度で、限られた資源をやりくりするサバイバル要素が強くなっています。
初心者にはSTANDARDのクレア表から始めるのがおすすめ
バイオハザードシリーズが初めての方や、アクションゲームに慣れていない方には、STANDARDのクレア表編から始めることをおすすめします。
クレア編はレオン編よりも武器の使い勝手が良く、グレネードランチャーを序盤で入手できるため、リッカーなどの強敵にも対処しやすい設計になっています。
表編は裏編よりもタイラントの登場が遅く、弾薬も多めに配置されているため、ゲームに慣れるのに最適です。
まずは表編でゲームの基本システムや敵の配置を覚え、その後で裏編に挑戦するのが良いでしょう。
難易度変更はゲームオーバー時のみ可能
バイオハザードRE2では、プレイ中に難易度を自由に変更することはできません。
難易度の変更が可能なのは、ゲームオーバーになった時のみです。
ただし、変更できるのはSTANDARDからASSISTEDへの変更のみとなっています。
ASSISTEDからSTANDARDへ上げたり、HARDCOREから他の難易度に変更したりすることはできません。
そのため、難易度選択は慎重に行う必要があります。
自信がない場合は、最初からASSISTEDを選んでおくのも一つの選択肢でしょう。
バイオハザードRE2の表裏シナリオの違いまとめ
表編と裏編には様々な違いがあります。
ここでは、主な違いについて整理して解説します。
開始地点とストーリー展開の違い
表編と裏編では、ゲームの開始地点が異なります。
表編ではガソリンスタンドからゲームが始まり、そこでゾンビとの最初の遭遇を経験します。
一方、裏編では警察署の庭園からスタートし、ガソリンスタンドのシーンは省略されています。
ストーリーの大筋は表編と裏編で共通していますが、細かなイベントの順序や演出に違いがあります。
オリジナル版バイオハザード2では、クレア表からレオン裏に進むルートが正史とされていましたが、RE2ではザッピングシステムが廃止されているため、どちらのルートを選んでも問題ありません。
裏編限定武器クイックドロウアーミーの入手方法
クイックドロウアーミーは、クレア裏編でのみ入手できる大型拳銃です。
入手場所は、裏編のスタート地点から程近い作戦会議室の奥の部屋です。
コルトSAAをモデルにしたリボルバーで、レトロな外観が特徴的な武器となっています。
威力が高く、ハードコアでも頭に2発当てればゾンビを怯ませることができます。
裏編ではマップ上に配置されている弾薬もこの銃に対応したものに変更されているため、メイン武器として活躍する場面が多いでしょう。
レオン裏編では代わりにM19という大型拳銃を入手できます。
ラスボスG第5形態は裏編のみ登場
裏編では、表編にはないボス戦が追加されています。
それがG第5形態との戦いです。
G第5形態は裏編のラスボスとして登場し、脱出用の列車内で戦うことになります。
ただし、G第5形態は他のボスとは異なり、プレイヤーに攻撃を仕掛けてきません。
一方的に攻撃を加えることができるため、特別な準備は必要ありません。
弾薬を撃ち込み続けていれば倒すことができるでしょう。
裏編をクリアすることで真のエンディングを見ることができ、物語の全貌が明らかになります。
クレア裏編攻略でよくある質問
クレア裏編の攻略に関して、多くのプレイヤーが疑問に思う点について回答します。
クレア裏のクリア時間の目安は?
クレア裏編のクリア時間は、プレイヤーの習熟度によって大きく変わります。
初見プレイの場合、4〜5時間程度かかることが一般的です。
2周目以降で敵の配置やルートを把握している場合は、3時間程度でクリアできるようになるでしょう。
S+ランクを目指す場合は、2時間以内にクリアする必要があります。
スピードラン経験者であれば、1時間30分程度でクリアすることも可能です。
最初はタイムを気にせず、ゲームを楽しみながら攻略することをおすすめします。
無限ミニガンの入手条件は?
無限ミニガンは、クレア編のハードコアをS+ランクでクリアすることで解放されます。
表編でも裏編でも、どちらかのハードコアS+をクリアすれば入手可能です。
無限ミニガンは非常に強力な武器で、一度入手すれば他の難易度やシナリオでも使用できます。
ただし、無限ミニガンを使用すると、S+ランクの取得条件を満たせなくなる点に注意が必要です。
無限ミニガンを使ってプレイする場合は、Sランクが最高ランクとなります。
レオン表とクレア表どちらから始めるべき?
どちらから始めても問題ありませんが、目的によっておすすめが変わります。
ストーリーを正史に近い形で楽しみたい場合は、クレア表からレオン裏に進むルートがおすすめです。
オリジナル版バイオハザード2では、このルートが正史とされていました。
難易度を重視する場合は、クレア表から始めることをおすすめします。
クレアは武器の使い勝手が良く、初心者でも攻略しやすい設計になっています。
一方、レオン表から始めてクレア裏に進むルートは、裏編の難易度がクレアの方が低いため、最速で裏のエンディングを見たい場合に適しています。
まとめ:バイオハザードRE2クレア裏の難しいポイントを克服しよう
- クレア裏編は表編よりタイラントの出現が早く、弾薬配置も厳しいため難易度が高い
- クレア裏とレオン裏を比較すると、クレア裏の方が武器性能の面で難易度が低い
- 最難関は警察署中盤のリッカーとタイラントが同時に出現する区間である
- タイラントはセーフゾーンに逃げ込むことで確実に対処できる
- 閃光手榴弾は全編で約10個しか入手できないため使用タイミングの見極めが重要
- ハードコアS+ランクの条件は2時間以内のクリアとセーブ3回以下である
- 死亡時はコンティニューではなくタイトルに戻ることでタイムロスを防げる
- 無限ナイフはS+挑戦時でも使用可能なため弾薬節約に活用すべき
- クイックドロウアーミーは裏編限定の武器で高威力だがリロードが遅い
- 初心者はSTANDARDのクレア表編から始めてゲームに慣れることを推奨する

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