R.E.P.O.アイテム一覧|全道具と貴重品を徹底網羅ガイド

R.E.P.O.はショップで購入できる道具の種類が非常に多く、さらにマップ内で回収する貴重品にも特殊な効果を持つものが数多く存在します。

「どの武器を優先して買えばいいのか分からない」「貴重品のトラップで何度もやられてしまう」「各アイテムの使い方がいまいち掴めない」といった悩みを抱えるプレイヤーは少なくありません。

この記事では、R.E.P.O.に登場する全アイテムを一覧形式で網羅的に整理しています。

近接武器から遠距離武器、爆発物、ドローン、アップグレード、そして109種類以上にのぼる貴重品まで、価格やダメージ、効果的な使い方をカテゴリごとに解説していきます。

初心者から上級者まで、プレイの質を一段上げるための情報をまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

R.E.P.O.のアイテムは大きく分けて何種類ある?全体像を解説

R.E.P.O.のアイテムは、大きく「ショップ購入アイテム」と「マップ収集アイテム(貴重品)」の2つに分かれています。

ショップで買える道具だけでも40種類以上、マップ上に出現する貴重品は109種類以上が確認されており、合計すると150を超えるアイテムがゲーム内に存在します。

ここでは、まずアイテムの全体像を把握するために、2つの大きなカテゴリの違いと、価格の仕組みについて解説します。

ショップで購入できる道具と収集する貴重品の違いとは

ショップ購入アイテムは、拠点であるサービスステーションで購入する道具のことです。

武器やドローン、回復アイテム、能力強化アップグレードなどが含まれ、一度購入すればレベル中に失っても次のレベル開始時に復活する仕組みになっています。

一方、貴重品はマップ内に配置された回収対象のオブジェクトです。

C.A.R.T.(カート)に載せて回収ポイントまで運ぶことで売却金額を得られ、この資金でショップの道具を購入していく流れになります。

つまり、貴重品を効率よく集めてお金を稼ぎ、稼いだお金でショップの道具を揃えて戦力を強化するというサイクルがR.E.P.O.の基本的なゲームループです。

アイテムのカテゴリ分類と価格帯の仕組み

ショップで購入できるアイテムは、以下のカテゴリに分類されます。

カテゴリ 主な内容 価格帯の目安
近接武器 フライパン、ソード、ハンマー等 $9K〜$47K
遠距離武器 銃器、ビーム兵器、カート兵器 $15K〜$48K
爆発物・投擲 グレネード、地雷、ラバーダック $2K〜$20K
ドローン リチャージ、破壊不能、フェザー等 $9K〜$30K
回復アイテム ヘルスパック3サイズ $3K〜$16K
アップグレード 筋力、HP、スタミナ等の強化 $2K〜$12K
ユーティリティ カート、トラッカー、クリスタル $7K〜$48K

重要な仕組みとして、アイテムの価格はラウンドを重ねるごとに上昇していく点が挙げられます。

特に買い切り型の武器やドローンは、早めに購入した方がトータルコストを抑えられるため、購入タイミングの判断が攻略に直結します。

消耗品であるグレネードや地雷は比較的安価ですが、毎回買い直す必要があるため、長期的に見ると出費がかさむ点には注意が必要です。

近接武器の一覧と各道具の使い方

R.E.P.O.の近接武器は全6種類で、いずれもショップで購入できます。

それぞれ火力、振りの速さ、特殊効果が大きく異なるため、プレイスタイルやチームの役割に合わせた選択が重要です。

以下に全近接武器の性能をまとめます。

武器名 価格 ダメージ 使用回数 主な特徴
Frying Pan $15K〜$17K 18 15回 小型の敵を転倒させる
Baseball Bat $25K〜$45K 20(実質25〜50) 10回 強力なノックバック
Sword $19K〜$20K 50 15回 振りが速い、スタンなし
Inflatable Hammer $9K〜$18K 5(爆発時250) 20回 約5%で爆発発生
Sledge Hammer $40K〜$47K 150 10回 最高火力
Prodzap $24K〜$30K 8 16回 3秒間スタン付与

フライパン・バット・ソードの性能比較とおすすめ場面

フライパンは最も安価な近接武器で、ダメージは18と控えめですが、使用回数が15回と多く、小型の敵を転倒させる効果を持っています。

序盤でとりあえず近接武器が欲しい場合や、Shadow ChildやGnomeのような小型モンスター対策として有効です。

Baseball Batは表記上のダメージこそ20ですが、強烈なノックバック効果によって壁や床への衝突ダメージが加わり、実質的に25〜50程度のダメージを叩き出します。

崖のあるマップでは敵を突き落とすこともでき、使い方次第で高い戦果を上げられる武器です。

Swordはダメージ50で振りの速さも優秀なため、総合的なDPS(秒間ダメージ)では近接武器の中でもトップクラスに位置します。

ただし、スタン効果がないため敵の攻撃を受けやすく、接近戦ではリスクも伴います。

スレッジハンマーの火力と立ち回りのコツ

Sledge Hammerは一撃150ダメージという圧倒的な火力を誇り、近接武器の中で最高の攻撃力を持っています。

多くの中型モンスターを数発で倒せるだけでなく、大型の敵にも有効なスタン効果を与えるため、チームの主力武器として非常に頼りになります。

一方で、振りの速度が遅く、重量もあるため小回りが利かない点がデメリットです。

狭い通路で敵と遭遇した場合は振り遅れのリスクがあるため、仲間にスタン系の武器で敵の動きを止めてもらい、その隙に叩き込む連携が効果的な使い方と言えるでしょう。

価格は$40K〜$47Kと高額ですが、多くのプレイヤーから最も頼れる近接武器として高い評価を受けています。

ピコピコハンマーとProdzapの特殊効果を活かす方法

Inflatable Hammer(ピコピコハンマー)は通常ダメージがわずか5と非常に低い武器ですが、約5%の確率で爆発が発生し、250という破格のダメージを与えます。

安定性に欠けるものの、使用回数が20回と全近接武器の中で最多であり、運が良ければ大型モンスターすら一撃で倒すことも可能です。

メインウェポンとしての信頼性は低いため、サブ武器やネタ枠として楽しむのが適切でしょう。

Prodzapはダメージ8と控えめながら、ヒット時に3秒間のスタンを付与するスタンバトンです。

単体での火力は期待できませんが、スタン中に仲間がSledge HammerやShotgunで追撃する連携が非常に強力です。

特にBowtieやHuntsman、Clownのような大型モンスター戦では、Prodzapでスタンを取り続ける役割が重宝されます。

遠距離武器の一覧|銃器ごとのダメージと使い方の違い

遠距離武器は全8種類で、安全な距離から敵にダメージやスタンを与えられるカテゴリです。

手持ちで使う銃器タイプと、C.A.R.T.に装着して使う重火器タイプの2系統が存在します。

武器名 価格 対モンスターダメージ 弾数 主な特徴
Gun $19K〜$20K 80 15発 バランス型のハンドガン
Shotgun $39K〜$48K 300(6×50) 5発 近距離で全弾命中時の最大火力
Tranq Gun $15K〜$18K 0 8発 18秒スタン
Pulse Pistol $15K〜$18K 25 12発 極めて強いノックバック
Photon Blaster $39K〜$48K 270(45×6) 5発 ビーム照射型
Boltzap $15K〜$18K 8 20発 1.5秒スタン
C.A.R.T. Cannon $39K〜$48K 500 5発 カート装備の大砲
C.A.R.T. Laser $39K〜$48K 800(100×8) 5発 カート装備のレーザー

ハンドガン・ショットガンの火力と弾数を比較

Gunは1発あたり80ダメージで弾数15発と、火力と継戦能力のバランスに優れたハンドガンです。

中距離からの安定した射撃が可能で、使い方に癖がなく初心者にも扱いやすい武器と言えます。

Shotgunは1射で6発の弾丸が拡散し、全弾命中時には300という圧倒的なダメージを叩き出します。

ただし弾数が5発と少なく、距離が離れると命中率が極端に落ちるため、至近距離での使用が前提です。

価格は$39K〜$48Kと高額ですが、スタンした敵への追撃として1〜2発撃ち込むだけで多くのモンスターを撃破できるため、コストに見合った性能を持っています。

麻酔銃とBoltzapはどちらのスタンが強い?

Tranq Gun(麻酔銃)は18秒間という非常に長いスタンを付与できる道具で、ダメージはゼロですが制圧力では全武器中トップです。

スタン中に仲間が攻撃を加えるチーム戦術との相性が抜群で、多くのプレイヤーが最優先購入すべきアイテムのひとつに挙げています。

弾数は8発でリチャージも可能なため、1レベルで複数回の戦闘に対応できる点も魅力です。

Boltzapのスタン時間は1.5秒と短いものの、弾数が20発と非常に多く、連射して敵をハメ続ける使い方が可能です。

価格も$15K〜$18Kと同等のため、チームに麻酔銃を持つプレイヤーがすでにいる場合は、Boltzapで補助的にスタンを重ねる役割を担うのが効果的でしょう。

Photon BlasterとC.A.R.T.兵器の超火力を使いこなすには

Photon Blasterは手持ちで使えるビーム照射型の武器で、数秒間にわたってビームを放ち、6ヒット合計270ダメージを与えます。

近接武器のように接敵するリスクを負わず、中距離から安定して高ダメージを叩き出せる点が強みです。

C.A.R.T. CannonとC.A.R.T. Laserはカートに装着して使う重火器で、それぞれ最大500ダメージ、最大800ダメージという全武器中トップクラスの火力を持っています。

C.A.R.T. Cannonは爆発する砲弾を発射し、直撃すれば全モンスターを一撃で倒せるほどの威力を誇ります。

C.A.R.T. Laserは全ヒット合計800ダメージで、名実ともにゲーム内最高火力の武器です。

ただし、どちらもカートごと敵に向けて照準を合わせる必要があり、取り回しに難がある点は把握しておきましょう。

爆発物・投擲アイテムの一覧と効果的な使い方

爆発物と投擲アイテムは、$2K〜$3Kという低コストで購入できる消耗品が中心で、序盤から終盤まで幅広く活躍するカテゴリです。

最大3個まで同時に所持できるものが多く、他の武器と組み合わせることで戦術の幅が大きく広がります。

グレネード3種の範囲とダメージの違い

投擲型のグレネードは3種類あり、それぞれ役割が明確に異なります。

グレネード名 価格 対モンスターダメージ 効果範囲 効果
Grenade $3K 160 10m 爆発ダメージ
Stun Grenade $2K 0 30m 最大15秒スタン
Shockwave Grenade $2K 0 30m ノックバック

通常のGrenadeは160ダメージで範囲10mと、コストパフォーマンスに優れた攻撃手段です。

Stun Grenadeは広範囲に最大15秒のスタンを与えるため、複数の敵が同時に出現した際の緊急回避や、大型モンスターへの追撃準備として非常に重宝します。

Shockwave Grenadeはダメージこそゼロですが、30mの広範囲で敵を吹き飛ばすことができ、崖際で使えば即死級のダメージを誘発できます。

いずれも$2K〜$3Kという低コストのため、毎ラウンド数個ずつ補充しておくのがおすすめです。

地雷系アイテムの設置場所と戦略的な使い道

設置型の爆発物は3種類あり、敵が踏むことで効果が発動します。

Explosive Mine(爆発地雷)は200ダメージ・範囲20mと設置型では最高の火力を持ち、モンスターの巡回ルート上に仕掛けておくだけで大きな戦果が期待できます。

Shockwave Mineはダメージこそゼロですが、30mの範囲で敵を吹き飛ばせるため、貴重品の運搬ルート上に設置して護衛用に使う戦術が有効です。

Trapzapは踏んだ敵を拘束してスタンを与え続ける道具で、通路の入口やボトルネックとなる場所に設置すると、敵の進行を一定時間食い止められます。

どの地雷も1個$3Kと安価なため、マップの要所に複数設置する使い方が一般的に推奨されています。

隠し部屋限定のダクトテープグレネードの入手方法

ショップの天井付近には隠し部屋が存在し、通常のショップ棚には並ばない特別なアイテムが2種類販売されています。

Human Grenade($2K〜$8K)は100ダメージの爆発を発生させるグレネードです。

Duct Taped Grenade($2K)は最初の爆発で100ダメージを与えた後、さらに3つのグレネードが飛散して追加爆発し、全弾命中時には合計400ダメージという破格の火力を発揮します。

隠し部屋へのアクセスには、ジャンプ系のアップグレードやアイテムの上に乗るテクニックを駆使する必要があります。

Extra Jump UpgradeやTumble Wings Upgradeを取得していると到達しやすくなるため、余裕がある場合は早めの購入を検討してみてください。

ドローン全種の一覧と道具への装着効果

ドローンはアイテムやプレイヤー、モンスターに装着して様々な効果を付与するユーティリティ道具です。

全5種類が存在し、それぞれ攻略の効率を大きく変える独自の能力を持っています。

ドローン名 価格 主な効果
Recharge Drone $15K〜$18K 充電式アイテムをフル充電
Indestructible Drone $23K〜$30K 装着アイテムを破壊不能に
Roll Drone $9K〜$12K 対象を転がす・スタン付与
Feather Drone $15K〜$18K 軽量化・高ジャンプ・低速落下
Zero Gravity Drone $23K〜$29K 無重力化・空中固定

リチャージドローンと破壊不能ドローンはどちらを優先すべきか

Recharge Droneは充電切れになった武器やアイテムをフル充電できるドローンです。

ShotgunやSledge Hammerのような高火力武器は弾数・使用回数が少ないため、長期戦になるほどリチャージの価値が高まります。

Indestructible Droneは装着したアイテムを一切破壊されなくする効果を持ちます。

特に貴重品の運搬時に装着すれば、モンスターの攻撃や落下によるダメージから貴重品を守り、売却金額を最大限確保できます。

優先順位はチームの状況によりますが、一般的にはまずRecharge Droneで火力の持続性を確保し、高額貴重品が出現するレベルに備えてIndestructible Droneを追加するのが効率的な順番とされています。

フェザー・無重力・ロールドローンの使い方と活用シーン

Feather Droneはプレイヤーに装着するとジャンプが若干高くなり落下速度が遅くなるほか、アイテムやスタン中のモンスターに装着すると極端に軽くなります。

重い貴重品をカートまで運ぶ際に装着すれば運搬が格段に楽になり、高所からの落下ダメージも軽減できます。

Zero Gravity Droneはさらに強力な浮遊効果を持ち、アイテムを空中に固定することも可能です。

プレイヤーに装着した場合のジャンプ高度はFeather Drone以上で、通常では届かない場所へのアクセスにも役立ちます。

Roll Droneは$9K〜$12Kと最も安価なドローンで、アイテムに装着するとプレイヤーに向かって転がってくる効果があります。

貴重品を遠くからカートまで呼び寄せる使い方や、敵に装着してスタンさせながら吹き飛ばす使い方など、工夫次第で多彩な活躍が見込めます。

回復・アップグレード・ユーティリティアイテムの一覧

武器以外のアイテムもR.E.P.O.の攻略には欠かせません。

回復アイテムで生存率を上げ、アップグレードで基礎能力を底上げし、ユーティリティで探索効率を高めるという三本柱がチーム全体の安定感を左右します。

ヘルスパック3サイズの回復量と買い時の目安

ヘルスパックは3種類のサイズがあり、回復量と価格が比例します。

サイズ 価格 回復量 最大所持数
Small $3K〜$6K 25 HP 3個
Medium $5K〜$11K 50 HP 3個
Large $9K〜$16K 100 HP 3個

序盤はSmallを1〜2個確保しておくだけで十分ですが、レベルが上がりモンスターの攻撃力が増してくるとMedium以上が必要になります。

Largeは100HPを一気に回復できるため、大型モンスターとの戦闘が頻発する高レベル帯では保険として1個持っておくと安心です。

ヘルスパックは使い切りで、使用後に本体が残りますが再利用はできない点に注意してください。

筋力やスタミナなど能力強化アップグレードのおすすめ優先順位

アップグレードは全12種類あり、使用したプレイヤーにのみ効果が適用される個人強化アイテムです。

多くのプレイヤーに推奨されている優先順位は以下の通りです。

まずHealth Upgrade($4K〜$5K)で最大HPを+20し、生存率を底上げするのが基本です。

次にStamina Upgrade($2K〜$3K)は最も安価なアップグレードで、スタミナ+10の効果がダッシュ回数の増加に直結するため、コスパに優れています。

Strength Upgrade($5K〜$8K)は筋力+25%で重いアイテムの運搬が楽になり、貴重品回収の効率が飛躍的に上がります。

Sprint Speed Upgrade($5K〜$8K)はスプリント速度+20%で、モンスターからの逃走やマップ内の移動時間短縮に貢献します。

Extra Jump UpgradeやTumble Wings Upgradeは機動力を劇的に向上させますが、$9K〜$12Kと高額のため、基礎的な強化が完了してから購入するのが効率的です。

カート・トラッカー・エナジークリスタルの使い方

Pocket C.A.R.T.($14K〜$18K)はインベントリに収納できる小型カートで、メインカートとは別にもう1台持ち運べるため、貴重品の運搬効率が格段に向上します。

大型のC.A.R.T.($39K〜$48K)はより多くの貴重品を一度に運べる大型コンテナで、6人プレイ時やカートを紛失した場合の予備として有効です。

Valuable Tracker($15K〜$18K)は最も近い貴重品の方向を指し示す探知機で、広大なマップでの探索時間を大幅に短縮できます。

Extraction Tracker($8K〜$17K)は回収ポイントへの方向を示すもので、マップの構造が複雑なステージで特に威力を発揮します。

Energy Crystal($7K〜$12K)は5バー分のエネルギーを提供し、充電式武器を1回分フルチャージする消耗品です。

最大6個まで購入可能で、合計30バー分の充電が確保できますが、長期的にはRecharge Droneの方がコスパに優れるため、ドローン購入までのつなぎとして活用するのがおすすめです。

貴重品(Valuables)の一覧|サイズ別の価格と特殊効果

貴重品はR.E.P.O.のマップ内に配置される収集対象で、回収ポイントまで運んで売却することが主な目的です。

全109種類以上が確認されており、サイズはTiny・Small・Medium・Big・Wide・Tall・Very Tallの7段階に分類されています。

価格帯も$300未満のVery Cheapから$30,000〜$45,000のExpensive+まで11段階あり、サイズが大きいものほど高額になる傾向がありますが、運搬の難易度も比例して上がります。

小型〜中型の貴重品で高額なものはどれ?

Tinyサイズの中ではUranium Mug($1,200〜$2,000)やDiamond($2,000〜$3,000)が比較的高額で、片手で運べるため効率よく資金を稼げます。

Smallサイズでは、Love Potion($2,000〜$3,000)、Music Box($3,500〜$4,500)、Hourglass($5,500〜$7,500)が高額です。

ただしHourglassは持つと極端に移動速度が低下する特殊効果があり、運搬に時間がかかる点に注意が必要です。

MediumサイズではRadio($2,000〜$3,000)やGoblin Head($2,000〜$3,000)、3D Printer($5,500〜$7,500)が高価格帯に該当します。

小型〜中型の貴重品は運びやすい反面、レベル全体の売却ノルマを満たすには数を多く集める必要があるため、Valuable Trackerを活用した効率的な探索が鍵になります。

大型・特大サイズの貴重品と安全な運び方

BigサイズにはBarrel($9,500〜$12,000)、Creature Leg($9,500〜$12,000)、Television($5,500〜$7,500)などが含まれます。

WideサイズのPiano($30,000〜$45,000)やGriffin Statue($30,000〜$45,000)はゲーム内最高額の貴重品で、1つ回収するだけで大きな資金源になります。

TallサイズのScience Station($18,000〜$25,000)やHarp($18,000〜$25,000)も高額です。

大型貴重品を安全に運ぶコツとして、Feather DroneやZero Gravity Droneを装着して軽量化する方法が広く知られています。

また、Indestructible Droneを付ければ運搬中の破損を完全に防げるため、高額な貴重品には優先的に装着したいところです。

複数人で協力してカートに載せる場合は、Strength Upgradeを取得したプレイヤーが持ち上げ役を担うとスムーズに進みます。

トラップ付き貴重品の一覧と対処法まとめ

一部の貴重品にはトラップ効果が設定されており、特定の条件下でプレイヤーにダメージを与えたり、モンスターを引き寄せたりします。

主なトラップ付き貴重品は以下の通りです。

貴重品名 トラップ内容 対処法
Chomp Book ロックが壊れると噛みつき攻撃(約9秒間) 約9秒間逃げ続けるか、カートに素早く投入
Clown 鼻を3回触ると時限爆弾化(250〜300ダメージ) 鼻を触らずに胴体を掴む
Propane Tank 被弾で14秒間引火、破壊時に爆発(100ダメージ) 丁寧に運び衝撃を与えない
Animal Crate 逆さにすると騒音→最終的に爆発(300ダメージ) 矢印を上向きに保って運ぶ
Flamethrower 衝撃で火炎放射が起動 赤いハンドルを持つと連続噴射するため注意
Fan 持つと送風が起動し周囲のものを吹き飛ばす カート近くで持ち上げて素早く格納
Frog 手放すと跳ね回り周囲にダメージ カートか回収ポイントに直接投入
Toy Monkey シンバルを叩いて騒音を出す 騒音でモンスターが寄ってくるため速やかに移動

トラップの発動はランダムな場合と、特定の操作に起因する場合があります。

画面にグリッチ(ノイズ)が走った場合はトラップが発動した合図のため、すぐに対処行動に移りましょう。

貴重品を敵にぶつけるとダメージは入る?戦闘活用のコツ

貴重品はただ回収するだけでなく、モンスターに投げつけることでダメージやスタンを与える武器としても使えます。

この仕組みを理解しておくと、武器を持っていない状態でも戦闘に参加できるため、サバイバル性能が大きく向上します。

貴重品のコンバットサイズとスタン条件の仕組み

すべての貴重品にはコンバットサイズと呼ばれるダメージ値が設定されており、4段階の速度に応じてダメージが変化します。

例えばダメージ値が「0/15/30/45」の貴重品であれば、静止状態で0、低速で15、中速で30、高速で45のダメージを与えます。

スタンに関しては、すべての貴重品が小型モンスター(Shadow Child、Gnome、Spewer等)をスタンさせることができます。

一方、大型モンスター(Bowtie、Headman、Reaper等)をスタンさせるには、最大ダメージが30以上のコンバットサイズを持つ貴重品が必要です。

なお、Apex PredatorとPeeperの2体はスタンやダメージの対象外のため、これらの敵に貴重品を投げても効果はありません。

また、Indestructible Droneが装着された貴重品はモンスターにダメージもスタンも与えられなくなる点に注意が必要です。

攻撃に使えるおすすめ貴重品とその使い方

戦闘向きの貴重品としては、コンバットサイズの最大値が高いものを選ぶのがポイントです。

Pianoは最大120ダメージ、Griffin Statueも最大120ダメージと、全貴重品中トップの火力を誇ります。

ただしこれらは非常に大きく重いため、投げつけるというよりは転がして敵にぶつける使い方が現実的です。

より扱いやすいサイズでは、Cube of Knowledge(最大90ダメージ)、Creature Leg(最大75ダメージ)、Ice Block(最大75ダメージ)、Barrel(最大60ダメージ)あたりが高火力で実用的な選択肢です。

Barrelは3回被弾すると複数回の爆発を起こし、各爆発が100ダメージを与えるため、意図的にモンスターの近くで爆発させる上級テクニックも存在します。

武器が手元にない緊急時は、周囲にある貴重品を拾って敵に投げつけるだけでも十分な時間稼ぎになるため、覚えておいて損はありません。

マップ別の限定アイテムと貴重品の出現リスト

R.E.P.O.の貴重品は全マップ共通で出現するものと、特定のマップでのみ出現する限定品に分かれています。

限定貴重品には高額なものやトラップ付きのものが多いため、マップごとの出現リストを把握しておくことで運搬時のリスク管理に役立ちます。

McJannek Station限定のアイテムと貴重品

McJannek Stationは科学施設がテーマのマップで、研究機器や工業系の貴重品が多く出現します。

主な限定貴重品は以下の通りです。

3D Printer($5,500〜$7,500)、Laptop($2,000〜$3,000)、HDD($2,000〜$3,000)、Computer($2,000〜$3,000)といった電子機器系が中心です。

Sample Six Pack、Sample、Big Sample、Sample Coolerといったサンプル系の貴重品も多数出現します。

注意が必要なのはPropane Tank($3,500〜$4,500)で、被弾時に引火・爆発するトラップ効果を持っています。

Flamethrower($3,500〜$4,500)も衝撃で火炎が発生するため、丁寧な運搬が求められます。

高額枠としてはBarrel($9,500〜$12,000)、Ice Block($9,500〜$12,000)、Creature Leg($9,500〜$12,000)、Science Station($18,000〜$25,000)が狙い目です。

Headman Manor限定のアイテムと貴重品

Headman Manorは洋館がテーマのマップで、アンティーク品や楽器系の貴重品が特徴的です。

Music Box($3,500〜$4,500)は持つとバレリーナのように回転してしまう特殊効果があり、カートへの格納に手間取りやすい貴重品です。

Gramophone($2,000〜$3,000)とRadio($2,000〜$3,000)は音を発してモンスターを引き寄せるトラップ効果を持つため、素早い運搬が重要になります。

高額貴重品としてはTelevision($5,500〜$7,500)、Diamond Display($3,500〜$4,500)、Harp($18,000〜$25,000)が出現します。

特にPiano($30,000〜$45,000)とDinosaur($18,000〜$25,000)は全貴重品の中でもトップクラスの価格で、これらを無事に回収できればラウンドの資金繰りが大幅に楽になります。

Scream Doll($5,500〜$7,500)は持つと叫び声を上げてプレイヤーに攻撃してくる厄介な貴重品で、スクロールホイールで距離を取りながら運ぶテクニックが必要です。

Swiftbroom Academy限定のアイテムと貴重品

Swiftbroom Academyは魔法学園がテーマのマップで、ファンタジー要素の強い貴重品が出現します。

Chomp Book($2,000〜$3,000)はロックが外れると飛び上がって噛みつき攻撃を仕掛けてくるトラップ貴重品です。

約9秒間攻撃が続きますが、ダメージは5と小さいため、落ち着いて距離を取れば大きな被害にはなりません。

Love Potion($2,000〜$3,000)は持つと最も近いプレイヤーへの褒め言葉を発する面白い効果を持った貴重品です。

Hourglass($5,500〜$7,500)は持つとプレイヤーの移動速度が極端に低下し、声のピッチも変化するユニークな効果があります。

高額枠ではCube of Knowledge($9,500〜$12,000)やGriffin Statue($30,000〜$45,000)、Master Potion($3,500〜$4,500)が出現し、特にGriffin Statueは最高価格帯の貴重品として回収優先度が高いです。

Power Crystal($2,000〜$3,000)は破壊すると50ダメージの爆発を起こすため、運搬時には衝撃を与えないよう慎重に扱う必要があります。

ショップのおすすめ購入順とコスパ最強の道具は?

R.E.P.O.では限られた資金の中でどのアイテムを優先するかが攻略の肝になります。

ラウンドが進むにつれてアイテム価格が上昇する仕組みがあるため、購入の順番とタイミングの見極めが重要です。

序盤に買うべき低コストアイテムの鉄板構成

序盤の資金が少ない段階では、$2K〜$3Kの消耗品を中心に揃えるのが基本戦略です。

Stun Grenade($2K)を2〜3個とGrenade($3K)を1〜2個確保しておけば、大半のモンスターに対処できます。

アップグレードではStamina Upgrade($2K〜$3K)が最も安く、ダッシュの持続力が上がることで逃走成功率が目に見えて改善されます。

武器は無理に購入せず、マップ上の貴重品を敵にぶつけて対応するのも序盤の立ち回りとしては有効です。

Health Upgrade($4K〜$5K)も早い段階で取得しておくと、事故死のリスクが減少します。

中盤以降に狙いたい高火力武器とドローンの優先度

資金に余裕が出てきたら、まずTranq Gun($15K〜$18K)の購入を検討しましょう。

18秒間のスタンは全武器中で圧倒的に長く、チーム全体の安全性と火力を同時に引き上げる最重要アイテムと言っても過言ではありません。

続いてSledge Hammer($40K〜$47K)またはShotgun($39K〜$48K)で火力を確保し、Recharge Drone($15K〜$18K)で武器の継戦能力を補強する流れが効率的です。

高額貴重品が頻出するレベルに差し掛かったら、Indestructible Drone($23K〜$30K)で運搬時の破損リスクをゼロにする選択も有力です。

Feather Drone($15K〜$18K)は重い貴重品の運搬を劇的に楽にするため、運搬効率を重視するプレイスタイルなら優先度が高まります。

アイテム価格が上昇する仕組みと買い物のタイミング

R.E.P.O.のショップではラウンドが進むごとにアイテムの価格が段階的に上昇していきます。

買い切り型の武器やドローンは一度購入すれば次のレベルでも継続して使えるため、できるだけ早い段階で購入した方がトータルコストを抑えられます。

一方、消耗品であるグレネードや地雷、ヘルスパックは毎回買い直す必要があるため、価格上昇の影響を長期的に受け続けます。

このため、序盤は消耗品で凌ぎつつ、ある程度の資金が貯まったらすぐに買い切り型のアイテムに投資するのが、多くのプレイヤーに共通するおすすめの購入戦略です。

また、ショップの品揃えはラウンドごとにランダムで変わるため、欲しいアイテムが店頭に並んだタイミングを逃さないことも重要です。

2026年最新アップデートで追加予定の新アイテム情報

R.E.P.O.は2025年2月の早期アクセス開始以来、継続的にアップデートが行われています。

2026年中には正式版(バージョン1.0)のリリースが予定されており、大規模なコンテンツ追加が控えています。

トランシーバーやリーフブロワーなど新道具の性能予想

開発元のsemiworkが公式に発表した次回アップデートでは、複数の新アイテムの追加が予告されています。

Walkie-Talkie(トランシーバー)はプレイヤー間で遠距離のボイスチャットを可能にする道具で、マップ上で離れた味方との情報共有が格段に楽になると期待されています。

Leaf Blower(リーフブロワー)は送風機能を持つ道具で、Shockwave Grenadeのような吹き飛ばし効果を継続的に使える可能性が示唆されています。

操作可能なロボットの追加も予告されており、偵察や運搬の補助など、ソロプレイ時の利便性向上に貢献することが見込まれます。

これらの新道具の詳細な性能や価格は正式アップデート時に明らかになる予定です。

コスメティック・乗り物アップデートの最新情報まとめ

コスメティック(外見カスタマイズ)の実装は当初の予定より大規模になっていることが開発元より公式にコメントされています。

キャラクターの見た目を変更できるシステムが導入される見込みで、帽子や衣装などのバリエーションが含まれると予想されています。

乗り物としてはSemi Scooterの実装が確認されており、ドリフト機能も搭載される予定です。

乗り物の導入に伴い、車両の走行に適した新しいマップバリエーションの追加も検討されているとのことで、ゲームプレイの幅がさらに広がることが期待されます。

R.E.P.O.は早期アクセス開始からわずか数週間で同時接続27万人超、累計販売1,440万本以上を記録した大ヒットタイトルであり、今後のアップデートにも大きな注目が集まっています。

まとめ:R.E.P.O.アイテム一覧を活用した攻略の全体像

  • R.E.P.O.のアイテムはショップ購入の道具と、マップ内で回収する貴重品の2種類に大別される
  • ショップアイテムは近接武器、遠距離武器、爆発物、ドローン、回復、アップグレード、ユーティリティの7カテゴリで構成される
  • 近接武器ではSledge Hammerが一撃150ダメージで最高火力を誇り、Prodzapは3秒スタンで連携の起点となる
  • 遠距離武器ではTranq Gunの18秒スタンが最強クラスの制圧力で、C.A.R.T. Laserは全武器中最大の800ダメージを出せる
  • 爆発物は$2K〜$3Kと安価で序盤から終盤まで活躍し、隠し部屋のDuct Taped Grenadeは合計400ダメージの隠れた強武器である
  • ドローンはRecharge Droneで武器の継戦能力を確保し、Indestructible Droneで高額貴重品の破損を防ぐ使い方が基本となる
  • 貴重品は109種類以上が存在し、サイズ7段階・価格帯11段階に分類され、トラップ付きのものには個別の対処法が必要である
  • 貴重品はモンスターへの投擲武器としても使え、コンバットサイズの最大値30以上であれば大型モンスターのスタンも可能である
  • マップごとに限定貴重品が設定されており、PianoやGriffin Statueなど$30,000超の最高額アイテムは特定マップでしか出現しない
  • アイテム価格はラウンドごとに上昇するため、買い切り型の武器やドローンは早期購入がコスト面で有利である
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