R.E.P.O.で効率よく貴重品を回収し、高額報酬を得るためにドローンの活用は欠かせません。
しかし、ゲーム内にはフェザーやリチャージなど複数の種類が存在し、どれを優先して購入すべきか迷うプレイヤーも多いのではないでしょうか。
ドローンはショップの在庫がランダムで入れ替わるため、事前に各ドローンの特徴と優先度を把握しておくことが攻略の鍵を握ります。
この記事では、R.E.P.O.に登場する全5種類のドローンについて、価格や効果の比較はもちろん、おすすめの組み合わせや注意すべきデメリットまで網羅的に解説していきます。
ソロプレイからマルチプレイまで、あらゆる場面で役立つドローン運用の知識を身につけていきましょう。
R.E.P.O.のドローンとは?基本仕様を解説
R.E.P.O.のドローンとは、ミッション間に訪れるショップ(Service Station)で購入できるユーティリティアイテムの一種です。
貴重品の運搬を補助したり、敵モンスターを無力化したりと、さまざまな場面でプレイヤーを支援する役割を担います。
ドローンの入手方法と基本操作
ドローンはService Stationのショップ棚にランダムで陳列されます。
欲しいドローンが必ず並ぶわけではないため、見つけたタイミングで購入するかどうかの判断が重要になるでしょう。
購入後はインベントリの1スロットを占有し、装備した状態でEキーを押すことで起動できます。
起動すると、ドローンは最も近くにあるオブジェクトに自動的に取り付く仕組みです。
対象はプレイヤー、貴重品、モンスターのいずれかで、ドローンの種類によって取り付けられる対象が異なります。
注意すべき点として、起動時に自分自身に取り付いてしまうケースが非常に多く報告されています。
アイテムに使いたい場合は、スクロールホイールでドローンを手元から離し、対象物に近づけてから起動するのがコツです。
バッテリーの仕組みと充電方法
すべてのドローンにはバッテリーが搭載されており、使用中は徐々に消耗していきます。
バッテリーが切れたドローンは効果を失うため、残量の管理がプレイの質を左右する要素の一つとなるでしょう。
充電方法は2つあります。
1つ目は、トラック内に設置されているEnergy Containerにドローンを入れる方法です。
2つ目は、Energy Crystal($7K〜$12K)を使用して即座にフル充電する方法になります。
また、後述するリチャージドローンを使えば、フィールド上でも他のドローンを充電できるという便利な特徴があります。
ドローンの紛失条件と復活ルール
ドローンを含む購入アイテムは、一度買えばゲーム終了まで保持されます。
レベル中にドロップしたり破壊されたりしても、生存してクリアすれば次のレベル開始時にトラック内へ自動で復活する仕様です。
ただし、チーム全員が死亡した場合はすべてのアイテムを喪失します。
高価なドローンを失わないためにも、全滅のリスク管理は常に意識しておきましょう。
R.E.P.O.に登場する全5種類のドローン一覧
R.E.P.O.には現在5種類のドローンが実装されています。
それぞれ効果が大きく異なるため、以下の一覧表で全体像を把握しておくと、ショップで迷わず判断できるはずです。
| ドローン名 | 価格帯 | 主な効果 | バッテリー消費 |
|---|---|---|---|
| Feather Drone | $15K〜$18K | 対象を軽量化する | 普通(プレイヤー使用時はやや早い) |
| Indestructible Drone | $23K〜$30K | 対象の損傷を完全防止 | 緩やか(全ドローン中最も長持ち) |
| Recharge Drone | $15K〜$18K | 他アイテムのバッテリーを充電 | 充電完了で自動停止 |
| Zero Gravity Drone | $23K〜$29K | 対象を無重力化し浮遊させる | 激しい(敵使用時はさらに加速) |
| Roll Drone | $9K〜$12K | 対象を転がりやすくする | 普通 |
各ドローンは同時に1種類につき1個までしか保有できません。
また、ショップの在庫は完全にランダムであるため、狙ったドローンがいつ出現するかは運に左右されます。
Feather Drone(フェザードローン)の効果と使い道
Feather Droneは、取り付けた対象を軽量化するドローンです。
R.E.P.O.において最も汎用性が高く、多くのプレイヤーから真っ先に購入すべきドローンとして推奨されています。
貴重品の運搬が劇的に楽になる
Feather Droneの最大の強みは、STRENGTHを強化していなくても重い貴重品を一人で持ち運べるようになる点です。
R.E.P.O.では高額な貴重品ほど重量が大きく設定されており、通常はSTRENGTH強化を何段階も積まないと持ち上げることすらできません。
Feather Droneを使えば、こうした重量制限を実質的に無視して運搬できるため、序盤の資金が限られている時期に特に威力を発揮します。
プレイヤーに取り付けた場合の効果
Feather Droneは自分自身にも取り付けることが可能です。
プレイヤーに使用すると、ジャンプ力がやや向上し、落下速度が遅くなります。
高所にある貴重品を回収したい場合や、Extra Jumpアップグレードを未購入の段階で代替手段として活用できるでしょう。
ただし、貴重品に取り付けた場合と比べてバッテリーの消耗が早くなる点には注意が必要です。
短時間で目的を達成し、すぐに解除する使い方が効率的と言えます。
敵モンスターへの使用は条件付き
Feather Droneは敵モンスターにも取り付けられますが、スタン状態の敵にしか効果がありません。
スタンしていない敵に起動しても軽量化は適用されないため、Tranq Gunやスタングレネードで先に動きを止めてから使う必要があります。
Indestructible Drone(インデストラクティブルドローン)の効果と使い道
Indestructible Droneは、取り付けた貴重品をあらゆる損傷から完全に保護するドローンです。
高額アイテムの価値を維持したまま安全に運搬できるため、利益の最大化に直結するアイテムと言えます。
貴重品の価値を100%守れる唯一の手段
R.E.P.O.では、貴重品は壁にぶつけたり落下させたりするたびに価値が減少していきます。
特に大型の貴重品は運搬中にダメージを受けやすく、抽出ポイントに到着する頃には価値が大幅に下がっていることも珍しくありません。
Indestructible Droneを取り付ければ、どれだけ衝撃を受けても価値は一切減少しなくなります。
バッテリーの持続時間も全ドローン中で最も長く、長距離の運搬でも安心して使えるのが大きな利点です。
注意すべき例外と制限事項
万能に見えるIndestructible Droneですが、いくつかの例外が存在します。
まず、TrayとCocktailという2つの貴重品は、ドローンを取り付けていても傾けると価値が減少します。
これらのアイテムは傾き検知による価値減少の仕組みがドローンの保護対象外となっているためです。
さらに、Indestructible Droneを取り付けたアイテムでは敵にダメージを与えることができなくなります。
通常、貴重品を敵にぶつけると衝撃ダメージが発生しますが、ドローン装着時はこの衝撃ダメージが無効化される仕様になっています。
この制限は意図的な仕様であり、アイテムを使った敵の無限狩りを防ぐためのバランス調整と一般的に解釈されています。
Recharge Drone(リチャージドローン)の効果と使い道
リチャージドローンは、他のアイテムのバッテリーをフィールド上で充電できるドローンです。
全ドローンの中でも特にユニークな立ち位置にあり、ゲームが進むにつれて価値が大きく上昇していきます。
持ち運べる充電ステーション
R.E.P.O.では武器やドローンなど多くのアイテムがバッテリー駆動です。
通常、バッテリーが切れたアイテムはトラックのEnergy Containerまで戻って充電するか、高価なEnergy Crystalを消費する必要があります。
リチャージドローンがあれば、ミッション中にどこでもアイテムを充電できるようになります。
対象アイテムに取り付けるとフル充電まで自動で動作し、完了後は自動停止する仕様のため操作も簡単です。
注目すべきポイントとして、リチャージドローンは他のドローンにも使用可能です。
つまり、Feather DroneやZero Gravity Droneのバッテリーが切れても、リチャージドローンさえあれば現地で復活させられます。
序盤は不要、中盤以降に真価を発揮
ゲーム序盤は充電が必要なアイテムをほとんど持っていないため、リチャージドローンの優先度は低めです。
しかし、レベルが進んで武器や複数のドローンを運用するようになると、バッテリー管理が攻略の大きな課題となります。
Energy Crystal1個あたり$7K〜$12Kの出費を考えると、リチャージドローンを1つ持っておくだけで長期的な節約効果は非常に大きいでしょう。
多くの攻略情報でも、中盤以降のランではリチャージドローンの優先度が一気に上がるという見解が一般的です。
Zero Gravity Drone(ゼログラビティドローン)の効果と使い道
Zero Gravity Droneは、取り付けた対象の重力を完全に除去して空中に浮遊させるドローンです。
運搬補助としてだけでなく、戦闘面でも最強クラスの性能を持つ上級者向けのアイテムと言えます。
Feather Droneの上位互換としての運搬性能
Zero Gravity Droneを貴重品に取り付けると、対象は完全に無重力化して空中に浮きます。
Feather Droneが「軽くする」効果であるのに対し、Zero Gravity Droneは「重力そのものをなくす」効果であり、より強力な運搬補助が可能です。
プレイヤーに取り付けた場合も、Feather Droneよりはるかに高いジャンプが可能となり、落下速度もより緩やかになります。
地上型モンスターを完封できる戦闘力
Zero Gravity Droneが他のドローンと一線を画すのは、敵モンスターへの戦闘利用における圧倒的な性能です。
地上型の敵に取り付けると、敵は空中に浮き上がって行動不能になります。
Trudge、Robe、Reaperといった強敵も、バッテリーが続く限り完全に無力化できる点が高く評価されています。
v0.3.0のMonster Updateでは敵に取り付けた際のバッテリー消費ペナルティが軽減され、戦闘利用の実用性がさらに向上しました。
ただし、SpewやHeadmanなどの飛行型モンスターには効果がない点は押さえておきましょう。
バッテリー消費の激しさが最大の弱点
Zero Gravity Droneは全ドローン中で最もバッテリー消費が激しいという明確なデメリットを抱えています。
特に敵モンスターへの使用時は消耗速度がさらに加速するため、リチャージドローンやEnergy Crystalとの併用がほぼ必須です。
また、浮遊させた対象が周囲の貴重品にぶつかり、意図せず損傷を与えてしまうリスクも存在します。
価格も$23K〜$29Kと高額であり、序盤に無理して購入するよりもFeather Droneで基盤を固めてから追加する流れが一般的に推奨されています。
Roll Drone(ロールドローン)の効果と使い道
Roll Droneは、取り付けた対象を転がりやすくするドローンです。
全5種類の中では最も用途が限定的とされてきましたが、近年のアップデートを経てコミュニティでの再評価が進んでいます。
プレイヤーに使えば超高速移動が可能
Roll Droneをプレイヤーに取り付けると、見ている方向に高速で転がって移動できるようになります。
通常の走行よりもはるかに速く、広大なマップの移動や敵からの緊急脱出に役立つ場面があるでしょう。
ただし操作にはコツが必要で、慣れないうちは壁や障害物に激突してしまうことも少なくありません。
敵をスタンさせる戦闘テクニック
Roll Droneの真価が発揮されるのは、敵モンスターへの使用時です。
敵に取り付けると、対象は体勢を崩して転がり始め、壁や障害物にぶつかることでスタンやダメージが発生します。
v0.3.0のアップデートで敵装着時のバッテリー消費が軽減されたこともあり、戦闘用ドローンとしての活用法がコミュニティで広く共有されるようになりました。
貴重品への使用は非推奨
注意すべき点として、Roll Droneを貴重品に取り付けると転がって移動しながらダメージを受ける可能性があります。
アイテムに取り付ければプレイヤーに向かって転がってくる追従効果が得られるものの、その過程で壁にぶつかり価値が下がるリスクが伴います。
貴重品の運搬目的であれば、Feather DroneやIndestructible Droneを選ぶ方が安全でしょう。
おすすめのドローン優先度ランキング
5種類のドローンにはそれぞれ異なる強みがあり、購入の優先順位はプレイスタイルやゲームの進行度によって変わります。
ここでは、コミュニティで広く支持されている一般的な優先度をランキング形式で紹介します。
ソロプレイの場合の優先度
ソロプレイでは自分一人で貴重品を運搬しなければならないため、運搬補助系ドローンの重要度が格段に上がります。
| 優先度 | ドローン名 | 理由 |
|---|---|---|
| 1位 | Feather Drone | 重い貴重品を一人で運べるようになる。STRENGTH強化の代替として費用対効果が最も高い |
| 2位 | Indestructible Drone | 高額品の価値を完全保護。Feather Droneとの併用で運搬効率が最大化する |
| 3位 | Recharge Drone | 中盤以降のバッテリー管理に不可欠。Energy Crystalの出費を大幅に節約できる |
| 4位 | Zero Gravity Drone | 戦闘面で最強だが高価かつバッテリー消費が激しい。安定した資金基盤が必要 |
| 5位 | Roll Drone | 用途が限定的。戦闘テクニックを楽しみたい場合に検討する程度 |
ソロプレイヤーの間では、Feather DroneとIndestructible Droneの2つを揃えることが「鉄板セット」として広く認知されています。
マルチプレイの場合の優先度
マルチプレイではチームメンバーと役割分担ができるため、戦闘用ドローンの価値が相対的に高まります。
STRENGTH強化を複数メンバーで分担できる環境であれば、Feather Droneの緊急性はやや下がるでしょう。
その場合、Zero Gravity Droneを早めに導入して敵の無力化を担当するプレイヤーを設けるという戦略も有効です。
チーム全体の装備状況を見ながら、不足している役割を補えるドローンを選ぶのが最も効率的なアプローチとなります。
Feather DroneとZero Gravity Droneの違いを比較
R.E.P.O.のドローン選びで最も多い疑問の一つが「Feather DroneとZero Gravity Droneはどう違うのか」という点です。
どちらもアイテムを運びやすくする効果を持ちますが、性能や使い勝手には明確な差があります。
効果の強さとコストの比較
| 比較項目 | Feather Drone | Zero Gravity Drone |
|---|---|---|
| 価格帯 | $15K〜$18K | $23K〜$29K |
| アイテムへの効果 | 軽量化(持ち上げやすくなる) | 無重力化(空中に浮遊する) |
| プレイヤーへの効果 | ジャンプ力がやや向上 | ジャンプ力が大幅に向上 |
| 敵への効果 | スタン状態の敵のみ有効 | スタン不要で地上型の敵を無力化 |
| バッテリー持続 | 比較的長い | 短い(特に敵使用時) |
Zero Gravity Droneは性能面でFeather Droneの上位互換と言えますが、価格が約1.5倍、バッテリー消費も大幅に激しいという代償があります。
どちらを先に買うべきか
多くの攻略情報やコミュニティの議論を総合すると、まずFeather Droneを購入し、資金とバッテリー管理体制が整ってからZero Gravity Droneを追加するのが最も安定した流れとされています。
Zero Gravity DroneはリチャージドローンやEnergy Crystalとセットで運用しないとバッテリー切れのリスクが高く、単体での導入はコストパフォーマンスが悪くなりがちです。
一方で、ショップの在庫はランダムであるため、Feather Droneが出ずZero Gravity Droneだけが並んでいる場合は代替として購入する判断も合理的でしょう。
ドローンとSTRENGTH強化はどちらを優先すべきか
R.E.P.O.で重い貴重品を運ぶ手段として、ドローンの購入とSTRENGTH強化のどちらに資金を投じるべきかは、プレイヤーの間で常に議論されるテーマです。
短期的にはドローンが有利
STRENGTH Upgradeは1回あたり$5K〜$8Kで、1段階につき筋力が25%向上します。
一方、Feather Droneは$15K〜$18Kで購入すればチーム全員が恩恵を受けられ、対象アイテムの重量制限を実質的に無視できます。
序盤の限られた資金で最大の効果を得たい場合、Feather Drone1つの方がSTRENGTH強化2〜3回分よりも即戦力になるケースが多いでしょう。
長期的にはSTRENGTH強化が安定する
ドローンはバッテリーの制約があるため、長時間のミッションでは効果が途切れるリスクが付きまといます。
STRENGTH強化は一度購入すれば永続的に効果が持続し、バッテリー管理の煩わしさもありません。
上級者の間では、STRENGTHを4段階程度まで強化してからドローンは超重量品専用に使うという運用が一般的になっています。
最終的な理想形は「STRENGTH強化による基礎体力の底上げ」と「ドローンによる状況対応力の確保」の両立と言えるでしょう。
最強のドローン組み合わせと実戦テクニック
ドローン単体でも十分な効果を発揮しますが、複数のドローンを組み合わせることで運搬効率や戦闘力を飛躍的に高められます。
ここでは、多くのプレイヤーに支持されている定番のコンビネーションを紹介します。
Feather Drone+Indestructible Droneの鉄板コンボ
最も広く推奨されている組み合わせが、Feather DroneとIndestructible Droneの併用です。
Feather Droneで軽量化した貴重品にIndestructible Droneも取り付ければ、軽くて壊れないアイテムとして安全に運搬できます。
高額な大型貴重品でも価値を一切損なわずに抽出ポイントまで運べるため、収益の最大化に直結するコンビネーションです。
ソロプレイでは特にこの2つを揃えることが攻略の基本とされています。
Zero Gravity Drone+地形を活用した敵排除
Zero Gravity Droneを使った戦闘テクニックとして、敵を穴や落下地形の上空に浮遊させてからドローンを解除する方法があります。
ドローンの効果が切れた瞬間に敵は重力に引かれて落下し、そのまま即死させることが可能です。
ここで重要なのは、ドローンを付けたまま敵を穴に落とすとドローン自体も破壊されてしまう点です。
必ず穴の上空で解除してから落下させることで、ドローンを温存しつつ敵を排除できます。
Recharge Droneを軸にした長期ラン体制
レベルが進むと武器や複数のドローンを同時運用する場面が増え、バッテリー不足が深刻化します。
リチャージドローンを1つ確保しておけば、Feather DroneやZero Gravity Droneのバッテリーを現地で回復でき、長期ランの安定性が大幅に向上するでしょう。
Energy Crystalの購入費を考えると、リチャージドローンへの投資はランが長引くほど回収できるコストと言えます。
ドローン使用時の注意点とデメリット
ドローンは非常に強力なツールですが、使い方を誤ると逆効果になるケースも存在します。
購入前に知っておくべき注意点を整理しておきましょう。
全ドローン共通の注意点
最も多い操作ミスは、前述の通り起動時に自分自身にドローンが取り付いてしまう問題です。
特にFeather DroneやZero Gravity Droneを自分に付けてしまうと、意図せずジャンプ力が変化して操作感が狂うことがあります。
また、ドローンはインベントリの1スロットを常に占有するため、武器や他のアイテムとの持ち替えが必要になる場面では手間が増える点も認識しておきましょう。
各ドローン固有のリスク
Indestructible Droneには、装着したアイテムで敵にダメージを与えられなくなるという制限があります。
普段から貴重品を投げつけて敵を攻撃するスタイルのプレイヤーにとっては、戦術の幅が狭まる可能性があるでしょう。
Roll Droneを貴重品に取り付けると、転がる過程で壁や地形にぶつかり、アイテムの価値が下がるリスクがあります。
運搬目的でのRoll Drone使用は基本的に避けた方が無難です。
Zero Gravity Droneは浮遊させたアイテムが制御しにくく、周囲の貴重品を巻き込んで損傷させてしまう事故が起こりえます。
狭い空間での使用には特に注意が必要となるでしょう。
ドローンに関する最新アップデート情報
R.E.P.O.は早期アクセスタイトルとして継続的にアップデートが行われており、ドローンのバランスにも定期的に調整が入っています。
v0.3.0 Monster Updateでの変更点
2025年10月30日にリリースされたv0.3.0では、Roll DroneとZero Gravity Droneに関する重要なバランス調整が実施されました。
具体的には、敵モンスターにドローンを取り付けた際のバッテリー消費ペナルティが軽減されています。
この変更により、戦闘用途でのドローン運用が以前よりも現実的になり、特にZero Gravity Droneの対敵評価が大きく向上しました。
v0.3.1での修正
2025年11月14日のv0.3.1では、Feather Droneに関する不具合が修正されています。
大きなアイテムに取り付けた際に回転の精度が著しく低下するバグが改善され、大型貴重品の運搬がよりスムーズになりました。
今後のアップデート展望
開発元のSemiworkは次回大型アップデート「Cosmetic Update」を予告しています。
コスメティクスや乗り物、トランシーバーなどの新アイテム追加が確認されていますが、新種のドローン追加については現時点で公式発表はありません。
ただし、「fun new items」という表現が使われていることから、ドローンを含むユーティリティアイテムの拡充にも期待が持てるでしょう。
まとめ:R.E.P.O.のドローンを使いこなして高効率な回収を実現しよう
- R.E.P.O.のドローンは全5種類で、Service Stationのショップからランダムに購入できるユーティリティアイテムである
- Feather Droneは最も汎用性が高く、序盤の最優先購入候補として多くのプレイヤーに推奨されている
- Indestructible Droneはバッテリー持ちが最も良く、高額貴重品の価値を完全に保護できる唯一の手段である
- リチャージドローンは他のドローンや武器のバッテリーをフィールドで充電でき、中盤以降のラン安定性を大幅に高める
- Zero Gravity Droneは戦闘面で最強だが、バッテリー消費が激しく高価なため上級者向けの位置づけである
- Roll Droneは敵のスタンやプレイヤーの高速移動に使えるが、貴重品への使用は損傷リスクがあるため非推奨である
- Feather DroneとIndestructible Droneの併用が「鉄板コンボ」として広く定着している
- ドローンは起動時に最も近いオブジェクトに自動で取り付くため、ターゲティングの操作には慣れが必要である
- STRENGTH強化とドローンは競合するものではなく、長期的には両方を並行して育てるのが理想的である
- v0.3.0のMonster Updateで戦闘用ドローンのバッテリー消費が緩和され、ドローン全体の評価が上昇傾向にある

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