MOTHER3をプレイしていると、どの装備が最も強いのか迷う場面が必ず訪れます。
章が進むごとに操作キャラクターが変わり、入手できる武器や防具も次々と切り替わっていくため、最適な装備の判断が難しいと感じる方は少なくありません。
さらに、一度逃すと二度と手に入らない時限アイテムの存在が、装備選びの悩みをいっそう深くしています。
2024年2月にNintendo Switch Onlineで配信が開始されたことで、新たにMOTHER3を始めるプレイヤーも増えました。
この記事では、リュカ・クマトラ・ダスター・ボニーの最終パーティ全員について、最強装備の詳細データ、入手方法、装備構成の選び方、そして取り返しのつかない時限要素まで網羅的に解説していきます。
マザー3の装備システムの基本を理解しよう
MOTHER3の装備システムは、「ぶき」「ボディ」「あたま」「そのた」という4つのスロットで構成されています。
キャラクターごとに装備できるアイテムの種類が異なり、リュカはぼう系やバット系、ダスターはくつ系、クマトラはてぶくろ系、ボニーはイヌのぶきのみという制限があります。
防具についても同様で、ぼうし系はリュカとボニーが共通して装備でき、リボン系はクマトラとボニーが共通、バンダナ系はダスター専用といった区分けがなされています。
装備品の効果は単純な攻撃力・防御力の上昇だけではありません。
一部のアイテムには最大HPや最大PPの増加、IQやスピードの上昇、さらに状態異常や属性攻撃への耐性といった付加効果が設定されています。
こうした付加効果の存在が、単純に数値の高い装備を選べばよいという判断を難しくしており、最強装備の議論が生まれる要因となっています。
また、MOTHER3では預かり所が利用可能になるのは第5章以降です。
それ以前の章ではアイテム欄の管理に気を配る必要があり、装備品の取捨選択がゲーム進行に直結する場面も少なくありません。
リュカの最強装備とおすすめ構成パターン
ホンモノのバットとまぼろしのぼうの比較
リュカの武器選びにおいて最も議論が分かれるのが、ホンモノのバットとまぼろしのぼうのどちらを最終武器とするかという問題です。
両者のステータスを比較すると、以下のようになります。
| 武器名 | オフェンス | HP | PP | DEF | IQ | SPD | 入手方法 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ホンモノのバット | +100 | – | +50 | – | – | – | 8章ラストフロアの宝箱 |
| まぼろしのぼう | +90 | +10 | +10 | +28 | +5 | +5 | 7章ササエタマエのレアドロップ |
オフェンスの数値だけを見ると、ホンモノのバットが10ポイント上回っています。
一方、まぼろしのぼうはDEF+28やSPD+5など多方面にわたるステータス補正を持ち、総合的な性能ではこちらが優位とする見解も多く見られます。
ただし、ホンモノのバットのPP+50という補正は非常に大きく、ラストダンジョンでPSIを惜しみなく使えるという実用面での利点が見逃せません。
一般的には、第7章でまぼろしのぼうを入手して活用し、第8章でホンモノのバットを手に入れた段階で乗り換えるという流れが推奨されています。
リュカの防具は防御重視かPP重視かで変わる
リュカの防具構成には、大きく分けて「防御重視型」と「PP重視型」の2パターンが存在します。
防御重視型は、ドスンのおまもり(DEF+30・全状態異常耐性)、あかいぼうし(DEF+30)、いてのうでわ(DEF+45)を組み合わせる構成です。
合計ディフェンスが非常に高く、状態異常への耐性も得られるため、安定した戦闘が可能になります。
PP重視型は、すっごいマント(DEF+23・炎氷雷耐性)、すっごいかんむり(DEF+20・PP+30)、すっごいリング(PP上昇)で固める構成です。
最大PPが大幅に伸びるため、回復PSIや攻撃PSIの使用回数に余裕が生まれ、長期戦に強くなります。
ただし、合計ディフェンスは防御重視型に比べてかなり低くなるため、被ダメージの増加は覚悟しなければなりません。
リュカはパーティの回復役を兼ねる重要なキャラクターなので、PPの枯渇が不安なプレイヤーにはPP重視型が向いています。
逆に、レベルが十分に上がっている状態であれば、防御重視型で堅実に進める方が事故を防げるでしょう。
いてのうでわは1個限定なので配分に注意
リュカの「そのた」スロットで最も強力な装備は、DEF+45を誇るいてのうでわです。
しかし、このアイテムはゲーム全体を通じて1個しか入手できません。
リュカ・クマトラ・ダスターの3人が装備可能であるにもかかわらず、渡せるのは1人だけという制約があります。
残りの2人はさそりのうでわ(DEF+35)で代用することになるため、DEFに10ポイントの差が生じます。
一般的には、パーティの中心であるリュカに優先して装備させるケースが多いようです。
PP重視型の構成を選ぶ場合は、すっごいリングを装備するためにいてのうでわを他のキャラクターに回すという選択肢も生まれます。
クマトラの最強装備とPP特化構成の魅力
てんしのてぶくろが最終武器となる理由
クマトラの武器で最もオフェンスが高いのは、てんしのてぶくろ(OF+67)です。
第8章のエンパイアポーキービル内で確実に入手できるため、取り逃しの心配がない点も評価できます。
一方、第7章でサルセイウチから低確率でドロップするまぼろしのてぶくろ(OF+55・HP+10・PP+10)は、オフェンスでは12ポイント劣るものの、PPの上昇が魅力的な選択肢となります。
ただし、クマトラはPSI攻撃が主力であり、通常攻撃のダメージに頼る場面はそこまで多くありません。
そのため、武器のオフェンス差よりもPPの確保を優先し、まぼろしのてぶくろを選ぶプレイヤーも一定数いるのが実情です。
最終的にはプレイスタイル次第ですが、オフェンス数値で比較した場合の最強武器はてんしのてぶくろで間違いありません。
めがみのビスチェかドスンのおまもりか
クマトラのボディ装備の選択は、最強装備の議論で頻繁に話題になるテーマです。
| 装備名 | ディフェンス | 付加効果 | 入手方法 |
|---|---|---|---|
| ドスンのおまもり | +30 | 全状態異常耐性 | カバランチャーのドロップ |
| めがみのビスチェ | +20 | PP+20・炎氷耐性 | 7章アウサケキ峠の宝箱 |
ディフェンスの差は10ポイントで、ドスンのおまもりの方が守りは堅くなります。
加えて、全状態異常耐性という効果は終盤の強敵との戦闘で非常に頼りになります。
一方、めがみのビスチェはクマトラ専用のボディ装備で、PP+20という大きな恩恵が得られます。
クマトラはPKフリーズやPKサンダーなど強力なPSIを多数習得するキャラクターであり、PP上限の増加は火力の持続に直結します。
多くの攻略情報では、クマトラにめがみのビスチェを装備させてPP特化の構成にし、ドスンのおまもりはリュカやダスターに回すという配分が推奨されています。
めがみのビスチェは第7章のアウサケキ峠でしか入手できない時限アイテムであるため、取り逃さないよう注意が必要です。
めがみのリボンはクマトラとボニーで奪い合いになる
クマトラの「あたま」装備で最強となるのは、めがみのリボン(DEF+32)です。
エンパイアポーキービルに出現するあいたくてウォーカーがドロップするアイテムで、店頭では購入できません。
注意すべきは、めがみのリボンはボニーも装備可能であり、2個以上入手するにはドロップを粘る必要があるという点です。
クマトラとボニーの両方に装備させたい場合は、あいたくてウォーカーとの戦闘を繰り返して2個確保しましょう。
ダスターの最強装備と中盤の隠し武器
さいこうのくつがオフェンスで圧倒的に優位
ダスターの最終武器は、オフェンス+82を誇るさいこうのくつです。
第8章のエンパイアポーキービル内にあるプレゼントボックスから入手でき、確実に手に入る安心感があります。
中盤に入手可能なまぼろしのくつ(OF+40・HP+15・IQ+5・SPD+7)は、オフェンスの差が42ポイントと非常に大きく、最終的な最強武器とは言えません。
ただし、まぼろしのくつは第5章のオソヘ城でパッションさまを撃破すると入手できる隠し武器で、第7章終盤まで武器の買い替えが不要になるほどの性能を誇ります。
入手すれば中盤のゲーム進行が格段に楽になるため、挑戦する価値は十分にあるでしょう。
まぼろしのくつは第5章での入手が困難
まぼろしのくつを手に入れるには、第5章でオソヘ城に戻り、パッションさまと戦って勝利する必要があります。
パッションさまは第5章開始直後のパーティ構成では非常に手強く、十分な回復アイテムの準備が不可欠です。
リュカを回復に専念させ、ダスターのこわいおめんとくすぐりぼうで敵のステータスを下げつつ、クマトラのPKファイアーで攻撃するのが基本戦略とされています。
重要な注意点として、ネンドじん工場で着替えイベントが発生した後はオソヘ城に入れなくなるため、入手のタイミングを逃さないようにしてください。
ホルスのバンダナとDCMCパンツの使い分け
ダスターの「あたま」装備の最強はホルスのバンダナで、エンパイアポーキービルのカイゼンロボがドロップします。
「ボディ」装備についてはドスンのおまもりが最強ですが、DCMCパンツ(DEF+15・SPD+5・眠り耐性)もダスター固有の装備として根強い人気があります。
DCMCパンツは第4章でダスターの初期装備として持っているアイテムですが、入手時にグッズ欄がフルの状態だと取得できなくなる仕様が存在します。
アイテムコンプリートを目指す場合は、第2章の段階でダスターのグッズ欄に空きを確保しておくことが推奨されています。
ボニーの装備は選択肢がほぼ一択
イヌのぶきが唯一の武器である点に注意
ボニーは犬というキャラクター設定のため、装備できる武器がイヌのぶき1種類しかありません。
第8章のエンパイアポーキービル内で入手するまで武器なしの状態が続くため、ボニーの通常攻撃には序盤から終盤手前まで大きな期待ができない仕様になっています。
ただし、ボニーの装備には独特の特徴があり、くびわ系の防具にオフェンスの上昇効果が付いています。
最強のボディ装備であるあかのくびわ(DEF+30・OF+30)を装備すれば、武器がなくてもある程度の攻撃力を確保できる設計です。
ボニーの最強装備は実質的に固定
ボニーの装備構成は、他のキャラクターと比べて選択の余地がほとんどありません。
ぶきはイヌのぶき一択、ボディはあかのくびわ、あたまはめがみのリボンという組み合わせが事実上の最強構成です。
ボニーには「そのた」の装備スロット自体が存在しないため、装備の自由度は4人の中で最も低くなっています。
あかのくびわは第8章のエンパイアポーキービル・トイレフロアの宝箱で入手できます。
めがみのリボンはクマトラとの取り合いになるため、あいたくてウォーカーから2個入手しておくことが理想的です。
レアドロップ装備「まぼろしシリーズ」の入手方法
まぼろしのぼうはササエタマエを粘り強く倒す
リュカ用の隠し武器であるまぼろしのぼうは、第7章のアウサケキ峠付近の洞窟に出現するササエタマエが低確率で落とします。
MOTHER3のレアドロップ率は最低で2%とされており、まぼろしのぼうも多くのプレイヤーが40体から50体以上のササエタマエを撃破してようやく入手できたと報告しています。
Switch Online版では巻き戻し機能が使えるため、戦闘直前でセーブしてドロップするまでリトライを繰り返す方法が可能になり、GBA版に比べて入手のハードルは下がりました。
まぼろしのてぶくろはタネヒネリ島で入手
クマトラ用のまぼろしのてぶくろは、第7章のタネヒネリ島に出現するサルセイウチがドロップします。
こちらも低確率であるため、根気よく戦闘を繰り返す必要があります。
タネヒネリ島ではようせいのリボンやマジックプリンといった他の貴重なアイテムも入手できるため、まとめて収集するのが効率的です。
まぼろしのくつはパッションさま撃破が条件
前述の通り、ダスター用のまぼろしのくつは第5章のオソヘ城でパッションさまを倒すと入手できます。
他の2つのまぼろしシリーズがドロップ品であるのに対し、まぼろしのくつはボス撃破報酬であるという違いがあります。
確実に入手できる反面、戦闘の難易度が高く、入手時期がネンドじん工場進入前に限定されるという制約があるため、計画的な行動が求められます。
PP上昇装備「すっごいシリーズ」の全容
すっごいかんむりは海底ダンジョンで入手
すっごいかんむりはリュカ専用の「あたま」装備で、DEF+20に加えて最大PPが30も上昇する優れたアイテムです。
どわすれ状態への耐性も50%付与されるため、実用性も申し分ありません。
入手場所は第7章の海底ダンジョン、水深40メートル地点の分岐を左に進んだ先です。
ただし、酸素補給のタイミングがシビアで、分岐の右側で酸素を補充してから向かってもギリギリという厳しい条件になっています。
さらに、宝箱の前にはメンタイコマン(HP1856)が立ちはだかるため、戦闘の準備も欠かせません。
すっごいマントとすっごいリングの入手場所
すっごいマントはリュカ専用のボディ装備で、DEF+23に加えて炎・氷・雷への耐性が付きます。
エンパイアポーキービルに出現するブタマスクたいさからのドロップで入手しますが、ドロップ率が低いため粘りが必要と一般的に言われています。
すっごいリングは第8章のエンパイアポーキービル・トイレフロアで入手できますが、同じフロアに究極キマイラが暴れており、接触するとゲームオーバーになるリスクがあります。
究極キマイラの動きを見極めながら慎重にトイレの個室に入り、宝箱を開ける必要があるため、事前にセーブしておくことを強く推奨します。
すっごいシリーズをフル装備するとPPが大幅に伸びる
すっごいかんむり、すっごいマント、すっごいリングの3点をリュカに装備させると、最大PPが飛躍的に上昇します。
リュカは回復PSIであるライフアップやヒーリングを多用するキャラクターであるため、PPの上限が増えることは戦闘の安定性に直結します。
ディフェンスの合計値は防御重視型の構成に比べて下がるものの、属性耐性が付く点は見逃せないメリットです。
終盤のボス戦では属性攻撃を多用する敵が登場するため、すっごいマントの炎氷雷耐性が被ダメージの軽減に貢献してくれるでしょう。
各章で逃すと取り返しがつかない時限装備
第1章から第3章の時限アイテム一覧
MOTHER3は章ごとに操作キャラクターやアクセスできるエリアが大きく変わるため、時限要素が非常に多いゲームです。
第1章ではミニミニおまもりがテリのもりでのみ入手可能で、この章を過ぎると二度と手に入りません。
みずがめのうでわはアレックの家への道で入手できますが、第1章でフリントに持たせてしまうと後で回収できなくなるため、第4章以降に取得するのが安全とされています。
第2章ではダスターの初期装備品を外してボニーに渡しておくと、後の章で活用できるテクニックがあります。
第3章のデスさばくは以降の章では進入不可能になるエリアで、フンやみずがめのうでわなどの限定アイテムが存在します。
ふたごのうでわはハイウェイのプレゼントボックスで入手できるリュカ専用の装備で、DEF+12に加えてOF+10が付くため、中盤の時点では貴重な「そのた」装備となります。
第5章と第7章は最重要チェックポイント
取り返しのつかない装備アイテムが集中しているのが、第5章と第7章です。
第5章ではまぼろしのくつの入手がネンドじん工場進入前に限定されるほか、ともだちのヨーヨーもイカヅチタワー内のマシュマロちゃん撃破で入手する時限アイテムです。
ともだちのヨーヨーはクマトラが装備できるOF+30の武器で、ジェネッタ撃破前までに入手しなければなりません。
第7章はゲーム全体で最も時限要素が多い章です。
めがみのビスチェ、すっごいかんむり、まぼろしのぼう、まぼろしのてぶくろ、ようせいのリボン、てあみのセーターなど、多数の重要装備がこの章に集中しています。
第7章をクリアするとタツマイリ村やアウサケキ峠といったエリアに二度と戻れなくなるため、攻略サイトの多くがこの章での回収を最優先事項として強調しています。
ようせいのリボンは入手テクニックで2個確保できる
第7章のタネヒネリ島で入手できるようせいのリボンは、通常であれば1個しか手に入らないアイテムです。
しかし、幻覚状態の時にリボンだけを取得し、同じフロアにあるマジックプリンには手を触れないでおくと、幻覚が解除された後にもう1個のリボンが出現します。
この手順を踏めば合計2個のようせいのリボンを入手可能です。
逆に、マジックプリンを先に取ってしまうとリボンは1個しか手に入らないため、どちらを優先するか事前に決めておく必要があります。
ドロップ装備の効率的な入手方法
カバランチャーからドスンのおまもりを複数個確保する
ドスンのおまもりはDEF+30と全状態異常耐性を備えた最強クラスのボディ装備で、リュカ・クマトラ・ダスターの3人に装備させたい場合は最大3個必要になります。
エンパイアポーキービルに出現するカバランチャーがドロップしますが、1個入手するだけでも複数回の戦闘が必要になるケースがあります。
3個となるとかなりの周回を覚悟しなければなりませんが、Switch Online版の巻き戻し機能を活用すれば効率を大幅に改善できます。
クマトラにめがみのビスチェを装備させるPP特化構成を選べば、必要数が2個に減るため負担を軽減できるでしょう。
敵ドロップ装備の一覧と対象モンスター
第8章で入手するドロップ装備を整理すると、以下のようになります。
| 装備名 | ドロップする敵 | 出現場所 |
|---|---|---|
| ドスンのおまもり | カバランチャー | エンパイアポーキービル各所 |
| めがみのリボン | あいたくてウォーカー | エンパイアポーキービル各所 |
| ホルスのバンダナ | カイゼンロボ | エンパイアポーキービル各所 |
| すっごいマント | ブタマスクたいさ | エンパイアポーキービル各所 |
いずれもエンパイアポーキービル内で入手できるため、ラストダンジョンを探索しながら並行して集めるのが効率的です。
MOTHER3のアイテムドロップ率は、低いもので2%から3%、一般的なもので5%から10%程度とされています。
目当ての装備が出るまで何度も戦闘を繰り返す根気が求められますが、ドロップ品はいずれも性能が高いため、苦労に見合う価値は十分にあります。
Switch Online版で変わった最強装備の集め方
巻き戻し機能でレアドロップの効率が激変
2024年2月にNintendo Switch Onlineで配信されたMOTHER3では、GBA版にはなかった巻き戻し機能が利用できます。
戦闘の直前でステートセーブを作成し、ドロップが出なければ巻き戻してやり直すという手法が可能になりました。
GBA版ではまぼろしのぼうの入手に数時間かかったという報告もありましたが、Switch Online版ではこの時間を大幅に短縮できると多くのプレイヤーが評価しています。
レアドロップ装備のコンプリートを目指すハードルが下がったことで、すべてのまぼろしシリーズやすっごいシリーズを集めるやりこみプレイに挑戦しやすくなりました。
通常プレイでは最強装備を揃えなくてもクリアできる
MOTHER3はレベルデザインが丁寧に調整されたゲームとして高く評価されています。
ストーリーを普通に進めていけば、店で購入できる装備や宝箱から入手できる装備だけで十分にクリア可能です。
まぼろしシリーズやすっごいシリーズといったレア装備は、あくまでやりこみ要素としての側面が強く、ストーリー攻略に必須ではありません。
初めてプレイする場合は、レアドロップ集めに時間をかけるよりも、ストーリーの流れを楽しむことを優先する方がMOTHER3の魅力をより深く味わえるでしょう。
2周目以降にレア装備のコンプリートを目指すという楽しみ方も、多くのプレイヤーに支持されています。
まとめ:マザー3の最強装備を完全に理解して冒険に挑もう
- リュカの最終武器はオフェンス+100のホンモノのバットだが、総合ステータスではまぼろしのぼうが優位に立つ場面もある
- クマトラの最強武器はてんしのてぶくろ(OF+67)で、第8章のエンパイアポーキービルで確実に入手可能である
- ダスターの最強武器はさいこうのくつ(OF+82)であり、まぼろしのくつとのオフェンス差は42ポイントと圧倒的である
- ボニーの装備はイヌのぶき・あかのくびわ・めがみのリボンの一択構成で選択の余地がほぼない
- いてのうでわはゲーム中に1個しか入手できないため、誰に装備させるかの判断が重要になる
- クマトラにはめがみのビスチェとおとめのうでわでPP特化構成を組むのが一般的に推奨されている
- リュカの防具は防御重視型とPP重視型の2パターンがあり、プレイスタイルに合わせて選択する
- まぼろしシリーズは低確率ドロップであり、入手には数十体以上の敵を撃破する根気が求められる
- 第7章は取り返しのつかない時限装備が最も集中する章であり、クリア前の回収が最優先である
- Switch Online版の巻き戻し機能によりレアドロップの収集効率が向上し、装備コンプリートが現実的になった

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