モンスターハンターワイルズ双剣装備のおすすめ構成と立ち回り解説

モンスターハンターワイルズで双剣を使いこなしたいけれど、どの装備を組めばいいのか迷っていませんか。

双剣は手数の多さから属性ダメージを稼ぎやすく、鬼人化による回避性能の高さも魅力的な武器種です。

しかし、スキル構成や防具の組み合わせ次第で火力に大きな差が出るため、装備選びが非常に重要になってきます。

この記事では、最終アップデートに対応した双剣のおすすめ最強装備を目的別に紹介するとともに、乱舞の当て方や立ち回りのコツまで幅広く解説しています。

序盤から最終装備まで、進行度に合わせたロードマップも用意していますので、双剣で効率よく強くなりたい方はぜひ最後まで読んでみてください。

目次

モンハンワイルズの双剣はなぜ最強武器種と評価されるのか

モンハンワイルズにおいて、双剣は多くのプレイヤーから最強武器種の一角として評価されています。

圧倒的な手数による属性ダメージの蓄積、鬼人化を活かした攻守一体の戦い方、そしてソロ・マルチを問わない万能性がその理由です。

ここでは、双剣がなぜこれほど高い評価を得ているのか、3つの観点から掘り下げていきます。

手数の多さと属性ダメージの相性が圧倒的に優秀な理由

双剣が最強と呼ばれる最大の要因は、全武器種の中でもトップクラスの手数を誇る点にあります。

モンハンワイルズでは属性ダメージの重要性が過去作以上に高まっており、一撃ごとに属性値が乗る仕組みの双剣は、この環境と非常にマッチしています。

たとえば、大剣のように一撃が重い武器は物理ダメージに優れますが、属性ダメージの恩恵は限定的です。

一方、双剣は短時間に何度も攻撃を叩き込めるため、属性値が高い武器を担ぐだけで総ダメージが飛躍的に伸びます。

連撃スキルとの相性も抜群で、攻撃を当て続けることで段階的に攻撃力と属性値が上がる仕組みを最大限に活用できるのも強みでしょう。

鬼人化と鬼人身躱し状態による攻守一体の立ち回りとは

双剣の固有アクションである鬼人化は、スタミナを消費する代わりに攻撃性能を大幅に引き上げる強化状態です。

鬼人化中に使える鬼人回避(ジャスト回避)を成功させると「鬼人身躱し状態」へ移行し、攻撃力が1.2倍になるという大きな恩恵を受けられます。

つまり、敵の攻撃をギリギリで回避する行為自体が火力アップに直結するわけです。

攻撃と回避を一体化させた立ち回りこそが双剣の真骨頂であり、他の武器種にはない独自の爽快感を生み出しています。

さらに巧撃スキルを組み合わせれば、ジャスト回避のたびに攻撃力が上昇し、攻めるほど強くなるという好循環が生まれます。

ソロでもマルチでも活躍できる万能性の高さ

双剣は特定の状況に依存しない汎用性の高さも大きな魅力です。

ソロプレイでは高い機動力を活かしてモンスターに張り付き、圧倒的な手数で一気に体力を削れます。

マルチプレイにおいては、麻痺属性の双剣でモンスターを拘束し、味方に攻撃チャンスを作る支援役としても優秀です。

属性武器を5種類揃えておけば、どのモンスターに対しても弱点属性で挑むことができ、対応力に困ることがありません。

攻略サイトなどでも「迷ったら双剣を担げ」と紹介されるケースが増えており、初心者から上級者まで幅広いプレイヤー層に支持されている武器種と言えるでしょう。

双剣のおすすめ最強装備を目的別に徹底解説【最終アプデ対応】

2026年2月の最終アップデート以降、新防具の追加によって双剣の装備構成は大きく進化しました。

ここでは、現環境で特に評価の高い5つの装備パターンを目的別に紹介します。

プレイスタイルや挑むモンスターに合わせて最適な装備を選んでみてください。

ヌシ+ゴア+ゴグマで組む汎用装備が万能すぎる

迷ったらまずこの装備を作りましょう。

ヌシの魂、黒蝕竜の力、巨戟龍の黙示録という3つのシリーズスキルを同時に発動させる、現環境で最もバランスの取れた構成です。

部位 防具名
エグゾルスγ
ゴグα
レダゼルトγ
ゴグα
クイーンα

武器は永訣のクラウクライス(属性激化)を使用します。

主要スキルとして連撃Lv5、巧撃Lv5、体術Lv4、無我の境地Lv3、災禍転福Lv3、攻撃Lv5、業物Lv3が発動します。

この装備の最大の長所は、物理と属性の両方をバランスよく伸ばしている点です。

属性が通りにくいモンスターでも攻撃力UPスキルで十分なダメージが出るため、相手を選ばず持っていける万能装備に仕上がっています。

最終アプデで追加されたクイーン装備のおかげで、黒蝕竜の力を無理なく組み込めるようになったのもポイントです。

宣戦呼応Ⅱを活かした属性特化装備の組み方

属性肉質が高いモンスターに対して最大火力を叩き出したいなら、ゴグマジオス防具を4部位採用した属性特化構成がおすすめです。

宣戦呼応Ⅱの効果で属性値が大幅に底上げされ、手数の多い双剣では凄まじいダメージを生み出します。

部位 防具名(シュバルカγ採用版)
シュバルカヘルムγ
ゴグメイルα
シュバルカアームγ
ゴグコイルα
ゴググリーヴα

発動する主要スキルは、弱点特効Lv5、挑戦者Lv5、フルチャージLv5、巧撃Lv3、体術Lv3、ランナーLv3です。

宣戦呼応Ⅱに加えてヌシの魂の根性効果と防壁が同時に発動するため、火力だけでなく耐久面も充実しています。

属性が有効なモンスターとの戦いでは、汎用装備を上回るダメージを期待できるでしょう。

ただし、属性肉質が低い相手に対しては恩恵が薄れるため、相手に応じた使い分けが大切です。

レギオス4部位で会心に頼らない物理火力特化装備

会心率に依存せず、純粋な攻撃力で押し切る構成がレギオス4部位装備です。

千刃竜の闘志Ⅱとヌシの魂によるダブル攻撃力上昇が核になっています。

部位 防具名
エグゾルスγ
エグゾルスγ
レギオスアームβ
レギオスコイルβ
レギオスグリーヴβ

巧撃Lv5、連撃Lv5、挑戦者Lv4、攻撃Lv4、体術Lv4といった攻撃系スキルが豊富に並びます。

この装備の特徴は、千刃竜の闘志Ⅱによって巧撃の効果時間が約1分間まで延長される点にあります。

ジャスト回避を一度決めれば、長時間にわたって攻撃力バフを維持できるわけです。

反面、巧撃を切らさないためには的確にジャスト回避を合わせるプレイヤースキルが求められるため、中~上級者向けの構成と言えるでしょう。

黒蝕一体で会心率を極限まで高める会心特化装備

会心率を限界まで引き上げ、超会心Lv5で一撃あたりのダメージを最大化する構成です。

黒蝕竜の力と弱点特効Lv5を軸に、条件が揃えば会心率100%に到達します。

部位 防具名(シュバルカγ採用版)
シュバルカヘルムγ
クイーンコートα
シュバルカアームγ
レギオスコイルβ
レギオスグリーヴβ

超会心Lv5、弱点特効Lv5、挑戦者Lv5、業物Lv3、無我の境地Lv3が主な発動スキルです。

狂竜症を克服した状態で弱点部位を攻撃すれば、ほぼすべての攻撃がクリティカルヒットになります。

会心が乗り続ける限りは全構成中トップクラスの瞬間火力を発揮できるでしょう。

ただし、会心が発生しなかった場合の火力低下が大きく、安定感という面ではやや劣る点に注意が必要です。

超回復力で安定攻略できる生存重視装備の構成

高難度クエストや初見モンスターへの挑戦では、生存性を重視した装備が心強い味方になります。

白熾龍の脈動4部位による超回復力Ⅱと、ヌシの魂の根性効果を組み合わせた構成です。

部位 防具名
無垢ナル龍β
無垢ナル龍α
エグゾルスγ
無垢ナル龍β
トゥナムルγ

挑戦者Lv5、体術Lv5、回復速度Lv3、精霊の加護Lv3、体力回復量UPLv2などが発動します。

被弾してもすぐに体力が回復し、根性で即死を防いでくれるため、立ち回りに余裕が生まれます。

火力面は他の構成に劣りますが、クエスト失敗のリスクを大きく下げられるのは間違いありません。

まだモンスターの動きに慣れていない段階では、この装備で安全に戦いながら経験を積むのが効率的です。

双剣の属性別おすすめ武器と最強アーティアの厳選方法

双剣で火力を最大化するうえで、武器選びは装備と同じくらい重要な要素です。

現環境では巨戟アーティア武器が圧倒的な性能を誇っており、これを軸に各属性の武器を揃えていくのが基本方針になります。

永訣のクラウクライスが現環境で最強武器である理由

双剣の最終到達点となる武器は、巨戟アーティア武器「永訣のクラウクライス」です。

通常のアーティア武器から強化された上位版で、Lv3の武器スロットを3つ持ち、巨戟変異パーツによる追加効果も付与されます。

項目 属性激化型 攻撃激化型
攻撃力 320 347
属性値 最大400程度 麻痺70
会心率 0% 0%
武器スロット Lv3×3 Lv3×3

属性激化型は属性ダメージに特化し、攻撃激化型は物理火力に特化するという棲み分けになっています。

生産武器と比較して攻撃力・属性値の両面で大幅に上回っており、武器スロットの豊富さによるスキル自由度の高さも圧倒的です。

現環境のほぼ全ての最強装備構成がこの武器を前提に組まれているため、可能な限り早い段階での入手を目指しましょう。

5属性すべて作るべき?属性ごとの優先度と使い分け

結論から言えば、アーティア双剣は火・水・雷・氷・龍の5属性すべてを作成するのが理想です。

双剣は属性ダメージの比重が大きい武器種であり、モンスターごとに弱点属性の武器を担ぐことで狩猟効率が大きく変わります。

とはいえ、一度にすべてを揃えるのは現実的ではないため、以下の優先順位を参考にしてください。

優先度 属性 理由
弱点とするモンスターが多い
有効な相手が豊富
汎用性が高い
古龍戦で有効
生産武器「ツインクルス」系が優秀なため後回し可

雷属性は生産武器の性能が高いため、アーティア武器の作成優先度はやや低めです。

まずは火・水・氷の3属性を優先して揃えると、多くのモンスターに対応できるようになります。

巨戟アーティアの復元ボーナスで狙うべき理想の厳選結果

巨戟アーティア武器には復元ボーナスというランダム要素があり、ここでの厳選が最終的な武器性能を左右します。

属性激化型の双剣で狙うべき理想の復元ボーナスは以下の通りです。

理想の復元ボーナス
1枠目 斬れ味・装填強化EX×1
2枠目 属性強化EX×1
3枠目 属性強化EX×1
4枠目 基礎攻撃力強化EX×1
5枠目 基礎攻撃力強化EX×1

斬れ味強化EXは白ゲージの維持に直結するため最優先です。

残りの枠は属性と攻撃力をバランスよく配分するのが効率的でしょう。

完璧な厳選結果を出すには相当な試行回数が必要ですが、EXランクが1つでも含まれていれば生産武器を大きく上回る性能になります。

妥協ラインをどこに設定するかは、自分のプレイ時間と相談して決めてください。

アーティア未所持でも戦える生産武器のおすすめ

アーティア武器の入手には一定の進行度と厳選作業が必要です。

それまでの繋ぎとして、生産武器でも十分に戦えることを知っておきましょう。

特におすすめなのが「刺花双鎌ハルパクティ」です。

項目 性能
攻撃力 280
属性 麻痺150
会心率 15%
武器スキル 抜刀術【技】Lv2、会心撃【特殊】Lv1

白ゲージが非常に長く、研磨の手間が少ないため継戦力に優れています。

麻痺属性によるモンスターの拘束は、ソロでもマルチでも有効な戦術です。

アーティア武器との性能差はあるものの、スキル構成次第で十分に最前線で通用する武器と言えるでしょう。

双剣で優先すべきスキル構成と装飾品の選び方

双剣の装備を組む際に、どのスキルを優先するかは非常に重要なテーマです。

限られたスロットの中で火力と快適性のバランスを取るために、スキルの優先順位を正しく理解しておきましょう。

連撃・巧撃・挑戦者など火力スキルの優先順位

双剣で最も火力に貢献する防具スキルは、連撃、巧撃、挑戦者の3つです。

それぞれの効果と双剣との相性を整理します。

スキル名 効果 双剣との相性
連撃 連続攻撃で攻撃力・属性値が段階上昇 手数が多いため最大効率で発動
巧撃 ジャスト回避成功で攻撃力UP 鬼人回避と直結するため必須級
挑戦者 モンスター怒り時に攻撃力・会心率UP 怒り頻度が高いため恩恵大
弱点特効 弱点部位攻撃時に会心率UP 会心構成の基盤
無我の境地 狂竜症克服時の会心率増加 黒蝕竜の力とセットで+25%

連撃と巧撃はいずれもLv5まで上げるのが理想です。

挑戦者はモンスターの怒り状態に依存しますが、戦闘中の大半は怒り状態であるため実質的に常時発動と考えて問題ありません。

これら3つを最大レベルまで確保したうえで、残りの枠に弱点特効や無我の境地を入れていくのが一般的な組み方です。

体術やランナーなどスタミナ管理スキルはどこまで必要か

双剣は鬼人化中にスタミナを消費し続けるため、スタミナ管理スキルの重要度が他の武器種より格段に高くなります。

特に体術は、回避行動のスタミナ消費量を軽減してくれるスキルで、双剣の立ち回りに直結します。

Lv4以上を確保すると回避のスタミナ消費が大幅に減り、鬼人化の維持時間が目に見えて伸びるでしょう。

ランナーは鬼人化中のスタミナ消費を緩やかにする効果があり、Lv2~3が目安です。

スタミナ急速回復はLv1~2でも体感的な差を感じやすく、スロットに余裕があれば積極的に入れたいスキルです。

火力スキルを優先するあまりスタミナ管理を疎かにすると、鬼人化を維持できず結果的にダメージが下がるという本末転倒な事態になりかねません。

体術Lv4は最低限確保しておくことを強くおすすめします。

業物と匠はどちらを優先すべき?斬れ味維持の考え方

双剣は手数が多い分、斬れ味の消耗が激しい武器種です。

斬れ味を維持するスキルとして業物と匠がありますが、結論としては業物を優先すべきです。

業物Lv3は斬れ味の消耗を大幅に抑える効果があり、長時間にわたって高い斬れ味を維持できます。

匠は斬れ味ゲージを延長するスキルですが、元のゲージが短い場合は焼け石に水になることもあります。

永訣のクラウクライスを使用する場合、業物Lv3に加えて匠Lv1を武器スロットで補う構成が一般的です。

業物・匠珠【3】という複合装飾品を1つ装着するだけで両方のスキルを確保できるため、スロット効率の面でも非常に優秀な組み合わせと言えるでしょう。

シリーズスキルの組み合わせで差がつく防具セットの選択肢

双剣の最終装備では、シリーズスキルとグループスキルの組み合わせが火力を大きく左右します。

現環境で双剣に採用される主なシリーズスキルを整理しておきます。

スキル名 必要部位数 効果
ヌシの魂 3部位 根性【果敢】+発動前攻撃力UP
巨戟龍の黙示録Ⅱ 4部位 宣戦呼応Ⅱで属性・物理UP+防壁
千刃竜の闘志Ⅱ 4部位 巧撃効果時間の大幅延長+攻撃力UP
黒蝕竜の力 2~4部位 狂竜症関連の会心率UP
兇爪竜の力 4部位 連撃効果時間延長+攻撃力UP

ヌシの魂はほぼ全ての最強構成に採用されているため、必須スキルと考えてよいでしょう。

残りの組み合わせは、属性特化なら巨戟龍の黙示録Ⅱ、物理特化なら千刃竜の闘志Ⅱ、会心特化なら黒蝕竜の力というように、目指すビルドに応じて選択します。

双剣の立ち回りで火力を最大化するコツ

どれほど優れた装備を揃えても、立ち回りが適切でなければ双剣の本来の力を発揮できません。

ここでは、実戦で火力を最大化するための具体的なテクニックを解説します。

鬼人化中の乱舞を当てるタイミングと位置取りの基本

乱舞は双剣の代名詞ともいえる高火力コンボで、鬼人化中に繰り出すことで最大のダメージを叩き出せます。

ただし、乱舞中はその場に留まって連続攻撃を行うため、途中でモンスターが動いてしまうと空振りが発生し、大幅な火力ロスにつながります。

乱舞を当てるベストなタイミングは、モンスターがダウンしている時、疲労状態で動きが鈍っている時、あるいは麻痺や罠で拘束されている時です。

位置取りとしては、モンスターの弱点部位に張り付ける場所を意識しましょう。

頭や尻尾の先端など、モンスターの動きに巻き込まれやすい位置では空振りリスクが高まります。

後脚付近や腹下など比較的安定した位置から弱点を狙えるモンスターの場合は、積極的にそのポジションを取ると乱舞のフルヒットを狙いやすくなります。

鬼人回避(ジャスト回避)を安定して成功させるコツ

鬼人回避のジャスト回避は、モンスターの攻撃判定と自分の回避動作が重なるタイミングで成功します。

安定して成功させるためには、まずモンスターごとの攻撃パターンを覚えることが大前提です。

特に意識したいのは、「攻撃が来ると分かってから回避する」のではなく、「攻撃が来るタイミングを予測して回避を置いておく」という考え方への切り替えでしょう。

アップデートによりジャスト回避の受付時間が延長されているため、以前よりもタイミングに余裕があります。

回避距離UPスキルを積んでいる場合は回避の移動距離が伸びるため、判定に重なりやすくなるという副次的なメリットもあります。

最初はダウン中や疲労中の小技で練習し、慣れてきたら大技に合わせていくステップアップ方式が効果的です。

鬼人身躱し状態を維持し続けるための立ち回り意識

鬼人身躱し状態は攻撃力が1.2倍になる強力なバフですが、一定時間で効果が切れてしまいます。

火力を最大化するには、この状態をできる限り長く維持し続けることが重要です。

効果が切れる前に再度ジャスト回避を成功させれば、鬼人身躱し状態を更新できます。

モンスターの攻撃頻度が高い怒り状態こそ、ジャスト回避のチャンスが増えるため、むしろ火力が上がりやすい局面と言えるでしょう。

千刃竜の闘志Ⅱを採用している場合は、巧撃の効果時間が約1分まで延びるため、余裕をもって状態を維持できます。

逆にモンスターが遠くに移動したりエリアチェンジした場合は、無理に追いかけるよりも体勢を整え、次の交戦に備える判断も大切です。

集中弱点攻撃の使いどころとモーション派生の活用法

集中弱点攻撃は、アップデートで新モーションが追加されたアクションで、特定の状況で大きなダメージを狙えます。

傷がついた部位に対して集中弱点攻撃を当てることで、通常攻撃とは比較にならないダメージを一気に叩き込むことが可能です。

使いどころとしては、モンスターがダウンして傷口が露出しているタイミングが最適でしょう。

通常のコンボから集中弱点攻撃へ派生させることで、ダウン中のダメージ効率を飛躍的に高められます。

ただし、発動中は動きが止まるため、モンスターが起き上がるタイミングと重なると被弾のリスクがあります。

残りダウン時間を見極めて使うか、余裕のある序盤に先に出しておくかの判断が求められる技です。

進行度別に見る双剣おすすめ装備のロードマップ

最終装備にたどり着くまでの道のりを、進行度ごとに区切って解説します。

各段階で何を優先すべきかを明確にしておけば、無駄なく効率的に装備を強化していけるでしょう。

序盤(HR1〜8)で作るべき双剣と防具の組み合わせ

序盤は素材が限られるため、難しいことは考えずにストーリーを進めることが優先です。

入手しやすい鉱石系や骨系の素材から作れる双剣を使い、属性よりもまず攻撃力を重視して武器を選びましょう。

防具もセットで統一する必要はなく、その時点で作れるもののなかから防御力が高いものを優先して装備すれば十分です。

スキルを気にし始めるのは上位に上がってからで問題ありません。

序盤は武器の操作に慣れることと、鬼人化とジャスト回避の感覚をつかむことに集中してください。

上位(HR20〜40)で属性武器を揃える優先順

上位に入ると装備の選択肢が一気に広がり、属性武器の重要性が増してきます。

この段階では、挑む予定のモンスターに合わせて属性武器を1~2本ずつ作成していくのが効率的です。

護兇爪竜ヘルムなど連撃スキルが付いた防具を中心に組むと、双剣らしい火力を体感できるようになります。

防具セットに迷ったら、ゴアマガラシリーズを軸に黒蝕竜の力を発動させるのもおすすめです。

狂竜症克服による会心率アップは上位帯でも十分に強力で、この段階から無我の境地とセットで運用する練習を始めておくと後々スムーズです。

HR50以降で目指す麻痺双剣装備の作り方

HR50を超えると歴戦モンスターとの戦いが増え、装備の完成度がクリアタイムに直結してきます。

この段階で作りたいのが、レギオス防具を活かした麻痺双剣装備です。

アーティア武器が未入手でも、生産武器の刺花双鎌ハルパクティを使えば麻痺拘束による安定した狩猟が可能になります。

挑戦者Lv5、巧撃Lv5、弱点特効Lv2、超会心Lv3といったスキルを揃えることで、上位帯の敵を快適に周回できる水準の火力が出ます。

千刃竜の闘志による巧撃効果時間の延長を体感できるのもこの装備の魅力で、ジャスト回避の成功が目に見えて火力に反映される楽しさを味わえるでしょう。

HR100到達後に最終装備へ移行する最短ルート

HR100に到達すると、歴戦王モンスターの討伐や巨戟アーティア武器の入手が解禁されます。

最終装備への最短ルートは以下の手順です。

まず巨戟アーティア武器「永訣のクラウクライス」の作成を最優先にしましょう。

復元ボーナスの厳選は理想を追い求めすぎず、EXランクが1~2個入った時点でいったん使い始めるのが効率的です。

次に、歴戦王素材が必要な防具(エグゾルスγ、レダゼルトγ、トゥナムルγなど)を順次作成していきます。

最終アプデで追加されたシュバルカγやクイーンαも含めて、目指す構成に必要なパーツをリストアップし、計画的に素材を集めていくとよいでしょう。

護石は挑戦の護石Ⅲがあれば多くの構成で活用できるため、優先的に入手を目指してください。

双剣装備に関するよくある疑問をまとめて解決

装備構成や武器選びにまつわる疑問は、多くのプレイヤーが共通して抱えるものです。

ここでは特に質問の多いテーマについて、ひとつずつ回答していきます。

属性と物理どちらに特化すべき?モンスター別の判断基準

属性特化と物理特化のどちらが強いかは、相手のモンスターによって変わります。

判断基準は非常にシンプルで、モンスターの属性肉質が高いかどうかです。

属性肉質が高いモンスター(弱点属性の数値が大きい部位を持つ相手)に対しては、ゴグマジオス4部位の属性特化装備が圧倒的な火力を出せます。

一方、属性肉質が全体的に低いモンスターに対しては、レギオス4部位の物理火力特化装備のほうがダメージ効率に優れるでしょう。

迷った場合は、前述のヌシ+ゴア+ゴグマの汎用装備を持っていけば、どちらの相手にもそれなりの火力を発揮できます。

初めて戦うモンスターには汎用装備で挑み、弱点を把握してから特化装備に切り替えるのが堅実な方法です。

マルチプレイで麻痺双剣を使うメリットと注意点

マルチプレイにおいて、麻痺属性の双剣は非常に高い評価を受けています。

モンスターを麻痺で拘束することで、味方全員に攻撃チャンスを提供できるためです。

特に手数の多い双剣は麻痺の蓄積が速く、1回の狩猟で複数回の麻痺拘束を狙えます。

会心撃【特殊】スキルと組み合わせれば、麻痺の蓄積効率をさらに高めることも可能です。

注意点として、マルチプレイではモンスターの状態異常耐性が蓄積するごとに上がっていくため、2回目以降の麻痺が入りにくくなります。

また、味方に麻痺のタイミングを伝える手段が限られるため、拘束が発生したらチャットやスタンプで素早く知らせる配慮があるとチーム全体の火力を最大化できるでしょう。

護石は何を使うべき?理想の護石とその代用案

双剣装備で最も汎用性が高い護石は、挑戦の護石Ⅲです。

挑戦者スキルをLv3分確保でき、多くの最強装備構成で採用されています。

鑑定護石で攻撃Lv2+挑戦者Lv1のような複合スキル付きのものが出れば理想的ですが、入手難度が非常に高いのが現実です。

代用案として使いやすいのが、反攻の護石ⅢやⅡです。

巧撃スキルを護石で確保することで、防具側のスキル自由度が上がります。

体術の護石Vも双剣との相性が良く、スタミナ管理を護石に任せることで火力スキルを防具に回せるメリットがあります。

手持ちの護石に合わせて装備全体を調整する柔軟な姿勢が、最適なビルドへの近道です。

アップデートで双剣はどう変わった?調整履歴まとめ

モンハンワイルズの双剣は、発売後のアップデートで段階的に強化されてきました。

主な調整内容を時系列で振り返ります。

アップデート 時期 主な双剣の調整内容
第2弾 2025年8月 全体的なダメージ上昇、集中弱点攻撃に新モーション追加、ジャスト回避の受付時間延長
第3弾 2025年9月 不具合修正と追加調整
第4弾 2025年12月 全武器種上方修正、鬼人身躱し状態中の派生調整
最終 2026年2月 武器の大きな調整はなし、新防具・新モンスター追加

第2弾アプデでジャスト回避の受付時間が延長されたことは、双剣の使い勝手を大きく向上させたターニングポイントでした。

第4弾では全武器種が上方修正される中で双剣も着実に強化され、下方修正は一度も行われていません。

最終アプデでは武器そのものへの調整はありませんでしたが、新防具の追加によって装備構成の幅が広がり、結果として火力の天井がさらに引き上げられた形です。

まとめ:モンハンワイルズ双剣装備の選び方と立ち回りの要点

  • 双剣は手数の多さと属性ダメージの相性により、モンハンワイルズ最強武器種の一角として評価されている
  • 最終アプデ後の最強武器は巨戟アーティア「永訣のクラウクライス」で、Lv3スロット×3の圧倒的なスキル自由度を持つ
  • 汎用装備はヌシ+ゴア+ゴグマ構成が万能で、モンスターを選ばず安定した火力を発揮できる
  • 属性特化にはゴグマジオス4部位の宣戦呼応Ⅱ、物理特化にはレギオス4部位の千刃竜の闘志Ⅱが有効である
  • 火力スキルは連撃・巧撃・挑戦者をLv5で揃えることが理想であり、体術Lv4以上のスタミナ管理も必須である
  • 業物Lv3は斬れ味維持の最優先スキルで、業物・匠珠【3】による複合発動が効率的である
  • 鬼人化中の乱舞はダウンや拘束時に弱点部位へ叩き込むことで最大ダメージを引き出せる
  • ジャスト回避を安定させるにはモンスターの攻撃パターンを予測し、回避を「置く」意識が重要である
  • アーティア武器の厳選では属性強化EXと攻撃力強化EXを優先し、完璧を求めすぎないことが効率的である
  • 進行度に応じて段階的に装備を更新し、HR100到達後に巨戟アーティア武器と歴戦王素材防具を目指すのが最短ルートである
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