モンスターハンターワイルズ闘技大会チャレンジクエスト完全攻略ガイド

モンスターハンターワイルズの闘技大会やチャレンジクエストに挑戦したいけれど、仕組みがよくわからない。

Sランクを狙いたいのに、なかなかタイムが縮まらない。

報酬の受け取り方やチャームの入手条件が複雑で混乱している。

こうした悩みを抱えるハンターは少なくありません。

本記事では、闘技大会とチャレンジクエストの基本的な仕組みから、各クエストの攻略法、立ち回りのコツ、報酬体系の変更経緯、不正行為への対策状況まで、2026年2月時点の最新情報を網羅的に解説しています。

タイムアタックに本格的に取り組みたい方にも、まずは報酬だけ確実に手に入れたい方にも役立つ内容を詰め込みました。

目次

モンハンワイルズの闘技大会とチャレンジクエストとは

モンスターハンターワイルズにおける闘技大会とは、大集会所の闘技大会カウンターで受注できる、討伐タイムを競う専用クエスト群の総称です。

通常のクエストとは異なり、全世界のハンターとクリアタイムをランキングで競い合えるオンライン専用コンテンツとして設計されています。

闘技大会カウンターで受注できるクエストは「闘技大会クエスト」「チャレンジクエスト」「フリーチャレンジクエスト」の3種類に分かれており、それぞれルールや参加条件が異なります。

いずれのクエストも、討伐後にクリアタイムが自動的にレコードランキングへ登録され、大集会所入口の調査隊レコードボードで確認できる仕組みです。

ランキングは全プラットフォーム共通で集計されるため、PS5・Xbox Series X|S・PC(Steam)のハンターすべてが同じ土俵で競い合うことになります。

闘技大会の解放条件と受注場所

闘技大会に挑戦するためには、まずハンターランクを16以上に上げる必要があります。

HR16に到達したら、交わりの峰スージャにいるNPCのテツザンに話しかけましょう。

会話を進めることで「大集会所」が解放され、闘技大会カウンターへアクセスできるようになります。

大集会所内にいるNPCのリカルドが闘技大会カウンターの受付を担当しており、クエストの受注や参加はすべてリカルドを通じて行います。

注意点として、闘技大会カウンターは大集会所にしか存在しません。

通常のクエストカウンターやクエストボードからは受注できないため、必ず大集会所へ足を運ぶ必要があります。

また、チャレンジクエストやフリーチャレンジクエストは期間限定の配信であるため、オンライン接続が必須です。

クエストが一覧に表示されない場合は、インターネット接続の状態を確認してみてください。

闘技大会クエスト・チャレンジクエスト・フリーチャレンジクエストの違い

3種類のクエストは一見似ているように見えますが、装備の自由度、参加人数、適用されるルールに大きな違いがあります。

以下の表で比較すると、違いが明確になります。

項目 闘技大会クエスト チャレンジクエスト フリーチャレンジクエスト
開催期間 常設 期間限定 期間限定
装備 指定装備 指定装備 自由装備
最大参加人数 2人 2人 4人
オトモアイルー 不参加 不参加 参加可能
食事効果 一時消失 一時消失 適用される
アイテム・旋律効果 出発時に消失 出発時に消失 適用される
主な報酬 闘技王のコイン・防具レシピ解放 限定チャーム・闘技王のコイン 限定チャーム
歴戦傷の位置 通常 通常 固定

闘技大会クエストは常設されているため、いつでも挑戦できるのが最大の利点です。

一方、チャレンジクエストとフリーチャレンジクエストは期間限定で配信されるため、報酬を逃さないよう配信スケジュールを確認しておくことが大切でしょう。

フリーチャレンジクエストだけは自分の手持ち装備で参加できるため、最適化した装備構成で挑めば比較的楽にSランクを狙えるという特徴もあります。

常設の闘技大会クエスト一覧と攻略のポイント

2026年2月時点で常設されている闘技大会クエストは「チャタカブラ」と「リオレイア」の2種類のみです。

どちらも繰り返し挑戦でき、闘技王のコインを安定して集められる貴重なクエストとなっています。

闘技大会チャタカブラの攻略

チャタカブラの闘技大会は★4の難易度で、Sランクの条件は3分30秒以内のクリアです。

比較的弱いモンスターのため、闘技大会の入門として最適な相手と言えるでしょう。

多くのハンターから推奨されている武器種はライトボウガンです。

開幕で奇襲攻撃を決めた後、麻痺ナイフを3発当てて麻痺状態に持ち込み、さらに落とし穴で拘束するという流れが基本的な立ち回りの型となります。

拘束中に電撃弾を集中して撃ち込むことで、効率よくダメージを稼げます。

ソロで挑む場合はサポートハンターを同行させると、ヘイトが分散してより安全に攻撃できる時間が増えるでしょう。

ただし、サポートハンターを連れるとモンスターの体力が増加する点には注意が必要です。

闘技大会リオレイアの攻略

リオレイアの闘技大会は★5の難易度で、Sランクは5分30秒以内、Aランクは10分以内が条件です。

Aランク以上でクリアすると「献身のピアスα」の防具レシピが解放されるため、実用的な観点からも挑戦する価値があります。

一般的におすすめとされている武器種はガンランスです。

ガンランスの装備セットには大タル爆弾Gや怪力の種が用意されているうえ、睡眠と麻痺の状態異常武器が両方含まれています。

睡眠を誘発して大タル爆弾Gで大ダメージを与え、さらに麻痺で足止めするという戦術が有効です。

砲撃は肉質に関係なくダメージを与えられるため、リオレイアの硬い部位を気にせず攻撃できるのも大きな利点でしょう。

これまでに配信されたチャレンジクエストの全履歴

2025年4月の初回配信から2026年2月までに、数多くのチャレンジクエストが期間限定で配信されてきました。

対象モンスターや難易度、Sランク条件は回ごとに異なり、報酬のチャームもクエストごとに固有のデザインが用意されています。

過去のチャレンジクエスト一覧

対象モンスター 難易度 参加条件 Sランク条件 配信時期
ドシャグマ(初回) ★5 HR16以上 5分00秒以内 2025年4月
歴戦王レ・ダウ ★8 HR50以上 13分00秒以内 2025年5月頃
タマミツネ ★5 HR21以上 4分30秒以内 2025年7月
歴戦王ウズ・トゥナ ★8 HR50以上 14分00秒以内 2025年7〜8月
ケマトリス ★4 HR16以上 3分00秒以内 2025年9月頃
リオレウス ★5 HR16以上 5分00秒以内 2025年9〜10月
グラビモス ★5 HR16以上 5分00秒以内 2025年10月頃
セルレギオス ★6 HR31以上 5分00秒以内 2025年10月頃
歴戦王ヌ・エグドラ ★9 HR100以上 14分00秒以内 2025年10〜11月
ドシャグマ(再配信) ★5 HR16以上 5分00秒以内 2025年9月
ゴア・マガラ ★6 HR41以上 6分00秒以内 2025年11〜12月
歴戦王ジン・ダハド ★9 HR100以上 18分00秒以内 2025年12月〜2026年1月

★4〜5のクエストはSランク条件が比較的緩く設定されており、初心者でも十分に達成可能です。

一方、★8〜9の歴戦王クエストは13〜18分という制限時間内に討伐しなければならず、装備の最適化とモンスターの行動パターンへの深い理解が求められます。

ドシャグマは再配信の実績あり

公式サイトには「討伐タイムを競うクエストは再配信を行う場合があります」と明記されています。

実際に初回配信が2025年4月だったドシャグマのチャレンジクエストは、同年9月に再配信されました。

過去のクエストを取り逃してしまったハンターも、今後の再配信に期待が持てるでしょう。

2026年2月時点で配信中のチャレンジクエスト最新情報

2026年2月23日現在、闘技大会カウンターで受注できるチャレンジクエストは、狩王決定戦2026に関連した3つのクエストです。

いずれも配信終了日は2026年2月25日午前8時59分となっており、残り日数がわずかな状況です。

1つ目は狩王決定戦の予選クエスト「イベント:八種の黒詛」で、ヌ・エグドラを討伐する★6の内容となっています。

2つ目はヌ・エグドラのチャレンジクエストで、Sランク条件は5分30秒以内です。

3つ目はジン・ダハドのチャレンジクエストで、氷鎖の凍峰が舞台、Sランク条件は8分30秒以内に設定されています。

参加条件はいずれもHR41以上で、最大2人まで挑戦可能です。

今後の配信予定としては、2026年2月28日から新規イベントクエストが開始され、3月19日からは期間限定のフリーチャレンジクエストが配信されることが公式に発表されています。

チャレンジクエストの報酬体系とチャームの入手方法

チャレンジクエストとフリーチャレンジクエストの最大の魅力は、限定のチャーム(見た目装備)が手に入ることです。

チャームには「挑戦者の証」「勇者の証」「覇者の証」の3段階があり、取得条件がそれぞれ異なります。

報酬条件の変更経緯

チャーム報酬の取得条件は、サービス開始当初から大きく変更されてきた経緯があります。

2025年4月の初回ドシャグマ配信時、当初の設計では「挑戦者の証」が参加賞、「勇者の証」がSランク賞、「覇者の証」がレコードランキング1万位入賞という条件でした。

しかし、後述するチート問題の影響を受け、同月15日にカプコンが報酬条件を変更しました。

変更後は「勇者の証」が参加賞に格下げされ、「覇者の証」はSランク達成で入手可能に変わっています。

さらにレコードランキング1万位入賞の報酬は完全に廃止されました。

タマミツネ以降のチャレンジクエストでは「参加賞」「Aランク以上」「Sランク」の3段階に再整理され、順位に連動した報酬はなくなっています。

チャームの受け取り手順

チャームは配信期間中にすぐ手に入るわけではありません。

クエスト配信終了後に1〜2週間程度のランキング集計期間が設けられ、集計完了後にゲーム内へ配布される仕組みです。

受け取りは拠点にあるサポート窓口の「コンテンツの受け取り」から行います。

受け取り期限が設定されているため、配布開始後は早めにアクセスしてチャームを回収しておくことをおすすめします。

闘技大会で生産できる限定装備の性能と用途

闘技大会クエストやチャレンジクエストをクリアすると、通常のクエストでは手に入らない「闘技王のコイン」や各種モンスターのコインが報酬として得られます。

これらのコインを使って、専用の限定防具を生産可能です。

ギルドクロスαシリーズ

闘技王のコインを入手すると防具レシピが解放される装備です。

拘束耐性、耳栓、ひるみ軽減といった生存系スキルが中心の構成となっており、直接的な火力向上には貢献しにくい特徴があります。

最大の目玉は3部位装備で発動するシリーズスキル「幸運」です。

幸運が発動するとクエストクリア時の報酬枠が増加するため、素材集めの周回時に大きな恩恵を受けられます。

クリークαシリーズ

闘技大会リオレイアのクリア報酬で解放される装備です。

生産にはレイアコインと闘技王のコインが必要になります。

ギルドクロスαと同じく、3部位装備で「幸運」を発動できる点が特長でしょう。

ギルドクロスαとクリークαを組み合わせることで、少ない部位数でも幸運の発動条件を満たしやすくなります。

献身のピアスα

闘技大会リオレイアをAランク以上でクリアすると解放される頭防具です。

広域化Lv4が1部位に凝縮されており、マルチプレイでのサポート・ヒーラー運用において非常に高い需要があります。

スロットも②が1つ用意されているため、装飾品による追加スキルの付与にも対応可能です。

Sランクを取るための立ち回りと攻略のコツ

各クエストでSランクを達成するためには、制限時間内に効率よくモンスターを討伐する必要があります。

タイムを短縮するための基本的な考え方と実践テクニックを紹介します。

開幕の奇襲攻撃を必ず決める

闘技大会やチャレンジクエストでは、クエスト開始直後にモンスターへ奇襲攻撃を仕掛けるチャンスが設けられています。

この初撃は通常よりも大きなダメージを与えられるうえ、怯みやダウンを誘発しやすいため、タイムアタックにおいて非常に重要です。

開幕の数秒を無駄にするだけでSランクのボーダーラインを超えてしまうケースもあるため、必ず奇襲攻撃からスタートする習慣をつけましょう。

拘束手段をフル活用する

指定装備には麻痺ナイフ、落とし穴、シビレ罠、大タル爆弾などの消費アイテムが含まれている場合があります。

これらを適切なタイミングで使い切ることが、タイムの短縮に直結します。

特に麻痺ナイフは3発ヒットさせると麻痺状態を誘発でき、拘束中に集中攻撃を叩き込む大チャンスが生まれます。

罠や状態異常は後半に温存するよりも、序盤から積極的に使っていく方がタイム短縮に有効です。

武器ごとの得意な攻撃部位を把握する

指定装備では武器種が決められているため、自分の得意武器で挑めるとは限りません。

普段使わない武器種を渡された場合でも、その武器が得意とする攻撃部位を事前に把握しておけば効率的にダメージを与えられます。

たとえばヘビィボウガンなら距離をとって弱点部位に弾を集中させる立ち回りが基本となり、ガンランスなら砲撃で肉質に関係なくダメージを稼ぐ戦い方が有効です。

サポートハンターの同行は慎重に判断する

ソロ挑戦時にサポートハンターを呼ぶと、モンスターの体力が約1.8倍に増加します。

ヘイトが分散して攻撃チャンスは増えますが、総合的に見るとソロの方がタイムが早くなるケースが多いと一般的に言われています。

Sランクギリギリのタイムを狙う場合は、サポートハンターなしのソロ挑戦を検討してみてください。

一方、安定してクリアすること自体が目標であれば、サポートハンターの同行は有効な選択肢です。

ソロプレイとマルチプレイの違いと使い分け

闘技大会系のクエストでは、ソロとマルチで体力補正やアイテムの配分が変わります。

タイムランキングもソロとマルチで別カテゴリとして記録されるため、どちらで挑戦するかは目的に応じて使い分けるのがよいでしょう。

2人マルチではモンスターの体力がソロ時の約1.8倍に設定されています。

単純計算では1人あたりの負担はソロより軽くなりますが、連携のミスやダウンタイムを考慮すると、必ずしもマルチの方が早いとは限りません。

チャレンジクエストではマルチプレイ時も最大2人までに制限されており、救難信号は使用できません。

同じロビー内かリンクパーティにいるメンバーとのみ一緒に挑戦可能です。

フリーチャレンジクエストだけは最大4人までマルチプレイに対応しているため、フレンドと一緒にわいわい攻略したい場合はフリーチャレンジを選ぶのがおすすめです。

チート・不正行為の問題とカプコンの対応

闘技大会やチャレンジクエストのランキングは、サービス開始当初から不正行為に悩まされてきました。

カプコンはこの問題に対して段階的に対応策を講じています。

不正行為問題の経緯

2025年4月初旬、最初のチャレンジクエストであるドシャグマの配信直後に、明らかに不自然なクリアタイムがランキングに多数登録される事態が発生しました。

PC版を中心にチートツールや外部ツールを使用したと疑われる記録が確認され、コミュニティで大きな物議を醸しています。

カプコンは異常なクリアタイムをランキングから除外する措置を実施しましたが、完全な排除には至りませんでした。

ランキング1万位入賞報酬の廃止

2025年4月15日、チート利用者の完全な特定が困難であることを理由に、カプコンはチャレンジクエスト・フリーチャレンジクエストにおけるレコードランキング1万位入賞の報酬を廃止すると発表しました。

これにより、ランキング順位に連動した報酬は消滅し、参加賞・ランクA賞・ランクS賞のみのシンプルな報酬体系へ移行しています。

多くのユーザーからは、PC版とコンソール版でランキングを分離してほしいという声や、より強固な不正対策を求める意見が上がっています。

マルチプレイ時の巻き添えリスク

不正行為に関して見落とされがちな重要ポイントがあります。

マルチプレイ中にパーティメンバーが不正行為を行った場合、自分自身が不正をしていなくても、パーティ全員のタイムがランキングから削除され、報酬の受取権利を失う可能性があるのです。

公式からは「意図せず不正行為の判定を受けた場合でも、後日の補償は予定していない」と明言されています。

見知らぬハンターとのマルチプレイには相応のリスクが伴うため、ランキングを意識する場合は信頼できるフレンドとプレイすることが推奨されます。

闘技大会・チャレンジクエストの注意点とデメリット

メリットの多い闘技大会系コンテンツですが、把握しておくべきデメリットや注意点もいくつか存在します。

フリーチャレンジクエストにはリトライ機能がない

常設の闘技大会クエストにはリトライ機能が実装されていますが、フリーチャレンジクエストにはこの機能がありません。

タイムに満足できなかった場合、一度クエストを最後まで完遂してから改めて受注し直す必要があります。

旧作にあったクエストリセットに相当する機能もないため、タイムアタックを繰り返す際のロード時間や受注手順の手間が大きいという不満が、多くのユーザーから挙がっています。

報酬の受け取りに時間がかかる

チャレンジクエストのチャーム報酬は、配信終了後のランキング集計を経てから配布されます。

集計期間は1〜2週間が目安とされており、クエスト配信終了から実際にチャームを手にするまで最大で1ヶ月近くかかるケースもあります。

受け取り期限が過ぎると失効してしまうため、公式SNSなどで配布開始のアナウンスを確認し、早めに回収することが大切です。

期間限定配信のため取り逃しのリスクがある

チャレンジクエストの配信期間は概ね2〜5週間程度で設定されています。

忙しくてログインできない期間と重なると、チャームや限定報酬を取り逃す可能性があります。

公式サイトのイベントクエストスケジュールを定期的にチェックし、配信開始日を把握しておきましょう。

なお、過去のクエストが再配信される可能性は公式に示唆されていますが、具体的な時期や対象は確約されていません。

狩王決定戦2026と闘技大会の関係

闘技大会やチャレンジクエストは個人のやり込みコンテンツとしてだけでなく、公式大会の基盤としても重要な役割を果たしています。

2026年2月22日に幕張メッセで開催された「モンスターハンターフェスタ’26」の中で、「モンスターハンターワイルズ 狩王決定戦 2026」の準決勝と決勝が行われました。

大会の仕組み

狩王決定戦は2人1組のチームによるタイムアタック形式の大会です。

予選はチャレンジクエスト「イベント:八種の黒詛」(ヌ・エグドラ討伐)で行われ、全国のハンターがオンラインでタイムを競いました。

予選の上位6組が準決勝に進出し、準決勝のクエスト「凍てつく威信」(ジン・ダハド討伐)を経て上位2組が決勝へ進みました。

決勝クエスト「夢に生きた者の階段」では、両チームともハンマーとライトボウガンの組み合わせで挑むという結果になっています。

決勝の結果と注目ポイント

優勝を勝ち取ったのは「Laugh-Cat」チームで、予選3位から準決勝1位を経ての逆転優勝でした。

開発陣によると、決勝クエストは拘束手段がほぼ用意されておらず、アドリブ力が問われる設計になっていたとのことです。

優勝チームはハンマーの気絶タイミングや集中弱点攻撃の精度で際立ったプレイを見せ、ほぼ理想的と評される立ち回りを本番で発揮しました。

準決勝では狩猟笛を含む組み合わせが多数派を占めるなど、武器種のバリエーションが豊富だった点も話題となっています。

優勝賞品は「アルシュベルド ヘッドトロフィー」で、1〜6位入賞チームにはPUMAコラボの特製ボアジャケットが贈呈されました。

今後の配信予定と最新の動向

2026年2月18日に配信されたVer.1.041アップデートは、モンスターハンターワイルズにおける最後の無料タイトルアップデートと位置づけられています。

このアップデートでは歴戦王アルシュベルドや★10歴戦王ヌシのイベントクエストが追加され、武器デザインコンテストの受賞武器やモンハンストーリーズ3とのコラボコンテンツも実装されました。

直近の配信スケジュール

2026年2月25日からは一蘭ラーメンとのコラボイベントクエストが開始されます。

専用の食事スキル「お食事赤い秘伝の術」や「お食事替玉術」が発動するユニークなコラボとなっているようです。

2026年3月19日からは期間限定のフリーチャレンジクエストの配信が予定されており、★10クエストからはレア度の高い鑑定護石が入手しやすい「古びたお守り」が報酬に含まれるとアナウンスされています。

大型拡張コンテンツの開発が公式発表済み

モンスターハンターフェスタ’26のステージで、大型拡張コンテンツが開発中であることが正式に明かされました。

無料タイトルアップデートは終了しましたが、今後は有料の拡張コンテンツとして新たなコンテンツが追加されていく見込みです。

闘技大会やチャレンジクエストの新展開にも期待が持てる状況と言えるでしょう。

まとめ:モンハンワイルズ闘技大会チャレンジクエストの要点整理

  • 闘技大会カウンターは大集会所に設置されており、HR16以上でテツザンに話しかけると解放される
  • 「闘技大会クエスト」「チャレンジクエスト」「フリーチャレンジクエスト」の3種類があり、装備の自由度・参加人数・食事効果の有無が異なる
  • 常設クエストはチャタカブラとリオレイアの2種類のみで、他のモンスターは期間限定配信である
  • チャレンジクエストの限定チャームは配信終了後1〜2週間の集計期間を経てサポート窓口で受け取る方式である
  • チート問題を受けてランキング1万位入賞報酬は廃止され、参加賞・Aランク賞・Sランク賞の3段階に再整理された
  • ソロ時にサポートハンターを連れるとモンスターの体力が約1.8倍になるため、タイムアタック重視ならソロ単独が有利である
  • 闘技王のコインで生産できるギルドクロスα・クリークαは3部位で「幸運」が発動し、素材集めの周回に有用である
  • 献身のピアスαは闘技大会リオレイアをAランク以上でクリアすると解放され、広域化Lv4を1部位で確保できる
  • 狩王決定戦2026の優勝チーム「Laugh-Cat」はハンマーとライトボウガンの構成でほぼ理想的な立ち回りを披露した
  • 2026年3月19日から期間限定フリーチャレンジクエストが配信予定であり、大型拡張コンテンツの開発も公式発表済みである
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