モンスターハンターストーリーズ2で装備を強化したいのに、必要な素材がなかなか集まらない。
上位素材の入手先がわからない。
効率的な周回方法を知りたい。
こうした悩みを抱えるライダーは少なくありません。
本作の素材システムは、従来のモンスターハンターシリーズとは異なる独自の「pts(ポイント)制」を採用しており、仕組みを理解するだけで素材集めの効率が大幅に変わります。
この記事では、素材の基本的な仕組みから入手方法、最強装備に必要な素材、さらにはクリア後の効率的な周回テクニックまで、網羅的に解説していきます。
初心者から上級者まで、素材に関する疑問をすべて解消できる内容に仕上げました。
モンスターハンターストーリーズ2における素材の基本知識
モンスターハンターストーリーズ2の素材とは、武器や防具の生産・強化に必要なアイテムの総称です。
各拠点にある武具屋兼加工屋で、集めた素材とゼニーを消費して装備を作成できます。
本作の素材は大きく分けて、モンスター討伐で得られるモンスター素材、フィールドの採取ポイントから得られる鉱石・骨・虫・植物系素材、そして各地域固有の特産品素材の3種類に分類されます。
モンスター素材はさらに「通常」と「上位」の2ランクが存在し、上位素材はストーリークリア後に解禁される仕組みです。
新しいモンスターの素材を入手すると、武具屋の生産リストに対応する装備が追加されるため、ストーリーを進めるたびに装備のバリエーションが広がっていきます。
本作独自のpts(ポイント)制を理解しよう
本作の装備生産システムで最も重要なのが、素材の「pts(ポイント)制」です。
一般的なモンスターハンターシリーズでは「リオレウスの鱗×3」のように素材名と個数が指定されますが、ストーリーズ2では「火竜素材 6pts」のようにカテゴリと必要ポイントで指定されます。
各素材にはpts値が設定されており、おおむね以下のような区分になっています。
| pts値 | 素材の傾向 | 具体例 |
|---|---|---|
| 1pts | 汎用・基本素材 | 鱗、甲殻、皮など |
| 3pts | やや希少な素材 | 爪、角、翼膜など |
| 5pts | 地域特産品など | 永久凍骨、黄金骨など |
| 10pts | レア素材 | 宝玉、逆鱗、特殊部位など |
たとえば「火竜素材 6pts」が必要な場合、火竜の上鱗(1pts)を6個集めてもよいですし、火竜の翼(3pts)を2個使っても構いません。
ドロップ率の低い宝玉(10pts)を無理に狙わなくても、低pts素材の組み合わせで代替できる場面が多いのが特徴です。
この柔軟な設計は、多くのユーザーから素材集めのストレスが軽減されるポイントとして高く評価されています。
素材カテゴリの種類と分類
素材カテゴリはモンスター別、種族共通、採取系、特産品系に大別されます。
モンスター別カテゴリは「火竜素材」「角竜素材」「炎王龍上位素材」のように、モンスターごと・ランクごとに分かれています。
種族共通カテゴリには「牙獣種上位素材」「甲虫種上位素材」などがあり、複数のモンスターから横断的に入手可能です。
採取系カテゴリは「低級鉱石」「中級鉱石」「上位鉱石」「上位骨」「中級虫」「上位虫」などに分かれ、フィールドの採取ポイントから得られます。
特産品カテゴリは地域ごとに設定されており、ラヴィナ雪山特産品、ベルガ火山特産品、ラムル砂漠特産品、マハナ村特産品、山岳地帯特産品、アルカラ窪地特産品、ポモレ花園特産虫などが存在します。
装備生産画面では必要なカテゴリが表示されるため、どのモンスターを倒すべきか、どの地域で採取すべきかが一目で判断できる仕組みです。
素材の入手方法を徹底解説
素材の入手手段は大きく4つあります。
モンスター討伐、フィールド採取、共闘クエスト、そしてオトモン探検隊です。
それぞれの特徴を押さえることで、目的に応じた最適な収集方法を選べるようになります。
モンスター討伐で素材を集めるコツ
モンスター素材を入手する最も基本的な方法が、戦闘での討伐です。
モンスターを倒すと、基本報酬として素材がドロップします。
加えて、部位破壊に成功すると追加の素材を入手できるため、1戦あたりの収穫量が増えます。
部位破壊を効率よく行うには、各部位の弱点タイプを突くことが重要です。
武器の攻撃タイプは「斬」「打」「突」の3種類があり、部位ごとに有効なタイプが異なります。
ゲーム内の図鑑からモンスターの部位情報を確認できるので、素材集めの前にチェックしておくと周回効率が上がります。
なお、一部の素材は特定の部位を破壊しないとドロップしないケースもあるため、目当ての素材がある場合は部位破壊を意識した立ち回りが欠かせません。
フィールド採取で得られる素材一覧
フィールドには複数種類の採取ポイントが点在しています。
鉱石ポイントからはマカライト鉱石やカブレライト鉱石などの鉱石系素材が手に入ります。
骨塚からは堅牢な骨やいにしえの龍骨といった骨系素材、植物ポイントからは薬草やアオキノコなどの植物系素材を入手可能です。
虫ポイントではキラビートルや王族カナブンなどの虫系素材を採取できます。
クリア後は採取ポイントのラインナップがグレードアップし、カブレライト鉱石や獄炎石といった上位鉱石が出現するようになります。
上位装備の生産に必須の矛玉と鎧玉も、クリア後の鉱石採取ポイントから入手できるため、クリア直後はまず各地の採取ポイントを巡回するのがおすすめです。
共闘クエスト限定の素材と入手法
アップデートで追加された共闘クエストでは、通常のフィールドでは入手できない限定素材が手に入ります。
マム・タロト、燼滅刃ディノバルド、青電主ライゼクス、天眼タマミツネ、黒炎王リオレウスなどの素材は、共闘クエストでの討伐が唯一の入手手段です。
これらの素材からは非常に強力な装備を生産できるため、エンドコンテンツに挑む上で避けて通れない要素となっています。
共闘クエストはオンラインまたはローカル通信でプレイ可能ですが、ソロプレイでは参加できない点に注意が必要です。
オンライン環境がない場合は、ローカル通信で友人と協力する方法を検討してみてください。
オトモン探検隊を活用した放置素材収集
オトモン探検隊は、厩舎メニューから手持ちのオトモンを派遣し、自動で素材や換金アイテムを集めてもらえるシステムです。
探検フィールド、探検方針、派遣するオトモンの3つを設定して出発させます。
探検方針を「お宝集め」にするとレア枠の入手確率が上がり、換金アイテムやオフダ、成長薬、鎧玉、矛玉などを効率よく入手できます。
注意点として、帰還までの時間はゲームを起動している間のみカウントされます。
スリープ中や電源オフの状態では時間が進まないため、放置稼ぎをする場合はゲームを起動したままにしておく必要があります。
連射コントローラーを併用してトライアルクエストを自動周回しつつ、並行してオトモン探検隊を回す手法も広く知られています。
上位素材の効率的な集め方
ストーリークリア後に解禁される上位素材は、エンドコンテンツ攻略の鍵を握る重要な要素です。
ここでは、上位素材を効率よく集めるための具体的な方法を紹介します。
上位素材が解禁されるタイミングと条件
上位素材はメインストーリーのエンディングを迎えた後、フィールドに上位モンスターが出現することで入手可能になります。
フィールドの各地に赤色の入口をした「上位モンスターの巣」がランダムで出現するようになり、巣の中で上位モンスターと遭遇できます。
さらに低確率で金色の入口をした「上位モンスターのレアな巣」、極めて低い確率でクリスタル状の入口をした「超レアな巣」が出現します。
超レアな巣では希少なタマゴが手に入る可能性があるため、見つけたら必ず入っておきましょう。
上位装備の生産には通常の上位素材に加え、矛玉(武器用)と鎧玉(防具用)が必要です。
これらはクリア後の採取ポイントやオトモン探検隊で集められます。
竜の拠り地を活用した素材周回ルート
竜の拠り地はクリア後に開放されるエンドコンテンツダンジョンで、全9層と裏面で構成されています。
出現するモンスターはすべて上位個体のため、上位素材の収集に最適な場所です。
特に竜玉の収集で最も効率的なのが、竜の拠り地9層での一掃周回です。
レベル68以上あれば9層のモンスターを一撃で倒す「一掃」が可能になります。
入口近くに出現するティガレックス亜種を倒した後、ネコタクで入口に戻り、再度入場してループする方法が広く推奨されています。
竜玉はドロップ率がそれほど高くないものの、一掃による高速周回で短時間に多くの試行回数を稼げるのが利点です。
竜の拠り地の各層にはおすすめレベルの目安があり、6層がレベル65〜73、裏1層が73〜78、裏2層が78〜85、裏6層が85〜99とされています。
自身のレベルに合った層を選ぶことで、効率と安全性のバランスが取れた周回が可能です。
草食種やフィールドモンスターの上位素材を入手する方法
多くのプレイヤーが見落としがちなのが、アプノトスやケルビといった草食種の上位素材です。
草食種は巣を持たないモンスターのため、「上位モンスターの巣」からは入手できません。
クリア後のフィールドに出現する草食種の上位個体を直接倒すことで、上位素材を入手する必要があります。
たとえばケルビの角は、いにしえの秘薬の調合にも使う重要アイテムです。
いにしえの秘薬の入手方法としては、調合レシピを入手した上でケルビの角を含む素材を集める手順が必要になります。
ケルビはハコロ島周辺に出現しますが、ドロップアイテムの多くが石ころになることが多いため、根気よく倒し続ける必要がある点に留意してください。
最強装備の生産に必要な素材ガイド
クリア後のエンドコンテンツに挑むには、目的に合った最強装備の作成が欠かせません。
ここでは、コンテンツ別に推奨される装備と必要素材を整理します。
汎用最強の無属性装備と必要モンスター素材
クリア後のあらゆるコンテンツで活躍する汎用装備は、荒鉤爪ティガレックス素材と鏖魔ディアブロス素材から生産できる無属性装備です。
荒鉤爪ティガレックスの武器はハンマーが攻撃力169、弓が148と高水準であり、鏖魔ディアブロスの武器は片手剣が攻撃力148、大剣が163を誇ります。
防具は鏖魔装備改が最適で、防御力166に加えてスキル「根性」により致死ダメージを1回だけ耐えられます。
高難易度コンテンツでの生存力を大幅に高めてくれるため、最優先で作成すべき装備です。
必要な素材は荒鉤爪上位素材(荒鉤爪の堅殻、上鱗、大蒼爪)と鏖魔上位素材(鏖魔の重殻、重甲、凄惨な角)、加えて矛玉と鎧玉です。
無属性は耐性を持つモンスターが多いものの、武器自体の攻撃力が非常に高いため、十分なダメージを期待できます。
属性別最強装備に必要な素材一覧
特定のコンテンツに挑む際は、敵の弱点属性に合わせた装備が必要になります。
以下に属性別の推奨装備と必要な素材元モンスターをまとめました。
| 属性 | 推奨武器の素材元 | 推奨防具 | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| 雷 | キリン、金雷公ジンオウガ、青電主ライゼクス | キリン装備改 | 対マム・タロト1戦目 |
| 氷 | イヴェルカーナ | クシャナ装備改 | 対マム・タロト2戦目、汎用 |
| 龍 | ネルギガンテ、ミラボレアス | ジンオウU装備改 | 裏ボス戦 |
| 水 | マム・タロト、天眼タマミツネ | ガノスZ装備改 | 竜の拠り地7層 |
| 火/爆破 | テオ・テスカトル、燼滅刃ディノバルド | テオ装備改 | 状態異常特化 |
イヴェルカーナ武器は氷属性でありながら全武器中でもトップクラスの攻撃力を持っています。
氷属性に耐性を持つ野生モンスターが少ないことから、汎用装備として運用するプレイヤーも多くいます。
属性装備を揃える優先順位としては、雷、氷、龍、水、火の順が一般的に推奨されています。
狩猟笛の素材選びにおける注意点
6種ある武器種の中で、狩猟笛だけは無属性の強力な武器が存在しないという特殊な事情があります。
無属性ビルドで狩猟笛を使いたい場合、ナルガクルガ素材の「夜笛【逢魔】」(攻撃力131)が候補に挙がりますが、他の武器種と比べると攻撃力で見劣りします。
攻撃力を優先するなら、ミラボレアス素材の「ミラメノス」(龍属性・攻撃力163)がおすすめです。
龍属性ではあるものの高い攻撃力を持ち、スキル「スカ・パンク」で1ターン相手の防御力を0にできる点が強力です。
ミラボレアスの素材は竜の拠り地の最深部で入手することになるため、まずは他の武器種の装備を先に整え、戦力が十分になってから挑むとよいでしょう。
素材集めで知っておくべき注意点とデメリット
効率よく素材を集めるためには、本作特有の落とし穴や制限事項を事前に把握しておくことが大切です。
ここでは、素材集めの際に注意すべきポイントを解説します。
裏ボス素材の回数制限に要注意
竜の拠り地9層をクリアすると出現する裏ボスは、ネルギガンテ武器を上回る性能の武器を作成できる素材を落とします。
しかし、裏ボスと戦える回数は初期状態で2回までに制限されています。
1回の討伐で入手できる素材量には限りがあるため、全武器種の裏ボス武器を作成することはほぼ不可能です。
素材の使い道を慎重に選び、最も使用頻度の高い武器種に集中して投資するのが現実的な対応策です。
今後のアップデートで回数制限が緩和される可能性もあるため、最新の公式情報をチェックしておくとよいでしょう。
共闘クエスト限定素材はソロでは入手不可
前述の通り、マム・タロトや二つ名モンスターの共闘クエスト限定素材は、オンラインまたはローカル通信でのマルチプレイが必須です。
ソロプレイのみで進めている場合、これらの素材から作れる装備を入手する手段がないことを意味します。
該当する装備には属性最強クラスの武器が含まれるため、エンドコンテンツの攻略効率に差が出る可能性があります。
とはいえ、無属性の荒鉤爪・鏖魔装備や、共闘クエスト不要のキリン・ネルギガンテ装備でも十分にクリア可能な難易度設計にはなっています。
特産品素材の地域限定性について
各地域の特産品素材は、該当フィールドでしか採取できません。
永久凍骨はラヴィナ雪山、黄金骨はベルガ火山、ゴッドカブトはアルカラ窪地と、完全に地域固定です。
ストーリー進行に応じてフィールドが順次開放されるため、序盤の段階では後半地域の特産品を入手する手段がありません。
特産品を使う装備の生産は、該当フィールドに到達してから計画するのが現実的です。
必要な特産品がどの地域のものか、武具屋の生産画面で事前に確認しておくと無駄な移動を減らせます。
アップデートで追加された素材関連コンテンツ
発売後、全5回の無料アップデートにより、多数のモンスターと素材が追加されました。
追加コンテンツの把握は、効率的な素材収集に直結します。
全5回のアップデートで追加されたモンスターと素材
第1弾から第5弾までのアップデートで追加された主なモンスターと素材の概要は以下の通りです。
| アップデート | 配信日 | 追加内容 |
|---|---|---|
| 第1弾 | 2021年7月15日 | 新オトモン追加 |
| 第2弾 | 2021年8月5日 | 共闘クエスト追加、限定素材から新装備生産可能 |
| 第3弾 | 2021年9月2日 | 追加オトモンと関連素材 |
| 第4弾 | 2021年9月30日 | マム・タロト共闘クエスト、素材から強力武具を生産可能 |
| 第5弾 | 2021年10月28日 | リオレウス希少種、リオレイア希少種追加、新装備追加 |
マム・タロトは共闘クエスト限定のモンスターで、オトモンにはできませんが、素材から各武器種に1属性ずつ武器を生産できます。
第5弾ではティガレックス希少種や強化マム・タロトも追加され、さらに強力な装備を作成可能になりました。
2024年11月にはVer.1.6.0、2025年11月にはVer.1.6.1が配信されており、発売から4年以上経過した現在もアップデートが継続しています。
マム・タロト素材から作れる装備の特徴
マム・タロトの素材から生産できる武器は、武器種ごとに異なる属性が1種類ずつ割り当てられている点がユニークです。
たとえばガイラハンマーは水属性で攻撃力163と、水属性ハンマーの中では最高クラスの性能を持ちます。
竜の拠り地7層では特定の攻撃タイプしかダメージが通らない仕様があるため、マム・タロト武器が活躍する場面が限定的ながら確実に存在します。
マム・タロトの共闘クエストは難易度が高めに設定されているため、事前に雷属性装備(1戦目)と氷属性装備(2戦目)を揃えてから挑むのがおすすめです。
マム・タロトには突属性が効きにくいという弱点もあるため、弓やガンランスの代わりにバフをかけられる狩猟笛を編成する戦術も有効です。
素材集めの評判とユーザーの声
本作の素材収集システムに対する評価は、全体として好意的な傾向が見られます。
一方で、一部に改善を求める声も存在します。
多くのユーザーが評価しているポイント
pts制による柔軟な装備生産システムは、最も評価の高い要素の一つです。
レア素材を無理に狙わなくても、低ランク素材の組み合わせで装備を生産できる点が、幅広い層のプレイヤーから支持されています。
倍速バトル機能の搭載も、素材集めの周回を快適にしている要因として挙げられることが多いです。
大手ゲームメディアのレビューでも「育成と素材集めのサイクルが気持ちよく回る」と評されており、RPGとしての完成度の高さが認められています。
海外メディアにおいても、戦闘・探索・ストーリーすべてのクオリティが高いと評価され、前作からの大幅な進化が指摘されています。
素材集めに関する不満点と対処法
一方で、クリア後の素材集めが同じモンスターの繰り返し討伐に偏りがちな点は、作業感を感じるという声もあります。
草食種の上位素材の入手方法が直感的でない点や、裏ボスとの対戦回数制限、共闘クエスト限定素材のソロ入手不可といった制約は、不満点として挙がることがあります。
対処法としては、オトモン探検隊を常に稼働させておくことで受動的な素材収集を並行して行い、能動的な周回は目的を明確にして最短ルートで回す方法が効率的です。
竜の拠り地での一掃周回と、オトモン探検隊の「お宝集め」を同時に進めれば、素材・経験値・ゼニーを同時に蓄積できます。
ストーリーズ3発売に伴う最新動向
2026年3月13日に後継作「モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~」が発売され、シリーズを取り巻く環境に変化が生じています。
ストーリーズ3の発売とストーリーズ2の現在
ストーリーズ3はNintendo Switch 2、PS5、Xbox Series X|S、PC(Steam)の4プラットフォームで展開されています。
新システム「里孵し」の追加や歴代最多のオトモン数など、シリーズの進化が大手メディアのレビューでも高く評価されています。
ストーリーズ3の発売をきっかけに、前作であるストーリーズ2を初めてプレイする、あるいは復帰するユーザーも増えている傾向です。
攻略Wikiが2026年2月時点でも更新を続けていることからも、ストーリーズ2が依然として現役タイトルとしてプレイされていることがうかがえます。
ストーリーズ2と3の素材システムの違い
ストーリーズ3ではバトルシステムや育成要素に新たな仕組みが導入されており、素材システムにも変更が加えられています。
ストーリーズ2のpts制は本作ならではの特徴的なシステムであり、ストーリーズ3ではさらに自由度を高めた方向で調整が行われているとされています。
ストーリーズ2をクリアしてからストーリーズ3に進むことで、素材収集や装備生産の基本概念を理解した状態で新作を楽しめるメリットがあります。
ストーリーズ2は現在も安価に入手でき、ボリュームも十分なため、ストーリーズ3のプレイ前に予習として取り組む価値は十分にあるでしょう。
まとめ:モンスターハンターストーリーズ2の素材を効率よく集めるために
- 本作の素材は「pts制」を採用しており、低ランク素材の組み合わせでレア素材の代わりにできる
- 素材カテゴリはモンスター別、種族共通、採取系、特産品系の4種類に大別される
- 上位素材はメインストーリークリア後に解禁され、矛玉と鎧玉も別途必要になる
- 竜玉の効率的な収集は竜の拠り地9層でレベル68以上からの一掃周回が最適である
- 草食種の上位素材は巣では入手できず、フィールド上の上位個体を直接討伐して集める
- 汎用最強装備は荒鉤爪ティガレックスと鏖魔ディアブロスの無属性装備が該当する
- 属性装備は雷・氷・龍・水・火の順に優先して揃えるのが一般的な指針である
- 共闘クエスト限定素材はマルチプレイ必須のため、ソロプレイヤーは代替装備を検討する
- オトモン探検隊の「お宝集め」を常時稼働させることで放置中も素材を蓄積できる
- いにしえの秘薬の入手方法にはケルビの角が必要だが、ドロップが石ころに偏りやすいため根気が求められる

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