モンスターハンターストーリーズ2 ビンの王冠の集め方と使い道を完全解説

『モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~』を遊んでいると、「ビンの王冠」というアイテムの重要性に気づく場面が増えてきます。

厩舎の拡張、探索チケットの交換、護石の厳選など、ゲームを快適に進めるうえで欠かせない通貨のような存在です。

しかし、効率よく集める方法や優先して交換すべきアイテムがわからず、手探りで進めている方も少なくないのではないでしょうか。

この記事では、ビンの王冠の基本的な仕組みから、序盤・クリア後それぞれの効率的な集め方、メラルー商会での交換優先度、さらには見落としがちな注意点まで、攻略に必要な情報をすべて網羅しています。

読み終えるころには、ビンの王冠を使ったゲームプレイの最適解が見えてくるはずです。

目次

ビンの王冠とは?基本情報と役割を解説

ビンの王冠は、『モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~』に登場する特殊な収集アイテムです。

ゲーム内の設定では「すでに役目を終えたビンの栓」とされており、一見するとゴミのように思えますが、専門的に収集するマニアが存在するという背景が用意されています。

売却価格はわずか1zで、武器や防具の素材にもなりません。

では何に使うのかというと、各地に存在するメラルー商会において「通貨」として機能する点が最大の特徴です。

メラルー商会はビンの王冠と引き換えに、武器、防具、護石、探索チケット、ナビルーコーデなど、多種多様なアイテムを提供してくれます。

RPGにおける「ちいさなメダル」のような収集・交換要素をイメージすると理解しやすいでしょう。

前作『モンスターハンターストーリーズ』ではギルドマスター「マッホ」に納品する形式でしたが、本作ではメラルー商会が窓口に変更されました。

設定上は「ある人物」の依頼で商売を始めたとされており、前作のマッホであることが暗に示されています。

メラルー商会の場所と利用方法

メラルー商会は、ストーリーの進行に合わせて各地の拠点に登場します。

マハナ村をはじめとした主要な村や集落の中に配置されているため、拠点を訪れた際にはこまめに立ち寄ることをおすすめします。

利用方法はシンプルで、メラルー商会のキャラクターに話しかけると交換メニューが開きます。

手持ちのビンの王冠と引き換えに、表示されたリストからアイテムを選んで交換する仕組みです。

注意すべき点として、ストーリーの進行度に応じて交換可能なラインナップが段階的に増えていきます。

序盤では限られたアイテムしか並びませんが、物語が進むほど強力な武器や防具、さらにクリア後には探索チケットSRや護石のランダム交換といった重要なメニューが解放されます。

つまり、メラルー商会を最大限に活用するためには、ストーリーを進めることが前提条件になるのです。

ビンの王冠の入手方法一覧

ビンの王冠を入手する手段は複数用意されています。

ここでは主要な入手方法を整理して紹介しますので、自分のプレイスタイルや進行度に合わせて最適な方法を選んでみてください。

古代巣の宝箱から入手する

各フィールドに点在する「古代巣」と呼ばれるダンジョンには、ビンの王冠が入った宝箱が必ず設置されています。

古代巣は通常のモンスターの巣とは異なる外見をしているため、フィールド上で見つけやすいのが特徴です。

一つの古代巣から入手できる個数は10個~50個とばらつきがあり、奥まで探索するほど多くの王冠を回収できます。

ただし、古代巣の宝箱は一度開けると復活しません。

有限の資源であるため、無限に集める手段としては使えない点を理解しておく必要があります。

序盤のまとまった資金源として非常に優秀なので、古代巣を見かけたら積極的に潜りましょう。

共闘クエストの宝箱から入手する

ストーリークリア後の主力となる入手方法が、共闘クエストのフィールド内に配置された宝箱からの回収です。

★8以上の共闘クエストでは、宝箱一つから5個または10個のビンの王冠がまとまって出現します。

フィールド内には複数の宝箱が配置されており、1回の探索で最低でも10~20個、運が良ければ30個以上を入手できるケースも珍しくありません。

共闘クエストは「通信プレイ」と表記されていますが、ローカル通信を選択してソロで開始することも可能です。

1人で始めた場合は、同レベルのNPCがパートナーとして自動参加してくれます。

インターネット接続も不要なので、ソロプレイヤーでも安心して利用できる仕組みです。

共闘探索クエストの報酬として入手する

共闘探索クエストでは、フィールド内の宝箱に加えて、クエストクリア時の報酬として確定で10個のビンの王冠がもらえます。

つまり、宝箱からの回収分と報酬の10個を合わせると、1周あたり40個前後を安定して入手することが可能です。

探索クエストの受注には探索チケットが必要ですが、チケット自体も共闘クエストの宝箱からドロップします。

実際にプレイしていると、消費した分のチケットをフィールド内で補充できることが多く、実質的にほぼ減らないと感じるユーザーが多いようです。

クエストクリア報酬がある分、討伐クエストよりも1周あたりの獲得量が多い点が大きなメリットといえるでしょう。

通信バトルの参加報酬として入手する

通信バトルに参加すると、勝敗にかかわらずビンの王冠を2個入手できます。

勝利した場合はさらに1個追加され、合計3個になります。

1回あたりの入手量は少ないものの、チケットやアイテムの消費が一切不要で、何度でも繰り返せる点が魅力です。

とりわけ序盤のストーリー進行中は、共闘クエストにアクセスしづらい時期でもあります。

通信バトルはクエストボードからローカル通信で開始でき、NPCとの対戦が可能なため、序盤における安定した入手手段として覚えておくと役立ちます。

サブクエスト・竜の拠り地の宝箱から入手する

一部のサブクエストをクリアした際の報酬にも、ビンの王冠が含まれていることがあります。

また、クリア後に解放される「竜の拠り地」の特定ポイントにある宝箱からも入手可能です。

いずれも大量に集める方法としては効率が低いため、メインの収集手段というよりは「ついでに入手する」感覚で活用するのがよいでしょう。

序盤で効率よくビンの王冠を集める方法

ストーリーの序盤から中盤にかけては、入手手段が限られるため、計画的に集める意識が大切です。

古代巣を優先的に巡回する

序盤の最も確実な収集手段は、ストーリー進行に合わせて解放されるフィールドの古代巣を巡ることです。

古代巣の場所はフィールドごとに固定されているため、攻略情報を参考にしながら見落としなく回収していきましょう。

ハコロ島だけでも約124個、アルカラ大陸では約151個が古代巣の宝箱から入手できます。

全地方の古代巣を踏破すれば、合計約729個ものビンの王冠を回収することが可能です。

ただし、一部の古代巣ではジャンプや岩砕き、水上移動、飛行といったライドアクションが必要になります。

ストーリーの進行で新しいライドアクションを習得するたびに、以前訪れたフィールドの古代巣を再チェックすることで取り逃しを防げます。

通信バトルをこまめにこなす

前述の通り、通信バトルは序盤から利用でき、負けても2個のビンの王冠が確実に手に入ります。

1回あたりの所要時間は1~2分程度と短いため、ちょっとした空き時間に繰り返すだけでも着実に蓄積されていきます。

一つ注意したいのは、バトルが終了するたびにルールや通信条件の設定が初期状態にリセットされる仕様です。

毎回設定をやり直す手間が発生するため、やや煩わしく感じる場面があるかもしれません。

効率としてはクリア後の方法に劣りますが、序盤ではこの方法が唯一の安定した収集手段となるため、活用する価値は十分にあります。

クリア後にビンの王冠を大量に集める最効率の方法

ストーリークリア後は、上位クエストが解放されることで収集効率が格段に向上します。

ここからはエンドコンテンツに向けた本格的な王冠集めの手順を解説します。

準備するもの

効率的な周回に必要な準備は大きく分けて2つです。

1つ目は、ライドアクション「隠密行動」を持つナルガクルガ系のオトモンです。

ナルガクルガ(通常種)が最も入手しやすく、戦闘には参加しないためレベルは低くても問題ありません。

ナルガクルガ亜種や白疾風ナルガクルガでも代用可能ですが、わざわざ用意する必要はないでしょう。

2つ目は、探索クエストを受注する場合に必要な探索チケットです。

討伐クエストを周回するならチケットは不要ですが、探索クエストの方が1周あたりの入手量が多くなります。

探索チケットNは雑貨屋で1枚30,000zで購入できますし、周回中に宝箱からも回収できるため、最初の1枚を用意すればほぼ枯渇しません。

推奨クエストと周回手順

最も多くのユーザーに効率的とされているのは、以下の手順を繰り返すシンプルな方法です。

まず、クエストボードから★8以上の共闘クエストを受注します。

一般的に推奨されるのは「【討伐】白疾風ナルガクルガ(★9)」で、チケット消費が不要かつMAPの見通しが良い点が理由に挙げられます。

探索クエストを利用する場合は「【探索】森林地帯」が人気です。

MAPの視認性が高く、クンチュウやオルタロスなどの小型モンスターが配置されていないため、接触事故のリスクが低い環境になっています。

ローカル通信を選択し、「今すぐ開始」でソロスタートしたら、即座にナルガクルガにライドして隠密行動を発動させます。

あとはフィールド内の宝箱だけを狙って回収し、取り終わったらキャンプメニューから「ロビーに戻る」を選んで撤収するだけです。

ボスモンスターと戦う必要はありません。

共闘クエストでは戦闘からの逃走ができず、戦闘速度を3倍にする設定も使用不可です。

敵に接触してしまうと大幅なタイムロスになるため、隠密行動で確実に回避することが重要になります。

各方法の効率比較

周回方法ごとの効率を整理すると、以下のようになります。

収集方法 1周あたり入手数 所要時間 チケット消費
共闘討伐クエスト★8以上 約10~30個 約3分 不要
共闘探索クエスト(Nチケット) 約30~37個+報酬10個 約3~5分 Nチケット1枚
共闘探索クエスト(Rチケット) 約36~37個+報酬10個 約3~5分 Rチケット1枚

探索クエストをRチケットで10周した実測データでは、宝箱から265個、クエスト報酬100個の合計365個が記録されています。

1周あたりの平均は約36~37個という計算です。

チケットを消費する代わりにクリア報酬が加算される探索クエストの方が、純粋な入手量では上回ります。

一方、討伐クエストはチケットが不要でノーリスクのため、気軽に周回できるメリットがあります。

自分のプレイスタイルや手持ちのチケット在庫に応じて、使い分けるのがよいでしょう。

メラルー商会で交換すべきおすすめアイテムと優先度

ビンの王冠を集めたら、次に悩むのが「何と交換するべきか」という問題です。

限りある王冠を最大限に活かすため、進行度に応じた優先順位を明確にしておくことが大切です。

序盤の交換優先度

ストーリー攻略中に最優先で交換すべきアイテムは、厩舎増築手形です。

本作ではオトモンの収集が楽しさの核になりますが、厩舎の容量が圧倒的に足りなくなるケースが非常に多く報告されています。

手形1から手形3まで段階的に交換でき、必要な王冠は合計37個です。

次に優先度が高いのが調合書一式で、投擲の書(毒・眠・痺)と罠の調合書がそれぞれ8個で交換できます。

罠は戦闘で有用なだけでなく、特定のオトモンの帰巣条件に設定されていることもあるため、早期に解放しておくメリットがあります。

成長薬(体力・怪力・硬化)も序盤から各4個で交換可能で、ステータスを永久にアップさせる効果を持っています。

投入が早いほど恩恵を長く受けられるため、余裕があれば合わせて交換しておきましょう。

クリア後の交換優先度

エンドコンテンツに入ると、交換リストの重要度が大きく変わります。

最も需要が高いのは探索チケットSRで、ビンの王冠100個と交換できます。

探索チケットSRを使うと、共闘探索クエストで「超レアな巣」に入場でき、古龍種や二つ名モンスターのタマゴを入手するチャンスが生まれます。

これは二つ名・古龍オトモンの厳選において不可欠な要素であり、エンドコンテンツの核心ともいえる存在です。

もう一つの重要な交換先が「レア護石とランダム交換」です。

こちらもビンの王冠100個が必要で、ランダムで護石が入手できます。

護石厳選を行う場合は、100個以上の王冠を確保した状態でマイハウスにセーブし、メラルー商会で交換してから内容を確認し、望みの護石でなければリセットするという手順が一般的に知られています。

厩舎増築手形4~6(22~40個)と探検隊増員手形G(40個)も、オトモンの管理やアイテム収集の効率を底上げしてくれる重要な交換先です。

交換しない方がよいアイテム

換金アイテム(黄金石のかけら、マタタビコインなど)は、ビンの王冠を消費してゼニーに変換する交換品です。

しかし、金策には他にも効率的な手段が存在するため、希少性の高いビンの王冠を換金目的で使うのはもったいないと考えるユーザーが大半を占めています。

また、序盤に武器や防具を交換するのも慎重になった方がよいでしょう。

ストーリーを進めればより強力な装備が手に入るため、限りある王冠を消費する価値があるかどうか、立ち止まって考えることが大切です。

古代巣の場所とビンの王冠の入手個数一覧

全フィールドに存在する古代巣を把握しておくことで、取りこぼしなく王冠を回収できます。

以下にエリアごとの一覧をまとめました。

ハコロ島の古代巣

古代巣名 王冠数 必要ライドアクション
北カムナの古代巣 27 ジャンプ、岩砕き
モナの古代巣 13 水上移動、ツタ登り
南カムナ岬の古代巣 10 水上移動、ジャンプ
一角岩の古代巣 37 水上移動、ジャンプ、飛行
東カムナの古代巣 37 ジャンプ、ツタ登り、飛行

ハコロ島全体で合計約124個が入手可能です。

一角岩と東カムナの古代巣は飛行のライドアクションが必要なため、ストーリー後半まで完全攻略できない点に注意してください。

アルカラ大陸の古代巣

古代巣名 王冠数 必要ライドアクション
東アルカラの古代巣 20 ジャンプ
窪地の古代巣 12 水上移動、ジャンプ、岩砕き
離小島の古代巣 12 なし
西アルカラの古代巣 27 ジャンプ、ツタ登り
ハルツガイの古代巣 20 ジャンプ、ツタ登り、岩砕き
巨大樹の古代巣 20 ジャンプ
列石の古代巣 27 なし
岩山の古代巣 20 ジャンプ、岩砕き
迷子の森の古代巣 13 ジャンプ、ツタ登り

アルカラ大陸全体では合計約151個を回収できます。

離小島の古代巣と列石の古代巣はライドアクション不要で入れるため、序盤でも確実に回収可能です。

ロロスカ地方の古代巣

古代巣名 王冠数 必要ライドアクション
北ラヴィナの古代巣 20 水上移動、岩砕き
東ラヴィナの古代巣 20 ツタ登り
西ラヴィナの古代巣 27 水上移動、ジャンプ、岩砕き
古池の古代巣 20 なし
三ツ辻の古代巣 13 なし
岩峡の古代巣 13 なし
凸凹岩の古代巣 27 ジャンプ、ツタ登り、岩砕き

ロロスカ地方全体で約140個です。

ライドアクション不要の古代巣が3か所あるため、到達直後からある程度の王冠を確保できます。

ラムル地方の古代巣

古代巣名 王冠数 必要ライドアクション
サドナの古代巣 21 岩砕き
小さな島の古代巣 15 なし
岩柱の古代巣 31 水上移動、ジャンプ、ツタ登り、岩砕き、飛行
北ラムルの古代巣 21 岩砕き
オアシスの古代巣 18 水上移動、ジャンプ
ゼラモン遺跡の古代巣 15 岩砕き
南ラムルの古代巣 31 岩砕き
ポモレ岬の古代巣 21 なし
ポモレ高台の古代巣 37 水上移動、ジャンプ

ラムル地方は古代巣の数が最も多く、合計約210個と全エリアで最大の収穫量を誇ります。

岩柱の古代巣は5種類ものライドアクションを要求されるため、クリア後の最終段階で攻略する形になるでしょう。

ベルガ地方の古代巣

古代巣名 王冠数 必要ライドアクション
北ベルガの古代巣 27 水上移動、ジャンプ、ツタ登り
ウルベ湖の古代巣 21 なし
ウルベ崖の古代巣 27 マグマ移動、地中移動
南ベルガの古代巣 50 水上移動、マグマ移動、地中移動、ジャンプ

ベルガ地方は古代巣の数こそ少ないものの、南ベルガの古代巣は全古代巣中で最多となる50個のビンの王冠が入手できます。

マグマ移動や地中移動が必要なため、対応するオトモンの確保が前提となります。

ビンの王冠を集める際の注意点とよくある失敗

効率的な収集を目指すうえで、事前に知っておくべき注意点がいくつかあります。

知らずにプレイしていると、思わぬロスにつながるケースもあるため、しっかり確認しておきましょう。

所持上限は999個

ビンの王冠の所持上限は999個に設定されています。

上限に達すると、共闘クエストの宝箱からもそれ以上入手することができなくなります。

せっかく周回しても王冠が増えないという事態を避けるため、ある程度貯まったらメラルー商会で交換して消費する習慣をつけておくことが重要です。

古代巣の宝箱は復活しない

一度開けた古代巣の宝箱は二度と復活しません。

全古代巣から入手できる総数は約729個で、これだけでは探索チケットSR(100個)を7回交換したら枯渇してしまいます。

古代巣はあくまで序盤~中盤の資金源と割り切り、クリア後は共闘クエストへ移行する前提で計画を立てましょう。

共闘クエストでは逃走できない

通常のフィールド戦闘と異なり、共闘クエスト中の戦闘からは逃走不可能です。

さらに戦闘速度を3倍にするオプションも使用できないため、敵との接触は周回効率を大きく下げる原因になります。

隠密行動を常に発動させておくことはもちろん、狭い通路でモンスターが道を塞いでいる場合に備えて、咆哮のライドアクションを持つオトモンをパーティに入れておくと安心です。

序盤での王冠の使い過ぎに注意

ファッションアイテムやナビルーコーデなど、見た目を変える交換品は魅力的に映りますが、序盤に大量の王冠を消費してしまうと後半で厩舎が逼迫する事態に陥りがちです。

厩舎増築手形を最優先で確保し、余剰分で他のアイテムを交換するという意識を持っておくと、後悔の少ないプレイにつながります。

通信バトルの設定リセットに注意

通信バトルでビンの王冠を集める場合、バトルが終了するたびにルールや通信条件が初期状態に戻ります。

毎回設定をやり直す手間が発生するため、連続で周回する際にはやや煩わしさを感じるかもしれません。

この仕様を事前に把握しておくだけで、ストレスを軽減できるはずです。

二つ名・古龍厳選とビンの王冠の関係

エンドコンテンツの中でも特に人気が高いのが、二つ名モンスターや古龍種のオトモン厳選です。

この厳選作業には、ビンの王冠が深く関わっています。

探索チケットSRの重要性

二つ名モンスターや古龍種のタマゴは、共闘探索クエストの「超レアな巣」でのみ入手可能です。

超レアな巣に入るためには探索チケットSRが必要で、1枚の交換にビンの王冠が100個かかります。

タマゴの遺伝子はランダム要素が含まれるため、理想的な個体を入手するには何度もチケットSRを消費する必要があります。

つまり、本格的な厳選に着手するなら、数百~数千個単位のビンの王冠を確保しておくことが求められるのです。

この点を踏まえると、クリア後は共闘クエストの周回を日課のように組み込み、コンスタントに王冠を蓄積していくことがエンドコンテンツを楽しむための鍵になります。

護石厳選にも大量の王冠が必要

護石の厳選も、探索チケットSRと並んでビンの王冠を大量に消費するコンテンツです。

メラルー商会の「レア護石とランダム交換」を利用し、セーブ&リセットを繰り返して理想のスキル構成を狙う方法が広く知られています。

1回の交換に100個が必要なので、厳選を続けるほど王冠のストックが求められます。

二つ名・古龍厳選と護石厳選の両方をこなしたい場合は、相当な量の周回が前提となることを覚悟しておきましょう。

まとめ:モンハンストーリーズ2のビンの王冠攻略ガイド

  • ビンの王冠はメラルー商会で武器、防具、探索チケット、護石などと交換できる専用通貨である
  • 序盤は古代巣の宝箱と通信バトルが主な入手手段となる
  • クリア後は★8以上の共闘クエストで宝箱を回収する周回が最効率である
  • 共闘探索クエストでは宝箱に加えてクリア報酬で確定10個が上乗せされる
  • ナルガクルガの隠密行動を活用し、戦闘を回避して宝箱のみを回収するのが基本戦術である
  • 共闘クエストはローカル通信でソロプレイが可能で、インターネット接続は不要である
  • 所持上限は999個で、カンストすると宝箱から入手不可になるため定期的に交換すべきである
  • 序盤の交換優先度は厩舎増築手形が最も高く、次いで調合書と成長薬が続く
  • クリア後は探索チケットSR(100個)と護石のランダム交換がエンドコンテンツの核心となる
  • 全古代巣を踏破すれば約729個を回収できるが、有限のため長期的には共闘クエスト周回が不可欠である
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