コードヴェイン2伝承術式の使い方と強化おすすめ入手ルート

コードヴェイン2伝承術式の使い方と強化おすすめ入手ルート アイキャッチ

コードヴェイン2の伝承術式は、通常の武器攻撃とは別に大きな一撃を作れる専用枠です。 武器を変えても使える強力な攻撃ですが、イコルを消費し、発動の隙も大きいため、何を装備していつ撃つかで使いやすさがかなり変わります。

先に結論

探索は為政者の大弓、火力は血喰らいの御太刀、大型ダウンは渇望の手を軸にすると、伝承術式の役割が重なりにくいです。

最初から全種類を均等に強化するより、探索用、ボス火力用、大型ダウン用のように役割を決めて選ぶ方が進めやすいです。 序盤から中盤は為政者の大弓で遠距離の敵を処理し、ジョゼ撃破後は血喰らいの御太刀、ヴァレンティン撃破後は渇望の手を候補に入れる流れが扱いやすいです。

目次

伝承術式は専用枠で使う大技

伝承術式は、吸血鬼の力が武装として形になった特別な術式です。 装備中の武器そのものを振る通常攻撃とは違い、弓、斧、長刀、処刑剣、機関砲のような特殊な武装を呼び出して攻撃します。

通常の武器術式だけでは届きにくい距離や、まとまったダメージを取りたい場面で使うと強みが出ます。 一方で、モーションが長いものも多く、敵の攻撃中に正面から撃つと潰されやすいです。

専用スロットに1つ装備する

伝承術式は専用スロットに1つだけ装備して使います。 複数の伝承術式を同時に並べる枠ではないため、探索に出る前やボス戦前に目的を決めて入れ替えるのが基本です。

探索では遠距離に届くもの、ボス戦では単発火力やダウンを取りやすいものを選びます。 雑魚戦、探索、ボス戦を同じ1枠で済ませようとすると、どこかで使いにくさが出ます。

通常術式とは武器依存の有無が違う

通常の武器術式は、装備している武器種やビルドの方向性に引っ張られやすいです。 伝承術式は武器とは別枠で特殊武装を出すため、普段の武器では足りない距離、範囲、瞬間火力を補えます。

たとえば近接武器中心の構成でも、為政者の大弓を入れておけば遠くの敵やマップジャマーを処理しやすくなります。 逆に銃剣や遠距離寄りの構成でも、血喰らいの御太刀のような大きな近接火力を入れると、ボスの硬直に合わせた削りが作れます。

イコルを使うため吸血攻撃とセットで回す

伝承術式の使用にはイコルが必要です。 イコルは吸血攻撃で回収するため、伝承術式だけを連発する形にはなりません。

ボス戦では、まず通常攻撃や吸血攻撃でイコルを確保し、敵の攻撃後の硬直に伝承術式を差し込みます。 大型の敵や動きが遅い相手なら狙いやすく、素早い敵には溜めの短いものや射程のあるものを選ぶと安定します。

最初に使う伝承術式の選び方

伝承術式は、火力の高さだけで選ぶと使いにくいことがあります。 発動までの長さ、射程、狙いやすさ、イコル消費、敵の大きさを合わせて見ると、使う場面が決めやすくなります。

目的使いやすい伝承術式主な使い道
探索・遠距離処理為政者の大弓離れた敵、マップジャマー、近づきにくい敵の処理
単発火力血喰らいの御太刀ボスの硬直、バフ後の大ダメージ狙い
大型ダウン渇望の手弱点部位狙い、ダウン後の吸血につなげる
範囲攻撃戦斧・イドリスの驕り複数敵、スロウ蓄積、広めの攻撃範囲
ロマン火力絶対処刑剣大きな隙を作れる敵への多段ヒット狙い

探索は為政者の大弓が扱いやすい

為政者の大弓は、探索中の遠距離攻撃としてかなり扱いやすい枠です。 弓を構えて照準を合わせ、遠くの敵や厄介な設置物を先に処理できます。

火力だけを見ると主力ボス火力にはなりにくいですが、近づく前に敵を削れるのが強みです。 初見エリアでは、敵の配置を見ながら安全に1体ずつ処理できるだけで被弾が減ります。

長押しで威力を上げられるため、気づかれていない敵や距離がある敵には溜め撃ちを狙います。 乱戦中に無理に構えるより、通路や高低差を使える場所で先手を取る使い方が合います。

火力は血喰らいの御太刀を軸にする

血喰らいの御太刀は、伝承術式に火力を求めるときの有力候補です。 強攻撃を長押しして居合の構えを取り、離すタイミングで攻撃動作と威力が変わります。

ボスの大技後、ダウン中、バディが敵を引きつけている場面なら、溜めを合わせやすいです。 武器術式の攻撃力バフやブラッドコードの補正も絡めると、一撃の伸びが見えやすくなります。

強い反面、撃つタイミングを間違えると隙をさらします。 まずはボスの攻撃後に1回だけ入れる形で慣れ、欲張って2回目を狙わない方が安定します。

大型やボスのダウン狙いは渇望の手が候補になる

渇望の手は、正面方向へ長射程のレーザーを放つ伝承術式です。 大型の敵や弱点部位が狙いやすい敵に対して、ダウンを取りたい場面で候補になります。

照射中は視点移動で方向を変えられるため、敵が大きいほど当て続けやすいです。 ただし発動に隙があるので、敵がこちらを狙っている最中に撃つと被弾しやすくなります。

狙い目は、バディにターゲットが向いている時、敵が大振り後に止まった時、ダウン直前で押し込みたい時です。 命中後にダウンが取れたら、特殊吸血や追撃でイコルを戻し、次の大技へつなげます。

伝承術式の入手場所一覧

伝承術式は、宝箱、歴史改変、ボス撃破後のショップ購入で増えていきます。 入手タイミングが違うため、すぐ拾えるものとストーリー進行後に買えるものを分けて見ておくと回収漏れを減らせます。

伝承術式入手場所・条件役割
為政者の大弓マグメル島・遺跡群の宝箱遠距離処理、探索
戦斧・イドリスの驕り歴史改変の選択:ノア範囲攻撃、スロウ蓄積
血喰らいの御太刀盲目の英雄ジョゼ撃破後、マグメルのショップで購入単発火力
絶対処刑剣歴史改変の選択:ライルで現代のクライグから受け取る多段ヒット、大型向け
薔薇騎士の機関砲英雄ホリー討伐後、マグメルのショップで購入継続射撃、広範囲攻撃
愚者の大戦鎚英雄ゼノン撃破後、マグメルで購入派生攻撃、重量火力
渇望の手英雄ヴァレンティン撃破後、マグメルで購入長射程レーザー、ダウン狙い
永劫の翼魂の救済者ヴァレンティン撃破後、マグメルで購入広範囲爆撃

宝箱で拾えるもの

為政者の大弓は、マグメル島の遺跡群で宝箱から入手できます。 ショップ購入やボス撃破後の解放ではないため、探索中に回収しておきたい伝承術式です。

遠距離攻撃の選択肢が増えると、初見エリアの安全確認がしやすくなります。 近接武器だけで進めている場合でも、1枠に入れておく価値があります。

歴史改変で受け取るもの

戦斧・イドリスの驕りは、歴史改変の選択:ノアで入手します。 広い範囲を攻撃し、スロウ蓄積を狙えるため、複数敵や動きの重い相手に向いています。

絶対処刑剣は、歴史改変の選択:ライルで現代のクライグから受け取ります。 多段ヒットの振り下ろしが特徴で、敵の動きが止まる場面に合わせると火力を出しやすいです。

ボス撃破後にショップで買うもの

血喰らいの御太刀、薔薇騎士の機関砲、愚者の大戦鎚、渇望の手、永劫の翼は、特定ボス撃破後にマグメルで購入する流れです。 ボス撃破後は、その場で次のエリアへ進む前にショップを確認したいところです。

買えるようになった伝承術式は、すぐ強化しなくても一度装備してモーションを見ておくと判断しやすいです。 発動が遅いもの、照準操作が必要なもの、派生入力があるものは、実戦前に拠点周辺や弱い敵で操作感を確かめておきます。

強化で見直したい素材と優先度

伝承術式は強化で攻撃力や補正を伸ばせます。 ただし素材を全種類へ薄く使うと、主力にしたい伝承術式の伸びが遅くなります。

まずは使用頻度が高いものを1つ、次に役割が違うものをもう1つ選ぶのが扱いやすいです。 探索用とボス火力用を分ければ、同じ素材を使っても役割が重なりにくくなります。

強化優先度候補理由
血喰らいの御太刀ボス火力に直結し、バフとの相性も良い
為政者の大弓探索で使う回数が多く、遠距離処理が安定する
渇望の手大型や弱点狙いで強いが、発動タイミングを選ぶ
戦斧・イドリスの驕り範囲とスロウ蓄積を使う場面で便利
低め絶対処刑剣、愚者の大戦鎚、永劫の翼隙が大きく、敵やビルドを選びやすい

心臓の骸は主力候補へ集中する

心臓の骸は、伝承術式の強化に使う素材です。 最初は、血喰らいの御太刀か為政者の大弓のどちらかに入れると恩恵を感じやすいです。

ボス戦で火力不足を感じるなら血喰らいの御太刀を優先します。 探索中の事故や遠距離処理で困るなら、為政者の大弓を伸ばす選び方もあります。

渇望の手は、大型ボスや弱点部位を狙う場面が増えてから強化しても遅くありません。 発動の隙に慣れてから素材を入れると、無駄になりにくいです。

神代の心臓を使う前に候補を絞る

伝承術式を最終段階まで強化する場合、神代の心臓が必要になります。 入手機会が限られる素材として扱い、気軽に全候補へ使わない方が安全です。

神代の心臓を使う前に、実戦で使う場面を3つ確認します。 ボスの硬直に当てられるか、イコル回収が間に合うか、普段のブラッドコード補正と合っているかです。

この3つが合わない伝承術式は、威力が高くても出番が減ります。 逆に、火力が少し低くても当てやすく、使う回数が多いものは強化候補になります。

強化しない候補も装備枠で試しておく

強化素材を入れる前に、未強化のままモーションを試すのも大事です。 伝承術式は威力だけでなく、構え、照準、追加入力、移動できるかどうかで使い勝手が変わります。

薔薇騎士の機関砲は、視点操作で方向を決めながら斉射するタイプです。 愚者の大戦鎚は派生入力が絡むため、ボタン入力を覚えるまでは本来の強みを出しにくいです。

強化前に数回使えば、自分の操作と合うかが分かります。 素材を入れるのは、その後で十分です。

ボス戦での使い方と操作のコツ

ボス戦の伝承術式は、敵の行動後に差し込む大技として使います。 開幕から撃つより、敵の攻撃を見て、隙が見えたところへ入れる方が命中率が上がります。

特に血喰らいの御太刀や絶対処刑剣は、溜めや多段ヒットが絡みます。 ボスが動き回るタイミングではなく、振り下ろし後、突進後、ダウン中に狙います。

敵の硬直後に撃つ

敵の攻撃が終わった直後は、伝承術式を入れやすい時間です。 大振り、突進、範囲攻撃の後に足が止まる敵なら、そこが狙い目です。

反対に、連続攻撃中の敵へ正面から撃つと危険です。 モーション中に被弾するとイコルも時間も失うため、1回の大技を確実に当てる方が安定します。

バディが狙われている間に溜める

バディにターゲットが向いている間は、溜めのある伝承術式を準備しやすいです。 血喰らいの御太刀や絶対処刑剣は、この時間を使うと当てる余裕が出ます。

ただし、ボスの範囲攻撃はバディ狙いでも巻き込まれます。 敵の足元に広がる攻撃、前方扇形の攻撃、長い突進が見えたら、溜めを欲張らず回避に切り替えます。

イコル回収を先に組み込む

伝承術式を撃つ前に、イコルをどう戻すかまで考えておくと立て直しやすいです。 吸血攻撃、特殊吸血、ダウン後の追撃を挟めば、次の術式へつながります。

渇望の手で大型をダウンさせた後は、追撃だけでなくイコル回収も狙います。 大技を撃って終わりではなく、次の大技の準備まで含めて1セットにすると戦闘が安定します。

伝承術式が当たらない・弱いと感じる原因

伝承術式が弱く感じる時は、威力そのものより撃つ相手や場面が合っていないことがあります。 大技ほど当てる準備が必要で、敵のサイズや移動速度によって使いやすさが変わります。

まず見直したいのは、敵が動く前に撃っていないか、イコル不足で使いたい時に撃てない状態になっていないか、強化段階が止まっていないかです。 この3点を確認したいです。

モーションの長さと敵の移動が合っていない

発動が遅い伝承術式は、素早い敵にそのまま撃っても空振りしやすいです。 絶対処刑剣や愚者の大戦鎚のような重い攻撃は、敵の行動後やダウン中に合わせます。

小型の敵や横移動が多い敵には、為政者の大弓や通常の遠距離術式の方が当てやすい場面があります。 伝承術式を無理に使わず、敵の動きに合わせて枠を変えるのも対策です。

ブラッドコード補正と強化段階が足りない

同じ伝承術式でも、ブラッドコードの補正や強化段階で火力の見え方が変わります。 血喰らいの御太刀のような火力枠は、腕力や器用に寄せた構成で使うほど伸びを感じやすいです。

未強化のまま終盤の敵に撃つと、隙の割に弱く見えることがあります。 使う頻度が高いものは、心臓の骸で強化してから判断します。

雑魚戦とボス戦で同じ術式を使い回している

探索とボス戦では、求める性能が違います。 探索では射程や安全性が強く、ボス戦では硬直に入る瞬間火力やダウン性能が強くなります。

為政者の大弓をボス火力だけで評価すると物足りなく見えます。 血喰らいの御太刀を探索で雑に使うと隙が気になります。

役割が違う伝承術式を同じ基準で比べない方が、装備枠を選びやすいです。

通常術式や武器術式との組み合わせ

伝承術式は単体で完結する大技ではなく、通常術式、武器術式、ジェイルと組み合わせると強みが出ます。 準備、命中、回収の流れを作ると、1回ごとの価値が上がります。

武器術式のバフで大技の前準備をする

血喰らいの御太刀を火力枠にするなら、攻撃力を伸ばす武器術式やブラッドコードの補正を合わせます。 バフをかけてから敵の硬直を待ち、溜めを合わせる流れです。

バフだけ先に使っても、敵が離れてしまうと伝承術式が空振りします。 バフ、接近、回避、硬直確認、発動の順に動くと、無駄が減ります。

遠距離術式と大弓で安全に削る

為政者の大弓は、遠距離術式と役割が近い場面があります。 ただし大弓は照準を合わせて撃てるため、狙った敵や設置物を先に処理しやすいです。

エリア探索では、遠距離術式で軽く削り、大弓で厄介な敵を落とす流れが使えます。 イコル消費が重いと感じる場合は、吸血攻撃を挟みながら進むと枯れにくくなります。

ジェイルでイコル回収の流れを作る

ジェイルによる吸血攻撃は、伝承術式の燃料を戻す役割も持ちます。 スティンガーやアイヴィのように距離を取りながら吸血を狙えるタイプなら、近づきにくい敵にも対応しやすいです。

伝承術式を撃った後にイコルが残っていないと、回避や通常術式の選択肢が狭くなります。 大技の前後で吸血を入れる流れを作ると、ボス戦の後半でも動きが止まりにくくなります。

まとめ:コードヴェイン2伝承術式の要点

  • 伝承術式は、武器とは別に特殊な武装を生成して攻撃する専用枠です。
  • 専用スロットに1つ装備するため、探索用とボス用で入れ替えると扱いやすいです。
  • 使うにはイコルが必要なので、吸血攻撃とセットで考えます。
  • 探索では為政者の大弓が便利で、遠距離の敵や設置物を処理しやすいです。
  • ボス火力を伸ばしたいなら、血喰らいの御太刀を主力候補にします。
  • 大型や弱点部位を狙う場面では、渇望の手がダウン狙いに向きます。
  • 入手方法は宝箱、歴史改変、ボス撃破後のショップ購入に分かれます。
  • 心臓の骸は、よく使う1〜2個へ集中して使うと伸びを感じやすいです。
  • 当たらない時は、敵の硬直後、バディが狙われている間、ダウン中に撃つ流れへ変えます。
  • 強化素材や最終強化の使い道は、実際に装備して操作感を確認してから決めると失敗しにくいです。
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